台風24号の影響で、和歌山県太地町では町立くじらの博物館が飼育しているイルカ4頭が死亡する被害があった。

 同館によると、同館は近くの森浦湾で25頭のイルカを飼育。9月29日に、イルカを飼育しているいけすの中に大雨で濁った泥水が流れ込んだ。前が見えなくなったイルカがパニックになり、呼吸不全を起こしたことが原因とみられる。他にけがをしたイルカもいるという。1日は通常通り開館しており、営業に支障はないという。

転載元 朝日新聞

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