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改めて言われれば「そうだね」と思いましたが、普段意識していないと「混同」してしまうのが「アセットアロケーション」と「ポートフォリオ」という二つの言葉の違いです。

ブログ「貯金生活はじめました」において、簡潔に定義してくれています。 

<アセットアロケーション>
・アセットアロケーションは資産配分の「割合」に注目する言葉

<ポートフォリオ>
・ポートフォリオは「具体的な商品名」の組み合わせ

とっても明解ですね。 

私もしばしば混同して弊ブログでこの言葉を使っていました。

せっかくですので、今回は私の「アセットアロケーション」(2015.10.24現在)をご披露したいと思います。



まず、注釈。

上記はいわゆる「リスク資産」についての割合です。

ただし、マネックス証券が無料で提供しているスマホ向け投信管理支援アプリ「ANSWER」(マネックス証券に口座が無くても利用可能)が算出した割合をそのまま転記しています。「短期金融資産」は各投信が保有しているもので、私の預金等ではありません。 

このアプリはあくまで「投信」用の管理ツールですが、日本株(個別株)を適当なダミーの日本株投信を使って時価相当入力。同様に、海外ETFについても現在はアメリカ株に投資するものなので、米国株のダミーの投信を入力しています。 

次に「無リスク資産」を含めた割合です。


 
金融資産の約半分の金額を保有する「個人向け国債」の分を反映させたものになります。

個別株への投資を再開したことにより、日本株の割合が高くなっていますが、今後は毎月の積立投資で主に世界株式に投資(参考:三井住友・DC全海外株式インデックスファンドへの積立開始)するので、日本株の割合は徐々に低下していく予定です。

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