2009年06月

カラクジ再び(BlogPet)

Lの「カラクジ再び」のまねしてかいてみるね

ボナンザの当選番号が発表されましたね。

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

報告した(BlogPet)

ニャイトウは、報告した。

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

カラクジ再び

ボナンザの当選番号が発表されましたね。

結果ですか?





































さ…最初から期待なんてしてねえよ…;;;;
あ、でも倉庫で4等当たってる。後で金目のものに換えておこっと。


ちなみに今回一番のニアピンが1004でした。惜しくてもハズレはハズレですけどね。

造形(BlogPet)

ニャイトウは、雪猫で背景が造形された!

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

始まる世界、終わりゆく世界

悠久なる時の狭間、神々に愛されし地があった…。
その名は、エオルゼア。
数多の歴史と物語が紡がれしこの地を今、恐ろしき影が覆わんとしている…。
立て!英雄たちよ!運命の呼び声に応え汝が剣をとりて、再び共に戦わん。
FF14












ファイナルファンタジーシリーズ最新作、ファイナルファンタジーXIVがE3にて発表されました。
プロデューサーはお馴染み田中弘道氏、ディレクターは河豚河本信明氏というFF11のスタッフを中心に、アートディレクターをFFXIIの吉田明彦氏、音楽を植松伸夫氏が勤め、プラットフォームをPS3とPCに移したMMORPGとして、新世界「エオルゼア」を舞台に2010年サービス開始予定です。


FF14のイメージはこんな感じのようです。
FF14-6





これを見る限りだと種族はFF11と似たような感じという印象ですね。
まず目立つのはヒュームとエルヴァーンのような種族、そして猫耳のミスラのような種族。大柄の男のようにも見えますががルカのような種族、そしてタルタルのような種族。いまひとつ変わり映えがないのが残念な感じ。
左にいるとがった耳に角の生えた少年が気になります。そういう装備なのかそれとも新しい種族なのでしょうか。

以下はトレーラーから。
FF14-1
























大きな剣を背負ったヒュームの男性。
後ろに見えるのは一人乗りの飛空挺のようなものらしく、この彼もまた同じものに乗っています。トレーラーではこの飛空挺が多数登場していることからもエオルゼアはヴァナ・ディールに比べて機械技術が発展している世界というのがわかりますね。

FF14-2























ヴァナディールと同様、エオルゼアも自然の満ち溢れた美しい世界であるようです。崖の上から滝を見下ろすのはヒュームの男性とエルヴァーンの女性、そしてガルカらしき種族と毎度おなじみのチョコボ。
このガルカのような種族ですが、尻尾がなく、他のSSを見る限りでは耳もあるため別の種族である可能性が高そうな感じです。
FF14-3






















船の上で戦っているのは魚?みたいなモンスター。これをレベリングでひたすら狩り続けるのはちょっと嫌ですね。
FF14-4







こちらは魔法を使うミスラのような種族。詠唱ポーズは11と一緒。もはやお馴染みです。



FF14-5





冒険者たちの乗る船に襲い掛かるのは巨大なモンスター。これは単なるイベントでしょうか?それとも実際に戦うことになるのでしょうか?




今回公開されたのはあくまでムービーのみで実際のゲーム画面は未公開ですが、PS3ということでFF13(より実際は劣ると思われますが)レベルのグラフィックでプレイできるのは間違いないでしょう。おおい、PS3でやるなら新しいテレビ買わないと!それともPC新調したほうがいいかな?

見た感じがFF11と似通っているため引継ぎはあるのかなどの不明点もまだ多数ありますが、純粋に期待できそうな感じじゃないですか。ひさしぶりにちょっとわくわくしましたよ!









しかしこのニュースを聞いて複雑な思いを抱いたヴァナ・ディールの冒険者も少なくないのではないでしょうか。
新しいMMOが出るのは以前から決定していた事ですが、新しいオンラインゲームのサービス開始は即ち古い世界であるヴァナ・ディールの終焉が近いことも意味します。

11から14に流れていく方も少なくないと思いますが、UchinoLSに限っていえば慣性でゲームを続けているようなプレイヤーも少なくないような感じなので、この期にやめてしまう方もいるんじゃないかとちょっと心配だったりします。



アルタナミッションも完結してませんし、14は来年サービス開始ということで少なく見積もっても11はあと2、3年は続くと思われますがそれでも終わりが見えてきてしまったような感じがするのは残念です。スタッフも14に流れてますし、新しい追加ディスクなどの発売は期待薄でしょう。
となると少し前に噂されていたFF11-2もオフラインゲームとして出ると考えればありえないことではないかもしれません。






始まりがあればまた終わりはあるもの。
こっちの世界がいつまであるのかはわかりませんが、一応この世界を見取るまではいるつもりです。こうなったら最後まで付き合ってやろうじゃないか。




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090604追記
Q&AのセッションからわずかながらFFXIVの方向が見えてきました。ひとまずそれについて思ったことでも記載してみます。

Q.プラットフォームからXBOX360が外されたのは?
A.外した訳ではなく現在プラットフォームホルダーと話し合いを検討中。将来的には対応の可能性あり。
→プラットフォームが多くなればその分プレイヤーも増えることになります。対応する可能性は十分あるでしょう。私は箱持ってませんし購入予定も今のところないのですが…。

Q.FF11に登場した種族はFF14ではどうなる?
A.見た目は似ているが別物。種族の名称も違う。アバターはプレイヤーの分身であるため11と似たようなものを選べるようあえて共通のデザインを採用した。
→11から移住するプレイヤーとしては取っ付きやすくなりますね。ガルカに尻尾がなかったりするなど若干の違いはありますけど。変わり映えがしないのは若干残念ですけどね。

Q.14がリリースされたら11はどうなる?
A.現状では1年先までみっちりバージョンアップの予定がある。まだまだアイディアは尽きない。
→バージョンアップっつったって最近…おそらく14の開発が本格的になったからでしょうか?明確にバージョンアップの頻度が減っています。1年先までみっちりって不具合修正のことじゃないだろうな…。

Q.WoWはFF14に対して影響をもたらしたか?
A.カジュアルユーザーに対する施策は14にも行われていくが、WoWと異なる独自のスタイルのゲームを目指している。
→ああ、絆強要のスタイルですね。わかります。

Q.バトルシステムはどうなる?
A.詳細についてはまだお答えできません。
→その辺が発表されるのはゲームショウあたりかな?勿体つけるということは11とはまた違ったシステムになるのでしょう。13のようなコマンドバトルになるか、あるいは別に噂されているようなアクション風になるかも?FFらしさを追求するならATBも面白いかもしれません。オンラインでは難しそうですけど。

Q.ソロプレイの仕様はどうなる?
A.14では最初からソロプレイや大人数バトルを想定して開発を進めている。
→14でもソロ主義でいきそうな自分的にはソロプレイができるのは嬉しいですけど…今の11と似たような程度になると思っています。できなくはないけど辛い、みたいな。大人数バトルの方はいきなりデュナミスみたいなコンテンツがあるということでしょうか?あの手のものは高難易度と高性能の報酬がウリになるものですが、サービス開始直後にいきなり高性能の装備が手に入るというのはゲームバランス的にどうなんでしょう…。

Q.リリースは世界同時?サーバーはどうなる?
A.日英独仏の4言語対応で同時リリースを目指している。サーバーはグローバルを予定しているがユーザーの要望しだいでは国別のサーバーも検討する。ただしサーバーを選択できるようにするとサーバーのユーザー数がパンク状態になるので、それを避けられることが前提。
→国別サーバーになってくれると嬉しいでうすね。ここは実現させてほしい…。ユーザー数の問題は確かに対策は必要かと思いますが、その辺は国ごとのサーバーを10とか20くらい用意してくれれば…無理か。

Q.11はユーザーからのフィードバックを受けて進化してきたが14はどうなるのか?
A.ユーザーの声は何より重要なので14でもそれを参考にやっていく。11で頂いた意見の一部はβテストやスタート時点で取り入れていきたい。
→なぜ11の意見を11でやらん…。初期はユーザー完全無視が響いてWoWにユーザーを奪われていったような経緯がありますから今回は慎重に行きたいってことですよねきっと。

Q.11と14のコミュニティは別々に扱うのか、クロスオーバーさせるのか?
A.それはコミュニティ自身の選択。11と14を行ったり来たりできるといいと考えている。
→要はシステム的にクロスオーバーする事はないという事ですよね。コミュニティでやりたいなら好きにやってくれと。まあ11プレイしながら14のプレイヤーと交流するっていうのも無理な話だと思いますけどね…。

Q.スペイン語のバージョンは出るのか?
A.現在は考えていない。
→これ以上増えるなら国別サーバーを導入してください。

Q.14はオンラインゲームとして革新的な要素はあるのか?
A.その時代で一番面白いFFを作っていきたいという想いがあり、MMOを新しくするよりも、新しいファイナルファンタジーを作っていく中でそれに相応しいMMOのスタイルを提供したい。ただゲームのシステム的にも機能的にも今までのMMOでやっていなかったことにチャレンジしていきたいと考えている。
→前半は河豚の意見。相変わらず頓珍漢というか、答えにならない答えを出しています。何で革新的な要素を聞いているのにFFを作る想いを語っているのかと。だめだこいつはやくなんとかしないと…。後半は田中氏の意見。予想の斜め下を行き続けたFF11なだけに、今までと異なるというのは楽しみのような、不安なような。

Q.11の続編ではなく新しいMMOを作ったのはなぜ?
A.11は既にリソースが膨大になりすぎて数年では移植が終わらないレベルになってきてしまった。移植後に新作を作るとなれば準備を整えるのに5、6年かかってしまうのでそれをやるよりもその期間で別のものを作ったほうがいいのではないかという事で手がけた。
→まあそうですよね。移植にかかる期間や費用に対しての効果=新規の増加はあまり多くなさそうですし、それだったら新作を作るほうがいいでしょう。

Q.公開されたトレーラーは実機相当のものか?
A.プリレンダームービーと実機のリアルタイムシーンが混ざった状態。戦闘シーンは実機映像。
→おお、アレが実機とは。確かに11と比べればグラフィック面は格段の進歩が見えます。ただ13よりは多少劣ってしまいますね。12くらいか。MMOですから普通のゲームに比べれば多少グラフィックが劣ってしまうのは仕方ないですが、それでも十分綺麗なグラフィックじゃないかと思います。

Q.今まで多対1だったがトレーラーにおいては多対多のシーンが多く見られた。ゲーム性、アクション性の変化はあるのか?
A.多対1を多対多にしたいというのは大きな希望としてつくっている。
→まだその辺は言えないということで、やはり先述したようにアクション性が入ってくる可能性もあるということでしょう。11と同じようなシステム面倒なだけになっちゃいますが、プレイ時に爽快感があるようなシステムならば面白いと思います。

Q.14の魅力は?
A.キーワードは成長。11のジョブシステムを拡張した形になる。1人でやりたい、あるいは多人数で、少ししか時間がない、1日中プレイしたいなどのユーザーのプレイスタイルに対してシステム的にサポートをしたい。
→成長、というワードとジョブシステムとは異なるという事から他のMMOに多く採用されているクラスチェンジのようなシステムになるのかもしれません。戦士になったりナイトになったりというジョブチェンジに加え、ナイトが最大レベルになるとパラディンに進化する、みたいな感じかな?でもそれで上げるジョブが増えたりするのはいやだなぁ…。

Q.βテストの予定は?
A.スケジュールについてはまだ未定
→13が年末発売ということでクローズは来年頭、オープンは春ごろになると予想。13にエントリー用のおまけがくっついているとかもあるかもしれません。PS3の販売拡大にもつながりますしね。

Q.11のキャラクターは14に引き継げるのか?
A.ゲームシステムがまったく異なるので引継ぎは考えていない。プレイオンラインは利用しないがフレンドリストに相当するものは何らかの形で引き継ぎたい。
→残念だとは思いますが、やはり新しい世界では新しいキャラクターであるべきでしょうね。いきなり最高レベルのキャラクターがいても面白くないですしおすし。ただ11のユーザーに何らかのアドバンテージ…とまではいかなくてもおまけくらいあってもいいかなぁと思ってしまう。11のお気に入り装備と同じ装備がおまけでくっついてくるとか。無理だな!

Q.初心者のユーザーが14を選ぶ理由は何か?
A.この世界を気に入ってもらえること、この世界で起こる物語に注目してもらいたい。
→世界を気に入ってもらえるっていうのはMMOに限らずどのゲームでも一緒ですよね。物語もまたしかり。初心者ユーザーが選ぶ理由があるとすればやはり「ファイナルファンタジー」だから、でしょう。その点FFはどのMMOよりもアドバンテージがあるゲームですよね。故に今度はプロマシアのような締め付けによる失敗のないようにしてほしいです。



モグハウス(BlogPet)

ニャイトウはモグハウスがほしいな。
Lもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。
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