「自然環境保全と町の復興キャンペーン」で大槌町内を巡っていると、携帯電話がなりました。

http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1660859.html  

「 赤浜の仮設団地内にある談話室の従業員なのですが、談話室に猫が入って来て、保護しているのですが・・・・・。」と。

「わかりました。保護するかどうかは解りませんが、とりあえず、そちらに覗います。と。

そして、役場と警察に連絡するように伝えます。

皆さんも、動物を保護した場合は、役場、警察、保健所、保護センターなどの、信頼できる最寄の機関に連絡して、どういう生き物(種類、色、大きさ、性別、状態など)を出来るだけ詳細に伝えるようにして下さい。

なぜならば、その動物には飼育主や畜主、管理者がいる可能性があるからです。野生動物の場合も対応してくれる、鳥獣保護センターや野生動物保護センターがあります。

保健所にも連絡すべきなのですが、対応を考えたほうが良い場合もあります。なぜなら県や市によっては、保護=殺処分という構造になっている所もありますから!。

まずは、最寄の動物愛護団体や保護団体に連絡をし、次に役場と警察に連絡して下さい!。






とても人懐っこい4ヶ月くらいのオスの仔猫です。

匂いも、野良猫特有の匂いはありませんので飼い猫でしょう。

事情を詳しく御聞きすると、仮設住宅をあるいて巡回していたら、付いて来てしまったんだとか。

周りの住民にも聞いたそうですが皆さん知らないとの回答で、今度は、飼ってくれる人も当たったそうなのですが、決まらなかったそうでLIAに電話されたそうです。

ということでLIAで保護する事になりました!。



ちなみに、大槌町役場の総務課に電話したら、男性の方から 「うちは関係ない!。」と、言われたそうで、保護された方が「冷たい対応でした。」と私に話されました。
たまたま、この担当者に自覚が無かっただけだろうと思いますが、役場も役所も市民や町民や村民の税金で運営されている納税者の為の組織です。「関係ない!。」などというような事はありません。むしろ、納税者の言う事の全てを聞くつもりで、全てに対応する気持ちで仕事をするべきです。

殺処分ゼロに向かって!。