Let's All For TENNIS BLOG

福岡市博多区「レッツインドアテニススクール」のテニス愛ブログ。

2013年03月

新年度、宜しくお願いします。

9ed53efa.jpg4月5日から国別対抗戦デビスカップが東京で開催されます。

対戦は、アジア・オセアニアゾーン2回戦の日本対韓国戦です。

今日は、応援団長も務める松岡修造さんの言葉を紹介します。

「100回叩くと壊れる壁があったとする。

でも、みんな何回叩けば壊れるかわからないから、

90回まで来ていても途中であきらめてしまう。」

 毎年、年度が新しくなる毎に今年も頑張ろうと意気込みますが、

この言葉を、今年度のテーマにしてみます。

もうひとつ、

「心の底から好きなことを本気で取り組めるなら、

それは幸せ」この言葉を噛みしめながら・・・。

ご一読ありがとうございます。

来年度も、ご期待に応えるべく最高のレッスンを準備する努力をさせて頂きます。

小学生8.6%・中学生27.1%

421a5aa1.jpgこの数字は何の数字だと思われますか?

裸眼視力が0.3未満の小学生と中学生の割合です。

12/25に発表された文部科学省の調査内容です。

裸眼視力が0.3未満の小学生は8.6%、

中学生が27.1%という割合は、いずれも

1979年度の視力調査開始以降で最多です。

小学生では79年度の3倍超、中学生では約2倍の大幅増加です。

「早くから電子機器に触れる機会と時間が多くなっているのでは」というのが文科省の見解です。

我々は、次の行動を決めるのに80%以上視覚からの情報で判断しています。

視覚からの情報を正確に素早くキャッチすることは、当然、運動の得手不得手、
にも大きく影響を及ぼします。

子供に関わらず、画面の見過ぎには注意しましょう。

ご一読ありがとうございます。

つらいもの?ではもったいない。

a6d934b8.jpg“運動”というと、もしかしたら

「きつい「つらい」「たいへん」「汗をかく」

「特別なウエアに着替えて行う特別なもの」

「体育が好きでなかった人にとっては苦手なもの」

「健康のためには必要なもののようだけどできたらしたくない」・・・・。


これは「鍛える発想の“運動”」のイメージです。


レッツでご提案させて頂きたいのは“ニコニコペースでできるテニス”は、

「気持ちいい」「楽にできる」

「無理してがんばらなくていい」

「大きな力がいらない」「汗びっしょりにはならない」

「普段着でもできる」

「体育・スポーツが得意でなかった方でもハマってしまう」

「経験者の方は、違いが分かる」

「自分へのメリットがはっきりわかるので長続きする」・・、


言葉を変えて言うならば、「楽しみながら、美しく、カタチを整えるモノ」です。

へえ〜、これでいいんだ!?ということお伝えしたいと考えています。


健康に対する意識が高まっている昨今、ちょっと身体を動かすだけで

身体の調子がよくなってしまうかもしれません。

「気持ちいい」「笑顔で、できる」

「無理してがんばらなくていい」・・・、


必要な方にレッツの考え方が届けば幸いです。


ご一読有難うございます。


健康の意識の高まりについて

今朝の新聞の一面のトップは、
【腰痛2800万人】
「安静より運動」
「マッサージ疑問視」
腰痛の8割以上は原因不明で、40〜60代の約4割が悩んでいるとのこと。
ストレス等の心理的な影響も引き金になるらしい・・・。

昨日の新聞では、
【運動しない男子「疲れるから」】
「女子は文化部だから」
文科省の体力調査で、運動不足の子供達の現状が取り上げられていました。
運動しない理由は、
「疲れる」
「文化部に所属」
「自信がない」
それに対して、
「遊びの要素が大きい運動を勧め、カラダを動かす楽しさを感じさせる。」という指摘もありました。

学校の授業でも、楽しむ工夫を凝らした名物先生の紹介がよくされています。

運動の好き嫌い、得意か苦手かというのは、意外と子供のころに決まってしまいます。

レッツで、テニスを始めようと体験レッスンを受けにくる子供達と保護者の方の間には、
始めるかどうか、続けるかどうかの判断基準に大きな差があるように思います。

子供達は、面白い、面白くない、好き、好きじゃないという基準。
保護者の方は、得意・得意じゃない。将来の人生において、有利に働くかどうか。という基準。

子供たちに必要なのは、好奇心を持つ事の大切さであって、
効率主義的な、役に立つか否かは、大きな視点で見ると、
その時点では測り得ないものだと感じています。

「好きこそものの上手なれ」
人生を豊かにするとても大切なキーワードだと思います。

ご一読ありがとうございます。






スピード化

e00cb708.jpg色んなモノ・事が世界中でスピードアップして、

無駄を省くことが良い事、効率化が第一とされている感じがします。

ですが、24時間オンラインで繋がっている為に、

毎日時間に追われるような気持ちは以前より強くなった気がします。

ここは思いきって、誰かが大きな声で、もっとゆっくり時間を過ごそう!

と叫んだ方が良い気がします。

テニスでも、一生懸命ハードヒットの練習をするより、優しいタッチのテンポを遅くしたショットを少し入れるだけでも、プレーの幅も広がり、良い結果を生む場合が多いです。

そもそもの目的は、豊かな時間を過ごす事だったはず。

たまには、深呼吸してあえてゆっくり過ごしたいですね。

ご一読ありがとうございます。

夢の運動施設

668691f6.jpg文科省が全国の学校の健康診断状況に基づいて調査したところ、「肥満傾向児」の割合が、ワースト1位になったそうです。

運動不足やストレスによる肥満と、同時に幼稚園児では、体重が適性に増えていない事も起きています。

放射能の為に、屋外で遊ばないから、お腹が減らないのです。

広々としていて、芝生や土がきれいに整い、

その周辺にジャングルジム、フィールドアスレチック、大型遊具等があり、

子供が自由に好き勝手に遊べるクライミングウォール、ランニングトラック

ありの屋内複合施設が整えられるとたくさんの子供が楽しく遊べますね。

「持久力が落ちた」→時久走をさせる。

「ボール投げ」→「足を上げて、反対の手はこうやって・・・・」

こういう対処だと、運動嫌いの子供を増やすだけです。

子供にとっては、やらされるので楽しくない。

上手な子を真似しながら、体全体を使う事に気づき、遠くまで投げられるから楽しい。
ゲーム感覚で競わせるなど、面白がらせる仕掛けやきっかけ作りが必要です。

スポーツの原点は2つ。楽しむことと続ける事です。

 ご一読ありがとうございます。

最近のニュースから

0100d46b.jpgこんにちは

最近、「PM2.5」という物体のニュースが毎日報道されています。

ここ福岡県もその影響が大きいとされています。

幼稚園では、外遊びを制限するところも出てきています。

健康への悪影響が大きいと考えられていますが、どれ位のものかははっきりとほうどうされていません。

細かいことはともかく、人体には良くないのは理解できます。

じゃあどうすればいいのか・・・

正直言って、対策してない人のほうが圧倒的に多いと思います。

とりあえず『自分の身は自分で守る!』何らかの対策は講じるべきかもしれません。

青空の下で、スポーツが楽しめないなんて悲しいですね。

こんなものも出ています。

SWANSの『スポーツマスク』です。

着けるかどうかは別にして、今のところこういうモノで対応する手もあるという紹介です。


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