●◎● ねらーの妄想より深かった!? 「元厚生事務次官殺傷事件」の闇 ◎●◎
「消えた年金」に対する口封じ説までは、お前らご承知の通りだが、さらに怪しいネタが出てきた。
殺された元次官は、臓器移植法制定時の次官である。当時から、闇の臓器ビジネスの噂は後を絶たなかった。それが本当なら、非常に大きな闇組織が関わっているはずで、上の方には有力政治家もいるだろう。元次官が、何かを告発しようとしていたとしたら・・・
また、件の国籍法改正は、臓器売買をしやすくするためという説もある。
事件のタイミングから「国籍法から目を逸らすための工作」だという説があったが、もっと直接的に国籍法と繋がっている可能性がある。
「沖縄密約事件告発」の元役人が、妻の死を契機に「もう守るべきものがなくなったから」と告発に踏み切ったことを思い出す。故山口氏の妻は、今春、がんの手術を受けたばかりだという。
不謹慎だが、「守るべきものがなくなる前に」と、決行を急いだのかもしれない。
もう一つ蛇足。
清和会=外資族どもは、小泉竹中改革路線への批判をかわすため、もの凄い勢いで官僚悪玉論をぶち上げている。構造改革批判を、無理やり官僚批判に向けさせるには、ワイドショーを独占するほどのショッキングなニュースが必要だった。
事実、世間の目が、良くも悪くも霞ヶ関に集中した途端、いつもの顔ぶれが官僚批判を始めた。
竹中(笑)が連日、テレビで「更なる改革」をがなり立てているのは知っての通り。各総合雑誌の1月号では、竹中(笑)や猪瀬(笑)らが、手分けして官僚批判を執筆。

 

banner ←クリックしていただけるとうれしいです