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フランス人の「1日3時間労働」どう思う? に参加中!
昨日から県外よりボランティアさんが来てくださっています。


昨日は、ルイが胃捻転で急逝したため、暗く、慌ただしい一日となりました。




ルイは今、土の中で眠っています。


土に手をあて、ルイに「おはよう、行ってくるね」と伝え、シェルターに向かいました。







シェルターに入ると、いつものようにルイの姿を探していました。


これまで、シェルターに入ると、立ち上がって、耳をパタパタと鳴らしながら頭を振り、背伸びをして待っていたルイ。


もう、その姿を見ることはできません。





ルイがいないのはわかっていました。




それでもルイの姿を探していました。





シェルターには、ルイが壊してボロボロになったケージだけがポツリと残っていました。







昨日のルイの死に立ち会ったボランティアさんとLIAメンバーは




ルイの思い出を引きずりながら




それでも、それぞれが踏ん切りをつけるように




シェルターの作業を始めました。


何が起きても、動物たちがいる限り、シェルターにお休みはありません。








散歩の後、今日は天気が良かったので外で犬たちにご飯を上げました。




















本日は、日曜に来ていただいているボランティアさんにも来ていただき、メンバー3人の5人で作業を行いました。





今日もとらおは、




嫌々ながら触られていました。



あかり1

あかりはすっかり人になつき、抱かれていると喉をぐるぐる鳴らすようになりました。



ボランティアさんに協力頂いて、いつもより早く午前中の作業を終えることができました。





午後、シェルターに入ると、

ボー3

早速、ボーが

ボー2

暴れていました。









犬たちの散歩が終わり、シェルターに戻ると、






ボランティアさんが、ご自身で飼われている犬たちを連れてきてくれました。







2頭とも人懐っこく、かわいいワンちゃんです。



シェルター内では、猫たちにご飯をあげ、その後、猫たちのケージの入れ替えを行いました。






ボランティアさん、本日もお疲れ様でした。


そして、有難うございました。