このブログでは何度も、国には通貨発行権があるのだから、

政府の借金がすべて円建てである限り財政破綻など原理的にあり得ないということを言ってきたけど、

よくよく考えたらそれは他の国でも同じなんだよね。

アメリカは既に国債の中央銀行による買取をやってるんだけど、

ノーベル経済学賞をとったスティグリッツとクルーグマンは、もっと財政出動すべきって言ってるんだよね。

ってことは、アメリカにはまだ借金をしても悪性インフレになる心配がない、

ってことは、中国が世界で一番米国債を買い支えていても、別に中国に気兼ねする必要がない。

 

それならば、いっそのこと日本が郵貯や簡保の資金を使って中国以上に米国債を買い支えて、

アメリカに政治的要求を突きつける、ということも可能なのでは?

ま、当のアメリカがまだだま借金をする余裕があると気づいてしまえば元も子もないけど

 

それでも、別に米国債を買っても損にはならんということだね

ならば、日本の当面の懸念は、中国の軍拡などよりも、

外国人地方参政権をはじめとする、国内の反日勢力、ということかな

 

 

 

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