1、住空間の快適化。
2、 経年劣化による改修。
3、意匠性のグレードアップなのです。
そして、目的の達成によって、ご家族との日々の生活が、より充実した毎日となると思うのですよ。
エクステリアの歴史も、昭和40年頃より、それまでのスチール製の門扉に変わって、アルミ製品が台頭し始めたのです。
そして、1980年から90年代にかけては、門や、塀工事は、境界に生垣を植えて、門扉を取付けて、車庫を作るという機能性が重視されているのです。
また、エクステリアリフォームは、・家族が増えたり、子供が成長されたり、新車をご購入されることによって、駐車スペースを増設したい。
子供の遊び場や家族で会話のできるだんらんの場を庭に設けたい。
・ペットとのコミュニケーションをはかる憩いの場を作りたい。
・友人とゆったりとお茶を飲んだり、青空の下で美味しいビールが飲みたい。・日々、忙しく時間に追われている為、なかなか庭の手入れができないので、いっその事、庭を手間の掛からないようにしたい。
・車を買換える予定をしているが、いたずらをされないか心配で。
などの、いろいろな理由によって、現況のお庭をより有効に活用して、心の満足感と安心感を得るために行うリフォームなんですよ。
21世紀に入るとエクステリアにも、デザイン性が強く求められるようになったのです。
ヨーロピアンスタイルが主流を占めて、それに伴って、門扉を取付けないオープン外構が、流行りました。
しばらくして治安面の不安から、門扉を取付けるクローズ外構に再び戻って、その後は、3〜5年位の周期と感じるのですが、和モダンや、そして、現在はシンプルモダンが主流にいなっているのです。
時代の流行を楽しみながら、我が家を着飾り、彩ることも、エクステリアリフォームの大きな楽しみのひとつなんですよ。


