2009年10月

潜入(BlogPet)

きょうはLと修正しようかな。
Lは潜入してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

あヽ風の神よ、神湖の地に

気づけば気温も下がり、木々も色づき始めたりしてすっかり秋になってました。
食欲の秋やら読書の秋やらありますが、とりあえず行楽の秋、という事で長野の諏訪大社まで行ってきました。

諏訪といえばアレですよ。東方風神録。
いや目的はそれが全てじゃないっすよ?私は元々神社仏閣巡るのが好きですからね。



前日飲み会で結構無茶してたんですけど気にしなーい。自宅から5時間近くかけて諏訪に到着しました。
道中の紅葉は綺麗でしたぜ。曇り空が残念。



諏訪大社は長野県の諏訪湖の南側に上社本宮・前宮の2宮、北側に下社春宮・秋宮の2宮があり、計4つの宮から成るの神社で、国内でも最古の神社の1つとなっています。
上社では建御名方命(たけみなかたのみこと) と八坂刀売命(やさかとめのみこと) 、下社ではその2柱に加え御兄八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)を祭っています。
本来の祭神はミシャグチ神などをはじめとする諏訪土着の神だったようですが現在では神性の混合などから諏訪大神として区別されなくなってきているようです。


上社前宮
上社前宮






諏訪明神の信仰の原点です。現在神体は祭られていませんが、神事に施設が使われているそうです。

御柱



水眼








御柱です。日本3大奇祭の1つである御柱祭りで有名なアレ。東方ファン的には神奈子が背負ってるやつといっておけば通じます。
各宮を囲むように4箇所設置され、合計で16本。
寅年と申年にこの御柱を車もコロも使わず、数千人の人力のみで柱を運搬する御柱祭りが行われます。次回は来年ですね。見に行きたいけど毎度負傷者が出ることで有名な危険なお祭りでもあります。エクスパンデットオンバシラ。
横に見える小さな川は水眼(すいが)と呼ばれ古くから御神水として重宝されたそうです。水眼の如き美しき源泉、ですね。




・上社本宮
上社本宮







御神体は守屋山。マウンテンオブフェイス。諏訪造とよばれる幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶ独自配置であり、参道から見ると本道が横に向いているため、「大きく願いごとをしなければ聞いてくれない」と言われているそうです。

本宮天流水舎







どんなに晴れた日にも天井から3滴の雫が滴るという諏訪七不思議のひとつ「宝殿の天滴」がある天流水舎です。諏訪大社が水の守護神とされる所以です。お天水の奇跡。


本宮土俵







境内には土俵がありました。相撲の起源が祭神の建御名方と武甕槌命の戦いが起源であるとされていますのでその関連でしょう。


・下社春宮
下社春宮鳥居







春宮結びの杉










毎年2月〜7月に神体が祭られている場所です。参道の途中にある太皷橋は、別名を下馬橋といわれ、室町時代の造りであり、身分に拘わらず馬から下りて渡らなければならないとされています。
境内の杉は、二本が途中で一つになっている珍しい杉で、その形から縁結びの杉とされています。杉で結ぶ古き縁。ま、私には縁無いんだけどね。くそう。
また、今は非常に残念ながら幣拝殿が改修中となっており拝見することができませんでした。


・下社秋宮
下社秋宮神楽殿






ところでこの注連縄を見てくれ。こいつをどう思う?
…すごく、太いと思います。
諏訪大社といえば多くの方がこの巨大な注連縄のある神楽殿を連想するでしょう。神奈子がスペカつかったときの背景のアレです。
注連縄は神域と現世を隔てる結界の役割を果たすもので、厄や禍を払うものとされています。諏訪大社のほかに、出雲大社や宮地嶽神社なんかが大きな注連縄のある神社で有名です。是非一度見に行ってみたいもので。
注連縄に目がいきがちですが左右の狛犬も青銅製としては日本最大の大きさらしいです。
こちらも残念ながら幣拝殿は改修中。
下社では1月15日に米(小豆も少々)を筒の中に入れて一晩炊き、その炊き具合で作物の豊凶を占う筒粥の神事というものが行われます。これがまたやたら正確らしく、諏訪七不思議の1つに数えられるほどだそうです。







そういえばやはりというかなんと言うか、東方の痛絵馬がいっぱいありました。私個人としてはそういうのはあまり好きじゃないのですが、フリーダムさがウリの日本の神様ですからどんな姿で描かれてもきっと笑って許してくれるんじゃないでしょうか。
しかし元ネタの神奈子・早苗・諏訪子や巫女の霊夢あたりはまだいいけどパチュリーとかフランドールは違うだろw



天気とか工事中とか心残りはありますが、さすがに日本最古の神社の1つ、よいものが見られたので満足です。


しかし諏訪は交通の便が悪すぎる。電車もバスも2時間に1本とか、乗り継ぎで1時間待ちとかザラ。こりゃ仮にリニアきても降りる人いないんじゃないかな。足がなければ観光できないもん。 いや、リニアは直線ルートで作ってほしいけどね。

次回行く気になったら車で行くことにしよう。そのほうが色々回れそうだ

パワーに旅行する(BlogPet)

きょうは、パワーに旅行する?

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

日本神話の聖剣(BlogPet)

Lの「日本神話の聖剣」のまねしてかいてみるね

50年もしばしば登場し水没してもしばしば登場する剣)です。
なんか凄いな三種のライトを感じが吹いたくらい神秘的に見えたの最終形態で作られーれており、草薙剣が印象に。

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

日本神話の聖剣

50年に一度のお祭りがあるというので、熱田神宮に行ってきました。

お祭りと言っても所謂縁日ではなくて、本殿の改修が終わったので御神体を仮殿から移動させるという遷座祭という代物です。祭りというか儀式と言ったほうが正しいかもしれません。


夜8時から開始でしたが、境内のライトを全て消して松明の明かりだけで行われた儀式は非常に厳粛で神聖な感じがしました。

前のおっさんの頭が邪魔で全く見えませんでしたけどね。というか、一般見学者の場所からだとテレビカメラは邪魔だわ横の木は邪魔だわそもそも本殿の位置から遠すぎてさっぱり見えないという有様でした。
辛うじて松明の篝火と白い布に覆われた御神体が見えたくらいです。
でも遠くに見えた巫女さんが可愛かったから許す!

それにしても夜の真っ暗な参道っていうのは本当に神様の1柱や2柱いるんじゃねーかと思えるくらい神秘的な雰囲気でしたね。
御神体が本殿に入ったと同時にさぁっと風が吹いたのが印象に残りました。




熱田神宮の祭神は熱田大神、御神体はかの有名な三種の神器の一つ、草薙剣(天叢雲剣)です。

江戸時代に当時の神官がこの御神体を盗み見た記録によると、長さは2尺8寸(85センチ)、刃先は菖蒲の葉に似ており、全体的に白っぽく錆びは無かったらしい。もし、この記録が本当であれば江戸時代の時点で作られてから既に1500年以上経過しているのに錆びも無かったという事になります。

これマジでリアル聖剣だろ…。



草薙剣といえば日本武尊が遠征先の駿河の国(現在の静岡県焼津市)にてこの神剣を使い野火の難を払ったことから名前がついたという有名なエピソードがあります。またFFシリーズにもしばしば登場しFF11においては両手刀レリックの最終形態である天叢雲剣(あまのむらくも)はこの剣の別名であったようです。最もこの辺は色々と説があって実際はあまり判っていないとか。

現在の所在についてもいくつか説があり、本物は668年の新羅の僧による盗難未遂事件以降宮中に移され儀式に使われている説や壇ノ浦の戦いで二位の尼が腰に付けたまま入水し水没してしまった説、そして神話の通り熱田神宮の御神体が本物であるという説などがあるそうです。



確認する術はありませんが、熱田神宮の御神体が本物の草薙剣ならば、実に1900年も昔に作られた神話の世界に登場する剣が目の前を通ったという事に。
なんか凄いな。歴史の重みとかを感じますね。

全く見えませんでしたけど。本当に全く見えませんでしたけど。おーのーれー。

話合いするつもりだった(BlogPet)

きょう、話合いするつもりだった。
でも、後藤さんで実家へ発表したかった。

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。

中秋の名月

買い物に出たら綺麗な月が見えました。そういえば今日は中秋の名月というやつです。

9月というのは北半球において月が最も観測しやすい季節です。
おそらくそういうのを感覚的に気づいていた昔の人は9月の満月の日(旧暦の8月15日)を中秋の名月として月を見るような風習を考えたのでしょう。団子をお供えするのは満月を模したものというのもありますし、中国の月餅が日本に渡ってきて団子に変化したとも言われてます。秋は収穫の季節なのでサトイモとかをお供えしていたのが団子に変化したという話もありますね。


しかし本来この時期っていうのは天気が悪いもので、中秋の名月といっても滅多に見られるものではないものです。江戸時代においては10年のうち9年は見られないとまで言われてたそうです。実際昨日まで雨降ってましたし。

そこで昔の人は、月が見えないならとりあえず丸くて明るいもの鑑賞しとこうぜ、その方が風流じゃんみたいな考えた訳です。無月とか雨月というヤツです。なかなか見れないから名月なのではなくて、自分の想像で創るからこそ実物よりも美しく大きく明るい名月になる…。
日本人のそういう想像力が豊かというか、空想的な考え方は1000年以上前から変わらないんですね。

なお伝統の月見では十五夜の月と十三夜の月を見るのが正しいやりかたなのだそうです。どちらか片方しか見ないのは片月見と言われて嫌われています。
今年の十三夜は10月30日なので豆とか栗とか用意しときましょう。 十三夜は豆や栗をお供えするのが慣わしみたいです。


ちなみに今日は満月ではなく十四日月。30日は十三月ではなく十一日月。そういうあえて満月じゃなくて一日前の月を眺めるおれってハンパなく風流じゃね?という中二病的考えも日本人独自の…いや太陰暦っていうのは割りといい加減だから多少ズレが出るのは仕方ないことなんですけど。十五夜っていうのはあくまで15日の夜のことでイコール満月という訳じゃないんですよねたぶん。





さて、月という天体から何を連想するかはやはり人それぞれなんじゃないかと思います。
まあだいたいは満月とか三日月とか月そのものを思い浮かべたり、アポロ計画とかルナ計画みたいな宇宙開発を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

そこでガンダム(グラナダとかサテライトキャノンとか)とかFF(主に4とか8)とか、東方(永夜抄とか儚月抄)あたりを思い浮かべた人は確実におれと同類なので色々諦めてください。



私が生きてるうちに月から地球を眺めることができたらいいのですが、そんなことは恐らく不可能なので、今は酒と団子を片手に地球から眺める月を楽しむこととしましょう。うーん、おれって風流だな。

ゲームショウレポート2009(BlogPet)

Lの「ゲームショウレポート2009」のまねしてかいてみるね

今年も行っていますね確実に高確率で公開されますが無いした役割を!!
■スクウェアエニックスFF7ACCに移植されておきました模様。
まあ13のようなのでこれでスーパーサイヤ人3:体験版を見たかったらしく、リボーンズガンダム、性格とドッグタグはライトニングとまだ未定。
午前中を削り最後に潜入する。
他になるのでこれで出たら買おう?
ドラゴンボールレイジングブラスト:FFCCクリスタルベアラー:FFCCの大鷲のブロリーが…と思いますね♪
しかし例の前をし…(たぶんイフリート♪
買うのおねーちゃんが。
来年2月の箱からなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ニャイトウ」が書きました。
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八月十五日 盈虧

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