廃墟の富岡保育園IMG_5844

LIAが福島県の特別警戒区域内で活動しながら撮影した写真がウクライナの「国立チェルノブイリ博物館」に特別展示される事を先日の記事でお伝えしましたがその日時が決定致しましたので御連絡致します。

日時 2013年6月5日~2013年12月31日まで(7ヶ月間)。

場所 国立チェルノブイリ博物館(ウクライナ)

http://www.chornobylmuseum.kiev.ua/index.php?lang=en


※写真の展示は、国立チェルノブイリ博物館での開催期間終了後、モスクワ(ロシア)と、ベルリン(ドイツ)に巡回する予定です。

モスクワとベルリンの開催場所、
詳しい日程などの報告が届きましたら、おって御案内させて頂きたいと思います。

LIA事務局
 

過去の「お知らせ」記事は下記から。

http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1727837.html

 
90カ国以上から、年間7万人以上の来館者がある国立チェルノブイリ博物館で福島の現実を写した写真が展示される事で、今後、世界中の原発問題を考える切欠になってくれればと願います。

1986年に、チェルノブイリで原発事故が起きた。
27年経過した現在でも、チェルノブイリ原発の30キロ圏内には、18歳未満の子どもは立ち入りが禁止されている。

なぜ日本政府は、警戒区域を解除し、放射能被爆地帯に地域住民を戻そうとするのか?!。