2010年03月06日

題名考えるのに7分かかりました、ひろたけです。
さて、もう手遅れかもしれませんが(いんや、そんなことはない!!)、ひろたけによる、就職活動セミナーを行いたいと思います。以下余計なこと省きます…

【ESについて】
全ての会社に通るESはないです。自分に合ったESを書きましょう。
後輩に渡しましたので参考になればみてみてください。
ESとは次の目的をもったツールです。
1.自分の情報提供
2.面接を優位に進めるためのみちしるべ的なもの

通過だけが目的ではなく、自分がざっくりどんな人種か、面接で何をPRしたいかを評価してもらうことが目的です。ESで落ちるなら面接で落ちているでしょう。無駄な時間が省けて良かったと思いましょう。

ポイントとしては、社会人が惹かれるプラスな言葉をちりばめ、マイナスな言葉を書かないこと。
でかい企業が何万枚というESを精読するとは思えません。

○プラスな言葉
挑戦、チャレンジ、目標、克服、チームワーク、リーダーシップ、自信、信念、想い、こだわり、克己、既成概念にとらわれない〜など

●マイナスな言葉
飲み会など(ごめん特に思いつかないが銀行とかイメージ大事だろうから気をつけて)

ななめ読みしたとき、ざっくり、今まで何をしてきてどう変わって何を得てその経験をどう仕事に活かすか書かれていれば良いと思います。結論最初で要点がわかれば大丈夫です。

【面接について】
・「こいつと働きたい」って思わせる話し方が大事だと思います。
特に声の大きさと姿勢と表情。緊張してこわばってくると声も小さく猫背気味になりがちですが、意識して直しましょう。自信と余裕が必ず説得力を生みます。意外に話の内容は聞いてない、覚えてないことも多いです。

・喋り倒さずに、会話しましょう。聞かれたことを端的に答える。無駄に長いと聞くの疲れます。

・最後に質問なにか〜?ってなりますね。
これは会社ごとに用意しときましょうか。
ないときは、今まで自分が面接で聞かれて答えられなかったことを聞きましょう。ex尊敬できる人はどんな人?仕事に何を求める?など


【メンタル的なことについて】

誰もが落ちます。落ちてへこんだら必ず次の結果に響きます。気にしないで修正だけしましょう。何を聞かれてどう答えて、どう答えた方が良かったのか、改善するだけで前に進みます。
結果が出るまでは自分が一番、自分が正しいと自信を持つこと。自分もよく、東大?しらねーよ喋り方きもちわりんだよ何言ってるかわかりづれーよ。って思ってました。実際たいしたことないんで萎縮しないで自信もって自分のペースで話しましょう。

みんな人間的な魅力が沢山あるんで、諦めずに努力さえすれば内定なんて出ます。就活なんてたいしたことないです、必ずうまくいきます。
頑張ってください。


P.Sもう一度就活したいです。

libenavi2008 at 12:35コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月20日

お久しぶりです、たけちよ@2年目SEです。

リヴェナビ盛り上がっていますねー。
丸山氏、翔レス・フェルナンド氏、引き継いでくれてありがとう☆

とりあえず、翔レス・フェルナンド氏の投稿が1話で終わるという都市伝説にならずにホッとしています(笑)

さてさて、ブログ上では、ES添削が盛り上がっているようですが、懐かしいなぁという感じで読ませてもらっています。

実は、今年人事部から依頼されて採用の活動の手伝いを行っています。
日程は明かせませんが、弊社の社員質問会みたいなのにも参加する予定ですので、セミナー会場でお会いしたときは、よろしくお願いしますね!

というわけで、就活生と絡むのを楽しみにしているわけですが、社会人生活を2年に経験したいま、仕事に臨むスタンスとして新社会人や就活生に持っておいてほしいものとして、僭越ながら思うところを述べさせていただきたいと思います。



変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来

ビジネスマインドやモチベーションに関する研修を受けると、必ずと言っていいほど出てくるフレーズ。

要は人のせいにしない、自分に言い訳をしない、ということですが、実際にこのマインドを持って仕事をしている人は多くないと思います。私自身、できていません。

たとえば、システム設計をする際、お客様に決めてもらわなければ進められないことがあるのに、一向に回答がもらえず開発スケジュールが遅延するというケースが多々あります。

このとき、ほとんどの人は「お客様に何かしらの非がある」と思い、仕事がうまく進まないのは「お客様のせい」として愚痴や言い訳をしがちです。

私が職場で尊敬する先輩は、このとき「お客様から回答がもらえないのは、自分のアプローチの仕方が悪いからだ」という発想を持って、自ら仕事のやり方を柔軟に変えていきます。

他人や環境のせいにして言い訳をするのは簡単でラクですが、デキる社員は、自分から率先して変革を起こし、他人にまで影響を与えていくような人物だと思います。


さて、就活に話を移すと、なかなかこのスタンスは難しいのかな、と思います。
ESや面接で落とされるたびに、自分を責めていたら精神的にもたないですから、そこは「合わない会社はこちらからお断りだ」「自分の有能さに気付かない無能な面接官がいる会社には入るもんか」のある程度の強気な姿勢を持っていてもいいと思います。

ただ、意識しておいてほしいのは、ESや面接でアピールするのは、「自分」という人間と、自分がその会社で作り出す「未来」ということです。

学生時代頑張ったことという一番聞かれる重要な質問では、「自分」の「過去」を会社に伝えますが、「過去」の成功談・失敗談を伝えることに執着しないように気をつけて下さい。経歴の自慢合戦ではなく、「過去」から読み取れる「自分」の人間力と、そこから感じ取れる「未来」の可能性をアピールすることに注力してくださいね。

自分の過去を偽ったらウソになりますが、未来を自由に語ってたとえ実現できなくてもウソにはなりませんからね。

libenavi2008 at 15:13コメント(4)トラックバック(0)たけちよの就活 

2010年02月18日

こんばんわ、丸山です。
週に2回オールをすると、おなか壊すし食欲減るし、だんだん体力がなくなってきているのがわかります。

さーて今日は公開ES添削の第3回。
前回までとは別の勇者が手をあげてくれました!

では早速、、、
と、その前に、前回のフェルナンドさんの記事にあった「速達」「修正液・テープ」の話に少し触れたい。

結論からいえば、ほぼそれで落ちることはないが、落とす企業があっても不思議じゃない。

コメントにもあったように、何千通ものESをふるいにかける上で、最も容易にはじくことができるのが「速達」や「修正〜」であるとも言えそう。
「仕事」をする上で、取引相手に同じことをしてしまうようでは、雇う側としては困るだろうからね。

だけど、例えば、手書きのESの最後の最後でミスって「どーしようっ!」ってなったときは、修正液使って、近くに「修正液使用しました、申し訳ありません」とか書いときゃなんとかなるんじゃないかなー
って今思った(*゚▽゚*)笑
試したことないので、念の為。

ただ、おれも「そんなんで落とす企業はこっちから願い下げじゃ!」と考えてた。
実際、速達でも、修正液使っても、内定出す企業は出す。
それでもES通してくれた企業には、「修正有りでも通してくれたその心意気が御社の魅力です!」とでも面接で言ってやれ。
それで話ひろがるかも。ほんとに。

あ、でも、「添え状(添書)」ほぼ完全に必要ないでしょう。
これは、ESを郵送する際に、「よろしくご査収願います」とか書いた紙を同封すること。
こんなことおれはやったことないし、たぶんそんな紙捨てられると思う。



いやー、前置き長くなった。
では添削。

今回は、本人からの質問(本文の下に掲載)があるので、それへの回答を中心にします。

大学3年生・男性の場合(前回までとは別人)

・学生時代頑張ったこと

昨年の9月まで副幹事長を務めた大学のフットサルサークルでの「構成員全員の満足」を目指した取り組みです。私が副幹事長に就任した当時は活動への参加人数が少なく、参加者も特定のグループごとに固まり、フットサルコートがやけに広く感じられました。割いた時間に対する具体的な対価の無い「サークル」というコミュニティは、メンバー全員が主体的に楽しめてこそ存在価値が高まると考えた私は、サークルに対する意見・不満を無記名形式のアンケートと、活動内外の時間での直接的なヒアリングによって学年・性別・活動参加率の区別無く集約し、それまでの活動形態とのズレを探しました。
結果、現状には
1.せっかく長時間を共にする合宿時に全員が一つの楽しさを共有出来る媒体がないこと
2.従来の週1回3時間のサークル内活動だけではメンバー間の意識統一と活動参加へのモチベーション維持に限界があること
という二点の問題が存在することに気付きました。
そこで私は、毎回の合宿ごとにコンセプトを変えた、全員参加が原則の企画を考案し、その内容を編集して掲載した「合宿パンフレット」を作成して配布する事で、全員が一つのことに主体的に関わり、同じ楽しさを共有出来るように努めました。
また、他大学のチームと交渉し、4チームで6ヶ月に渡る「サークル対抗リーグ戦」を企画・実行し、チーム一丸となって共通の対戦相手(他サークル)との試合に臨む事で、普段の練習ではあまり話す機会のなかったメンバー同士にも「チーム意識」が芽生えるよう配慮しました。
結果、活動への参加人数は1年間で大幅に増加し(平均20人→32人)、今まであまり見られなかった組み合わせの友人関係も増えました。また、1年間の具体的な取り組み内容や、そこから得たもの・反省点を約2万2千字の資料にまとめて後輩に引き継ぐことで、自分達の取り組みを一過性のものにせず、サークルの継続的な発展に寄与出来たと考えています。
そして私はこの経験から「常に問題意識を持つ視点」と「自分とは異なる価値観を学ぶ姿勢」が組織を動かす上で如何に大切かを教わりました。



本人からの質問事項3点
・(盛った話ですケド)「無記名形式のアンケート」と「直接的なヒアリング」を両方行った事は一見矛盾すると思うんですが、俺は一方だけでは不充分と考える理由があり、面接で突っ込んでもらうのと字数の関係でそうしたんですが、そのままにしておくのは良くないですかね

この2つの行動がただちに矛盾するわけではないし、たしかに面接で突っ込まれたら自分のペースに持っていけるように準備しておけばいいから、このままでいいと思う。

・あと、取り組みのきっかけ、アクション、結果、自分が得た事とサークルに残した事は字数が許す限り具体的に書いたつもりなんですが、もう少し論点を絞って具体的に書いた方がイイですか

そうねー、アクションの部分とかは、あえて一つに絞った上で、そこで発生した問題やどう乗り越えたかっていう話(苦労話)をするのも一つの手。
例えば、サークルのことを知ってるおれからすれば、交流戦の交渉・企画っていう話はもっと面白くできるんじゃないかと思う。(実際に初めてやったことだろうし)
交渉ってのは具体的にどうやったのか、そこでどんな不都合や問題があって、どういう解決や妥協がされたのか、という点を書ければより具体的になりそう。


・それと関連して、そもそも俺のESは全体的に抽象的な言葉多すぎてわかりづらい&背伸びしてる印象になりますかね

「背伸びをしてる」というよりも、話がきれいすぎるっていう印象を与えかねないかな〜。
つまり、

問題意識(活動への参加人数が少なく、参加者も特定のグループごとに固まり…)
目標設定(メンバー全員が主体的に…)
現状把握(アンケートやヒアリング)
アクション(合宿と交流戦のこと)
結果(参加人数増など)
学んだこと(「常に問題意識を持つ視点」と「自分とは異なる価値観を学ぶ姿勢」)

っていう今の構成だと、ちょっと成功しすぎてて、“学生らしさ”が完全に消えてしまってると思う。
(まあ、おれもこんな感じのES書いて、この「プロジェクトの遂行ぶり」を面接でゴリ押しして何とかなったけどね。でも正直、「えらそう」な感は免れない)

このESに、もう少し“学生らしさ”をまとわせるとしたら、
例えば、結果のところに「〇〇の部分は成功したが、■■の部分はかなり苦労した上に最終的にうまくいかなかった」という話を書いて、
学んだことのところで「成功からは△△の大切さを学んだが、私の成長にとってより大きかったのは、失敗から□□を学んだことだ」という結びにした方が、より前向きな学生であることが伝わると思う。
なんなら、成功なんか書かなくてもいいし。
こうこうこーやって成功しました!っていう学生より、
こういうミスや失敗もしましたが、それが次へのモチベーションになってますという学生の方が、まあ気にいられるでしょう。

あとは、アクションに至るまでの過程が少し「カタイ」かな、とも言える。
いや確かに、ヒアリングやアンケートをとって、それをもとに行動をしたっていうのは論理的でいいんだけど、もっと情緒的な動機が混ざったほうが、あなた自身に興味を持ってくれると思う。
例えば、「アンケートやヒアリングの結果と併せて、私は(個人的に)ある後輩から〇〇と言われたことがあり、それが原動力となり行動につながりました」とか、
「私はある先輩と◆◆のことでぶつかった経験があり、それがこの案を生み出したと思います」とか。
おれは、こういう話をもっと膨らませて書けばよかったなぁと、今となっては思うんだけど、やっぱり他にも書きたいことが多いだろうから、あとちょっとだけでも“学生らしさ”をプラスすることをおすすめしておきます。

あと、人事担当が疑問に思うのは、「このサークルの目的って何なの?」「フットサルに勝つことじゃないの?」「そうだとしたら別にこんなアンケートとかヒアリングとかよりも、強くするための練習とかが必要なんじゃないの?」ということ。
おれも、実際にリクルートの一次面接で、「学生時代頑張ったこと」を一通り話し終えた後、(え?それで終わり?)って感じの顔されて、その面接官の質問をよくよく聞いていたら、この人は「目的のないサークル」の価値を理解していなかったことに気付いた。
(まあ、おれの説明が下手だったとも言える。実際、リクルートはこの一次面接で落とされた)
つまり、リヴェみたいなサークルについては、「メンバー全体の満足」や「主体的な参加」という目標設定自体が理解されない可能性が高い。

このリスクを回避するためにも、なぜ「メンバー全員の満足」や「主体的な参加」に価値があるとあなた自身が考えるようになったのか、という疑問に答えておくことができたらいいよね。
ながいことあなたと付き合ってきたおれからすれば、こういうそもそもの動機のところにもっと面白い話が眠っていそうな気がしてならない。
自分がなぜ出来るだけ多くのメンバーの参加を望むようになったのか、なぜこのサークルの「発展」に貢献したいと考えるようになったのか。
そこにはたぶん、自分しか経験していない出来事や感動した体験なんかがあるんじゃないかなーと思うのである。たぶんある(笑)


総じて、このESだとちょっとあなたらしさが消えてしまっていて、もったいない!もったいないお化け!...
このままでもたぶんあなたは面接でゴリ押しできるでしょう。
だけどもっと良い体験をたくさんしてきたはずだから、それらをもっと隅々まで利用できればより「面白い」ESが出来上がると思います!




以上、添削でした。
いやーすまん、長すぎる。
17日中にやると宣言しておいて、結局日をまたいでしまた。

明日はまた雪が降るかもだそうです。
んじゃ、あったかくして寝ろよ。(パクリ)

libenavi2008 at 00:40コメント(3)トラックバック(0)丸山の記事 

2010年02月14日

寒いわね。


いよいよ2月も中旬に入り説明会やらESやらで慌しくなってきたのだはないだろうか。


筆者自身も多忙な毎日を送っている。それなのにこんな合間を縫って貴様らみたいな卑しい者共のためにわざわざ書いてやってるんだから、有難がって読めよ。



こんな事を書いた所でさほどウケないのはわかっているのに、つい書いてしまうこの性格を本当に何とかしたいのよ僕は。



さて、やっと第二回を迎えた今回のテーマは



ESを速達で送ると印象が悪い



意外とよく聞くこの都市伝説。人間どうも追い込まれないと本気になれない。
ギリギリまで粘ってた時に本当に便利な速達。都内だったら当日に届いてしまう程だ。しかし、これが本当だとしたら非常に頭の痛い問題だ。

これはどうなのかというと・・・



う〜ん、大丈夫なんじゃない?




正直なところ100%とは言い切れない。もしかしたら本当にそういう企業があるかもしれない。しかし、大概の企業は問題ない。
筆者もほぼ全てのESを締め切り当日ギリギリに提出しているが、今の所8勝3敗というまずまずの成績を出せているので、あまり着いた順番は関係ないのかなと思っている。


某、銀のなんちゃらという就活漫画に「到着する順番こそ熱意だ」みたいな事が書いてあったが、あんまりそういうのに神経質になりすぎないでもいいと思う。



筆者の字はお世辞にも綺麗とは言えたものではないし、修正テープも結構使う。でも、それでも最低限読める字でさえあれば通るもんは通るし、余裕を持って出して丁寧に書いたESでも落ちる時は落ちる。


あまり、そういった要素にすがるのではなく自分が書いた内容にすがったほうがいいんでない?・・・と奇麗事で締めてみる。


どうしても心配なら志望企業の人事ブログを見てみよう。たまに郵送について言及してくれている所がある。




さて、話は変わるがとある野球選手が自分の行きたい球団に逆指名で入った時、たいていこう言う。


「今日はゴールじゃない。野球選手としてのスタートの日なんだ」


就職活動におけるゴールはどこだろう?


・・・・いや、別に「内定はゴールじゃない。社会人としてのスタートなんだキリッ」とか言うつもりはさらさら無い。



もっと簡単な話だ。


ES突破はゴールじゃねぇぞってこと




(この話の持ってきかた某書籍をパクリマクリスティ)

ESに追われるこの時期、ついつい通るESを書く事ばかり考えがちになってしまう。


まぁこれは仕様のない事なんだけど。




在京キー局のようにES選考の後、面接シートという名の本当のESを書かされるようなケースを別にして、多くの企業はESをその後の1次面接から最終面接までの資料に使う。



要はESをベースに面接というものは組み立てられる。
ESの構成=面接の構成になる事を忘れてはいけない。




例えば、去年筆者は特技の欄に調子に乗って「内田裕也のモノマネ」と書いた。
当然、面接でやらされる。




スベるんだこれが。。。。




これで頭が真っ白になった筆者は自分のペースに引き込むことが出来ずに敗退した。




逆に面接官の手元に渡る資料(大抵はES)の構成がしっかり面接をイメージして作りこんだものであれば、自分の思い通りに面接を進める事ができる。



ここで、具体例として筆者が実際に書いた某企業の面接シートの1部を晒そうと思う。わりと王道系の質問なので汎用性は高いはずだ。



設問 「これだけは誰にも負けないという強みはなんですか?」

中学・高校と柔道部に入っていたのだが・・・これが本当に弱かった。
どれくらいかというと中1〜高2まで試合で1勝もしたことがなかった。
練習では手を抜かずに、むしろ部の中でも屈指の練習量を誇っていた。
「練習はウソをつかない」とはよく言うが、私の場合はダマされっぱなしだった。
”あきらめて適当にやろう”と何度思ったがしれないが折れなかった。
本格的にセンスは無かったが、愚直なまでに基礎練習を繰り返した。
そんな4年間を過ごし、高2の秋。その時は訪れた。意外と涙は出ないものらしい。
憑き物が落ちたかのように、その後は勝ちまくり、最終的には東京都9位の成績。もちろん見放さないでくださった先生方や仲間達のおかげである。ただ、一つ自分を褒めるならば”みっともない”事を受け入れた事だ。社会に出たとしてもきっと私は覚えが悪い。人の倍苦労するだろう。しかし、どんな事があっても絶対に気持ちは折れない。それだけは負ける気がしない。







・・・う〜ん、こうして書いてみると何と拙い文章だろう。しかもちゃんと読んだら誤字あったし照



読んだ皆様も色々な感想をお持ちだろう。
しかし、結果的に言うとこいつは面接でスマッシュヒットした。


この企業、現時点ではまだ選考中なので詳しくは言えないが、「行間を想像させる」という罠をこいつに張った。


何ていうか、ESってあくまで補助的なものだからここで全部、詳しく言う必要は全く無い。この文だって弱かった自分が諦めないことで結果を出したという、ありがちな苦労話の概要をダラダラ書いただけである。
それでも、「何でコイツここまでやったんだ?」「どんだけ弱かったんだ?」という風に発展する。自分の予想通りの展開となり完全に筆者がペースをつかんでこの面接を突破した。


論理的に簡潔なESは確かに通りやすいかもしれないが、面接に活かすのは難しい。せっかくの機会、ESに書いてある事だけ話すなんて時間のムダだ。


だったら、多少拙くてもストーリー仕立ての展開の方が人間、感想を持ちやすい。



みんなドラマって好きじゃん。それと同じ様なことだと思う。





つうか、長げぇなこれ。というわけでそろそろ失敬。
何か、よくわからんかったらコメントにかいてくんろ。

後、ESはぶっちゃけ俺苦手分野だから、後は丸山先生に任せて
次回(あったらな)は得意分野(だと自分は思っている)の1次面接や集団面接といった”落とす”面接突破法について検証したいと思う。


んじゃ、あったかくしてねろよ〜



To Be Continue・・・?


libenavi2008 at 06:02コメント(4)トラックバック(0)につの記事 

2010年02月09日

追記:一番下のコメント欄も必見!

こんにちは、丸山です。今日はいい天気ですね!

携帯をiPhoneに変えようかな〜、近々。
別にあの関西人の真似してるわけではありません、念のため。


さてさて、今回も例の勇者(デコひろし)が提供してくれた素材をもとに、公開ES添削をしていきます!
前回の添削が一定のご好評を頂いて、嬉しくなってしまったおれは、調子に乗って今回も長文に(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
でも、ほんといろんな人にコメントもらえるとありがたいです。
お互いに勉強しましょう。


設問:強みは?

 こういうシンプルな質問って、回答のセオリーが分かりにくくて、逆に難しい。まあでも、この人の回答のように、【私の強みは〇〇です→その強みを生かしたという(その強みを証明できる)具体的なエピソード・体験→この強みは貴社の●●のようなところで生かすことができると思います】というのが比較的書きやすいかな。
 んで、このESをこのまま提出しても、おそらく金融業界だったら何の問題もなく通過するはず。(なぜなら、一般的に金融は「学歴バイアス+大量採用」という特徴があるので、ES提出の時点ではあまり落とさない。)なので、以下では、面接の時により有利な質問を引き出すような、もしくはより高く評価されるようなESにするためのアドバイスを書きます!



「目標に向かって尽力できる」ことです。

 こういう風に、最初に答えを書くのがいいと思います。ただ、細かいけど、「尽力する」って言葉は、どちらかというと組織やチームのために力を尽くすというときに使われることが多い気がするから、「チームの発展のために尽力できる」とかの方がいいと思う。

私は所属していたフットサルサークルの「チームキャプテン」を務めていました。50人規模のサークルのため、練習に来なくなってしまう人やサークルを辞めてしまう人が毎年多数出てしまうということがサークルの問題でした。その主な要因として、フットサルの練習や大会に対するメンバー間のモチベーションの低下や日々の練習や飲み会が単調になっていることがあげられました。私は全員が心から楽しめる「環境作り」ができれば、この問題を解決することができると信じ、実行に努めました。そこで具体的には、他サークルとスポーツ大会を企画し、それに向けた練習メニューを実行することでモチベーションを向上させたり、練習以外にも学園祭での模擬店出店やサークル10周年記念パーティの企画・運営をし、全員でサークルを盛り上げる意識を作り出しました。

 おれの去年のESを参考にしてくれたのかどうか知らないけど、なんか似てるんですね。笑 しかし、あれは本当に反面教師にしてほしい。
 最も重大な問題は、話が大きすぎること(サークル全体のために、なんかいろいろやりました、みたいなことしかわからない)。たしかに、問題は〇〇で、その原因は●●で、その解決策は△△だと考えたから、具体的には□□しました、っていう流れは必ずしも悪いわけではないけど、それって正直誰でも書けた。
 より自分をアピールするなら、初めの「問題」の部分をもっと具体的にすること。要するに、「サークルをやめる人が多数出てしまう」というのは大局的すぎるから、より良いのは、例えば、「(具体的に1人の)メンバーがやめると言い出した」という具体的な状況に対して自分の強みをどう生かしたのか、を書くことだと思います。
 だから、ほんとにちっちゃな出来事でもいいから、自分しか持っていない強みを生かした経験だとか、他の人とは少し違うやり方を実践したこと(なぜそういうやり方をしたのかという理由の部分に、自分の強みが隠れていると思う)などを思い出してみるといいかもしれません。「強み」と言ったって、人間つねに強みを生かして生活しているはずもないから、ちょっとしたことでも、あなたにしかないユニークな考え方や行動の仕方が伝わればbetterだと思います。
 あと、自分の強みって、他の人の方が気づいてるかもしれない。例えば、おれがこの勇者の強みだと思っているのは、「負けず嫌いなところ」≒「ライバルに勝ちたい気持ちが人並み以上であること」≒「上昇志向」など。これを証明するようなエピソードなんかがあると非常に書きやすいと思います。みんなも友だちに自分の強みとか弱みを聞いてみる(「他己分析」)と、意外と書きやすい材料が見つかるかもしれません。


これらによって、一体感が生じ、全員がサークルを楽しむことができ、問題が解消されました。常に目標を設定し、それに向かって尽力することで貴社に貢献したいと考えています。

 ここまでアピールしてきた自分の強みを、その会社のどんな仕事なら生かせそうかということを、端的に述べるとより効果的。なぜなら、そうすることで、自分とその企業のことを結びつけて考えていることを示せるから。
 ただもちろん、この欄だけではそんなに詳しく書けないので、例えば、「この私の強みは、貴社の自由闊達な社風の中で生かすことができると考えています」とかいう風に、ちょっと抽象的でもいいと思う。(ただ当然、面接で「なぜそう思うの?」と聞かれたら答えられるような根拠は必要。)
 設問は「強み」を聞いているだけだから、枠が足りなければ無理にその企業と結び付ける必要はありません。あくまで余裕があるならでOKかと。




以上、添削でした。

最初にも書いたけど、金融業界なら、このまま提出してもおそらくESは通過しますのでご安心を!
ただ、他の業界、例えば、食品・器械・電気などのメーカーとか、IT系、マスコミ・出版系、エンタメ系など多くの業界は、残念ながらESの評価厳しいです!
だから、ESの時点からなるべく具体的な、自分しか書けないようなことを満載するべき。出し惜しみをする必要はありません。


さて、この1週間で勇者とは別に、3年生2人のESを見させてもらいました!
その2人のように非公開でもいいので、メールくださいね〜。
他の4年も喜んでみてくれる(はず!)ので、連絡とってみてください。

もちろん、次なる勇者(=リベナビ公開添削を希望する人)も募集中です!


てなわけで、ソフトバンクショップに行ってきます〜


libenavi2008 at 11:56コメント(8)トラックバック(0)丸山の記事 

2010年02月06日

おはようございます、丸山です。
日本酒は次の日に残らなくて、とてもいいです!

昨日まで大学があった人もいるということで、
みなさま今年度もお疲れ様でした。



さーて、始まりました。ES添削。
今回、ついに自分のESを公開してもいいという勇者が現れたため、
このリヴェナビ上で添削を行いたいと思います。

以下、本人のESを斜体で、おれのコメントを赤字で書きます。


ある大学3年生・男性の場合

設問:学生時代に頑張ったことはなんですか?

回答:「新聞の営業アルバイト」です。1日100件近くの家庭を自転車で訪問して新聞購読の契約を取っていただくといったとる仕事です。社会に出てから役立つアルバイトがしたいと思い、このアルバイトを始めて2年が経ちます。当初は説明能力に欠き、地理にも疎く、契約数で他のメンバーに劣り、悔しい思いをしました。

 ここで言いたいことは、悔しい思いをした、ということだと思います。それであれば、「当初は説明能力に欠き…」という一般的な(誰でも言えるような)ことは書かず、いきなり具体的な経験を書いた方がいいと思います。
 例えば、契約が少なくて、店長から「〇〇〇」という強いお叱りを受けて奮起したとか。また、実際のお客様とのやり取りの中であったであろう、ふがいない体験とか。なければ作れ。想像力。


しかし持ち前の負けず嫌いな性格から、どのようにしたら契約が多くとれるのかを常に考え、実行していきました。具体的には、他のメンバーと競うことでモチベーションを上げたり、休憩を早めに切り上げ、とにかく多くの家庭を訪問してお客様を知り、そしていかに効率良く家庭を訪問できるかの戦略を練っていました。またお客様が何を望んでいるのかを理解するために、お客様の話を親身になって聞くように心掛けました。

 ここも、「具体的には…」と言いながら、一般的な話になってしまっていると思います。
 他のメンバーと競った話であれば、そのライバルはどういう工夫をしていたのか。そして、それに対して自分が採った戦略は何か。「負けず嫌い」という長所を押していくなら、こういった同僚との切磋琢磨的な話が書きやすいでしょう。
 また、お客様のことを知る努力、という面を強調するなら、具体的にどういう言葉をかけることによってそれを実践したのか。例えば、訪問時には必ず「〇〇〇」と聞き、お客様の反応の違いによって求めていることがわかるようになった、とか。まずは自分の自己紹介からはじめて、お客様の警戒感を取り除くことに努めた、とか。その際に、自分の言葉を「」に入れるなどして具体的に書かないと、また同じく誰でも書けるような内容になってしまいます。
 あと、お客様の中には、変な奴やおかしな奴がいるものです。そういうお客様との具体的なやり取りを経験し、次からはこのように営業スタイルを変えました、というのも良いと思います。
 これらだって、別にほんとうに経験していることじゃなくてもいい。その企業で働く社会人が好印象を持つような具体例を考え出すこと。
 とにかく、自分しか書けないことを書く努力を。ESは小出しにして面接で聞いてくれたときに詳しく言えばいいや、と思っているとESで落ちることもあります。


そうして粘り強く、丁寧にお客様と接していくうちにお客様から信頼されるようになり、1日の平均の契約数が2件以下から、今では5件以上の契約を常に取れるようになりました。この経験を通して、営業においてお客様と「信頼関係」を構築することや困難なことに対して諦めずに工夫し続けることの大切さを学びました。

 自分の何をアピールしたいのかが、最終的にわかりにくくなっていると思います。ただ、文章の結びなので、ここでは具体性が求められるわけではありません。
 例えば「負けず嫌い」なところをアピールしたいなら、「このように自分より優れた同僚の技をぬすんだり、その人に勝つための戦略を考え続けたりすることが、結果的に契約数の増加につながりました(もしくは、このような切磋琢磨できる環境に身を置きたいと思うようになりました)」という風に結ぶとか。
 この回答で推し出してきたアピールポイントを、結論部分で再度PRして、さらにそれがどういう結果や自分の変化につながったかを書くといいと思います。
 たしかに、ここでは自分の強みをきかれているわけではないけれど、ESは自分をアピールする唯一の手段なので(面接前までは)、全ての欄を自分の長所で埋めるつもりで。もちろん、短所を聞かれた場合は短所を答える。笑


 

以上、添削でした。
(おれが考える)良いESというのは、ひとつの設問に対する回答の中で、一貫したテーマ(伝えたいこと)があり、さらにそこに具体的な話がちりばめられているという条件を満たすもの。もちろんこれが正しいかどうかはわからないけれど、少しは参考になるかと思います。

去年を振り返ってみると、おれのESひどかったなと思います。まるで具体的なこと書いてなかった。だから、あれはあまり参考にしない方がいいと思います。爆←クリリソーーー!使い方あってる?

だから、みんな、ちょっとはマシになった現在のおれが添削しますんで(笑)、どうぞ遠慮なく。
もちろん、リヴェナビに公開したくないという人も構いません!

いやーしかし、この公開ES添削ってのがおれが一番やりたかったことなんで、今回手を挙げてくれた勇者に感謝です。ユウシャにカンシャ……(゚∀゚)アヒャヒャ

実はこの人の文章はもう一つありますんで、それも近日公開予定。

ということで、今回はこの辺で。さいなら〜。



libenavi2008 at 10:38コメント(7)トラックバック(0)丸山の記事 

2010年02月04日

さーて、そろそろニツクソの都市伝説第二弾くるよー!
(追記:この記事は丸山です。ややこしくてスマソ)



今日は正直ネタもないので、気楽にいきます。

あ、「トモダチ」って20世紀少年のあれじゃありません。


高橋歩という人物をご存知でしょうか?
詳しい説明は省きますが、とても面白い方です。
詳しくはコチラをご覧くださいませ。

その高橋さんの著書『ラブ&フリー』(サンクチュアリ出版、2001年)から、
「おれとおまえのほにゃらら」という文章を下に引用します。


  演技しなくていい。
  テンションをあげなくっていい。

  リラックスしたふつうのオマエを見せてくれ。
  リラックスしたふつうのオレを見せるから。

  要は「オレとオマエ」であって、
  ひとつふたつの言葉や行動で、
  オマエを判断しやしないさ。

  オレは審査員じゃない。
  トモダチなんだぜ。


だって。



先月、大学で、3年生の女の子が、座るやいなや泣き出しました。
いや、おれに泣きついてきたわけじゃありません。友だちにです。


耳をそばだてて聞いていると、なんでも就活が辛くて泣いているらしい。
大学の授業で努力してきたことが、就活では正当に評価されない。
今まで私は何してきたんだろう。
私って何のために生きているのか、真剣に考えたらわからなくなった。

もちろん、これをおおげさだと思う人もいるでしょうが、
激しく同意できる人も多くいると思います。

おれ自身は就活中にここまで悩んだことはないけれど、
まるで裁判のように冷徹な企業の「決定」は、
疲弊した心にはおおきな負担となることは間違いない。



でも、そもそも、企業に正当な人間性の評価を求めることはできない。
限られた時間で、できるだけ効率的に人材を選択する必要があるから。
なぜなら、言うまでもなく、企業は経済合理性を追求する組織だからです。
(一般的に言って。)

だから、最初から、就活ではみんなが平等に、
正当に比較された上で評価されるなんてことは、ないと思うべきです。

何が評価されるかというと、
短い時間で、如何に相手が「良い」と思うようなことを伝えられるか、です。
その中身は、嘘でも作り話でも何でもいい。
その企業で働く社会人が、「こいつ良い」と思うような「自分」を作り上げること。

なぜそれが評価されるのかといえば、
まさに、それが「仕事」と同じだからです。



あー、こういうこと言いたかったわけじゃなくて、以下が主題。

まあ、要するに、余計なお世話ですが、
こんな辛い時だから、「トモダチ」にたくさん会って、
話してみた方がいいんじゃない?

ってことです。

おれも去年の手帳を見かえしてみたら、けっこう飲んでました。
なにせ4月1日も飲んでたわけで…。



とにかく、あなたのトモダチは審査員じゃない、はず。

libenavi2008 at 10:18コメント(2)トラックバック(0)丸山の記事 

2010年01月20日

丸山です。連日の更新です。
定期試験前になると、無駄に文章書きたくなるのはおれだけではないはず。


さて、今回は情報収集について。
といっても、「新聞読みなさい」とか「週刊東洋経済買え」とか言うのではありません。
ネット上での情報収集の方法です。

もしかしたら既に知っている人がいるかもしれませんが、「RSSリーダー」というソフトがおすすめ。
これを使えば、RSSという仕組みを利用して、ネット上から必要な情報をかき集めてくることができます。

「RSSって、なんか見たことあるような気がする…」という人は話が早い。
これがRSSです→icn_rss_l


このマークがあるサイトは、RSS配信を行っているサイトであるということです。
RSS配信は色々なサイトで行っています。
ブログとか、企業のホームページとか、新聞社のページなども。
(このリヴェナビもRSS配信してます)
つまり、RSS配信を行っているサイトの情報は、「RSSリーダー」によって集めることができる、ということです。


今、時間がある人は、具体的に以下の流れに沿って試してみてはどうでしょうか?

<まずはRSSリーダーをゲットする>
1.ここではさしあたり「Googleリーダー」を使おうと思うので、Googleにいく。
2.「サービス一覧」をクリックし、次ページ右の欄にある「リーダー」をクリック。
3.すると、Googleにユーザー登録している人はログインできる。登録していない場合は、登録するか、使うのやめるか(笑)
※Google以外にも、LivedoorなどでもRSSリーダーはゲットできます。

<次にサイトを登録する>
1.Googleリーダーの右上の「登録フィードを追加」をクリック。
2.そこに、RSS配信をしているサイトのURLをコピペして、「追加」。
※特にサイトが思い浮かばなかったら、友達のブログのURLでも登録してみて。それでなんとなく仕組みがわかるはず。

<大事なのはサイトの選択>
RSSリーダーを使っても、ランダムに何でも情報が入ってくるわけではありません。
自分で登録しないと入ってこないのです。
とりあえずのおすすめは、新聞社のニュースサイトです。
例えばasahi.comなら、このようにRSSがカテゴリごとに配信されているので、就活に生かすなら「ビジネス」や「就職転職」などを登録しておくのがいいでしょうか。

あとは、自分が興味ある企業のホームページを登録しておくのがいいでしょう。
例えば、三菱商事なら、ニュースリリースをRSS配信しています。

さて、ここまでだと情報収集の効率がなかなか上がらないと思います。
そこで次のサイトを活用することをおすすめします。

<mediajamを登録する>
mediajamは独立した一つのサイトなのですが、約100のニュースサイトを自動巡回して、任意のキーワードを含むニュースをピックアップしてくれます。
例えば、「三菱商事」という単語で検索をかけると、三菱商事に関係のあるニュースが集まります。
そして、そのRSSをGoogleリーダーに登録しておけば、以後自動的に三菱商事に関係するニュースがリーダーに入ってきます。
面接などで、具体的にその企業の事業などについて質問されたことはないけれど、その企業の新商品や財務状況、場合によっては不祥事などを把握しておいて損はないと思います。



さて、ザーッと説明してきましたが、わかりましたか?
ちょっと面倒かもしれませんが、とりあえず試してみてください。

もしくは、登録して使ってみたけど、「コレのどこが便利なの?」という感想をもった人もいるかと思います。
おれも使い始めはそうでしたが、だんだんわかってきます。
RSSリーダーのすばらしさが。

それでは、今日はこのへんで。

libenavi2008 at 19:30コメント(0)トラックバック(0)丸山の記事 

2010年01月19日

いかんいかん、またもやこんなに間が空いてしまった。丸山です。
遅ればせながら、皆さん明けましておめでとうございます。
今年はついに2010年、就活においては勝負の年ですね。

しかし、日経新聞でも報じられていたように、おれらの代の大卒就職内定率が「氷河期」並みに悪かったらしいですね。http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091119AT1G1901719112009.html
この時期から厳しいことを言うのもあれですが、自分の将来には、ほんとうにいろんな可能性があるということを想定しておいた方がいいでしょう。

特に女の子は、総合職だけに絞らず、一般職の可能性も検討しておくべきだと思います。
想像以上に、企業は無慈悲ですので。言ってることと、実際やることは違います。


ビビらせすぎか!笑


さて、そろそろ早い人はESを書き始めたりしているころかな。もう送信した人もいるかもしれません。
ESに関しては提出前にいくらでも書きなおせるので、できるだけ多くの人に見てもらうべきでしょう。

直接メールでもくれれば見ますので。
おれは企業の人事ではないので、最低限のアドバイスしかできませんが、それでも十分意味はあるでしょう。
自分の書いた文章って、他の人が読むと意外と変に感じたりします。


あとは、面接です。こっちが本題。
面接は数をこなせばこなすほど良くなります。緊張も減ります。
だから面接は回数を重ねること

そこで今回は、おれが受けた中で、採用が2〜3月中にある企業名と採用の流れを書いておきます。
これらの企業の採用面接を実際に受けることで、本命の企業の面接までに「場慣れ」しておくことができるでしょう。
ただ、あまりにも行く気がない企業だと、モチベーションが上がらず、練習にもならないので…。


・アフラック(生命保険)
2/2  説明会(たしかこれに出ないとテストセンター受けられない)
2/6  テストセンター受験
2/20 グループワーク選考(の予定だったが諸事情によりキャンセル笑)
3/23 グループワーク選考(9人のグループワーク)
4/2  人事面接(1対1、約30分)
4/13 座談会(現役社員とお話しできる)
4/16 最終面接(人事1+役員1対1)
4/21 内定

この企業に関しては、おれは一度GWをキャンセルしてしまったから、内定が遅れた。
同じ時期に受けてたやつは、順調に進んで、4月初めに内定が出ていた。
あと、12月くらいから説明会が始まってるから、もっと早く内定出す可能性もある。


・三菱UFJリース(金融)
3/2  説明会(ここで書類提出だったかな)
3/12 一次面接(人事1対1、最初からやたら長かった気がする…約30分)
3/24 二次面接(社員2対1、約20分)
4/6  小論文試験(「経済、産業、社会問題に関連するテーマを自由に選択して、論述して下さい」、2時間、1200〜2000字)
4/21 最終面接(役員3対1)
   その場で内定

ここの一次面接、二次面接は質問も多岐にわたっていて、かなり練習になると思う。


・三井住友カード(金融)
3/9  説明会(このあとWEB適性検査)
3/24 グループディスカッション(「2050年に、日本が世界で豊かであると評価を受けるとするならば、次の?、?のうちどちらか??経済的豊かさ?心の豊かさ)
3/27 一次面接(人事1対2)
4/6  二次面接(人事1対1)
    落選

ここも特に変な質問とかはなく、スタンダードな面接の練習になる。


・博報堂(広告)
2/1  ES郵送
2/2  WEB適性検査
2/24 筆記試験(全員受けられる)
3/11 一次面接(社員2対4、ESで書いたことについて)
3/17 二次面接(社員2対1、約10分)
    落選

やっぱり、広告に関する質問が多いから、広告業界行きたい人以外は無駄に受ける必要ないと思う。
ただ、おれ自身は、あのパシフィコ横浜でやった筆記試験はいい経験になった。半端ない人数だった。


・オリックス(金融)
2/10 説明会
3/1  適性検査・一次面接(社員1対3、約10分)
    落選

これ、一次面接あっけなかった。
でもたぶん通過すれば、3月中に数回面接受けられるでしょう。
詳しくは5年のヨ〇さんに聞いてください。


あ、あとそうだ、次のは1月に始まってた。

・楽天(情報サービス)
12/17 ES提出(WEB)
1/17  説明会(三木谷社長の講演あり)
1/18  WEBテスト受験
2/16  一次面接(社員1対3、約30分)
2/26  二次面接(社員1対2、約30分)
    落選

楽天はかなり早くから採用活動をしていた。
たしかおれはここで初めて本番の面接を受けたな。
面接は個室じゃなく、一つの部屋をパーテーションで区切ったかたちで、しゃべりやすい雰囲気だった。
地元の友だちに楽天の内定者がいるので、興味あったら言ってください。



さーて、もうそろそろ疲れてきたよ〜(笑)


あ、あと、ここに書いた面接の中のいくつかは、実際の音源があります。
文章におこすのはさすがに面倒なんで、ICレコーダーによる録音を聴きたい人は言ってください。

これして捕まることはないから(笑)、みんなも録音して自分のしゃべり聞いてみるといいと思います。

それでは、また。できるだけ近いうちに更新します。
なんか要望あったらコメントにでもお願いします。

libenavi2008 at 23:50コメント(4)トラックバック(0)丸山の記事 

2009年11月21日

 さて、何かのRPGのように2週目に突入してしまった就活。
書類の不備やらES落ちの連続やらでおもわしくないスタートを切ってしまった。



2回目ですらこのありさまなんだから、これからスタートを切る諸君には
「こんなもんよ?」と言いたい。


・・・さて、早速言い訳からスタートしたが、本題に入ろう。



昨今の就職活動は情報戦である事は言うまでも無い。
ネットデイッパイジョウホウハイルネ。



・・・失敬。



まぁ便利に情報がインプット出来る分、アウトプットも簡単に出来る。

つまり就活ってやたら都市伝説的な噂が多いのである。


例:○○社はコネが無いと入れない。 学歴で足切りされるetc・・・



まぁこんな感じなんだが、正直大半は取り越し苦労に終わるものだが

まれにガチなのが潜んでやがるのがタチが悪い。


そこで、人よりも多く就活をやれてしまう筆者が体感した事に基づいて
この就活都市伝説を検証していこうという役に立つんだか時間のムダなんだか
よくわからないこの企画。早速第1回のテーマに入る(そう、やっと本題だ)




面接の時間は午前の第1回目に入れた方がいい



これは、もうはっきり言ってしまうと・・・




真っ赤なウソである。


理屈としては、早い時間の方が面接官がまだ疲れていないから、ちゃんと話を聞いてくれるというものである。



でもね・・・実は昼休憩ってやつがあるからここでいくらか回復できるし、それにやはり一番最初だと当然、基準点として設定されてしまうために
人の心理として高い点数をつけることは無いんじゃないかねぇ



M-1でいまだにトップバッターで出てきたコンビが最終決戦に残った事がないようにね。




それを踏まえた上で筆者が勧めたいのは



昼休憩後の午後から2番目の回or最後の回である。


午後2は、昼休憩が終わって丁度エンジンが回り始める頃だから良い塩梅でいける。


最後に関してはいうまでもないだろう。M-1にてサンドイッチマンとオードリー、アンタッチャブルの快挙が証明してくれている。



大きな企業の1次面接は大体自分で選べるようになっている(のかな?)


なので、こういった時間的な戦略を立てる事も余裕があったら考えてみればいいと思う。



・・・ただ、他にもっと気にしなければならない事があると思うけどね。


まぁこれはあくまで筆者の主観だから

「おい!トップバッターだったけど全然いけたじゃねえか!」

とお思いでしたら是非ご一報ください。



そしたら、こう言います。







そいつはすげぇや・・・ってね






To Be Continue・・・?







libenavi2008 at 02:33コメント(1)トラックバック(0)につの記事 
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