●「派遣村」で蠢く共産党を田中康夫が痛烈批判!!●
TBSラジオ番組「アクセス」で、田中康夫が最初はテント村の手伝いをしていたのだが、
その内情を知るにつけ、これはおかしいと暴露し、非難していたよ。
田中曰く、裏で指揮っているのは共産党系の労組団体で動員をかけている。露骨な政治的パ
フォーマンスで派遣労働者の為にやっているわけではない。なぜ日比谷公園なのか? 厚労
省の目の前だからか? 何故厚労省の講堂なのか? 生活保護を所轄するのは都や区の行政
であり、厚労省は関係無い。そして本来の目的は仕事を求めるはずだったのに、なぜ共産党
お抱え弁護士が出てきて、一斉生活保護請求なのか?
田中はさらに言う。そもそもの毎年東京のドヤ街で、宗教関係やボランティア団体が非営利、
非政治運動で協力しあい、日雇い労働者の為に、年末恒例の炊き出しをしていた歴史があった。
しかし今年に限って共産党系の労組団体が政治思想を持ち込み、炊き出しを政治闘争の場に
歪めてしまった。そんなに厚労省の講堂を開けさせたければ、すぐ近くにある自分達の日本共
産党の立派な党本部建物や、連合や件の労組団体の講堂、会議室をテント村の失業労働者に明
け渡せばよいではないか、何故しないのか!?
実情を知る田中は、代表責任者であるテント村の村長が、共産党系労組団体に美味いように利
用され騙されていると嘆いていたよ。そしてあそこに集まった人達は、まだ働けるのに一方的
に首にされて、職を求めているのであって、生活保護を求めるホームレスじゃない。彼等の自
尊心まで奪う気か? と。
●サヨクの巣窟となった「派遣村」●
失業者支援で思想宣伝をするな! 「派遣村」リポート
http://news.livedoor.com/article/detail/3962551/
ここでは、主催者によって非常に厳しい取材規制が敷かれている。
取材申し込みをした上で腕章を着用した者でなければ、写真も映像も撮影できない。
ボランティアも同様だ。撮影場所は限られ、人物の顔の撮影も禁止(撮影を了承した人への個別取材は別)。
撮影中に何度もスタッフから「許可を撮っていますか」「顔を写さないで」と声をかけられ、いちいち撮影を中断させられる。
海外のある映像カメラマンも、
「ホームレスばかりかボランティアまで撮影不可なんて、海外の取材現場ではありえない。これでは取材にならない」と嘆く。
(中略)
そして問題の思想宣伝だが、やはりいた。「9条改憲阻止!」のタスキをかけた男性が、ビデオカメラを片手に歩き回っているのだ。
報道腕章や所属を明示するものは着けていない。明らかなルール違反。しかも、腕章をしている報道陣でさえいちいちスタッフから
呼び止められるのに、記者が見た限り「9条改憲阻止!」男は誰にも呼び止められていない。
これは“9条特権”なのか、それとも、みな気持ち悪がってかかわりあいになりたくないのか。
それとも、すべてのボランティアに顔が知れているほどの「派遣村」幹部なのか?
失業者支援は、関係者の思想を問わず、その活動自体に大きな意義がある。
同様に、失業問題に便乗した思想宣伝行為は、その思想の内容を問わず愚かしく恥ずかしい。
労組が一堂に会した「派遣村」だけに、なおのことそれに便乗した思想宣伝が見苦しく思えた。
「派遣村」主催者は、報道陣を締め付けるなら、同様に“空気が読めない思想宣伝”も何とかしたらどうか。
郵政民営化凍結トラバキャンペーンのブロガーでは一人しかこの話題を取り上げてないな
生活保護は、住む所がなくても受けられますし、住む所をあてがってもらうことも出来ます。無料ではないでしょうけど。
でも、テント生活で仕事が決まっても、住む所が得られるとは限りません。
なので、生活保護申請を先にしたことは正しいと思います。