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2015年はこう総括できる。

新興国への投資は、

株式も、債券も、さらにREITへの投資も全部ダメな年だったと 

具体的な数字で確認してみたい。

誰でも手軽に参照可能なインデックスファンドの過去1年の騰落率(配当金再投資ベース:12/30 本投稿現在)を採用(三井住友トラスト・アセットマネジメントのHP)。 

・新興国株式:▲14.26%
・新興国債券:▲15.38%
・新興国REIT:▲17.76% 

全て二桁のマイナス。

この様な状況下、例えば新興国への投資割合が大きな世界経済インデックスファンドの過去1年の騰落率も▲6.35%となった。その他にも国内債券、国内株式、先進国株式、先進国債券に分散投資しているためマイナス幅は小幅になったもの。(ちなみに、同じバランスファンドでも投資内容が新興国には投資せず国内のウエイトが高いSBI資産設計オープンの資産成長型は▲0.01%) 

2015年はこの様に「新興国」全般への投資パフォーマンスが悪く、当該地域への投資比率を高くしていた投資家は、冴えない1年となった。

さて、来年2016年はどうなるか。

こればっかりは神のみぞ知るであります。

参考リンク追記)2016/1/5
2015年総括 好調だった新興国が不振となった1年でした(ほったらかし投資のまにまに)

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