明日7月11日はいよいよ参議院選挙である。
我が国では、国民主権という政治的建前が憲法上定められているが、この国民主権を発揮できる場面は、限られている。
選挙日における投票行為が、国民主権を発揮できる数少ない場面である。さらには、この選挙日が唯一、我々国民が、その主権を発揮できる場面といっても過言ではない。
選挙を終えたら、政治は国民の手を離れ、国会議員と官僚の手中に収まる。
私にとって、今回の選挙は、普天間基地問題に対する審判であり、消費税増税の是非を問う選挙となっている。
必然的に選択肢は絞られる。
民主が勝っても、自民が勝っても、消費税が増税される。増税される消費税が、社会保障に充てられる保障は何もない。
我が国では、国民主権という政治的建前が憲法上定められているが、この国民主権を発揮できる場面は、限られている。
選挙日における投票行為が、国民主権を発揮できる数少ない場面である。さらには、この選挙日が唯一、我々国民が、その主権を発揮できる場面といっても過言ではない。
選挙を終えたら、政治は国民の手を離れ、国会議員と官僚の手中に収まる。
私にとって、今回の選挙は、普天間基地問題に対する審判であり、消費税増税の是非を問う選挙となっている。
必然的に選択肢は絞られる。
民主が勝っても、自民が勝っても、消費税が増税される。増税される消費税が、社会保障に充てられる保障は何もない。
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