aamall

2009年08月01日

Dトラタイヤ交換とその他諸々


mixi_0731_0021

本日はDトラッカーのタイヤ交換。
サイドはまだ溝があるのだけれど真ん中の溝がなくなってしまった。
走ってない証拠だなあ。

今度のタイヤはBSのBT-39。
今までのピレリスポーツデーモンと
同等かちょい上のグリップ。

SEEDのセール中に契約したので工賃は無料ナリ。

ヨシムラのマフラーで溶けてしまったサイドカバーも
ヤフオクで代わりの物が手に入ったので交換。
取り付けてみるとマフラーと干渉してるのでボルト取り付け部に
カラーをかましてサイドカバーを逃がす。
カバーを取り外したついでにとポリッシュでマフラーに付着した
プラスチックなどを取り除く。
おかげでマフラー周りが綺麗になった。
満足のいく作業で気持ちいい。





lexishi at 08:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Dトラッカー 

2009年05月03日

ツインとトリプル

昨日豊田自動車学校で行われたトライアンフとドゥカティの
試乗会へ行って来ました。ドゥカティと同時開催だったのは
知らなかったでこれはラッキー。
試乗コースは車の教習コース大外回り3/4と交差点を使った簡単なS字
パックマンを想像して貰えればいいと思う。そこを2周。
路面は荒れてて各所に砂が浮き気味。
なんかバイクを傾けるのが怖いのですが。
0905トライアンフ


トラで試乗したのは
ボンネビルSE:ボンネビルT100:ストリートトリプル:
デイトナ675:スピードトリプル。
ボンネビルはキャストホイールでフロントがフロントが17インチ
T100はスポークでフロント19インチ。外装がややクラシックに
モディファイされているところ。
エンジンはどちらも同じでガーッと言うノイズとともに徐々に
スピードが乗っていくタイプ。W650より気持ちが盛り上がる。
これならまったりツーリングでもそんなに退屈しなさそう。
どちらを選ぶかと言えば、ホイールサイズの違いか
素のボンネビルのが楽しい。

デイトナ675はトルクの出方がちょうどいい感じ。
3気筒の乗りやすさにびっくりした。
車体も窮屈な姿勢にならず乗りやすいし
軽いおかげで振り回しやすい気がする。

ストリートリリプルはデイトナに比べハンドル位置高めで
カウルがない分エンジンノイズ多め。こちらのが小回り効きそうと
思ったらそれほどでもないかな。

スピードトリプルは1000cc強のエンジンなので流石にパワーがある。
エンジン周辺の塊感が大きく大きな岩にまたがっている感じ。
感覚としてはカワサキZ1000に近い物がある。

トラだったらボンネビルよりデイトナ675のがいいな。
0905ドゥカティ849


ドゥカティはモンスターの696と1100。ハイパーモタード。GT1100。
そして848。
モンスター1100とハイパーモタードはリアが勝ちすぎている気がする。
とにかくリアタイヤのトラクションが強くてずっと直進していく感じ。
スタッフに聴いたらトルクがあるからじゃないかとのこと。
ならばと、モンスター696に乗ると確かに乗りやすい。
アクセルを開けるときにも安心感がある。

848は、思ったよりも前傾がきつくなく乗りやすい。
足つきは以外によくR6より足がつく。
デイトナほどじゃないけど動きやすい。

GT1000は好きな方はどうぞ。僕の趣味じゃない。

ハイパーモタードとモンスター1100を乗るには僕のスキルが足らないみたい。
もっとうまくならないと美味しいところを味わえないだろう。
今のモンスター系はスタイルに納得がいかないので
モンスター696が一番乗りやすかったけれど、
スタイルも含めてこの中では848が一番かな。

最近は600クラスのバイクがおもしろいと感じる。


lexishi at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!イベント 

2009年04月21日

-400CC

e5bd37a0.jpg
R1を買ったディラーがプレスト09モデルの試乗会をしていたので
乗ってきました。
もちろん、目当ては '09YZF-R6。
試乗コースは市街地を四角く回ってくるだけのコースなので
まあちょい乗りと思った方がいいかな。
またがった感じはR1よりもシートの幅が広くて足つきは悪い。
ポジションは思ったほど窮屈じゃない。かえって自分がぴったり収まる。

動かしてみるとR1よりも重心高め・それでいて堅く・車体が小さい感じ
下のトルクは400cc足らない分細いので回転数高めで発進しないと
厳しい。
発進したらいよいよエンジンの醍醐味。町中じゃ10000回転回せないので
F1のように泣くエンジンは堪能できないけれど下の回転だけでも
体温が熱くなる。バイクがもっと回せと煽ってくる。

コーナーリングは市街地なので全く試してないです。
きっと自分の遙か上なのだろう。
前々から分かっていたことだけれど600ccは1000ccよりも
走っている感が強くて楽しい。
走るだけに特化したらこれほど魅力的なジャンルはないな。
こういうのが素直にいいと思えるのはそれだけバイクに
求めるものが特化してきたことかな。


lexishi at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!イベント  | R1

2009年04月05日

カワサキ試乗会

カワサキ試乗会1


鈴鹿ツインサーキットで行われたカワサキ試乗会に
参加してきました。
http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/09ksmeet-s/
あらかじめローソンで試乗チケットを購入して9時半頃会場に到着。
すると200台以上のバイクがずらりと並んでいた。
有料とはいえ試乗会のコースがサーキットだったのが
ポイントだったかな。
受付を済ませていざ試乗。
チケット1枚につき3台まで試乗(重複不可)できるので
ZX-6R・W650(ローハンドル)・ZRX1200DAEGを選択。
6RとDAEGはGコース・W650はDコース逆送。

ZX-6Rは車体が軽くてまるで250ccみたい。
エンジンもラジコンカーのモーターみたいにひゅんひゅん回って
気持ちいい。鈴鹿ツインのGコースでは1速だけでもいけちゃう。
やっぱり、SSの600ccって使い切るって感じがあっていいな。

W650はトライアンフ ボンネビルのイメージで選択。
エンジンは回せばトルクが出てくるけれど攻めようとは
思えない。ポジションが楽なので腰の移動は楽だった。
目を三角にしなくてもまったりと走るだけでいいという目的で
選ぶならぴったりかな。欲を言えばもっとエンジンのビートに
色気が欲しい。あと、リアブレーキが効かな過ぎ。

ZRX1200DAEGは試乗の前に並んでいるときはやけにエンジンの
ノイズが多いな。と思っていたけれどまたがってみると気にならない。
CB1300(ABS)よりも軽く感じる。普通に乗れてしまう。
走ってみても普通のネイキッドという感じ。スタイルとカワサキが
好きな人向けのバイクだと思う。

今回はサーキットだったから6Rが一番良かったけれど、
町中を走る試乗会だったらまた変わってただろう。

試乗バイクでサーキットを走るのはひと味変わってて
楽しいな。

lexishi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!イベント 

2009年03月23日

大阪モーターサイクルショー

大阪のインテックスで行われているモーターサイクルショーに 行ってきました。 まず現地に到着したら試乗会の受付。 90分間乗り放題と言いつつ段取りの悪さやコースレイアウトの 狭さなどがあって不完全燃焼。
試乗2
乗れたバイクはKTM 690 DUKEジレラ Fuoco。車両だけでみれば満足かも。
 
試乗が終わったら本会場へ突入。
最近気になるバイクは トライアンフ ボンネビルの色がクラレット。
 いわゆるワインレッド。 またがってみるとT100よりもキャストホイールのSEのが 好感が持てる。でもクラレットがない。買うなら08以前か?
いや、でもキャストホイールは09からしかないし。
ボンネビルボンネビルT100

次に気になったのがnew V-max。手に触れるところ。目に見えるところが いっさい安っぽくない。普通ならコストや軽量化のためにプラスチックを多用するのだけV-maxはそんなこと考えずに鉄の塊感いっぱい。イメージではSLを運転する感じ。 機械好きならば無条件に惚れると思う。ただし230万出せるかは別。
v-max1v-max2



yamahaホンダ

ドゥカテイ


 '06 R1で満足しているのでドゥカティや国産4社のSSは いまいち興味を引かれず。SS以外の方向性につい目がいってしまう。
増車するならトルクでとことこ走るネイキッドがいいなぁ。
後は小物を物色したり、リビドーに忠実なカメラを持った人たちを観て 楽しんだりとしていたらあっという間に17時。 リビドー
バイクをネタに一日楽しませてもらいました。

lexishi at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!イベント 
Profile
天気予報
最近行ったところ
「ブログマップ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
Comments
新城ラリーにて (れっくす)
メット新調 (レックス)
メット新調 (レッドM)