ゲーム(スクウェアエニックス)

10作目

1982年。当時業界では無名だったメーカーが一つのコンテストを開催した。
賞金総額は300万円を用意し、優秀賞は商品化するという「ゲームホビープログラムコンテスト」。
ドラゴンクエストの物語はこのコンテストから始まるといってもいい。

このコンテストで入賞したのが当時高校生であった中村光一、そしてジャンプの編集者であった堀井雄二である。(ちなみにこのコンテストの最優秀賞は将棋ゲームで知られる森田和郎であった)
元々ライターであった堀井は、ストーリー性の高いゲームの製作を目指していた。そこで目をつけたのが、アメリカで大ヒットを記録していたウルティマ、ウィザードリィといったロールプレイングゲームである。
そこで堀井達はポートピア連続殺人事件の成功を経て、ファミコンでプレイできるRPGの開発に着手することになる。

しかし、ウルティマやウィザードリィといった名作RPGが当時ファミコンに移植されなかったのは当然理由がある。
容量の問題だ。
この頃のファミコンのROM容量はたったの64キロバイト。今の携帯電話の待受け画面の写真1枚ですらファミコンのソフトの中に入れることはできないのである。
CGムービーなど存在しない当時からRPGは容量を食うゲームである。
ストーリーを進行させるためのテキスト、モンスターの行動ルーチン、そしてそれらを統括する膨大なプログラムコード。
どこのメーカーもファミコンでRPGなど夢物語と挑戦すらしなかった時代である。

そこで、「主人公は前向きのグラフィックのみ」「テキストの文字を数文字程度減らす」「もういっその事カナ文字を50音全て使わない」等の涙ぐましいまでの工夫によって小さなROMの中に詰め込んだという。


しかし、ドラクエが画期的だったのは単純に容量をギリギリまで削減してファミコンでRPGを実現させたことではない。
RPGを大衆向けに出したということだ。
Aの地点に行きクエストを受け、Bの地点とCの地点にいるNPCと会話し、ダンジョンの奥にあるモンスターを倒してアイテムを手に入れ、最初の地点に戻ってクエストクリア、という一連の流れも、これがノーヒントとなればクリアするのは非常に難しい。
当時のRPGはそれが当たり前であり、謎が解けるというのは自慢できる事であった。
しかし、堀井はそれを一蹴した。
Aの地点では次に会う相手を教え、BとCの地点では倒す敵のヒントを教え、敵を倒しアイテムを手に入れたら戻ってくるように教える。
いかに謎を作るかではなく、どうやってプレイヤーに謎を解いてもらえるか。答えに向けてプレイヤーを導く手法。当時としては珍しかったが、堀井はそれを徹底した。今のRPGの根幹といってもいい手法を考え出したのが堀井雄二であり、ドラゴンクエストなのだ。

売り上げは比較的ゆっくりとした推移ではあったものの、最終的に150万本もの売り上げを記録し、後のシリーズでは社会現象を巻き起こす程の、文字通り伝説の存在となったのである。


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そんなドラクエもついに10作目が発表されました。
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族
今作はオンライン対応です。
前作9の手軽に他の誰かとプレイできるスタンスを観ると、ひょっとしたら今作におけるオンライン化の布石だったのかと考えられなくも無いですね。堀井さんもオンラインやってみたいとか言ってたような気がするし気のせいだったかもしれないし。

どちらかというとFF11や14のようなMMOではなく、モンハンやPSO等のMOに近い印象を受けますし実際そうなんでしょう。
しかし「オンライン」とつくと一般プレイヤーは一歩引いちゃいますからその辺あんまり売りにしないほうがいいと思うんですけどねぇ。WDはその辺判ってねーか。堀井さんはわかってるかも知れんけど。

何にせよドラクエの10作目。その動向に注目です。

DQ10、アスト何とかににのりこめー^^


ま、私ドラクエクリアしたこと無いんだけど…




あ、対になる方のゲームでガチオンラインの14ちゃんはそろそろ一周忌一周年ですね。
情報は拾ってるし2ヶ月に1回くらいはINしてるんですけど、多少マシになっていようが遊んでくれる人もいないし相変わらず放置中です。PS3版ほんとに出るの?早く出してくれないと11のツレもいなくなるっつうの…。でも早く出すと1年前の大爆死が再び起こるだけだし…。
吉田Pに悪い感情は抱いていませんが…何とかがんばって立て直して欲しいですね。

ネトゲで引きこもってないと出かけ回って金使いまくるからね。財布に優しくないのですよ。

バーゲンセール

スクエニの第1技カンファレンス。

まあ色々言いたいことがあったのですが、とりあえず簡潔に。





これ以上俺が好きだったファイナルファンタジーを安売りしないでくれ!!





13の続編作るのはいいさ。売り上げはともかく前よりも駄作になるってのは十中八九在り得ないだろうしさ(とはいえ、今のスクエニだとその十のうちの一、二を引き当てる可能性を否定はできませんが)。
アギドの名前が零式に変わった理由も理解できない。何でこいつらって名前ばかり気にするんだろう。しかもこれゼロシキじゃなくてレイシキなんですね。わざわざレイシキって読ませてるってことは将来「ファイナルファンタジーゼロ」を出すための布石なんじゃないかと思いますがどうなんでしょう。

少なくともXIII-2と零式は発売後しばらく様子を見て、好評なら値下げされたものを買ってみようと思います。
ヴェルサスは…PV観ましたがXIII本編と比べて大差ないような気もするんですよねぇ。まだ絶対買う!ってレベルには達してないです。たぶん、買うだろうくらい。あと現代日本みたいな世界観で王子っていうのはないなぁ。大企業の社長のご子息ならまだ許せるって感じ。
こういう設定に魅力を感じなくなったのは私が大人になったからでしょうか。
だとしたら大人になるというのは悲しいことですね。





っていうかそもそもね、XIII-2なんて作ってる暇が在るなら現在生死の境を彷徨っている14ちゃんを助けてあげテ!
あれが年末から何やったか知ってるか?自由に記入できない選択制のアンケートと「初心者向けQ&A」やっただけだぞ!瀕死なのにご覧の有様なんだぞ!吉田Pとか今頃頭抱えてるんじゃないかな。年末から音沙汰ないし。

ノムティスさんが新フェイスいくつか描いてくれるだけでもいいんだよ。今アマゾンで2000円とかだから、絵に釣られて来る人もきっといるよ。私はノムティスさんの絵そんなに好きじゃないから使わないと思うけど。

作ってる部署が違う?そんなの知らんわ。





そんなことよりラストストーリー楽しみですね。ホントに。







それにしても我々のプリッシュちゃんがついにディシジア参戦であるか^^



で、有料体験版はプリッシュが使えるの?
使えるならこの前ガンダム無双のマスラオ買ったときの余りがあるから買ってあげてもいいよ。出ないならイラネ。






しかしアレだな。ディシジアの11枠ババアばっかりだな
やはりここはヴぁーんのナイトが必要だ。


は?ブロント?だれそれ?外人?歌?
ヴぁーんのナイトっつったら私が使ってたF1黒髪に決まってるだろ^^
75で完全に止まってるけどな^^^^^^^^^^^^

がんばれスクエニ

近頃の状況見るとスクエニの10年後がマジ心配です。

FF14の不具合の多さもさることながら、ACのパクリ、モンハンのパクリ、イナズマイレブンのパクリとインスパイアだらけのラインナップにDQFFのタイトルだけに頼った駄作の乱発。技術力と発想力の低下は傍から見てて目も当てられないというか。本当に不安になってくるレベルです。


前にもチラッと書いた気がするんですが、どうもゲーム業界(だけとは限りませんが)って言うのは「俺が面白いと思うものを作るから、お前らは賞賛意外するな」っていう体質であると感じます。「悪口を言うヤツはみんなセンスの悪いやつ!そんなやつら相手には商売したくない!」みたいな。

どう考えてもそれじゃいけないのは明白です。


モノを作って商売をするというのは自分たちが満足するのではなく、その開発したものを提供する相手、つまりはお客さんを満足させなくちゃいけないものです。
つまり何よりも重要なのはお客さんの意見。
悪評だって数千円という安くない金額を出して購入したユーザーの正当な評価です。
良い点も悪い点も平等に聞き入れ、次の作品にフィードバックしていく。それが開発のあるべき姿なのではないでしょうか。
そんなことは社会に出て数年程度の若造にだって理解できます。

それなのに「俺達のセンスを理解できないやつがわるい」で都合の悪い意見に耳を塞いでいるというのが今のスクエニの体質であると感じられます。


11と14プレイしている人間から言わせてもらえれば、14は11と別物にしたいあまり方向を見失っているのではないでしょうか。
特に感じるのは11において好評な点、或いはあって当然ともいえる機能(サーチや競売)まで引き継げずに、疲労度をはじめとする不便な新規要素ばかりが目立つという事です。決算前に無理矢理リリースしたという噂もあるだけに、いかにユーザー目線で開発が行われていないかと言うことが見て取れます。
映像も音楽も設定もシステム(の一部)もいいのに、ほんの少しユーザー目線で見れないだけで欠点だらけになってしまう。
大人しく半年待ってちゃんとバグや不便な点をチェックして、PS3と同時にリリースしてれば現状の悪評まみれも少しは違ったものになっていただろうに。



以前スクウェアエニックスの和田社長はネットの不評についてこのように述べていました。
「好き嫌いについては、いい意見も悪い意見もあっていいんじゃないか。
しょうがないと割り切るしかない。ものすごく悪く書かれたら売れないとか、
すごく良く書かれたら売れるとか単純なものではない。
お客さんはかなり冷静に見た上で判断している」


今はまだFFが好きだから、DQが好きだからというファンが多くいます。私もたぶんその一人。そういうファンがFFあるいはDQと名のついたタイトルを買ってくれるからこそ一定の売り上げが望めるような状況だと思います。

しかしこの先、スクエニ或いは他のゲームメーカーも含めて、同じように「悪評に耳を塞ぐ」体質のままではFFやDQと言ったキラータイトルであっても売れなくなるのは時間の問題ではないでしょうか。それは社員の3分の1を若手に変えようと意味がありません。会社の体質を変えていくしかないのです。
事実ゲームショップにおいてはじわじわとスクエニタイトルのゲームが売れなくなるという状況になりつつあるようです。それこそ、ネット上のネガキャンなど関係ない、本当のゲームファンが下した判断です。ユーザーは冷静に見たうえで判断しているのです。



FFシリーズのキャラクターデザインなどを担当している野村氏はツイッターで「我々開発スタッフができることは面白い作品を作ることだけだ」と述べていました。
言ってることは全くもってその通り。
ただ、一つ言わせて貰うなら我々(開発スタッフ)が面白いものではなくユーザーにとって面白いものを作って欲しいということ。作る側が面白いものを求めているのではありません。プレイする側が面白いものを求めているのです。その辺をどうか作る側にはご理解いただきたい。



最近リトルビッグプラネット2の発売が11月から来年1月に延期されました。
その理由はバグチェックのため。
近頃はオンラインでアップデートできるため、従来のように緻密なバグチェックは必要ないともいえる時代ではありますが、まだゲーム機をネットにつないでいないユーザーは少なからずいます。それらユーザーが満足して遊べるように、との判断でクリスマス商戦を捨ててまで発売を延期しているのです。
これは素晴らしい対応であると同時に、企業として当たり前の対応とも取れます。とてもじゃありませんが今のスクエニ等の考え方では真似できない事でしょう。





とにかく今のスクエニはもう一度ユーザー目線で今作ってるゲームは本当に面白いのか、自問自答してもらいたいと思います。あくまで相手の視線で物事を見る。ものづくりと言うのはそれが重要。

大事なことなので2回言います。我々ユーザーはかなり冷静に見た上で判断しています。
とても大事なことなのでもう一度ダメ押し。我々ユーザーはかなり冷静に見た上で判断しています。

スクエニ秋のBAN祭り

修練値を多く得られてしまう不具合について
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/pl/news/detail?newsId=11cf9675c6f054e0d49b7479eaf6e56cbef3dc7c


PT組んだら相手に強化魔法や回復魔法をかけるのは当たり前のことですが、それで経験値が多すぎましたので申告してください、しないとアカバンしますねって…なんだかな。
っていうかこれβの頃からあったらしいじゃないですか。どう見てもスタッフの怠慢です本当にありがとうございました




まあ11の頃からデジョン合成の件といい不具合は多くありましたが、14はなんか酷いなぁ。11と言う下地があるにも関わらずごらんの有様だというのがなんとも。





鯖の件もそうですが、真面目にPS3発売まで様子見たほうがいいような気がしてきたぜHAHAHA。

全くつまらねーって訳じゃないんですけどねぇw
ララとかネコとか可愛いし。うん、かわいい。




それにしてもACのパクリ、モンハンのパクリ、イナズマイレブンのパクリ、過去作品の劣化ゲーと最近のスクエニは酷いっすね。




もうみんなでエルシャダイやろうぜ



エルシャダイ流行りすぎだが大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない。

試遊期間

中秋の名月は10年に一度しか見られないといいます。今年は夕方まで雨が降ったものの、夜には雲間から美しい月が顔をのぞかせていました。
中秋の名月





私のカメラではこれが精一杯。
とはいえ、やはりどんなカメラでも本当の美しさを捉える事はできません。
実際に目で見て、心に留めてこその名月。
その姿を形に残すなんて無粋というもの。











さて、FF14、一応やってます。

サーバはLSメンの提案でビサイドに入った…はいいものの、昼間の人口2000人、夜1800人とどうみても外人サーバーです本当にありがとうございました
まぁ、我々日本人は閉鎖的ですから、適当に日本人のコミュニティ見つけてひきこもることができればそれでいいんですが、今後のミッション的なものや大人数必要なコンテンツが出てきたときに野良で日本人を捕まえられないのはゲームを進行していく上で非常に不便なことになるということは否めません。11に比べて少人数でできるのがせめてもの救いですが、11でも散々予想の斜め下を走り続けたスタッフが製作しているだけに、はたしてどうなるのかはまだまだ分かりません。

どっちにしろ正式サービス開始の30日までは様子見のつもりでやってますけど、高スペックのPCを用意してまでプレイしたいと思う連中がコレクターエディションを買わずに通常版を購入するとは考えにくいような。

ここで11の面子とは別れたくないし、かといって外人サーバは色々辛いし。はてさてどうしたものかね。



11でがんばりすぎたせいもあるのか、ゲームに対して一種の燃え尽き症候群のような状態に陥ってる昨今、たぶん14は11ほど熱心にはプレイしないと思います。不満点もまだまだ多すぎる状態ですしね。中国に下請けに出すのは別にいいけどなんだチョコポって。

とりあえず社会人プレイでまったりと暇なときに進めて行こうと思ってます。





そんなことより我が世の秋が近づいてきたぜ!今年はどこへ行こうかな〜。

発売日

どうも、サボリーマンです。


とりあえず聞きかじった情報によると、静かな駆け出しみたいですね。

外国の発売時間とリーマンが帰宅が一致しそうな夜が山場かな。



サーバーの方ですが、日本人はギサール、ミシディア、フィガロ、セルビナあたりに集まっている模様。どちらにせよ夜までは様子見かな。


とりあえず今日は早く帰る努力をしよう。こんなことしてないで。

ファイナルファンタジー13

先日初雪が降りました。
温暖な地域出身なので年内に雪が降るのを見るのは初だったりします。
初雪









近所の神社の境内から。神社って季節の風景とものすごーくよく合う感じがしますね。雪はもちろん、紅葉も桜も新緑も。
初雪2









愛車もご覧の有様。駐車スペースが日中は日陰になる場所なので出社する月曜(今日)まで溶けませんでした。
初雪3















さて、14のβ応募しました。楽しみですね。
というのは置いておいてFF13です。現在10章まで進みました。まだクリアしていませんが、とりあえず現時点までの感想的な物とボス戦のレポートでもまとめてみます。

超絶ネタバレなのでご注意ください。続きを読む

FFCCクリスタルベアラー

私の室内のカオススペース(オタクスペースとも言う)がガンプラやらフィギュアやらで埋もれてきました。ちょくちょく片付けているはずなのに全く片付かないのは何故なんだぜ?
今度実家に帰ったときに昔集めたモノを色々と持ち出してこようと思ってるのでいいショウケース的な物が欲しいんですが、これ意外と高いんですね。どうせ飾るならかっこいいやつに飾りたいものです。
それにしてもFF11のスペースが段々東方に侵食されてる気がするぜ…。公式グッズくらいしか持ってないからモノが増えにくいってのもあるんだろうけど…まあ別にいいか。




Wiiのファイナルファンタジー最新作、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー(タイトル長ッ)が発売されたので早速買ってきました。

このFFCCクリスタルベアラー、どんなものかというと…




『ファイナルファンタジー』の外伝的存在として発売されている『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ。その最新作としてWii専用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』が発売された。すべての『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは同じ世界の時系列上を舞台としており、 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも未来の時代を描いたストーリーとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズを時系列順に並べると、一番古い時代を描いた『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』から始まり、続いて『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の順で時代が流れている。特に『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも2000年以上前の時代を描いた作品であり、最新作の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とやり比べて世界観の違いを見比べるのも楽しいかもしれない。

実は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズにはWiiウェア専用ソフトもあり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』とほぼ同じ時代を舞台にした『小さな王様と約束の国ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』という作品も存在する。実はあまり知られていない事だが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスではなく任天堂が発売している。しかし『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』をはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルリング・オブ・フェイト』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルエコーズ・オブ・タイム』、『小さな王様と約束の国ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスが発売しており、何らかの内部事情があるものと思われる。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりもさらに数千年後の話らしく、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』には出てこなかった近代的な乗り物が登場している。楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズはアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人も遊んだことがない人も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の世界を体験してみてはいかがだろうか。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズのなかでも、とっつきやすい作品のひとつとなっている。

ガジェット通信より引用
http://getnews.jp/archives/37208









うへぁ…(;´д`)
ファイナルファンタジーがゲシュタルト崩壊しそうだぜぇ…。


FFCCの世界の中では最も未来、世界を構成していた種族の1種であるユーク族(案山子のような外見で魔法が得意な種族)が絶滅し、リルティ族(小柄だが力の強い種族)が王国を築いた時代に、失われた魔法を操るクリスタルベアラー、レイルの冒険を描いています。

プレイヤーは引力を操るレイルを操作し、一般市民を投げ飛ばしたり、郵便モーグリからギルを奪い取ったり、街中のあらゆるものをぶち壊して遊ぶゲームです。まあそんなに間違ってはいねーよ。



ある程度遊んだ感想としては、ちょっと爽快感に欠けるかな〜と言った感じ。
引力を扱うということですので、とっ捕まえた敵を投げたりするだけじゃなく、投げた敵を再度キャッチしてヨーヨーのように振り回したり、敵のHPをもっと一気に減らせる技があればもっとよかったかなと思います。ウチのようにテレビが小さいとターゲットを探すのが難しいのですが、まあそれはWiiの宿命だからしょうがないですね。

あとはカメラワークが操作しづらく微妙な感じ。3D酔いしそう。



ストーリーは結構いい感じです。まだまだ序盤ですけど。FFCCの世界観は好きなので楽しみながらやってます。
だからこそ戦闘がもっと楽に進めばなぁw




とりあえずWiiのゲームとしては可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
FF13までの繋ぎとしては楽しめそうな感じです。






まーガンダム戦記もドットヒーローズもまだ途中なので繋ぎのゲームいっぱいあるんですけどね!
ドットヒーローズなんてキャラメイクで完全に満足しちゃってるよ!どうしよう!
東方自作キャラ






左から妖夢、諏訪子、白蓮、チルノ、幽香、輝夜、鈴仙。なかなかよく出来てると思いませんか?思いませんかそーですか…。妖夢とチルノはお気に入りなんだけどな。

FFのキャラとかも作ってあるんですがちょっと出来がいまひとつなのでそれはまたの機会で。

βはまだか

プレステ3といえば初代のX-BOXに匹敵する巨大なサイズで有名(?)ですが、このたび多少小型化された新型が発売されることになりました。
8月19日発表でそのわずか2週間後の9月3日発売という展開の速さです。
体積・重さ・消費電力を3分の2に低減しつつ、HDは120GB、それでいてお値段は1万円安くなって29980円。紙一重とはいえようやく2万円台になったことでようやくWiiや箱と同じ土俵に上がれましたね。
これでようやく本領発揮、ってなるといいですねプレステ3。FF13も14もあることですし。

それにしても新型のデザイン、C国とかで作られてるパチモンくさい雰囲気というか…ちょっと安っぽいデザインになっちゃって残念な感じです。あのツヤツヤで重厚感のある高級っぽい感じが好きだったんですけどねぇ。尤も、ウチのPS3はホコリかぶってるので高級っぽいも何もないんですが。










さて、PS3と同じく最近電撃発表されたものと言えばFFXIV。
FFXIIIも出てない為、まだまだ情報は出てこないだろうと思っていたら8月19日にドイツのケルンで開催されたGamescomというイベントでプレイアブル出展されていたそうです。まさかもう既に遊べる状態になっているとは。

いくつか新情報も出てましたので適当に思ったことと妄想をつづっておきましょう。写真は貼るの面倒くさいのでありません。



○ギルドリーヴ
今回出展されていたギルドリーヴの内容は「プークの討伐」。そのまんまプークを倒して来いってクエストみたいなもんですね。
内容から察するには指定されたモンスターをただ倒すだけでいいらしく、11のように倒した証拠のアイテムをいくつ取って来い、ということでな無いみたいです。
制限時間が30分ということはクエストというよりはアサルトに近いような感じですね。帰りの移動が楽というのもアサルトと一緒かな。



○戦闘
戦闘はFF11のようなオートアタックではなく、従来のATBのような感じのようです。一定時間経過でアクションができるようになり、攻撃や魔法などのコマンドを選ぶ→パワーをためて攻撃みたいな。
行動できるアクションはマクロみたいに事前に選べるようにしておき、そのボタンを押せば行動する、といった感じでしょうか。PS3ソフトの白騎士物語のそれに近いような印象を受けました。


○フィールド
ロランっぽいところに…ラテーヌっぽいところに…コンシュっぽいところに…ダボイっぽいところやらミザレオっぽいところやら…ってほとんど11と似通ってるじゃねーか!まー野原とか高原とかそういう雰囲気のフィールドはある意味どの世界も似たようなもんですから、ある程度かぶるのは仕方ないと思うんですが…。
キャラクターだけじゃなくてフィールドもFF11に似せました。そのほうが歩きやすくていいでしょう?ってのはやめて欲しいですがw


○職能
今回は裁縫師、斧術士、弓術士、格闘士が公開されました。
おィイ?裁縫士の装備にメガネが無いんだが?
おしゃれアイテムで実装されてくれるといいんですけど。
しかし格闘の構えはFF11と一緒なんだなぁ。モーション類は結構同じなのかも。



○モンスター
今回出てたのはマメット、オーガ、サボテンダー、アーリマン、モルボルなど。目新しいのはオーガですね。ちょっと太ったイフリートみたいな感じです。マメットはマトンです。こいつもモンスターなのかな…。モルボルやアーリマンは11よりも10以前のデザインっぽくなった気がします。サボテンダーは残念ながら11継承。従来のやつの方が好きなんですけどねw




○その他、田中氏&Sage Sundhi氏のインタビューなどから
曰く「力技で延命させずに末永く遊べる作品を目指す」そうな。FF11のプロデューサーとは思えないお言葉ですよね。全く信用できねえwwwwww
とりあえず根拠としてはギルドリーヴが非常に多種多様にわたること、ソロでもPTでも短時間でも長時間でも自由に遊べることなどが挙げられています。
仕様キャラクターに関しては種族による性能差はほとんど無く、見た目で選んで問題ないとの事。新登場の種族があるかどうかはまだ秘密みたいです。お茶を濁す表現をしているあたり期待できるのかも?
キャラメイクに関しては肌、目、髪型、顔のディテールなどもいじれるようでものすごくフリーダムに自分好みのキャラが作れるみたいですね。

ちなみに全体の完成度は5割程度らしいです。来年スタートなのに半分?と思ったのですがβテストを経てユーザーの意見を取り込みつつ完成させるという事なので妥当なところでしょうか。






全く期待させてくれやがって!実にけしからん!
はやいとこβはじまらないかな〜。もしかしたらゲームショウあたりで発表があるかもしれません。期待して待ちましょう。

ララフェル可愛いよララフェル

先日深夜3時半頃。突然したものすごい音に飛び起きたら、何故か台所の食器棚が崩落しており、皿が見るも無残な姿になって床に散らばっていました。
皿自体は所詮100均で買ってきたものなので被害としては千円にも満たないのですが、何かものすごいショック。棚自体は設置してから1年以上なにもなかったのに何故…?





さて、FF13も先週だかにショタな新キャラが発表されていましたが、今回ついにFF14の方のキャラ…というか種族と一部ジョブが判明しました。
判明したっていうか流出したっていうか…まあそんな感じなんですけど。画像見るとファミ痛っぽいので、明日発売のやつに載ってるのかな?ちょっと朝コンビに寄ってみるか…。

とりあえずパッと見ただけの感想だけでも述べてみましょうか。あ、画像は無いですよ。


種族
○ヒューラン
外見も設定もFF11のヒューム、そして現実の人間に近い種族です。低地に移住したミッドランダーと高地に住むハイランダーに分別されるそうです。
やはり平均的な身体能力で得意不得意の無い種族になるのでしょうか。


○エレゼン
エルヴァーンです。FF11と比べると肌の色が濃くなったのと手や首が短くなったような印象でしょうか。エルヴァーンに比べると普通の人間に近い感じです。女性の方もやっぱり胸がちいs。また聴力が発達しているという設定ですが、その辺ゲーム中に影響あるのでしょうか。狩人とかなら向いてるかも?
エルヴァーン…とくに♂の方はヒラヒラとか超ウルトラスーパーガチョーンとか何かとモーションがアレだったのが印象的ですが、果たしてエルゼンはどうなんでしょう?またがに股はヤだなぁw


○ララフェル
パッと見た目で最も印象が変わったのがタルタル改めララフェルですね。タルタルは2.5頭身でしたがこちらのララフェルは3.5〜4頭身程で、エルゼンと同じように普通の人間(の子供)に近くなっています。めっちゃ可愛いですがこれ児ポ法にひっかかりそうだな!
やはり魔法に優れた種族…なのでしょうか。逆にFFCCのリルティのように前衛特化の脳筋種族でも面白そうですけど。ちっちゃい子にでかい武器ほど萌える組み合わせは無いぜ。健脚ですばしっこく、機知に富む者が多いということでシーフなんかも向いてるのかもしれません。


○ミコッテ
猫耳、尻尾とくればミスラ。FF14ではミコッテという種族のようです。ミスラとの違いは顔や色白なことと耳や尻尾の毛が髪と同じ色になっていること。
狩猟民族であり、ハンターの資質を備えるというのもミスラと共通。昼行性のサンシーカー、夜行性のムーンキーパーという部族に大別されるようですが、それぞれ昼や夜になるとステータスがあがるとか…そんな感じ?


○ルガディン
どこぞの将軍…ではなくて、ガルカによく似る種族ルガディン。尻尾が無い、耳がある(見える)という点はガルカとは異なりますが、大柄で筋骨たくましく頼りがいのありそうな姿はまさしくガルカそのもの。あ、そういえば足が長くなってますね。エオルゼアの世界はヴァナ・ディールに比べどの種族も普通の人間に近いようです。
こちらもゼーヴォルフ(?)、ローエンガルデの2つの種族がある模様。
ということは残るエルゼンやララフェルも同じように種族があり、それがステータス等にも反映される可能性が高そうな感じです。




フェイスタイプに関しては顔や髪型だけでなく肌の色などもカスタマイズ可能であり、FF11と似たタイプも作れるようです。目の色などもいじれるんじゃないかという推測もあり、割と自由につくれる可能性も。一応新しいフェイス…というか髪型はあるみたいですね。
ミコッテ♂とルガディン♀は現在発表されていませんが…出てくれるといいなぁ。







ジョブ
FF14においては4つ(以上?)の職能と呼ばれるカテゴリがあり、その中にさらに細かく剣術士、幻術士などのクラスとよばれるものがあるというアーマリーシステムというものになっているようです。FF11風に言い換えるなら職能はタンク、アタッカー、ヒーラーなどで、その中にナイトや戦士、白魔道士といったクラス(=ジョブ)があるという感じでしょうか。
FF14の職能は単純に戦闘の為のカテゴリだけでなく所謂合成職人や釣り人などのカテゴリも存在しているようです。


○ファイター
剣術士、弓術士などのクラスを持つ職能です。名前からも装備からもアタッカーを包括する職能でしょう。


○ソーサラー
早い話が魔道士ですね。今回はFFらしい白魔道士、黒魔道士などと言ったものではなく呪術士、幻術士などになるようです。今後増える可能性もありますけどね。


○クラフター
鍛冶師、調理師など生産に関わる職能です。FF11においては合成は莫大な資金が必要となりましたが、14ではどうなのでしょうか。また11では職人装備が存在していましたが、14にもあるといいなぁ。メガネが。


○ギャザラー
ギャザー=収集ってことで、園芸師、漁師などのクラスが存在します。漁師はともかく園芸師って…なんだろう。栽培ができるジョブなのか、個人の庭でも持って手入れができるのか…。そういうのは面白そうだなぁ。




今のところ情報は以上!
他にも街などの情報もありましたがその辺は明日(もしくは来週?)のゲーム誌が出てからで。

いやー楽しみ楽しみ。はやくβはじまらんかなぁ。情報だけでもはやくwはやくw





で、14の自分の種族ですが…やっぱララフェルでいこうかな。
とは思いますがやはり自分のキャラ(エルゼン)も捨てがたい…。いっそのこと2アカではじめちゃうか?それもいいかもしれないな〜。いやあ、楽しみだぜえ。


どの種族でやるかはまだ詳細情報が出るまで決めかねますが、とりあえずメインはネカマで行くのは確定してます続きを読む
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八月十五日 盈虧

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