バンドマン改め缶バッジ製作職人の日記

オリジナル缶バッジの製作に関して書いていきます。今は。缶バッジ以外にもノベルティ全般を主にバンドマンを中心に提供しています。


休みの日には、いろいろなショッピングモールに行くことを楽しみにしています。
行ったことのないショッピングモールに出かけることはもちろんのこと、行ったことのない場所やお店を中心に休みの日は動くようにしているのです。
今興味があることは、ショッピングモールに出かけて、帰りにリサイクルショップに寄って、本屋に寄って帰るのが休みの基本形になっています。

土曜日に部屋の片づけをして、要らないものは売るようにして、使えそうなモノはリサイクルショップに持って行くようにしています。
毎回、100円程度のお金にしかならないですが、ただ売ってしまうことを考えると、少しでも世の中の役に立ったような気がして、お金は無くても仕方がないと思うようになりました。
最後に行くのは古本屋で、100円~200円の古本を2冊ほど買って一日が終了します。
家では本を読んで、毎日が楽しくて仕方がない状態で嬉しい状態が続いていますね。

時間に捕らわれると言う感覚よりも、時間を有効に使っているという感覚があれば、人生を謳歌しているように思えるのです。
時間は、行動していても寝ていても同じ時間が過ぎていく事実があるのですが、意外にも寝ている時間と動いている時間は違う時間のように扱う人が多くなっています。
時間も人もお金もモノも、大切に扱いたいものですね。

2月に普段は忙しい友達が連休がとれるとのこと。そんなことあるのか~って思いながら、こちらに遊びにいきたいって言うのであれこれ予定を考えているところです。どうやら、栃木に住んでいる友だちのところに行きたいらしいんですけど、ついでにうちに来たいということで。

泊まっていただく分には何も問題がないのですが、三重から来るとなると結構時間もかかるわけですよね。
しかもこの話をしている間、栃木の友達がうちに来たいとのことで、結局二人を私が迎えるという形に。というか、一人暮らしの家なら気兼ねがないと思っているのかって感じです。まぁ、たまにはこういうのもいいのかなって思っているんですけどね。

ただ、私が住んでいる茨城県にはあまり面白いものもないので、三重からくる友達には、初日は東京で落ち合って、東京観光でもしてからうちに来る?って話をしてみました。

その方がせっかく東京に来るわけだしって感じです。この意見が通るといいのですが、どうなりますやら。2月に本当に会うまで二転三転しそうだなぁって感じです。無事に遊びに来てもらって、楽しい時間が過ごせることを祈るばかりです。明日から仕事なので連絡が途切れがちになると思うのですが、ちゃんと予定が組めるといいなぁって思っています


月刊紙のジャンプスクエアにて、小説家西尾維新さん原作、暁月あきらさん作画の「症年症女」という漫画連載が始まりました。

この二人の組み合わせで、以前にも連載を持っておりそれが面白かったので今回も期待しております。
主人公は自分が無個性であることを嘆いている少年で、突如人間の顔などが黒く塗りつぶされたように見える症状に襲われます。

ストーリーの詳細は割愛しますが、どうやら「個性とは何か」という事がこの漫画のテーマになっていくのではないかと思っています。

作品の特徴として、新連載第一話では固有名詞が一切出てきませんでした。主人公とヒロインの名前が出てこない事はもちろん、他の人物も一切名前はありませんし、そもそも主人公の抱える特殊な病気の病名も出てきませんでした。
まだ始まったばかりですから今後どうなるのかは分かりませんが、最終回までこのスタイルを貫くのではないかと思っています。

気の早いお話ですが、もしもこのスタイルのまま連載が続いて「キャラクター人気投票」が行われたら、大変なことになると思います。普通の漫画でしたらキャラ名を書いて投票すればいいだけですが、症年症女の場合はおそらく「主人公」「ヒロイン」「髪が赤い医者」「友人」などと表現するしかないと思います。
平凡な私はこの個性的な漫画の行く末をとても楽しみにしております。

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