民主党が政権取ると景気悪化
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/date=20090511
【以下引用】
民主党の緊急経済対策の特徴は、安達さんのまとめ(一部田中が付加)よると、
1)緊縮財政方針の堅持(新規国債発行になるべくたよらない)、
2)産業政策の導入(政府自らが有望な産業を選択、これに対して集中的に財政援助を実施)、
3)金融引き締め路線(金融政策に対して言及なし、しかも非伝統的金融政策への否定的な文言をわざわざ導入し、利上げに親和的) という3つの特徴をもつ。
特にアメリカ、イギリスで現在行われている非伝統的な金融政策を、
3月6日に発表した民主党の「国民生活を守る緊急資金繰り対策」では否定していることだ。
しかもその対案でだされたものが、官僚の作文のようで何をいっているのか
どんなユニークな効果があるのか意味がわからない(安達氏も同様の指摘をしている)ものであることだ。
「民主党の金融政策の考え方は、これまで政策の失敗を繰り返してきた日本銀行の
スタンスを無批判的に追随したものだと思われる。
これはなぜだろうか。筆者にはその理由はわからない」
民主党の政策は昭和恐慌を引き起こした民政党の引き締め政策に酷似している。
【以上、引用終了】
おいらが知識が乏しい金融に関しては明言を避けるが、
緊縮財政路線だという指摘はこれまでわたしが言ってきたことと同じである。
国債発行すると借金増えて財政破綻になるor将来へツケが残る、というのは小泉竹中が小さな政府、構造改革路線を実行するための単なるプロパガンダであり、事実ではない。
そして今の民主党はその路線を継続しようとしてるのである。
景気回復してほしいなら麻生自民に勝たせるか、国民新党に頼るしか手がない。