先日サルベージ等のバグ用いてアイテム複製を行っていた連中の一斉処分がありました。
バンされた中にはレリック6個、ニヌルタサッシュ、マルスリングに全鯖初のブルトガングを作った廃神様もいたそうです。全く持ってご愁傷様wwwwww
外人が中心で行っていた上、処分もそれなりに遅くなったため風化待ちしてるんじゃないかと噂されていましたが、さすがスクエニは格が違った。
不正行為への対応は全ネトゲのなかでもトップクラスなのではないでしょうか。

ただ、今回上記のような廃神様がかなりいたので、某魔人探偵漫画にあった「世界が壊れたので死にます、さようなら」的な事件が起きないかちょっと心配ですね。

プログラムの不正利用はアカウント剥奪を含めた厳重なペナルティが科せられます。
自分の育てたキャラが大事なら不正行為には決して手を染めないように。




風の噂で「FFXIの続編が作られているのではないか」、という話を耳にしました。
それも追加ディスクではなく、言わばFFXI-2と言うべきものだとか。


確かに考えて見ればそれなりに続編が出るという根拠はあります。

まずヴァナ・ディールには未実装の地域がかなりあります。
エラジア大陸を支配するアトルガン皇国の東側と侍や忍者発祥のひんがしの国、南方のアトルガンの属国であるツァヤやゾワ、そしてオルジリア大陸のミスラの国ガ・ナボ大王国、西にはアドゥリン島と中心とした群島にある神聖アドゥリン都市同盟と西の果てにあるとされる未知の新天地ウルブカ大陸、そして北にはラゾア大陸を支配するオーク帝国やバイキングが暮らすウシャラド島などが設定として存在しています。
これらの設定を寝むらせておくには勿体無いと考えるのは当然なのではないでしょうか。

また、次世代機も出揃ってある程度の時間も立ちましたし、より性能の高いPC、XBOX360、そしてPS3あたりをターゲットにオンラインゲームを出したい、とスクエニが考えても不思議ではありません。ともすればオンライン事業で最も利益を出している(と思われる)FFXIのリメイクないし続編になるというのはありえる話だと思います。

FF11だからと言ってオンラインとは限りません。オフのゲームになる可能性も十分考えられます。
未実装地域の全てをオンラインで実装するのは流石に難しそうなので、あえてオフゲーで出すことで世界設定の消化、オンラインに手を出せなかったユーザーの確保、オフからオンへ進出する新規の増加など、一石三鳥以上の利益を生む事ができるでしょう。



どんな「新作」になるかはまだ分かりませんが、近々公式からの発表があると思われます。
その時をエルヴァーンの如くクビをなが〜くして待つ事としましょうか。