Let's All For TENNIS BLOG

福岡市博多区「レッツインドアテニススクール」のテニス愛ブログ。

2015年01月

全豪オープン観戦記

48a38080.jpgこんにちは

先週、遠田コーチと東京のレッツ若葉台店の2人の合計4人で、

世界4大大会のオーストラリアンオープンを観戦したきました。

今の世界のテニスに直に触れて、自分達の指導の検証して、

目一杯、楽しんで、驚いて、日焼けしてきました。

実際、4人で並んで色んな試合を観戦しました。

.魁璽箸凌晋紊ら見て、選手の視点で見る。

▲魁璽箸亮个甓から見て、球の配球を見る。

真横から見て、ボールの軌道とスピードに触れる。

たГ鵑奮囘戮ら見て、フォームの確認をする。

ゥ棔璽襪悗龍瓩鼎方に注目して、フットワークを確認する。

β乃絏擦鯤垢い董▲薀吋奪箸肇棔璽襪療たり方を確認する。

С徳手のフォームの普遍的なものとオリジナリティを見分ける。

等を視野に入れての観戦しながら、各ショットを客観的に言葉にしてみました。

例えば、年末のテレビ番組を観て、

「とんねるずってテニス上手いね」という感想を持つ方もいらっしゃれば、

おどけてプレーしているアガシ選手を観ても、「上手いね」という観察をされる方もいらっしゃいます。

私達、コーチの仕事はテニスをより分かりやすく、深く、紹介・説明する事です。

沢山の事例を観て、審美眼を養い、なぜそうなっているのかを見抜く事です。

今回の、観戦を経て、自分達の指導を再確認出来ました。


体力・筋力を問わず、ボールを効率的に、簡単に扱う楽しさ、

そしてゲームの楽しさを今まで以上にお伝えしていきます。


有難うございました。

※写真は、カルロビッチ選手。大きいカラダだけでなく左手の使い方、右手の脱力が見事でした。







LIFE

12299c4b.jpg世界を見よ。

危険に立ち向かえ。

壁の裏側を見よ。

もっと近づいて、お互いを知れ。

それが人生の目的なのだから。

先日観た映画「LIFE」で引用された社訓です。

と言う事で、

いよいよ19日からオーストラリアのメルボルンで始まる全豪オープン。

今回、私と遠田コーチの二人で行ってみる事にしました。

テニスの世界の最先端の技術を直に見て、感動してきます。

レッスン生の方々には、代行でご迷惑をお掛けいたしますが、

海の向こうで得た感動を次週以降のレッスンで提供させて頂きます。

ご容赦願います。


さて、錦織選手は第5シード、対戦相手予想は以下の通りです。

1回戦 アルマグロ
2回戦 ドディグ or ソウザ
3回戦 ヒラルド
4回戦 フェレール[9] (対抗シード シモン[18])
準々決勝 バブリンカ[4] (対抗シード フォニーニ[16])
準決勝 ジョコビッチ[1] (対抗シード ラオニッチ[8])
決勝 フェデラー[2] (対抗シード ナダル[3])

まずは、初戦のアルマグロ選手が厳しいかなという所です。

皆さん、マグロを食べて、ゲン担ぎしましょう!!!


以上


伊藤 桂一郎

アイデアについて

b93f9054.jpgレッスン中に取り組むテーマ等、

46時中、何かいいネタはないかな?と探しています。


今日は、ラケットの真ん中で打つ事のリスクについてをテーマにしました。

もともと不器用ですから、アイデアがひらめくという感じは一切ありません。

考えて、考えて、やっと辿り着くと言う感じのものです。


その為には、日常生活の中にヒントを探し続けます。

テニスの動きに使えないか?

ラケットの代わりに色んなものを振って、何か良い感覚を取りこめないか?

大事なのはそのヒントを見逃さない事。

いつでもテニスを意識する事です。


例えば、部屋の中にある時計の秒針の音でも、「チッチッ・・」と

気にすると、ずっと聞こえて来たりします。


そんな調子で、今日は某メーカーの方と新しいラケットの企画の話をさせて頂きました。

夢のラケット、いつか思いつきたいですね。



本日はイベントデ―!!

5d5fe63a.jpgこんにちは

インフルエンザは予防が一番。

今日も、元気に汗を流してきました。

今日は、イベントデ―。

通常のレッスンよりも濃密な時間を提供出来る醍醐味があります。

今日のテーマは、「常識を疑う」にしましょう。


挿入の写真、フェデラ―選手ですが、どういう印象を受けるでしょうか?

ボールをバックハンド(ドライブ回転)での返球する直前のシーンです。

矢印の赤い部分が大切な箇所で、

黄色い矢印部分が、付随的な所(つまり意識しないでいい所)です。


この場面で感じて欲しいのは、ボールを後ろから押すという事ではなく、

ボールの進行方向に、身体で引っ張ってあげるというニュアンスの方が、

結果、カンタンにボールを返せるという所です。

「ボールの進行方向の後側を押すのではなく、進行方向に引っ張る!」

という意識です。


ご参考までに。

プレーを見る時に、どこに注目するか。

または、身体のどこを意識して操作して、何を意識しないかを見極めるだけでも上達のヒントになると思いますよ。

以上

ドケンド・ディスキムス

d141d96a.jpgDocendo Discimus(ドケンド・ディスキムス)。

ラテン語で「私たちは教えることによって学ぶ」の意味だそうです。


私達が、テニスコートでの努力や鍛錬によって得た技術は、

人の役に立てる為に伝えていくべきだと考えています。


私達は、テニススクールを営んでおりますので、

指導員が持てる限りの知識と技能をレッスンにおいて生徒に出し尽くし、

指導員もさらに、自ら新たに学び続ける場所と位置付けています。


生徒の方々がプレイの技術を向上したいと考えるのは、

私達指導員が絶えず向上する努力をしているからです。


元々、テニスというスポーツの技術の向上に究極はありません。

これを指導するという事を仕事にする者は一生が勉強です。


さらに、センスという言葉で説明義務を怠ったり、

不必要に難しい言葉や、独りよがりの主観的な表現を避ける為にも、

「テニスというのは、とことんまで“芸術”に近い世界でありながらも、

“芸術”になってはいけないものである」

ということも付け加えて締めくくりたいと思います。


以上

ご一読ありがとうございます。

何度でも!!!

1c5ecb21.jpgこんにちは

今日は、「コーチのアドバイスについて」をテーマにしてみます。

まず、大前提となるのは、

「コーチは大当たりのアドバイスを一発で完成する事は出来ない。」

ということです。

ですから、語弊を恐れずに言えば、

「必ず上手くなるアドバイスというのはありません。」とも言えるでしょう。

「もともと外れているかもしれないけれどそれを承知で言葉にする」

という作業をコーチは繰り返している訳です。


コーチがあるショットを完璧に理解して体現できるとしても、

それを言葉にして正確に他人にコピーするということは至難の技です。


有名なブルースリーの拳法の奥義の言葉に、

Don't think.Feel.【考えてはいけない。感じろ】という言葉があります。

それは、逆に言えば、正確に言葉に出来ない部分が必ずあるので、

全体の見た感覚と、ボールに接する感触をまず大切にすることともいえるでしょう。


つまり、言葉にした時点で、正確に伝えきれないともいえるでしょう。

俗に言う長嶋監督流の「パ−ンと打つ感じ」みたいな表現になるかもしれません。


ですが、プロコーチとしては、それでは困る訳です。

特に大人の方へのレッスンでは、言葉に置き換えて、

生徒の中に、「気付きを残すこと」を積み重ねていく必要があります。

ですから、100%ではないと知りつつも、

何度でも言葉にし続けることが大切だと思います。

いろんな引き出しを駆使して、色んな切り口からアドバイスを

何度も何度も繰り返せば、その言葉達が洗練されて、

より正確な感覚に近づいていくと信じています。


ですから、手っ取り早く生徒さんの手をとり、片手にボールを握って、

ラケットとボールがどういう関係で接触するのかをリードする場合も多々あります。

その感触をより、深化させていくことが上達だと考えております。


目から得た情報だけで上手くなるのであれば、プロの試合を見れば全員同じ打ち方になれるでしょう。

同じ、打つという動作にしても、どこを引いているのか、どこを出そうとしているのか。

ボールのどこをどう触ろうとしているのかだけでも様々です。


その探究の旅のよりよきガイドでいられるように、コーチも好奇心と、経験を重ねる必要があります。


ちょっと、小難しくなりましたがアドバイスというものの在り方についてでした。


ご一読ありがとうございます。






オーストラリアンオープンいよいよ!

2a5be5bd.jpgこんにちは

スクールで実施している4大大会の優勝者当てクイズ。

今年はどうでしょうか?

ちなみに、世界の予想当てサイトでは、

男子 ジョコビッチ

女子 セレナ

が圧倒的です。

ちなみに男子の優勝確立でいえば、

1位 ジョコビッチ
2位 マレー
3位 フェデラ―
4位 ナダル
5位 錦織

なんですよ。錦織選手5位のランクインです。

さらに、今年中に錦織選手が4大大会で優勝するかどうか、という賭け率ですが、

どれ位だと思いますか?

なんと4.5倍という低さ!?なんです。

つまり、もう奇跡とは言えないところまできています。

世界が認めているんですね。

まだまだ強くなるという本人のコメントにあやかって、

私達も技術の前進にトライしましょう!

ご一読ありがとうございます。

お正月明けのレッスンについて

78052a33.jpgこんにちは、お正月明けのレッスンで、

「体が動かない・・・」「体が重い・・・」というお声を頂戴しております。


 かの長嶋監督が、肉離れのことを、肉が離れると言う事で、

「ミート・グッバイ!」と称したという事をレッスンで紹介しておりました。

特に、夏に比べると気温も低く、久しぶりに急激な運動をするとその危険もあります。


また、錦織選手の事を称して、海外のメディアでは

「忍者テニス」と言ったりもしています。

自宅で購読している小学生新聞にも、錦織選手の動きを分かりやすく解説して、

重力に逆らわない上手い体の使い方を取り上げていました。


つまり、上手い動きであれば、無理も少ないという事ですね。

ふんばり過ぎたり、力の使いどころ、タイミングが悪ければ負担がかかりますし、

ラケットを強引に振り回しているよりは、ラケットの重さを感じさせないような軽やかなスイングの方がベターでしょう。


ラケットの取り回し方、身体の操縦方法にちょっと着目してみて下さい。


今日はこの辺で、グッバイ!です。

ご一読有難うございます。






一年の圭!は全豪にあり!

1adca32f.jpg
2014年、全米オープンの準優勝の快挙を果たすなど

破竹の勢いで世界ランキング5位まで上昇。

国民的ヒーローとなった錦織圭選手。

2015年は1月19日開幕の全豪オープンのメジャー制覇が

最初の大きな目標になります。


錦織選手のテニスは見ていて面白いですね。

スキがあればベースラインの内側に入って強烈なショットを炸裂させて、

ラリー戦を圧倒。天才的なひらめきでドロップショット、ロブを決めて観衆を驚かせてくれます。

さて、錦織選手が昨年使用していたラケット『STeam 95』は、

ベスト10入りを果たす為に開発されたラケットで、

相手の強打に対してスイートスポットを広げて対応したラケットでしたが、

今回全豪OPで使用する新作ラケットは、

ラリーを10回⇒5回でポイントを取るために反発性を強くし、

そしてサーブ力UPを目的としたラケットなんです。

ラケットも、用途に応じて製品を進化させていくんですね。

まさに「ナンバーワン」になる為のラケットです。

その名も『BURN/バーン』!!

このラケットを使用してどんなプレーをしてくれるか楽しみです。

今年は昨年以上にテニスが盛り上がりそうですね!!

今年も宜しくお願い致します。


以上


ご一読ありがとうございます。

2015年 本日よりスタート!

明けましておめでとうございます

2015年も新たな気持ちで、さらに前進すべく、

努力を惜しまず前に進みたいと考えております。


年末のテレビ番組もテニスを取り上げてもらったものが多く、

これまでになかったような風がテニス界に吹いております。

これをさらにテニスの振興につなげることが私達の役目です。


12歳から始めたテニスも早22年が経ちました。

これだけ長く続けられるスポーツもそうないでしょう。

年末、年始も子供たちや、昔からの親友達とテニスを楽しみました。


この年になっても、テニスを通して生きて入れる事に感謝したいと思います。


まだまだ理想とする完璧なフォームと論理の習得と指導には程遠いですが、

さらに、生徒の皆様方に、テニスを通して喜びを感動に変えるレッスンを提供出来る努力を重ねたいと思います。


たかがテニス、されどテニス。

今年も笑顔で汗をかいてまいりましょう。


以上


ご一読ありがとうございます。


伊藤 桂一郎







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