NGO Life Investigation Agency

Life Investigation Agency (LIA) は、人類以外の生物種保存に貢献し、Investigation (調査) を主に行い、その生物種が現在よりも優れた生活を送ることが出来るようにするために、あくまでも生物救済を目的として設立された営利を目的としないNGO団体である。
Life Investigation Agency (LIA) We are an independent campaigning organization to investigate, expose, inspire and campaign against the illegal trade in wildlife, illegal logging and trade of timber species, the destruction of our natural environment and the abuse for animals.
WEB SITE:http://ngo-lia.org/

カテゴリ:野生生物 > 密猟調査キャンペーン

差し押さえられたビントロング(東京税関成田税関支署提供) ワシントン条約で国際取引が規制されているクマタカなど6種類計24匹をタイから密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と成田国際空港署は11日、関税法違反(無許可輸入未遂)の疑いで白井市の土木作業員、村上 ...

 絶滅の恐れが高いためワシントン条約で国際取引が禁止されているアジアの小型サル「レッサースローロリス」をタイから輸入しようとしたとして、千葉県警生活経済課と東京税関成田支署、成田空港署は11日、関税法違反(無許可輸入)未遂の疑いで東京都葛飾区東水元4、無 ...

LIAメンバーは、ケニアテレビジョンネットワーク(KTN)に行き、調査編集部長のMohammed Ali氏に再びお会いしました。ケニアでは、最近、テロ組織がショッピングセンターを占拠する事件が起きました。その関係で、Mohammed氏も日々忙しくされており、なかなか会う機会を取 ...

 ケニアでは、象牙や犀角の他にも多くのものが密輸されています。ジョモケニヤッタ空港、モンバサ港では、日々、外国人が輸出禁止のものを国外に持ち出そうとして捕まる事件が後を断ちません。LIAメンバーは、在ケニア日本大使館を訪れ、長峰氏にお会いし、大使館内でお話を ...

 LIAメンバーは、象牙ディーラーの住む町から離れ、ナイロビに戻りました。今回出会った象牙ディーラー、そして、LIAメンバーが見つけ出した密輸の温床となっている「ルート」の事をケニアワイルドライフサービス(KWS)に話しをしに行きました。KWSの担当者は、LIAメンバー ...

 象牙ディーラーは、怖気づいてしまいました。通訳の人間が彼と話をしたところ、彼は、LIAメンバーが警察に捕まった事で、自分も捕まるのが怖くなって、一旦自宅に持ってきた象牙を、また他の場所に隠してしまったとのことでした。この後、LIAメンバーは、状況を理解するた ...

  LIAメンバーは、警察でしばし拘束されましたが、疑いが晴れたため釈放されました。しかし、警察に捕まった際に一緒に居た“仲間たち”がどうなったのか、心配でした。LIAメンバーは、まず、スワヒリ語の通訳として活動していた人間に連絡をしてみました。話をしてみると ...

  象牙取扱い人には、自分の町まで象牙を運んでもらいました。いよいよ、象牙を目のあたりにする時が来ました。朝、この男に会い、象牙を見せてもらう時間を決めました。時間は、午後3時。象牙の全容を見るには申し分ない時間です。話が纏まり、彼をタクシーで送っていたと ...

 象牙取り扱い人に頼んで、密猟された象牙を町まで持ってきてもらう事にしました。数十キロある長く重い象牙をどのように持ってくるのか、このように考えるのは不純かもしれませんが、とても興味があります。それと同時に、象牙を見るタイミングはいつが良いのかということ ...

  象牙取扱人とは、2週間前に会いました。彼は、政府のための輸送関係の仕事をしていると言う事でしたが、言語は、スワヒリ語を話すのみでしたので、通訳(現地協力者)を介して会話をする事にしました。LIAメンバーが象牙を見たいと言うと、俺の家に泊まればすぐに見せて ...

 大きな宗教行事の後は、お祝いを行うことがあります。盛大な祭り事を行うためには、お金が必要になります。LIAメンバーは、このタイミングでも象牙密猟調査を行いました。予想していた通り、連絡が取れた象牙の密猟者や取扱者からは、「象牙を見せたい」という申し入れがい ...

朝、事務仕事をしていると、携帯電話がけたたましく鳴りました。象牙密輸ルートを知る男からでした。明日、時間があったら俺の店にこないかというものでした。男は、電話で「その場所を見せたい」といいました。LIAメンバーは、早速、男と会う約束をし、その場所を見に行く事 ...

翌日、LIAメンバーは、昨日話をした男の話をもとに「象牙密輸ルート」になっていると思われる場所に目星をつけると現場に足を運びました。LIAメンバーは、村を歩き、情報を求めました。そして、一人の男に話しかけました。すると、「ああ、それは確かにこの近くにある」とい ...

次の日、昨日電話番号を交換した男から連絡が来ました。情報があるので会いたいという事でした。LIAメンバーは、彼が居た建築現場から少し離れた場所にタクシーを止めて、彼を待ちました。彼に電話をすると、すぐに行くという答えが返ってきました。待つ事5分、すぐに彼は現 ...

更なる情報を求めて町を歩きました。最初に会った初老の男からは、その後、連絡はありませんでした。先日会って話した感じでは、あまり乗り気ではないのが伝わってきたので、このまま連絡がないかもしれないと思いました。町から少し離れると、建築中の現場がありました。そ ...

次の日の朝、再び若者に会いにバーに向かいました。前日の夜、再度会いたいという連絡があったからです。指定してきた時間になっても若者は現れません。連絡をすると、「今向かっている」と言う事でした。遅れてくること1時間、バーに若者が現れました。アフリカ時間にはすで ...

午前10時、昨日若者と会ったバーに到着しました。店は既に開いていました。店の中に、昨日連絡をくれた若者と一緒に居た、終始無口だった若者を見つけると、LIAメンバーは、彼に軽く手を上げました。若者は、笑みを浮かべ、私に近づいてくると、握手を求めてきました。挨拶を ...

初老の男からの情報を待つ間に他の情報を求めて歩きました。現在居る場所の地理があまり理解できていないため、ホテルの従業員に話を聞きながら、行く場所に目星をつけ、従業員が教えてくれた「町から近い場所」に向かいました。向かった場所では、なかなか情報が得られま ...

3日待っても男からは連絡が来ませんでした。男の話では、「彼ら(密猟象牙のディーラー)と連絡が取れ次第、連絡する」とのことでした。3日待っても連絡が来ないので、こちらから連絡をしました。男は、一瞬、LIAメンバーの事を忘れていましたが、象牙の話をするとすぐに思い ...

ナイロビを離れ、モンバサに一泊し、朝の7時過ぎにモンバサをでました。車を乗り継ぎ、目的地に着いたのは、午後1時過ぎ。途中、警察に何度か止められましたが、子どもが同乗していた為か、警察官はすんなりと道を譲ってくれました。目的地に到着後、すぐに宿を探しはじめ、 ...

野生動物を守るために、ケニアワイルドライフサービス(KWS)の本部がケニアのナイロビにあります。KWSは、ケニア政府の一機関であり、支局がケニアの多くの場所にあります。   今回は、象牙の密猟実態調査から一時的にナイロビに戻り、今後、どのように活動して行くか ...

朝、現地の人間に連絡をしました。すると彼からは、「今は、象牙を見るにはタイミングが悪い」と言う返事が返ってきました。理由が分からないので、一先ず彼と会って話をすることにしました。彼の話では、象牙を運ぶ予定になっていた男が、ブッシュの中でケニア野生動物公 ...

次の朝、村に行ってみると、昨日あった女性が現れ、「今象牙を取りに行っているところだから、2時まで待って欲しい」と言う事でした。   しかしながら、2時になっても連絡が来る様子は無く、再度連絡をすると、夕方になったら見せたいという事でした。理由は、明るいと ...

次の日、現地の人間とタクシードライバーと共に指定された昨日と同じ場所に行きました。遂に密猟者と接触するのかと思うと、胸が高鳴るのと同時に、象が牙の為だけに惨殺され、奪取された象牙を見るのかと思うと、いたたまれない気持ちになり、密猟者との接触にも多くの不 ...

LIAメンバーは、ナイロビを離れ、モンバサを経由して、とある町に向かいました。   モンバサに一泊し、朝の5時半に高速バスで目的地に向かいました。道はとてもひどく、道路は穴だらけ。しかしながら、数回の休憩だけで、バスはひたすら走り続けました。   この ...

連絡が取れなくなっていたLIAの潜入捜査員が海外での活動中に拘束されていた事がわかりました。詳しい事情がわかり次第、追って御連絡させて頂きます。御心配をお掛けいたしまして申し訳ございません。LIA事務局  ...

 ナイロビの市街地には、The David Sheldrick Wild Trustという団体が運営する象の孤児院(Orphanage)があります。本日は、その孤児院に行きました。 この孤児院に行くには、「Kenya Wildlife Service Central Workshop」と言うところを目指すと着くこと事が出来ます。タ ...

カワイ村で再び朝を迎えました。   彼は神戸氏に雇われ、寝ずに私たちに危険が無いように見張っていてくれました。   この犬は、彼の犬です。犬はケニア人にとって、主に番犬の役割をしています。つまり、他の肉食獣や草食獣が来た際に吠えて知らせる役割です。犬は ...

   ナイロビに戻り、方々へ連絡を取っていると、ケニアテレビジョンネットワーク(KTN)の調査編集局長であるMohammed Ali氏から、Emailが届きました。「連絡が遅れて申し訳ない。明日10時に来てください」と言うものでした。Emailは、神戸氏とマサイマラ方面に向かう ...

本日は、朝から神戸氏と共に牛の診療に出ました。途中、畜主に会い、   道案内をしてもらいながら、道なき道を進んでゆきました。 牛は、ドゥーム パウダーという、おそらく抗炎症促進剤と思われる物質(神戸氏も分かりかねていた物質)が塗られていたため、写真中央 ...

マジモト村での用事を済ませ、神戸氏と共にカワイ村に向かいました。この地域では、車やバイクを持っている人間が限られているため、乗り合いで町や少し遠いところまで行きます。今回は、道端で女の子二人が立っており、少しはなれたところまで行くと言うので、神戸氏の車に ...

LIAメンバーは、獣医師の神戸俊平氏とともにサバンナに居ました。サバンナの最高気温は、現在28度。気温が高くても湿度が低いのであまり汗をかきませんでが、ただ、地面が砂地なので砂埃がひどく、車やバイクが通ると、辺りは砂埃で見えなくなります。 マジモト村。ここは ...

 ケニアで新聞を開くと、現地でしか読めない記事がたくさん載っています。象牙の記事も同様であり、密猟の状況は深刻です。 今年1月には、638本(合計3827キロ)の象牙がケニアのモンバサ港で押収されました。    許可なしにトロフィーハンティング(お金持ちが行う ...

 ナイロビに着くと外はまだ闇に包まれていました。飛行機を降りると朝の5時半にもかかわらず、空港内の売店は昼間のようなコウコウと明かりが照らされていました。売店街を通り抜け、寝ぼけ眼で入国審査を済ませると、そのまま成田で預けたかばんを取りに行きました。外気は ...

 本日、東京の気温は33度。かなり暑いです。そんな中、新宿駅前では、参議院選挙のための演説が行われていました。行っていたのは山本太郎氏。参議院選挙には無所属で出馬するようです。世襲政治家や庶民生活を営んだ事のない政治家が政治を行うのではなく、一般人が政界 ...

 ナイロビにあるウィルソン空港からセスナ機でアンボセリ国立公園に向かったとき、飛行場を飛び立ってまもなく見えたのが、一面に広がるスラム街でした。写真手前がスラム街です。ケニアの中心都市として都市化しているナイロビにもスラムがあり、そこには貧困があります。 ...

 本日は、朝から雨が降っていました。 そんな中、参議院選挙の期日前投票に行きました。今回からインターネットで選挙運動が出来るようになりました。しかし、投票は従来通り投票所に行かなければなりません。次回の選挙では、投票もインターネットで出来るようになってい ...

 ケニアでは、「白タク」がたくさん走っています。白タクとは、国の認可を受けていない違法タクシーです。ケニアでは、車体に黄色い線が入ったものが国の認可を受けた正規タクシーです。前回、ケニアを訪れたときは、ケニアに入国前に、信頼できる人から、信頼できる白タク ...

 ケニアに入国するためのVISAが届きました。一時的に滞在する人でも、これを取得しないとケニアに入る事は出来ません。駐日ケニア大使館では、手続きがスムースに進み、VISAを取得する事が出来ました。郵送期間を考慮すると、申請書が大使館に届いてから中2日間で許可が下り ...

 来月、7月上旬からケニアにおいて、犀角、象牙等の密猟実態調査キャンペーンを再開します。それに伴い、本日は、ケニア滞在のビザをケニア大使館に申請しました。順調に申請が進めば、2日間で審査が終わり、パスポートにビザが張られ、1週間以内にビザつきのパスポートが郵 ...

サイは密猟され続けている。そのため、現在、絶滅の危機にある。世界には5種類のサイが現在生き残っている。シロサイ(約20,000頭)、クロサイ(約4,800頭)はアフリカ大陸に、インドサイ(約2,500頭)はインドとネパールに、ジャワサイ(約50頭)、スマトラサイ(約200頭) ...

昨夜、レワ野生動物保護区(ケニア)では、17歳の雄サイ(名前:Nengoitei)が密猟者によって殺され、角も取られていた。これは、これまでにレワで行われた5回目の密猟であり、現在、調査が進んでいる。今日、アフリカサイの角は高額に取引され、犯罪組織にとっては魅力的で ...

アフリカ中西部カメルーンの政府当局者は、同国北部で1月中旬以降、野生のゾウ約300頭が象牙を目当てに密猟され、殺されたと明らかにした。象牙はアジアや欧州に密輸され武器購入のための資金源となっているとみられている。 自然保護団体の国際動物福祉基金(IFAW)は、隣 ...

密猟野鳥、800羽販売か=ペット店主ら逮捕―警視庁 密猟した野鳥を違法に販売していたなどとして、警視庁生活環境課などは30日、鳥獣保護法違反容疑などで、ペット店経営原口輝夫容疑者(68)=水戸市元吉田町=や密猟者の無職綿引誠二容疑者(76)=茨城県ひたちなか市笹野 ...

LIA イギリスの調査員は、先週末、ケニアよりイギリスに戻りました。今回は、ケニア政府であるケニアワイルドライフサービス(KWS)及びその他のケニアの野生動物保護団体とのミーティングが主な活動でした。この度の活動を終え、現地の野生動物保護の問題は、一言で言う事が ...

LIA イギリスの調査員は、ミーティングのため、ケニアの国立公園を訪れました。この地には、比較的草食動物が多いですが、肉食獣のライオンやハイエナも居ます。残念ながらこの公園でも象の密猟が行われています。象にとって最大の敵は、ライオンでもハイエナでもなく、人間 ...

LIAイギリスの調査員は、野生動物の密猟調査およびミーティングのため、5月23日からケニアに入っています。今の時期、雨季との事ですが、ほとんど雨は降っておらず、日本でいうところの夏のような気候です。 今年は特に雨不足のようで、野生生物も飢えで苦しんでいます。ケ ...

(写真は参考です。EIA提供)。現在LIAでは、海外で密猟され、加工されて日本に持ち込まれている野生動物の捜査を行っています。象、サイ、虎、など多くの野生動物が人間の為に犠牲になっています!。密猟組織の捜査は、危険が伴う為、捜査は秘密裏に行われており、具体的な ...

2008年、108トンの象牙が競売にかけられ日本、中国に輸入されました。このニュースは、日本国民の多くが記憶に残っていると思います。各国に輸入された象牙の内訳は、51トン(南アフリカ)、43トン(ボツワナ)、9トン(ナミビア)、3トン(ジンバブエ)です。これらは、在庫 ...

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