ねね_2
LIA支援者の皆様 いつもご支援いただきまして誠にありがとうございます。

皆様からのご支援のお陰様でLIAは無事に活動が出来ております。

さて、LIAでは、茨城県に拠点を置く「NPO動物愛護団体の代表者」を、動物の愛護および管理に関する法律違反の疑いで平成29年12月1日付けで刑事告発を致しました。その結果、平成30年8月15日に茨城県水戸警察署から水戸地方検察庁に書類送検されました事をご報告いたします。
以下、告発状です。
告発状-NPOどうぶつ虐殺-茨城
以下、告発状より、重要な部分のみ抜粋。
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被告発人は「特定非営利活動法人 茨城県〇〇〇〇〇〇〇」の理事長であり、市民から依頼のあったどうぶつや、茨城県動物指導センターからどうぶつを引き取って飼育していたが「〇〇〇〇」という法人名は名ばかりで、頻繁に虐待していた。虐待されたどうぶつ達の中には、死亡した個体も〇〇〇〇〇。
当時、どうぶつを保護していた茨城県〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇の室内において犯行のようすが撮影された、証拠動画1(平成28年7月5日 PM3時頃)および、証拠動画4(平成28年7月8日 PM2時頃)のなかで「棒で叩かれる」、「蹴られる」、「投げられる」などの暴行を受けていた猫「ねね」は、証拠動画4の中で、ぐったりしているようすが映っているが、この猫は平成28年7月12日に死亡した。
※同じく、どうぶつを保護していた茨城県〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇の室内において、平成28年4月に茨城県動物指導センターから引き取った子犬「モモ」は平成28年8月28日に体調が悪かったが被告発人は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇そのまま放置し、同日夕方に死亡した。
※その他、数々の暴行、違法行為については、添付した別紙資料を参照ください。

罪名・罰条
動物の愛護及び管理に関する法律、第六章「第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処する。」に該当する疑いがある。また同章「第四十四条2 保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと」に該当の疑いがあり、捜査していただくよう告発いたします。
また、狂犬病予防法「第四条および第四条3」、「第五条および第五条3」にも該当の疑い。

被告発人は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇暴行を行っており、平成29年6月30日に「水戸簡易裁判所」に「傷害罪」で略式起訴され、罰金10万円の命令がでている。
※事件番号平成29年検第〇〇〇〇号)
被告発人は、どうぶつ達に対しても、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇暴行を繰り返しており、告発人が事実を掴んでいる告発内容以外にも、多くのどうぶつ達が虐待され、何匹かの命は殺害されたと思われる。
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以下、引き回し書です。
引き回し書-NPO虐待-水戸市
以下、引き回し書より、重要な部分のみ抜粋。
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さて、NGO Life Investigation Agencyは、団体立ち上げ当初から、人間以外の生物に対する倫理的な問題の提起や違法行為を行う者を対象とした独自の調査を行い、その調査内容を警察機関などへ提供してまいりました。その結果を受けて、警察の方々が一生懸命に捜査をしてくださり、大量の書類を作成し、送検してくださっていますが、事件を受け取った検察が、その殆どを不起訴にし、違法であるにも関わらず、見逃し、放置を繰り返すため、動物の遺棄、虐待、殺害、密猟、密売などを根絶できていません。
もちろん、この根本には、これらの法律を所管する環境省の怠慢がある事は言うまでもありません。

当団体の活動のひとつとして、人間以外の生物が、より健全な生涯を送れる事を願い、告発を行っております。
つきましては「特定非営利活動法人 茨城県〇〇〇〇〇〇〇」の理事長である〇〇〇〇は「動物愛護」を語りながら、どうぶつを虐待し続け、虐待を受けたどうぶつの中には死亡する個体もでているようですので告発することにいたしました。

動物の愛護及び管理に関する法律に則り、このような違法行為が今後なされないよう、適正な捜査をお願いし、厳重に処罰してくださいますようお願い申しあげます。
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以下は、証拠動画の一部です。



告発書類の中に「告発に関するお願い」も含めてございます。
告発に関するお願い
以下、重要な部分のみ抜粋。
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被告発人の〇〇〇〇は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇傷害事件で略式起訴されている人物です。
本件告発におきまして、〇〇〇〇〇〇〇告発人に対しまして、逆恨みなどから更なる犯行に及ぶ恐れも否定できません。
事件の取り扱いには十分にご注意いただくと共に、被告発人により、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇が被害を受けないよう十分な警戒をお願い申し上げます。
また、被告発人が現在飼育しているどうぶつ達につきましては、地元の〇〇〇〇〇〇〇が責任を持って引き受けますので、警察、保健所、検察におかれましては、どうぶつ達が更なる被害に遭わないよう、被告発人から一旦保護して頂き、〇〇〇に委託保管の手続きをおこなって頂けますようお願い申し上げます。
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事件の大枠は、このようなものですが、関係者たちへの聞き込み調査では、数々の虐待行為および怠慢な行為が判明しております。

LIAは、団体設立当初から現在までに、1300件以上の「自然環境に対する犯罪」および「どうぶつに対する犯罪」を刑事告発してまいりました。
しかしどうぶつ愛護を掲げる団体の告発は今回が初めてとなります。

【この事件の被告発人となりました「茨城県内に在住するあなたへ!」】
LIAでは、あなたの事を刑事告発したくありませんでした。
あなたの行動によって、殺処分を免れ、幸せになった命もあると思うからです。
しかし虐待の証拠を撮影してしまった以上、放置しておく訳にも行かず、告発する側の私たちも覚悟を持って告発に至った事を察して頂ければ幸いです。
現在、あなたの動物愛護団体の施設にいる「全てのどうぶつ達」を速やかに別の方に引渡し、保護施設を閉鎖して頂くのが最良かと思われます。
また、あなたは現在「町内会の地域猫活動」や「ペットホテル」の経営と「ペットセレモニー」の経営を行っておりますがこれらも全て廃業し、どうぶつとは一切の関係を持たない別の職業へ転職なされる事を、強くお勧めいたします。
あなたがどうぶつと関わる職業でいる限り、私たちは、あなたを監視し続けざるをえません。
その事を十二分にご理解いただき、これで終わりに出来るようご尽力いただけますと幸いです。

また、私たちへの報復などは考えないでください。そんな事をすれば、間違いなく次は懲役刑になるでしょうし刑務所に入る事となるでしょう。

虐待し、その結果、死亡し、または殺害した子達に想いを馳せながら、今後、どう生きてゆくのかを、よく考えていただきたいと思います。

平成28年7月12日に死亡した「ねね」。
ねね_2
ねね_6
ねね_3
ねね_4

平成28年8月28日に死亡した「モモ」。
もも 仔犬

虐待を受けた可能性がある子達
コーギー
こむぎ なぞの怪我
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【次に、どうぶつ愛護団体、どうぶつ保護団体の看板を掲げながら、また、個人で保護活動を行っていると称して、ブリーダーや繁殖業者、ペットオークションなどから、繁殖引退犬猫鳥ハムスターなどを引き取ったり、ブリーダーやペットショップから、売れ残った犬猫鳥ハムスターなどを引き取っている方々へ】

LIAでは、あなた、もしくは、あなたの団体を既にマークしています。
今や、一部の地方の保健所やセンターを除いて、保健所やセンターには、繁殖業者やブリーダー、ペットショップなどから販売された犬猫が溢れかえり、毎日、殺処分されています。
そういう現実を知りながら行っているこれらの業種を実質的にサポートしているあなた方を既にマークしています。
あなた達が、これらの業を行う者たちの尻拭いをしていては、闇で殺されて行くどうぶつ達の命を繋ぐ事は出来ませんし、私たちの保護活動にも終わりは来ません。表の殺処分も、裏の殺処分も、いつまでたっても無くなりません。犠牲になるのは商品として扱われている命です。
目の前の命が失われてしまう事には、誰でも気持ちが痛み、なんとかしたいと考えています。しかし、その感情は、これらの業を営む者たちに程度よく利用されています。

これらを業とする者たちから保護を依頼された場合、もしくは、保護する際には、必ず、その地域を所管している保健所やセンター、および役所、警察に連絡をして、行政と一緒に施設に入り、保護し、その後、その者が廃業するように追い込んで頂くよう強くお願い申し上げます。

既にLIAでは、実質的に引き取り屋となっている「あなた」の、これらの証拠となるものを入手しています。

あなた方が、これらを続けた場合、証拠の動画や音声、写真や証言などは、公開されると考えてください。

今ここで、よく考えていただき、今後の活動内容を見直す事を強くお勧めいたします。

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【LIAに事件を持ち込む皆様へ】

まずはじめに、LIAは環境保護団体であり、人間同士の争いごとなどには一切関与致しません。
特に、日本の犬猫愛護の世界は、非常にドロドロしており、人間同士の争いごとや揉め事が後を絶ちません。
こういう問題をLIAに持ち込んでくる方々が多数いらっしゃいますがLIAでは、人間同士の揉め事に一切関与しません。
人間同士の揉め事は、弁護士にご相談ください。
また、どうぶつ保護施設での労働問題に関しましては、最寄りの労働基準監督署にご相談ください。

【LIAは、常時500件程度の事件を同時進行で調査したり刑事告発したりしています。】

その為、証拠がなく、文章でしか説明できないものは、大抵の場合は、お引き受け致しておりません。※重大だと考えるものは、調査を行う場合がございます。ご連絡ください。また、現在、どうぶつ繁殖施設、ブリーダー、どうぶつ実験施設、屠殺場、狩猟関連、漁業関係、林業関係、畜産関係、行政関係、密飼育、密売、密輸、どうぶつ園、水族館、ペットショップなどの関係者からの情報提供や内部告発を積極的に受け付けております。

常時大量の事件を抱えている為、優先順位には明確な決まりがございます。

1、LIAのメンバーが発見したもの、もしくは、その関係者が発見したもの。
2、LIAを普段から、活動資金、物資、ボランティア活動などでご支援いただいていらっしゃる支援者様から持ち込まれたもの。
3、一般の方から持ち込まれる事件で第三者から見て明らかとなる証拠があるもの、または重大だと考えるもの。
4、どうぶつ繁殖施設、ブリーダー、どうぶつ実験施設、屠殺場、狩猟関連、漁業関係、林業関係、畜産関係、行政関係、密飼育、密売、密輸、どうぶつ園、水族館、ペットショップなどの関係者からのもの。
※、1~4の中で「現在生きている命への危険があるもの、またはLIAのメンバーが重大だと判断するもの」を優先する。

また、LIAが皆様からの告発を引き受ける場合、犯人の摘発や、それまでのすべての段取りにおいて、100% LIAの指示に従って頂きます。こちらの指示に従っていただけない場合は、調査の途中であっても、告発を取りやめる場合がございます。ご了承ください。

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日本のどうぶつ関連法は、どれも非常にヌルイのが現実です。
特に、環境省と経済産業省、農林水産省、文部科学省が管轄している「環境関連法」「どうぶつ関連法」が滅茶苦茶で未完成です。
その為、LIAでは、今年は、動物愛護法の改正に取り組んでおり、来年は、鳥獣保護法の改正、再来年は、種の保存法の改正と、今年から3年連続でどうぶつ関連法の改正が控えています。LIAでは過去にも、衆議委員、参議院を通して、国会に請願書を何度も提出しておりますが法改正は、こちらの意図する方向には進んでおりません。

もしも、あなたも、殺処分やどうぶつ達の扱われ方について、問題だと思っているのであれば、あなたには、あなたにしか出来ない、あなたになら出来る事があります。

LIAは、常に人手不足、資金不足の状態が続いております。

LIAのメンバーと一緒に日本の世の中を変えて行きたい方は、ご連絡ください。

LIAの活動にボランティア参加されたい方、また、LIAのメンバーになって積極的に活動されたい方は、ご連絡ください。

電話 090-1115-5988
   (非通知の着信は対応いたしません。)
メール info@ngo-lia.org 
    (携帯電話からメール送信される方は、返信が受けれるように設定の上、お願い致します。)

※ボランティアさんとして参加されたい方には、特に条件などはございません。
※LIAのメンバーになって、積極的に活動されたい方は、最低限VEGAN(ウィーガン)であることが条件です。LIAは犬猫愛護団体ではない為、森林伐採や畜産どうぶつ、野生どうぶつ、漁業問題などにも取り組んでおりますので殺して食べている方は、私たちの活動においては、啓発対象者となる為、お断りしております。
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【LIAで保護しているどうぶつ達への医療費、フード代、その他の活動費、交通費などのご支援は、下記をご覧いただけますと幸いです。】
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