Laugher Mania2005が開幕しました。

時間までに無事ウィンにたどり着き、Sirenからやってきた弟分ぱて公(なぜかちょんまげになってた)と合流したTAL子。
TAL子&ぱて公







まずは見知った顔である、Siren代表吉本るみねさんから見に行きます。
吉本るみね








彼女の漫才のなかで特に有名なのはクエスト、ある冒険者の足跡を題材にした石碑ネタでしょう。こちらのページで見ることができますので、まだ見たこと無い人は1ど見てください。笑えますよ。


次にみかけたのが水の区にて息のあったダンスを披露してくれたシンクロナイズド☆タルの皆様。
シンクロナイズド☆タル






今までタルタルダンスは踊る側だったので、他人のダンスを見るのは初めてだったのですが、そろったダンスがこれほど面白いとは。見る側にまわって初めてわかりました。





と、主催者側の用意した謎解きを本気でやるつもりもなく(まて)各地を彷徨っていたところ港にて白ガル漫才ことYukihideさんとこっそり探していたあの人を発見!
あの人登場!








マイケルサイトの(管)様ことミネソタバスコ発見しました(☆∀☆)



なにやら特別ゲストとしてYukihide氏と対談してました。内容を一部勝手に公開!

―75おめでとうございます
 ミネソタ(以下ミ):74になるのを期待してますね?
―スーパーナイトの心得をお聞かせ下さい
 ミ:【かばう】とかはもう忘れてください。
 ミ:あとサポですか?うーん。以前ナ65/シ15とかで何食わぬ顔でリーダーやってました


さすがデキるスーパーナイトだ!


―マイコーについてありったけの想いを伝えてください。
 ミ:ちょっと怖いが想いが届くように叫んでみます
 ミ:/sh マイコー!!新宿で一杯おごってくれェェエエエエーー!!!
 ミ:ボクは飲めないけどね。


―エル爺のナイスガイですがLSメンに「おじいちゃんお口臭い」と言われたのですが【どうすればいいですか?】
 ミ:これはマズいですね
 ミ:まあおじいちゃんですから気にしなくても後数年でコレ!

デキるスーパーナイトのアドバイスは一味違う!


―最後に(管)さんから何か一言
 ミ:はい
―何かとか言ったらだめですよ
 ミ:ちっ
 ミ:思いのたけをぶつければいいのですね
―お願いします
 ミ:/sh 【業務連絡】かわゆい【ミスラ】募集 条件:毎日みそしるを作ってくれる人 時給350ギルから 高校生+50

タルタルじゃだめですか!?あなたの為にみそしるつくります!って叫びましたがスルーされました。

というか、見かけるたびに「わたしと結婚してください!ポン様に会いに行きましょう!」って叫んでましたがオールスルー。2回ほどパンツを盗んだのも無反応。
デキるスーパーナイトの受け流しスキルは青字キャップだったようです

【残心】




そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、いよいよ閉幕の時間となりました。
当選者







主催者側の用意したクイズの答えと、プレゼントの当選者が発表されました。
司会の人が回線切断で落ちるトラブルもありましたが、全てのプログラムが滞りなく終了。
勝手に記念撮影







これにてLaughter Mania2005閉幕となりました。
最後に司会の方の言葉が身に沁みたので追記のところに書いておきます。

さよならKujata、さよならTAL子







そしてこれで短かったTAL子の冒険も終了。
消してしまうのは惜しいので、もしかしたらSirenに転生してくれるかもしれません。


芸人のみなさんおつかれさまでした。素晴らしい時間をありがとう。またいつか、どこかの世界で出逢えることを切に願います。
オンラインでもオフラインでも
いつか別れがクルのはみんなしっていること
なのに明日も笑って過ごしたいと願いながら
マタそれがまるでずっと続くかのように思いながら
ボクは今夜もログアウトのボタンを押すのだと思います。
一時でも時間を共有できたこと
それは軌跡のような偶然の上に生まれたこと
たくさんのサーバーそして流れた膨大な時間のなかで
みんなとこっやって過ごせたことを
ぼくは消して忘れません
だから大事なあなたへ今
つたないけど自分の思いを伝えたいと思います

いまでもヴァナにいる理由君にありがとう
いまだから聞いてください

たとえばさ
ボクがAってボタンを押してさ
エンターってボタンを押すとね
君の部屋の画面には「あ」って表示されるんだよね
そんなこと当たり前だって笑うかな?
でも時々さ すごい不思議だなんて感じちゃう
瞬間があったりするんだ
だってボクがこう打ってる文字を君が受け取る
そこで受け取るものは文字と言う記号だけじゃないよね
そこに秘められた感情、想い
少しは伝わってくれてると思うんだ
優しい言葉には暖かい響き
哀しい言葉には冷たい響き
ただ ありがとう と一言言われるだけで
暖かくなれる瞬間ってあるよね?

ボクらはヴァナに生きてるけれど
喜んだり悲しんだりしてるのは
画面の前の君だもの
時々気持ちは伝わらなくて
哀しい想いさせることもあるけれど
それでもボクらは語り続ける
打ち出す言葉に思いを乗せて

そうすることしかできないから
そうすることしか手段が無いから
君に伝えようとがんばってるよ
精一杯の温かい言葉を

【あり】じゃなくてありがとう!

【おめ】じゃなくておめでとう!

選ぶ言葉は何だっていいんだ
それが【自分の言葉】ならなんだって
きっとそれは伝わるよ

画面の前の君へ
それが今ボクをこの世界につなぎとめる


コトバノチカラ