LIAの代表を務めさせて頂いておりますヤブキです。

皆様いつもお世話になっております。ありがとうございます。

9月5日に、LIAのTシャツやキャップを完全ボランティアでデザインしてくださっていた丸山さんが亡くなりました。

9月18日、尊敬する格闘家の山本KID徳郁選手が亡くなりました。※LIAは、山本KID徳郁選手から、沖縄ヴィーガンフードフェスを通してご寄付を頂いておりました。

9月22日、保護犬のほたか君が亡くなりました。※7年間保護飼育していましたが里親希望のお問い合わせは1度あったのみでした。※LIAには、保護してから1度のご希望も頂いたことがない子達が沢山います。

とてつもなく重大な3つの命が先に行ってしまい、衝撃を受ける中で思いを新たにしました。

「今まで以上に、ガンガンゆく」

丸山さんは、どうぶつ愛護精神を持つヴィーガンの方であり、山本KID選手も晩年、どうぶつ愛護精神から、晩年はヴィーガンになっており、お二人の想いは共通していて「どうぶつが殺されない世の中になってほしい」と思っていたであろう事、ほたか君は、遺棄された事で川原で衰弱して動けなくなった状態で保健所に保護され、快復と同時に「咬傷犬」である事がわかり、殺処分される予定だった犬です。人間は、なんと身勝手な事でしょう。

LIAは、傍から見ると「言いたい放題、勝手放題」やっている印象があるかもしれませんがこれでも、特に、ここ数年は、かなり、世の中や多くの人々に配慮しながらやってきました。

しかし、世の中に気を遣う事や、人々に気を遣う事は、世の中や、人からの団体の評価などを上げるという利点がある反面、気を遣い、「啓発の為の」言いたい事が言えなかったり、遣りたい活動が出来なかったり、最も重要な「活動の力強さを弱め変革を遅らせる」という相反する反面がある為、LIAを設立した当時の「誰からの干渉も受けず」「活動のみに焦点をあてた活動」をガンガンしてゆき「結果を出す事だけを考えて行く」という当時の状況に戻してゆき、今までの経験を踏まえて、さらに、その先に行きたいと考えを新たにしました。

もともと「雑草」のような団体であり、世の中におけるLIAの役割も、本来、そういうものでした。

守るものなど何もない。ただ攻めるだけ。

LIAは、完全非営利の団体であり、個人の支援者様や、支援してくださる企業様とのみ、共に歩んできました。

今後は更に、活動上の結果のみを重視してゆき「今まで以上に、ガンガン行きます!」

そんなLIAでも宜しければ、引き続きご支援いただけますと幸いです。

よろしくお願い申し上げます。
IMG_0036
2018年9月22日、23日 ヤブキ レン