2007年09月

5年目の奇跡

デジョン★











  j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   デジョン覚えたら負け・・・
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!










やっぱりあると便利ですね。
広すぎた世界が少しだけ小さくなった気がします。

パソコン記念日

ゲームとはほとんど関係無い…わけでもないのですがプレイ内容とは全く関係ないお話。

今日9月28日はパソコン記念日です。
と言うのも1979年にPC−8001シリーズが発売された日だからだとか。

当時のPCは組み立て式のものが多かったのですが、PC−8001は完成品として売りだされています。また当時はモノクロ中心だった中でカラーにも対応し3年で25万台を販売するヒット商品になりました。

マイコン(マイクロコンピューター)と呼ばれていたものがパソコン(パーソナルコンピューター)という名前に変ったのもこのPC−8001の影響だそうです。




現在の一般的なデスクトップPCと比べるとCPUは僅か10万分の1程度、メモリーは6200万分の1、グラフィックはドット数256分の1・色数は200万分の1、記憶容量にいたっては比べようもないほどの性能ですが、当時はこれでも最先端のモノ。
それでも今のPCやゲームは全てここから生まれたと言っても過言ではないと思います。


ちなみにその頃の記憶媒体はカセットテープだったそうですが、老舗ゲームメーカーのタイトーやコーエー、エニックスなどは既にカセットテープによるゲームを発売していたそうです。




それから僅か30年でコンピューターは劇的な進化を遂げました。

30年前では100億も200億もかかると言われていた性能のコンピューターも今や一家に一台、一人に一台はあろうかという時代になりました。
しかも日進月歩でその性能はまだまだ向上しています。


このスピードで技術が進化していったら30年後には今のスパコン級の性能を持つデスクトップPCが各家庭に置かれていても不思議ではありません。



その時ゲームはどういう風に進化しているんでしょうか。想像もつきません。
コンピューターの進化はまだまだ止まる事を知らないようです。

ゲームショウレポート2007

もはや毎年恒例となった東京ゲームショウに行って参りました。
tgs













目的はもちろん、アルタナの神兵の映像と例のキーホルダー、そして参加するLSメンバー+フレと会うことです。

私の住んでる場所は幕張まで電車で3時間ほどかかる場所ですので当然始発で向かうのですが、AM4時から並んでいるという現地のLSメンからメールによるとはやくもかなりの行列ができている模様。

無理












5時の時点でこれではかなり無理そうです。



3時間ほど電車に揺られ現地に到着。
さらに1時間ほど並んでようやく会場に入ることができました。
この時点で既にキーホルダーは売り切れ。というか開場10分で売りきれたため、始発前から並んでいたというLSメンバーも買えなかったそうです。
どうかんがえても生産数が少なすぎるのが原因ですね。一応通販で再販してくれるらしいのでそっちで買います。

目的の一つが会場に入る前からダメになったので続いては今回のメインとも言えるLSメンバー、フレ探しに移行します。

まずはLSメンバーの白魔道士タルタルWさんと合流。なにやらすごいもんをお土産で用意してくれていました。
続いてフレのぱて君。夜勤明けでそのまま来たらしく、会うだけ会ってさっさと帰ったようです。
さらにコスプレしているLSの【ボス】YさんとそのフレSさんとも合流しスクエニブースに直行します。

しかし4人PTのうち3人が女性って現在のウチのLSの男女比と同じだな!



とりあえずアルタナの映像が出ていましたのでその辺のまとめと妄想を。

・踊り子
期待の新ジョブ踊り子。メイン武器は短剣。映像内では軽快なステップを踏むイベントシーンやダンシングエッジのような技(Vに登場した剣の舞?)を使うシーンなどがありました。詩人やコルセアのような補助系のジョブになるのは明らかですが、近接攻撃もできるサポート系ジョブという感じになるのでしょうか。ところで今現在男性用踊り子AFは公開されていません。普通にFFVのバッツのような踊り子服になるのか、実装が噂されていたタキシードになるのか…こっそり期待しています。

・NPC
アルタナの神兵の部隊は過去のヴァナということで、活躍するNPCの多くは我々の見知ったキャラたちの若かかりし姿です。光を失う前のペリィ族長、ウィンダスを護るべくフェンリルを召喚する英雄カラハバルハ、最終決戦の場ズヴァール場王の間へ突入するザイドとフォルカー、バストゥークの銃士隊を率いて戦うザザーク、アルタナ連合結成を提唱するカムラナートなど多くのキャラが登場しています。
さらに新キャラであり、幼いながら大剣を振るって戦うサンドリアの少年騎士などの姿も見受けられました。彼の活躍も然ることながら、彼の現在の姿が気になるところですが…?

・戦闘とイベント
まず目に付いたのがサンドリアに攻め込むオークの姿。サンドリアだけでなくソロムグなどではかなり大規模な戦闘の後と思われるシーンがありました。これがビシージのようなプレイヤーの参加できる戦闘なのか、それとも単なるイベントシーンなのかはまだ分かりません。各地で戦闘を繰り広げる獣人軍を指揮するのはご存知オーバーロードバッグゴデック、金剛王ザ・ダ、現人神ヅェー・シシュら獣人の神と呼ばれる者達です。
さらに通常戦闘要素としてプレイヤー側には新WSも解放される模様です。

・アトモス
ムービー中で出てきたアトモスという言葉。アトモスと言えばFFVに登場した敵モンスターでコメットで戦闘不能にしたPCをずるずる自分の方に引き寄せ戦闘から除外してしまう厄介なボスでした。またFFIXにおいては召喚獣として登場し、リンドブルムの街を崩壊させるイベントがありました。
XIにおいては時空を移動するためのゲート的なモノのようですが、内部は禁断の口というエリアになっているようでテレポのような魔法で一瞬のうちに過去へ、というわけにはいかないようです。


いろいろと妄想が膨らむところですがとりあえずこの辺にとどめておきます。



一応他のゲームではラストレムナント、FF4、チョコボの不思議なダンジョン、DQIX辺りが気になりました。クローズドシアターの方は諦めたのですがFFディシジア、FF13がやっぱり注目でしょうか。
なおレイヤーの2人はサンドリア少年兵がどうのとかラストレムナントのおっさんがどうのとか話していました。若干目を着けていた部分が違う気もしますが…。

その後は4人でコスプレしている人があつまるホールとホールの境の通路で雑談…というか、コスプレの2人が撮影したりされたりしているのを一般人の私とWさんが眺めていたと言ったほうがいいかもしれませんが…。
ここで意外な活躍をしたのがWさんがお土産で用意していた全長90センチのふがし。
竜騎士のお兄さんやルザフの人が持っていたのを目撃した方もいらっしゃるかもしれませんねw


とかなんとかやってるうちに時間はどんどん過ぎていき気づけば3時に。一応友達と来ていたのでそろそろ帰りたかったのですが、待ち合わせしていたLSの1人がなかなか来ない…。結局4時少し前に現地到着したようで、コスプレ2人の着替えを待ったり、彼女らを探したりしていたら5時をまわってしまいました。積もる話もありましたがお土産だけ渡して帰路につきました。11月のオフでゆっくり話せそうですし…。





ちなみにこちらが今回の戦利品一覧。
カオス













ふがし、ビール(北海道限定)、芋なっとう、ふんどし、同人誌などなどかなりカオス。とてもゲームショウに行ってきたとは思えません。
っていうかふんどしってなんだコラ('Д')!
Wさんが北海道研修の際に北海道のKさんと一緒に選んでくれたそうです。

お礼にKさんにはオフの時に何かすごい嫌がらせ的お土産を用意してやろうと思います。覚えてろ(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻

思ってたより早かった

アルタナの神兵の発売日が11月22日に決定です!




思ってたよりだいぶ早いよo(`ω´*)o




ずっと12月末あたりだと思っていたのですがスタッフも年末は追加ディスクのバージョンアップや不具合処理に追われるのはイヤだったんでしょうか


新ジョブもどうやら1つは踊り子で決定…らしいですね。
詳しいことは分かりませんが細かい報告は土曜日リアルタイムで更新するので暇な人は見てください。





それにしてもモグキャップのキーホルダー、ビジネスデーかつ1500円という値段にも関わらず僅か40分で完売したらしいです。

始発で行っても9時現地着な私が買うのは無理そうだなぁ…。

不意だまバーサクレタス…?

買ってからはや3ヶ月はたとうとしているのに全くもって動かしていなかったプレステ3。

諸般の事情でFF11をインストールすることになった際にネット登録をしてしまったので、無料で遊べるまいにちいっしょとXI(サイ)をダウンロードしてみました。



そのまいにちいっしょのコンテンツにトロステーションなるものがあります。
ご存知井上トロとクロがニュース風に今日の全国各地のイベントやら記念日の説明やらをするゆる〜い番組構成になっているコンテンツなのですが、随所に流行のギャグやゲーム・アニメの台詞なども仕込まれておりなかなか見ごたえのあるものになっています。


去る9月13日のトロステーションはFF7クライシスコアの発売日ということでその特集だったのですが、その中にこんな台詞があったのでちょこっと紹介。
不意玉バーサクレタス








伝説のナイト







テレビ画面をケータイで撮影したので非常に見難いですがご了承を。


トロステーションのスタッフすげえ!



スクエニが教えたのか、トロステーションのスタッフにプレイヤーがいるのかは分かりませんが、明らかにプレイしていないと分からなさそうなネタです。




最近ではすっかりトロステーションを見るのが日々の日課になりつつあります。出番の無かったプレステ3の電源がここ数日は毎日ついてますからね。


まあいかに伝説のナイトと言えど"不意だまバーサクレタス"は出来ませんがそれは突っ込まない方向で





それはともかく一緒にダウンロードしたXIがヤバイ。プレステの時も相当ハマったけどマジヤバイ。抜け出すところが分からない。気づいたら2時間たってたとか結構ザラ。ハイスコアのトップ10全部塗り替えるまでやってたりする。パズルゲームは怖いですね。少しは自重しろ、俺。

戦場キャメラマン

流行には敏感というか、とりあえず手を出してみるタイプなので、今巷で大流行なバン何とかにも飛びついてみました。


とりあず仕様を簡潔に説明すると、そこらのモンスターをカメラで撮影してきてカードを作り、そのモンスター同士を戦わせるというドラクエ・ポケモン・遊戯王のいいところを中途半端にパクったような感じです


まぁどうせなら強いモンスターの方がいいよね、ってことでウルガランへ。

目的は当然放置されてるであろうヨルムンガンドことヨン様です。


タウルスをかわし牛の横をすり抜けスノールの後ろを通りつつヨン様広場へ。気分はまるで戦場カメラマン。ここはいつ来てもスリルがありますね。

順調に登山するもヨン様広場の直前でうっかりタウルスに遭遇。
こうなったらとりあえず死を覚悟でヨン様だけでも写してやるZE!

うらあああ!
潜入失敗













まさかのヨン様不在。
こいつは計算外!
やけくそでタウルス撮影を試みるもミス。あえなく退散となりました。



どうせヨン様撮っても使えないんだろうけど…。



どうやら敵の正面に立っていないと撮影はミスになるようです。赤ネームの状態だと正面に立てばほぼ確実に撮影成功するようですが、紫ネームだと失敗することもあるとかないとか…。


仕方無いのでヨン様はあきらめ、でかくて強そうなバッファローとタウルスを撮ろうと思いたち、暇そうなフレを呼んで2人で撮影会です。


バッファロー、タウルス、白ウサギ、ラプトルなどを2人で倒しながらパシャパシャと撮影。
FPの特性も何種類かあるようなので同じヤツを何枚も取る価値はありますたぶん。


フィルムを使いきったところで現像しに白門の闘獣場へ。
レベル8のバッファローをマイペットにしていざバトル…と行きたい所でしたが混みすぎていたので断念しました。


なんかそれぞれのジョブ特性や追加の特性を覚えさせることも可能のようで、なかなか面白いコンテンツのようです。



熱が冷める前に実際に闘獣場で戦えたらいいなー。

すっかり忘れていたAF

レベル上げの1つの節目でもありターニングポイントとも言える60に達していながら長らくその事実すら忘れさっていた侍。


1年ほどまえに上げてたきりジョブチェンジする事もなく放置していたのですが、他にすることもないので両手武器強化記念に少し上げてみようかと思い立ちAF集めすることにしました。



数ヶ月前にカギだけは取っておいたのでウガレピと流砂洞にて箱開けです。



まずはウガレピへ。

ウガレピについてはトラウマがあるというか、ここで何かやるとかなりの高確率で戦闘不能になるのであまり行きたいくない場所なのですが仕方ありません。



色々言われていますがウガレピはAFレベルでの箱探しは困難を極めるというか、かなり難しいですね。

その要因は扉の奥の部屋にある事。当然扉はインを切らなくては空けることはできず、周りには視覚感知のトンベリやクアール、ハチなどがうようよいますから危険なのは一目瞭然。おまけに扉開けた瞬間こっちを向いていたトンベリに殴られることもありますので油断なりません。

まぁやはりというかお約束と言うか、扉開けた瞬間向こう側のトンベリにからまれ逃げ切れず昇天。


やっぱりここは嫌いだ。



幸い暇していたLSメンバーの2人が救出にきてくれ無事に復活したのですが、これで楽勝かと思ったらそうは問屋が卸さない。


どうやらウガレピのカギを使って空ける扉の向こうにあるようなのです。なんてこった。
当然ウガレピのカギなんて持ってないのでそこらトンベリを狩って強奪します。
素手の侍










刀持ってきてなかったので素手で殴る侍の図



はっきり言ってお荷物そのもの。迷惑かけまくりで肩身がせまいったらありゃしません。


10匹ほどやったところでドロップ。
目的の宝箱は案の定そこの部屋にありましたが、うっかりからまれ大リンク。スリプガで寝かせてもらい、さっさとお宝だけゲットして離脱しました。


とりあえず2度と箱開けしたくない場所リストにウガレピ追加。
まぁここのAFは侍と召喚だけですので2度とすることはないでしょうが





続いて流砂洞。ここはスニだけで進めるので楽です。

地図がないので本を参考に適当に歩き回る事10数分。あっさりと箱をみつけ佩楯をゲットしました。


巨大ロボ









うっかり呪符を忘れた為、徒歩で出口に向かっていたところNMがいました。ロクスリーボウを落とすやつっぽいです。

ソロっていた方がイーグルで即死していましたが侍60では助ける手段はありません。【ごめんなさい】







とりあえず昔取った手足と合わせるとようやく侍っぽい格好に。
侍









性能は微妙なのであんまり使わないと思いますが…

あとは兜を取れば侍AFコンプリート。預けられるようになるので金庫が5個空きます。あれ?なんの為にAF集めてたんだっけ。





一応上げる気が無いわけではないので、暇な時にでも兜取って上げていきたいと思います。何故か早乙女篭手と脛当もってるので無駄にするのも惜しいですからね…。

ちなみに明珍具足は平安時代から実在する甲冑師の一派で、鍛えられた小札が触れ合うことで明らかで珍なる音がすると賞されていたそうです。




それにしてもようやく片手二刀流と並んだかに見えた両手武器も明日のメンテで修正か…。
この前の両手武器強化が有形無実のモノになり下がらないことを祈ります。
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八月十五日 盈虧

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