NGO Life Investigation Agency

Life Investigation Agency (LIA) は、人類以外の生物種保存に貢献し、Investigation (調査) を主に行い、その生物種が現在よりも優れた生活を送ることが出来るようにするために、あくまでも生物救済を目的として設立された営利を目的としないNGO団体である。
Life Investigation Agency (LIA) We are an independent campaigning organization to investigate, expose, inspire and campaign against the illegal trade in wildlife, illegal logging and trade of timber species, the destruction of our natural environment and the abuse for animals.
WEB SITE:http://ngo-lia.org/

カテゴリ: 狩猟問題

 千葉県鴨川市でサルを駆除するために男性が撃った散弾銃の弾が、誤って別の70代の男性にあたりました。男性は意識不明の重体です。  14日午後4時45分ごろ、鴨川市小湊の山林で、60代の男性がサルの駆除をするために散弾銃を発砲したところ、70代の男性にあた ...

 ニホンジカによる農作物の食害を減らそうと、県は7日、伊豆・富士地域での生息数を現在の推定約5万1千頭から4年間で1万頭まで減らす「野生鳥獣緊急対策アクションプログラム」を公表した。 生育数は今年3月末現在、伊豆地域で推定2万7700頭、富士地域で同2万 ...

 農作物を食い荒らすイノシシなどの鳥獣を捕獲した場合に支払われる報酬の不正受給問題を巡り、鹿児島県霧島市は、報酬の返還請求に応じていなかった市内の男性に対する提訴を見送ることを決めた。男性が昨年末に請求額計10万8千円を返還したため。 霧島市では昨年5月 ...

 鳥獣保護を目的とした県の放鳥事業で、今年10月に、県猟友会(中川徹会長)ナンバー2の副会長(会計担当)で鳥獣保護管理員の春田長嗣氏=奈良市二名3丁目=が、奈良市内で、県から放鳥委託されたニホンキジ20羽のうち一部しか放たず、着服したことが明らかになった問題で、事態 ...

23日、延岡市の山の中で、狩猟をしていた69歳の男性が頭から血を流して死亡しているのが見つかり、 警察は持っていた猟銃が暴発した可能性があるとみて調べています。 23日正午前、延岡市北川町川内名の山の中で、シカなどの猟をしていた市内に住む 橋倉信明さん( ...

 23日午前9時10分ごろ、滋賀県多賀町久徳で、「猟銃の弾が当たった」と彦根署に通報があった。近くのパート従業員女性(61)が右脚に小指大の腫れができるけがを負った。約100メートル南の芹川河川敷で、大阪府高石市の男性(84)が散弾銃でカモの狩猟をしてお ...

 23日正午ごろ、宮崎県延岡市北川町川内名の山中で無職橋倉信明さん(69)=同市野田=が倒れていると、一緒に狩猟をしていた男性から110番があった。頭部には銃で撃たれたような傷があり、死亡していた。延岡署は狩猟中に散弾銃が暴発したとみて調べている。 署に ...

 東京都青梅市は19日、鳥獣保護管理法に基づく許可頭数を超えるツキノワグマを昨年度、射殺していたことが判明したと発表した。 ツキノワグマが民家付近に出没するなどして人に危害が及ぶ恐れがある場合、都の許可を受けた上で、地元猟友会の協力を得て射殺を含む排除に ...

 長崎県佐世保市のスポーツクラブで8人が死傷した散弾銃乱射事件から14日で10年を迎えた。現場となったクラブでは朝礼でスタッフらが黙とうし、亡くなった2人を追悼した。 事件は2007年12月14日夜に発生。クラブの会員だった男=当時(37)=が散弾銃を持 ...

 捕獲したツキノワグマを牛舎内のオリで許可なく飼育したとして、秋田県警は6日までに、動物愛護法違反容疑で、鹿角市の畜産業の60代男性を書類送検した。11月24日付。同法は県の許可なく危険な動物を飼うことを禁止している。 捜査関係者によると、男性は「わなを ...

甲府市の民家の敷地内で飼われていたヤギが、背中から血を流して死んでいるのが見つかり、警察は、何者かが猟銃で撃ったと見て、鳥獣保護法違反の疑いで捜査しています。3日午後5時ごろ、甲府市善光寺町の民家の敷地内で飼われていたヤギ1頭が、背中から血を流して死んで ...

 麻酔注射を打ち込む 北海道稚内市は、市街地に出没するエゾシカ対策として、麻酔薬を仕込んだ吹き矢を使って駆除を目指す。12日開会の定例市議会に提出する本年度補正予算案に関連予算を盛り込み、早ければ10月下旬に実施する。これまで市や住民は、猟銃の使えない市街地 ...

 5日午前7時15分ごろ、山梨県道志村内の畑で、同村の無職男性(70)がシカ駆除のため発射した散弾銃の弾が、誤って約100メートル離れた民家2階の窓のガラス戸と軒先に命中した。3人が在宅していたが、1階におり無事だった。  大月署によると、男性は猟友会員 ...

 16日午前6時10分ごろ、長野県信濃町大井の山中で、近くに住む猟友会所属の建設作業員、島田輝明さん(60)がクマに頭などをかまれたと、島田さんの友人から119番通報があった。長野中央署と長野市消防局鳥居川消防署によると、島田さんは、頭から顔にかけて複数 ...

 農作物に被害を与える鳥獣の捕獲を偽装して、市町村などから出る補助金をだまし取る詐欺が横行している。 農林水産省によると、先ごろ全国の自治体に補助金申請時のチェックを徹底するよう通知したというが、そもそも補助金制度そのものが大きな利権になっているという見 ...

※日本国内のコウノトリは1971年に絶滅している。世界的にも絶滅に瀕している。   現在、日本に生息している固体及びこの記事の個体も、中国から輸入して繁殖させた外来種である事をはじめにお伝えしておく(LIA担当者)。 島根県雲南市教育委員会は20日までに、コウノトリ ...

 鹿児島県霧島市で、農作物に被害を与えるイノシシなど有害鳥獣の捕獲数を捕獲隊員が水増しし、報償費をだまし取っていた疑いが強まり、市が調査に乗り出した。捕獲に対する国の補助金制度が始まった2013年度からの3年間で、不正受給は少なくとも300件 ...

 青森県は本年度、県内各地で急増するニホンジカ対策に全力を挙げる。1日当たりの捕獲数上限を撤廃し、事実上の「全頭駆除」を狙う。放置すれば急速に進む森林被害を食い止める構えだ。  県内のニホンジカの生態管理を担う「第2種特定鳥獣管理計画」を8月をめどに策定する ...

富士見町がニホンザルによる農業被害対策として、3年前から行っている猿の群れの動向調査で、新たな群れが生まれて被害域が拡大し、原村方面へ北上する恐れがあることが分かった。無作為な捕獲が群れの分裂を招く可能性もあるとして、町は銃による捕殺を一時中止。猿に位置 ...

 和歌山県が全国に先駆けて昨年実施したニホンジカの夜間銃猟が、今年も今月中旬から田辺市や紀美野町など4市町で順次始まる。全国一の生産量を誇るミカンなどの農作物を食べるなどの被害は深刻化し、平成27年度のシカやイノシシなど鳥獣害による農作物被害額は約3億4 ...

 兵庫、京都、岡山、鳥取の4府県は2017年度から、ツキノワグマ対策でタッグを組む。4府県では昨年だけで、クマが人を襲う事故が11件(うち4件は重傷)発生し、過去10年で2番目に多かった。生息数の増加が背景にあるとみられ、府県境を移動するクマの頭数 ...

 兵庫県は、平成29年度から5年間のツキノワグマの対策を盛り込んだ管理計画案をまとめ、県環境審議会鳥獣部会に諮問した。これまで絶滅の恐れがあるとして保護対象としていたが、狩猟解禁の基準である800頭を超えた状態にあるため、シカやイノシシと同様、頭数管理の ...

 和歌山県警田辺署は24日、同県田辺市で昨年10月、放した猟犬3匹が女性=当時(93)=の全身をかんで死なせたとして、業務上過失致死の疑いで、飼い主の同市の無職男性(75)を書類送検した。 また、男性が猟犬を市に登録をせず狂犬病の予防注射を受けさせていな ...

■今春からパトロール同行へ 富山市神通峡エリアで農作物被害をもたらすサルを追い払おうと、モンキードッグを使ってパトロールしている中央農業高校(同市東福沢・大山、仲井章校長)は、今春から大沢野猟友会(浦田啓一会長)と協力して活動する。同市大沢野、細入地域で ...

 函館市の恵山道立自然公園内で、道と地元ハンターが初のエゾシカ捕獲事業に連携して取り組んでいる。車両との衝突事故が増え、昨夏に市内中心部を走り回る騒動が発生するなど、生息数の増加が指摘されているエゾシカ。通常は駆除対象地域にはならない道立公園内に「囲いわ ...

 21日午後7時45分ごろ、徳島市国府町竜王の県営竜王西団地2号棟1階の60代女性宅に銃弾が飛び込んだ。女性にけがはなかった。近くの60代男性が自宅でライフル銃を誤って発射させたのが原因とみられ、県警が銃刀法違反の疑いで調べている。  県警によると、女性 ...

 湘南・西湘エリアをはじめ、県内各地でイノシシの出没が相次いでいる。丘陵地が広がる大磯町では、すでに昨年度の2倍を超す163頭が殺処分され、小田原市や足柄下地域でも増加傾向だ。人的被害は報告されていないものの、出没エリアは児童らの通学路にまで及んでいる。 ...

 和歌山県警田辺署は20日、同県田辺市の空き家敷地内で19日に近所の高齢女性が遺体で見つかり、司法解剖した結果、頭や腕などを動物にかまれたことによる出血性ショックが死因だったと発表した。現場周辺でつながれていない犬3匹が目撃されており、近くに住む70代男 ...

厳しい自然環境の中で、障害を持ちながらも懸命に生きるマレーグマがハンターに殺害されました。※このクマが前脚に障害を負った経緯などご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。info@ngo-lia.org2014年、米ニュージャージー州において二本脚でスタスタと歩くクマ ...

 鉛中毒で収容され、獣医師の治療を受けるオオワシ=釧路市の環境省釧路湿原野生生物保護センターで2016年2月6日午後5時20分、本間浩昭撮影 狩猟や有害駆除によって撃たれたエゾシカの死骸をついばんで鉛弾の破片をのみ込み、鉛中毒で命を落とす希少ワシ類が絶え ...

 【平取】29日午後4時半ごろ、日高管内(北海道沙流郡)平取町豊糠の牧草地で、同町の無職男性(63)が所持していたライフル銃が乗用車内で暴発した。同乗していた男性の妻(61)が右足かかとに銃弾を受け軽傷を負った。門別署は銃刀法違反と業務上過失致傷の疑いで、 ...

 北海道の牧場で競走馬2頭が猟銃で撃たれて死んだと思われます。 28日午前7時ごろ、北海道新冠町の牧場で競走馬2頭が倒れているのを牧場の従業員が見つけました。 2頭は、それぞれ胴体と目の辺りに撃たれたような痕があり、すでに死んでいたということです。 27 ...

 鉛中毒で苦しむ治療中のオオワシ。半日後に死んだ=北海道釧路市の環境省釧路湿原野生生物保護センターで2016年2月6日、本間浩昭撮影 北海道広尾町で今月上旬に保護された国の天然記念物・オオワシ1羽が鉛中毒で死んだことが、環境省北海道地方環境事務所への取材 ...

某県で鳥獣保護管理員をしているLIAメンバーです。さて、鳥獣保護員は、環境省管理の元、各都道府県より任命されて、年間を通して、自身が管理している区域を鳥獣保護法に則って管理­しているのですが、狩猟期間中は普段よりも頻繁に担当区域を周ります。下記の動画は、2­0 ...

 岐阜県養老郡養老町の山中にシカの死骸や骨が大量に放置されていた事件で、岐阜地検大垣支部は28日までに、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、書類送検された同町の60代の男性猟友会員を起訴猶予とした。処分は27日付。 地検は「本人が反省し、動機や経緯に酌 ...

厚真 猟銃事件(あつま りょうじゅうじけん)とは、2011年2月4日に北海道勇払郡厚真町の山林内で、林業作業中の男性(当時45歳)がライフル銃の銃弾を受け死亡した事件。犯人と見られる二人組の男は事件後現場から逃走した。有力な情報は得られず、2016年1月現在も犯人特定・ ...

 和歌山県内のニホンジカの増加を抑え、深刻な農林業被害の軽減を目指そうと、県は田辺市中辺路町水上地区とすさみ町江住地区、古座川町西川地区の紀南3カ所で、全国初となる「夜間銃猟」を始める。2月中旬からの見込みで、3月末までに各地区で20匹ずつの捕獲を目指す。県は ...

群馬県高崎市吉井町の牛伏山登山道で、ハイキングをしていた高崎市の67歳の女性と5歳の孫の2人が犬2匹に突然襲われ、腕などをかまれ重軽傷を負う事件があった。群馬県警によると、犬は発信器の付いた首輪をしていたため、猟犬の可能性があるとみて、犬や飼い主を捜している。 ...

 1日午後、北海道中標津町東20条北1丁目のトーヨーグランドホテルで、宿泊中の男性が「猟銃を暴発させた」と中標津署に通報した。 同署によると、暴発したのは男性所有のライフル銃。弾1発が隣の部屋まで貫通していたが、当時は無人でけが人はいない。猟銃はエゾシカ ...

 【根室】10月24日にエゾシカの狩猟が解禁された根室市内の山林で、ハンターが解体後のエゾシカの内臓物などを不法投棄する事例が相次いでいる。「(内臓物の不法投棄を)数カ所で見た」と話す地元ハンターもおり、根室署や根室振興局は警戒を強めるとともに、ハンター ...

11月1日午前9時ごろ、千葉県市原市の住宅の庭先で、ペットとして飼われていた小型犬のチワワが、いのししの一斉駆除を行っていた市の猟友会の猟犬2匹に襲われた。猟犬は、散歩から帰ってきたチワワを見つけた瞬間、首元に飛びかかり、かみ殺したという。チワワの飼い主は「 ...

10月15日午前6時35分ごろ、根室市穂香、調理師片岡永敏さん方から「『パン』と言う音がした後、窓ガラスが割れ、居間に猟銃の弾頭のようなものが落ちていた」と110番通報があった。室内からは狩猟用ライフル銃の弾丸とみられる金属片が見つかった。けが人はなかった。同署に ...

 松戸市で9月、通行人らに襲いかかった犬に、警察官3人が住宅街で拳銃を計13発撃ち射殺した。銃弾は住宅の壁や塀を傷つけ、住民は不安を訴えた。飼い主ら3人がかまれて軽傷を負い、県警は「使用は適正だった」と主張するが、全国から「撃ち過ぎだ」と批判が相次いだ。 ...

   「これが紀州犬です」と司会の夏目三久が実物大の写真を説明する。きのう14日(2015年9月)午前2時ごろ、千葉県松戸市の住宅密集地で警察官が3人がかりで1匹の紀州犬に13発を発砲し射殺した。   「なんか重いパーンパーンという感じ」「発砲の音がして犬の声も聞こえ ...

         猟銃誤射による事故 発生件数 死傷計 死 亡 重 傷 軽 傷  1996年   99  102  10  22  70  1997年   100  101  14  47  40  1998年   91   90  14  46  33  1999年    71   71   9  37  25  2000年  ...

8月29日午後5時ごろ、徳島県那賀町海川の集落に近い竹やぶで、農作物に被害を与えるサルの駆除をしていた近くの無職畦内文美さん(73)が撃った散弾銃の弾が、隣に住む会社役員新井光代さん(82)の頭に当たった。新井さんは町内の病院に運ばれたが、脳損傷のため約1時間半 ...

 29日午後5時ごろ、那賀町海川の集落に近い竹やぶで、農作物に被害を与えるサルの駆除をしていた近くの無職畦内文美さん(73)が撃った散弾銃の弾が、隣に住む会社役員新井光代さん(82)の頭に当たった。新井さんは町内の病院に運ばれたが、脳損傷のため約1時間半 ...

シカやイノシシの急増で生態系に深刻な影響が出ているため、環境省は認定事業者制度を設け、企業などに狩猟を委託する方針を決めた。すでに本年度、新事業費として18億円が予算化されている。環境省が新たに導入する認定事業者制度では、都道府県が生息数などを調査し捕獲計 ...

2日、正午ごろ、八代市川田町東の山中で、同市妙見町、自営業山元照男さん(63)がシカを狙って撃った散弾銃が、同市岡町谷川、同山本義則さん(65)の尻に当たった。山本さんは病院に搬送されたが、命に別状はないという。八代署によると、2人は猟友会メンバー。同市 ...

 1月下旬から2月上旬にかけて、狩猟区域の一つ、みどり市大間々町小平地区で、犬小屋につながれていた飼い犬が猟犬にかまれて死んだり、けがを負ったりする咬傷(こうしょう)事故が相次いだことが、10日、分かった。 被害に遭った女性(86)によると、今月7日正午 ...

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