夜が明けてから悲惨な状況が続々と報道され始めました。
追い討ちをかけるように頻発する甲信越地方の地震に加え、原発の事故による放射能漏れの恐れなど、被災地域でないにも関わらず気が気でない1日を過ごしていました。


繰り返し流される被災地域の映像。心が痛みます。


せめてもと思い募金にはできる限り協力しています。私自身もさほど稼いでいないので小額ですが、少しでも被災地域の方の為になってくれれば幸いです。本当なら被災地域に飛んでいって少しでも助力したいのですが、現状ではそれもままならない。行けたとして何の知識も無い人間1人、何ができようか。助力どころか邪魔になるだけじゃないか。結局何もできない自分をもどかしく感じます。



そんな中の各国の支援、有難いものです。涙が出ました。
先月、同様の災害に見舞われ復興の最中にあるニュージーランドも「今度は我々の番」と救助隊の派遣が決まったそうです。私のあまり好きではない彼の国々も支援を表明してくれています。
悪意には悪意を返すのが人の性ですが、善意には善意を返せるのもまた人の性。そうであってほしいし、そうであると信じています。