ゲーム(据置ハード)

ACV

散々延期しまくってもう出ないんじゃねと思い始めてたACVがでたぞー!

初日からちまちまとやりこんでストーリーをクリアし、鉄筋コンクリートを装備しての主任狩りも一段落してきたのでちょっと感想でも。
あ、当然攻略に役立つ要素はありませんのでその目的でしたらリターンどうぞ。


さて、ロボゲーで重要なのはなんでしょう。
重厚なストーリー?巨大ロボの存在を理由付ける詳細な世界設定?炎のニオイが染み付いてむせるかどうか?

否。断じて否。
そんなものは単なるオマケです。

ロボゲーにおいて重要なのはたったひとつ。
「ぼくのつくったさいきょうのろぼっと」が、迫り来る雑魚共をブレードで切り裂き、ビームで打ち抜き、ガトリングで蜂の巣にし、キャノン砲で木っ端微塵に粉砕すること。これこそロボゲーにおける唯一絶対の真理。
だからこそ自由にカスタマイズできるロボゲーは私の中では十中八九ハズレない。いやむしろ百発百中と言ってもいい。
ちなみに「ぼくのつくったさいきょうろぼ」はだいたい重量二脚、ガトリング2丁+ブレード+キャノン砲と言う組み合わせに行き着きます。動きはやや鈍重ながら高い火力と防御力を持つ拠点制圧型、というのが私の理想のロボという事です。(ちなみに自分の知識にあるロボのうち一番好きなのはゼノギアスのゼプツェン)

そしてそんな重装大好きっ子の私でなくとも近作のカスタマイズにおける最大のキモになるのが規格外兵器オーバードウェポン!
もうこれ、作ったやつはバカかHENTAIですよね。
大概こういう試作兵器的なやつはCOMが使うとやたら強いが自分が使うと微妙って感じなのが多いのですが、これは冗談抜きの一撃必殺兵器(まあ相手は何度も使う、自分は一度きりという差はありますが)。当たりさえすれば「相手は死ぬ」を体現できるスーパーウェポンです。
その超絶兵器共と言ったら、6本のチェーンソーをドリルのように回転させて敵を貫くグラインドブレードとか正直可愛いレベルで、過去作品の社長砲ことOIGAMIがおもちゃに見えるレベルの素敵変形をする大艦巨砲主義垂涎のヒュージキャノン(社長砲より主任砲の方が強いってどういうことだ)、羽かと思ったらパルスキャノン×130砲門で相手は死ぬって言うか味方も死ぬマルチプルパルス、見た目よく分からないけど使うとその場でミサイルを組み立てて発射する最狂兵器ヒュージミサイル、そして極めつけは鉄筋コンクリートにブースターつけて殴り殺すと言う一昨年前のクソゲーオブジイヤーを体現するかのようなマスブレードと言った具合に、発想自体もネジが1本どころか10 も20も、というかそもそも締結させるためのネジがあるのかどうかすら疑問に思うレベルのものばかり。

これを考えた人はただのバカかHENTAIです。
実際に開発スタッフは「これ(石柱)をACに載せようと思ったのは何故ですか?」という質問に対して「質問の意味がわからない。載せちゃだめなのか?」と答えており、そのHENTAIぶりが垣間見えます。
もうバカぁん(はぁと
サイコーだよキサマらぁあああああ!!

あ、勿論ロマン武器過ぎて使いこなせません。でもいいじゃんかっこいいから。
20年くらい前にとあるロボットアニメでなぜロボットの腹に虎の顔があるのかという問いに対して「かっこいいから」という発言がありましたがつまりはそういうことです。あったほうがいいじゃんかっこいいんだから。

ストーリーの方は…相変わらずのフロム節ですね。主任はいいキャラしてますホント。と言うか主任のキャラが強烈すぎるせいで他のキャラが印象に残らん。
係長から主任に降格された腹いせかどうかは知りませんが、ビームぶっ放すわ石柱振り回すわ、突っ込んできたところをパイルバンカーや石柱に貫かれて爆砕して100万ウマーやらでやたら暴れてますからねぇ。もうあたり一面焼け野原。焼け野原さんですよ。



オフはオーダーミッションのゾディアックで詰んでる状態です。目標は一応全部ソロ撃破。
ヒュージミサイルつかいてえw

オンで領地戦とかやればまた違った楽しさがあるのかな。そっちもそのうち挑戦したいです。
一応フレとオンのチーム組んでますけど。2人だとね…。


とりあえず感想にならない感想を述べたところでまとめ。

一言で言うなら「ロボ好きのHENTAIによって作られたロボ好きのHENTAI向けのゲーム」って感じです。
対人の駆け引きがどうのとか何の武器が強い弱い言ってると楽しめるものも楽しめません。
好きで選べばいいんです。
好きで選べばロボ好きにはたまらないものがあります。
とにかく作ったロボを眺めたい動かしたい人にはオススメできるんじゃないでしょうか。あとはもっとパーツ追加してくれると嬉しいです。有料DLでもかっこよかったら買っちゃうかも。何度も言いますがやっぱロボは性能<見た目ですよね!続きを読む

10作目

1982年。当時業界では無名だったメーカーが一つのコンテストを開催した。
賞金総額は300万円を用意し、優秀賞は商品化するという「ゲームホビープログラムコンテスト」。
ドラゴンクエストの物語はこのコンテストから始まるといってもいい。

このコンテストで入賞したのが当時高校生であった中村光一、そしてジャンプの編集者であった堀井雄二である。(ちなみにこのコンテストの最優秀賞は将棋ゲームで知られる森田和郎であった)
元々ライターであった堀井は、ストーリー性の高いゲームの製作を目指していた。そこで目をつけたのが、アメリカで大ヒットを記録していたウルティマ、ウィザードリィといったロールプレイングゲームである。
そこで堀井達はポートピア連続殺人事件の成功を経て、ファミコンでプレイできるRPGの開発に着手することになる。

しかし、ウルティマやウィザードリィといった名作RPGが当時ファミコンに移植されなかったのは当然理由がある。
容量の問題だ。
この頃のファミコンのROM容量はたったの64キロバイト。今の携帯電話の待受け画面の写真1枚ですらファミコンのソフトの中に入れることはできないのである。
CGムービーなど存在しない当時からRPGは容量を食うゲームである。
ストーリーを進行させるためのテキスト、モンスターの行動ルーチン、そしてそれらを統括する膨大なプログラムコード。
どこのメーカーもファミコンでRPGなど夢物語と挑戦すらしなかった時代である。

そこで、「主人公は前向きのグラフィックのみ」「テキストの文字を数文字程度減らす」「もういっその事カナ文字を50音全て使わない」等の涙ぐましいまでの工夫によって小さなROMの中に詰め込んだという。


しかし、ドラクエが画期的だったのは単純に容量をギリギリまで削減してファミコンでRPGを実現させたことではない。
RPGを大衆向けに出したということだ。
Aの地点に行きクエストを受け、Bの地点とCの地点にいるNPCと会話し、ダンジョンの奥にあるモンスターを倒してアイテムを手に入れ、最初の地点に戻ってクエストクリア、という一連の流れも、これがノーヒントとなればクリアするのは非常に難しい。
当時のRPGはそれが当たり前であり、謎が解けるというのは自慢できる事であった。
しかし、堀井はそれを一蹴した。
Aの地点では次に会う相手を教え、BとCの地点では倒す敵のヒントを教え、敵を倒しアイテムを手に入れたら戻ってくるように教える。
いかに謎を作るかではなく、どうやってプレイヤーに謎を解いてもらえるか。答えに向けてプレイヤーを導く手法。当時としては珍しかったが、堀井はそれを徹底した。今のRPGの根幹といってもいい手法を考え出したのが堀井雄二であり、ドラゴンクエストなのだ。

売り上げは比較的ゆっくりとした推移ではあったものの、最終的に150万本もの売り上げを記録し、後のシリーズでは社会現象を巻き起こす程の、文字通り伝説の存在となったのである。


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そんなドラクエもついに10作目が発表されました。
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族
今作はオンライン対応です。
前作9の手軽に他の誰かとプレイできるスタンスを観ると、ひょっとしたら今作におけるオンライン化の布石だったのかと考えられなくも無いですね。堀井さんもオンラインやってみたいとか言ってたような気がするし気のせいだったかもしれないし。

どちらかというとFF11や14のようなMMOではなく、モンハンやPSO等のMOに近い印象を受けますし実際そうなんでしょう。
しかし「オンライン」とつくと一般プレイヤーは一歩引いちゃいますからその辺あんまり売りにしないほうがいいと思うんですけどねぇ。WDはその辺判ってねーか。堀井さんはわかってるかも知れんけど。

何にせよドラクエの10作目。その動向に注目です。

DQ10、アスト何とかににのりこめー^^


ま、私ドラクエクリアしたこと無いんだけど…




あ、対になる方のゲームでガチオンラインの14ちゃんはそろそろ一周忌一周年ですね。
情報は拾ってるし2ヶ月に1回くらいはINしてるんですけど、多少マシになっていようが遊んでくれる人もいないし相変わらず放置中です。PS3版ほんとに出るの?早く出してくれないと11のツレもいなくなるっつうの…。でも早く出すと1年前の大爆死が再び起こるだけだし…。
吉田Pに悪い感情は抱いていませんが…何とかがんばって立て直して欲しいですね。

ネトゲで引きこもってないと出かけ回って金使いまくるからね。財布に優しくないのですよ。

こんなレビューで大丈夫か?

PSの個人情報流出がヤバイ事態になってきましたね。
私はこういう事態を想定して元々ネット通販関係ではクレカは一切利用しない事にしてるし、住所もうっかり間違えて登録してあったのでとりあえずは問題ない…と思っていいのかなこれ…。
今のところPSNを利用したゲームはやってないので上記の理由も加味して私自身には実害がないんですが(しいて言うなら利用忘れてた1000円程の残金が…)、もうPSN…というよりもゲーム機のネット自体がダメになってしまうかもわからんね。
首謀者らしいアホノカスとかいうハッカー団体の連中は毎日足の小指をチェストの角にぶつけて悶絶する日々を送ればいいのに。





ゲームや漫画などで至って真面目なシーンにも関わらずなぜかギャグにしか見えないような場面がある。所謂シュールな笑いというやつです。

そんなシュールな笑いで一躍流行した「エルシャダイ」がついに発売されました。
今となってはぶっちゃけブームも下火ですが、かなり最初期からネタにさせてもらったという感謝の意をこめて、微妙なゲームということを理解した上で発売日に買ってきてやりました。うはwwwwおれさま優しすぎwwwwwwwwwww

とりあえず一週クリアしたので個人的な感想とかまとめときます。
プレイのヒントも購入の参考にもならないので悪しからず。
あとネタバレ注意ね。一応。続きを読む

TGS2010レポート

例年通り今年もゲームショウに行ってきました。
TGS2010





今年のテーマはGAMEは新時代へ。
ではいつものところと、その他色々と個人的な感想やらなにやらまとめておきます。

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ゼノブレイド

今日は七夕です。折角なので七夕についての薀蓄でも語ろうかと思いましたが、雨が降ってきたらどうでもよくなりました。そもそも旧暦でやってた行事を新暦にしたときにそのまま持ってきちゃうから梅雨の時期に重なるんだよ、と。旧暦だと今の8月半ばくらいになるから綺麗な天の川が見れるだろうに。
っていうか日本では7より8の方が縁起がいいとされている割には8月8日って特に何も無いよなぁw

あ、どうでもいいけどFF14予約しました。PC本体は…どうすっかなぁ…。





最近WiiをPCのディスプレイに出力するためのコンバータを購入し、ようやくゼノブレイドの攻略を開始しました。


まだ中盤くらい(だと思う)ですがちょっと感想などを記しておきます。一応ネタバレ注意で。続きを読む

春の新作が出る前に13をクリアしたい

最近の気になるゲームのお話でも。

・ニーア レプリカント(ゲシュタルト)
PS3とXBOX360で4月22日発売予定のアクションRPGです。ゲシュタルトは箱○版なので買うのはレプリカントかな。本当は箱○版のおっさんが主人公の方がいいんですけど。
何が気になってるかって、ダークというかカオスな雰囲気が漂ってるんですよね。設定がいい感じで狂ってる。こういうの好きだわ〜。


あとヒロインがね、すごくエロい。服装もエロいし、アレ…ちょっと見えてねえ?しかも一般ゲームとしては類を見ないよこの設定。同人とかではよく見かけますけど…。東方とか、女同士の同人でよく見る、そういう設定。


まあ強いて問題点というか、不安な点といえば"スクエニ"の"アクション"って点ですかね。
スクエニはRPGとかストーリーとか作るのはすごくいいのにアクション入ると途端にダメになるケースが多いからなぁ…。


あと最近のゲームはみんなそうですけど、イメージイラスト→CGの過程で「どうしてこうなった…」ってつっこみたいやつが多すぎるんですよね。具体例を挙げるならスターオーシャンとか。
リアルな方が海外ウケはするんだろうけど、リアルに再現するならキャラのイラストなんていらないだろうし、キャラのイラストあるならその通りに作ってくれよ、って感じてしまいますね。まあCGでイラストの雰囲気を再現するのもまた難しいと思いますけど…。





・ゼノブレイド
ゼノギアス、ゼノサーガに次いで登場するゼノシリーズ最新作、ゼノブレイドが2010年春に登場!

…だ、そうです。

思い返せばゼノギアスが登場したのは私がちょうど中二になろうとしていた頃(要するに中一の冬)でした。主人公が多重人格っていう邪気眼っぷりとか、神話や宗教・心理学用語を用いた世界設定や専門用語、そして巨大ロボと中二病的要素満載ですよ。
そんなものやらされて当時中二病まっさかりの私がハマらない訳があるでしょうか?いいえ、ある訳がありません(倒置法)。
ぶっちゃけ私の中ではゼノギアスの評価はFF7をもぶっちぎってます。


んでその数年後のゼノサーガですよ。

気呂茲ったよね。でも兇非常に残念だった…。
それでこれは無理だ、って感じで投げ出して、靴惑磴辰燭韻畢競リアしてなかったし当時はFF11にどっぷりだったし、あと色々と複雑な事情があったりしてプレイ前に手放しちゃった訳でサーガはよく分からんのです。
あと邪神モッコス、家にあります。捨てられてなければ。


で、ゼノブレイドの方ですけど…今のところ正直微妙というか。期待はしてるんですけど、元々のタイトル(モナド)じゃ売れないから高橋さん関わってるしゼノってつけちゃえーみたいな感じがしてならないというか…。
ホームページでギアというか巨大ロボ的な物が出てはいるし、それが自分で使える&BGMが光田さんなら買い。とにかく今は情報待ちかな。


私としては、こういう続編出すよりもゼノギアスを丸々リメイクして欲しいと思いますけどね。話はそのままで、グラフィックとディスク2をちゃんと作りなおせば当時のファンは挙って食いつくだろうにw



そういえばWiiのゲームで一応クリアしてるのはバーチャルコンソールを除けばスマブラXのストーリーモードだけということに今気づきました。FFCCCCとか超放置してるわ。

つかFF13もやってないや。そろそろクリアしないとなー。

ファイナルファンタジー13

先日初雪が降りました。
温暖な地域出身なので年内に雪が降るのを見るのは初だったりします。
初雪









近所の神社の境内から。神社って季節の風景とものすごーくよく合う感じがしますね。雪はもちろん、紅葉も桜も新緑も。
初雪2









愛車もご覧の有様。駐車スペースが日中は日陰になる場所なので出社する月曜(今日)まで溶けませんでした。
初雪3















さて、14のβ応募しました。楽しみですね。
というのは置いておいてFF13です。現在10章まで進みました。まだクリアしていませんが、とりあえず現時点までの感想的な物とボス戦のレポートでもまとめてみます。

超絶ネタバレなのでご注意ください。続きを読む

FFCCクリスタルベアラー

私の室内のカオススペース(オタクスペースとも言う)がガンプラやらフィギュアやらで埋もれてきました。ちょくちょく片付けているはずなのに全く片付かないのは何故なんだぜ?
今度実家に帰ったときに昔集めたモノを色々と持ち出してこようと思ってるのでいいショウケース的な物が欲しいんですが、これ意外と高いんですね。どうせ飾るならかっこいいやつに飾りたいものです。
それにしてもFF11のスペースが段々東方に侵食されてる気がするぜ…。公式グッズくらいしか持ってないからモノが増えにくいってのもあるんだろうけど…まあ別にいいか。




Wiiのファイナルファンタジー最新作、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー(タイトル長ッ)が発売されたので早速買ってきました。

このFFCCクリスタルベアラー、どんなものかというと…




『ファイナルファンタジー』の外伝的存在として発売されている『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ。その最新作としてWii専用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』が発売された。すべての『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは同じ世界の時系列上を舞台としており、 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも未来の時代を描いたストーリーとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズを時系列順に並べると、一番古い時代を描いた『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』から始まり、続いて『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の順で時代が流れている。特に『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも2000年以上前の時代を描いた作品であり、最新作の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とやり比べて世界観の違いを見比べるのも楽しいかもしれない。

実は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズにはWiiウェア専用ソフトもあり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』とほぼ同じ時代を舞台にした『小さな王様と約束の国ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』という作品も存在する。実はあまり知られていない事だが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスではなく任天堂が発売している。しかし『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』をはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルリング・オブ・フェイト』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルエコーズ・オブ・タイム』、『小さな王様と約束の国ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスが発売しており、何らかの内部事情があるものと思われる。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりもさらに数千年後の話らしく、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』には出てこなかった近代的な乗り物が登場している。楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズはアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人も遊んだことがない人も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の世界を体験してみてはいかがだろうか。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズのなかでも、とっつきやすい作品のひとつとなっている。

ガジェット通信より引用
http://getnews.jp/archives/37208









うへぁ…(;´д`)
ファイナルファンタジーがゲシュタルト崩壊しそうだぜぇ…。


FFCCの世界の中では最も未来、世界を構成していた種族の1種であるユーク族(案山子のような外見で魔法が得意な種族)が絶滅し、リルティ族(小柄だが力の強い種族)が王国を築いた時代に、失われた魔法を操るクリスタルベアラー、レイルの冒険を描いています。

プレイヤーは引力を操るレイルを操作し、一般市民を投げ飛ばしたり、郵便モーグリからギルを奪い取ったり、街中のあらゆるものをぶち壊して遊ぶゲームです。まあそんなに間違ってはいねーよ。



ある程度遊んだ感想としては、ちょっと爽快感に欠けるかな〜と言った感じ。
引力を扱うということですので、とっ捕まえた敵を投げたりするだけじゃなく、投げた敵を再度キャッチしてヨーヨーのように振り回したり、敵のHPをもっと一気に減らせる技があればもっとよかったかなと思います。ウチのようにテレビが小さいとターゲットを探すのが難しいのですが、まあそれはWiiの宿命だからしょうがないですね。

あとはカメラワークが操作しづらく微妙な感じ。3D酔いしそう。



ストーリーは結構いい感じです。まだまだ序盤ですけど。FFCCの世界観は好きなので楽しみながらやってます。
だからこそ戦闘がもっと楽に進めばなぁw




とりあえずWiiのゲームとしては可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
FF13までの繋ぎとしては楽しめそうな感じです。






まーガンダム戦記もドットヒーローズもまだ途中なので繋ぎのゲームいっぱいあるんですけどね!
ドットヒーローズなんてキャラメイクで完全に満足しちゃってるよ!どうしよう!
東方自作キャラ






左から妖夢、諏訪子、白蓮、チルノ、幽香、輝夜、鈴仙。なかなかよく出来てると思いませんか?思いませんかそーですか…。妖夢とチルノはお気に入りなんだけどな。

FFのキャラとかも作ってあるんですがちょっと出来がいまひとつなのでそれはまたの機会で。

3Dドットゲームヒーローズ

世界の片隅にある小さな2Dの国、ドットニア王国。
遠い昔。闇の魔王から世界を救った勇者の伝説が残るこの国も、今ではすっかり昔の活気を失っていました。

そこで王様は大きな決断を下します。「これからは3Dの時代だ」と。

かくして2Dから3Dに生まれ変わったドットニア王国は、以前のような活気を取り戻すかに見えました。

しかし、人々が新しい生活に慣れ始めていた頃、事件はおこりました。
かつて魔王を封じ込めたというオーブが何者かに盗まれてしまったのです。

町の外には魔物が現れるようになり、王国は再び危機を迎えます。

何もできない人々は祈りました。かつて魔王を封じ込めた勇者のような若者が再びこの地に現れることを…。






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そんな中、一人の少女に白羽の矢が立ちました。

彼女の名はこんぱくようむ。

彼女こそ、かつて王国を危機から救った勇者の子孫なのです。

youmu2






はたしてようむは世界を救うことができるのでしょうか。

がんばれようむ。負けるなようむ。

斬れぬものなど、あんまりない!




という訳で東方点英雄はーじーまーるよー^^

















なんか色々ごめんなさい





前置きが長くなりましたが今回ご紹介するのはPS3ソフト「3Dドットゲームヒーローズ」。
ドット絵を無理矢理3D化した不思議な世界で繰り広げられる、まるでファミコン時代のような王道ストーリーのアクションRPGです。

え?どこかで見たことあるって?ゼ○ダ?ごめんよくわかんない^^;;;



まあアクションパートに関してはほぼぜ○ダと言っても過言ではありません。パクリじゃないですよオマージュですよ。たぶん。


ではゼ○ダと何が違うのかというと、それは剣です。

まずはこの写真をご覧頂きたい。
youmu3











分からなかった人のためにもう一度。




youmu3












お分かりいただけただろうか?

そう、この剣すごく大きいのである。


正確には体力が全快時のみ剣のサイズがアホみたくでかくなるという独特なシステムなのです。上記の写真のものはまだまだ序の口。最終的には画面を覆いつくすようなレベルにまで成長するとか。
剣というにはあまりにも大きすぎた、ってレベルじゃねーぞ!

こんだけでかけりゃただ剣振り回してりゃ終わるじゃん、みたいに思えてしまいそうですが、ちょっとでもダメージを受ければ小さくなってしまうので、単に振り回してればいいってものでもないようです。体力全快を維持するというスキルが必要になってくる訳ですね。あと剣は斜め方向を斬ることができないという弱点(回転斬りなら可能)もあります。不便ではありますが、ファミコン時代はこれが普通だったんだぜ!


武器は他にもブーメランがあったり爆弾があったり弓矢があるようです。
またダンジョンには数々の仕掛けがあり、ちょっと頭をひねらないと先に進めないという内容に…ってやっぱ完全にゼ○ダじゃねーかァア!



と、メインはゼ○ダのパクリオマージュとなっているこのゲームですが、それだけではありません。ゲーム中のいたるところにどこかで聞いたような台詞や見たことあるキャラクターなどが登場するのです。

例えば、「サカサの呪文教えるよ、ぷっまはんたぼちいるえ」と言う人がいたり、幼馴染と良家のお嬢様から求婚されている男性がいたり、人間になるのが夢というスライムがいたりと、ファミコン時代からのゲームファンが思わずにやりとしそうなパロディ要素が盛りだくさん。選択肢が出たらとりあえず一度断ってみるのも面白いと思います。





どこかで見たようなパロディだけではありません。このゲームでは主人公となるキャラクターを自由に作成することができるのです。
キャラクターはゲームをロードするたびに変更可能で、新しいキャラクターを作ったらすぐにそのキャラクターで今まで進めたストーリーのまま遊ぶことが可能なのです。
それで妖夢なわけですよ。わりとうまくできてると思うのですがどうでしょう?

ついでに諏訪子もつくってみました。
suwako1






シンプルなデザインのキャラは作りやすくていいですねー。


"ある条件"を満たせばゲーム中最弱と揶揄されるあのキャラクターも登場するとか…?






結構いい感じのゲームなのですが、ロード時間が長めなのと、ブラウン管のテレビだと画面がチラついて文字が見えない(ウチのテレビだけかもしれませんが)のが不満です。はやく新しいテレビが欲しいぜ…。


なかなかの良作だと思うので、シンプルなゲームをサクッと遊びたい、ちょっとレトロな感じのゲームがやりたい、という方なら楽しめると思います。

プレイの際は是非自分でキャラクターを作ってやるのがお勧めですよ。

東方星蓮船&ガンダム戦記

先週会社の同期の連中と温泉旅行に行ってきました。
先導車が堂々と道を間違えたり、場所と予算だけ決めて後は全くの無計画だったり、夜の飲みも含めて結局グダグダになったあたり実にウチららしい旅行だったかな、と。
8人部屋で冷房が効かず暑かったのと幹事のいびきがやたらうるさくて全く寝れなかった以外は楽しめたから良しとします。




どうせ途中で飽きてやらなくなるのが目に見えてるからやめときゃいいのにガンダム戦記を買ってきました。給料日前なのに…。
某動画サイトの「ゆっくり実況」に影響されたとかは誰にもいえない。ついでにリボンズガンダムが売ってたので買っちゃいました。

ガンダム戦記







リボンズガンダムの前がガンダム後ろがキャノンって言うデザインは結構秀逸だと思うんですよ。気に入ってます。MGとかでも出てくれんかな〜。無理か…。


さて、ガンダム戦記です。
舞台は宇宙世紀0081年。地球連邦とジオン公国との戦争が終わり1年が経過した世界にて、地球連邦の「ファントムスイープ」とジオン残党「インビジブル・ナイツ」の戦いを軸にストーリーが展開していきます。

プレイヤーはそれぞれの部隊の隊長となって部下に指示をしながらそれぞれの作戦を遂行すると言った内容。
その部下に指示を出すって言うのがこのゲームの最大の特徴で、この指示をうまく使いこなせるかどうかでだいぶ難易度が変わってきます。単純に隊長機が突撃してりゃ勝てるほど甘くは無いということです。特にこのゲームに登場する機体は例えガンダムであっても耐久力はさほど高くなく、ビーム数発直撃を受けただけで簡単にHPをガンガン持っていかれます。
まず敵がいたら自分の安全を確保するため部下をぶつけ、強敵が出てきたら部下を盾にしつつ自分は後ろからビームでちくちく…んでもってピンチになったら即撤退して補給へ…ちょっとまて、これすごい嫌な隊長だ…。
というかキャッチコピーの「各機援護しろ!トドメは俺が決める!」ってやつの時点でこんな我侭な隊長お断りだ!って感じなんですけどw

登場するMSは70機以上。カスタマイズ用のパーツも多数用意されているほか、ロケットランチャーとバズーカを装備したり、或いはビームサーベルを二刀流したりと武器も自由に選ぶ事が可能。
オンラインもあるので結構長く遊べそうな感じです。


まあ、まだクリアできてないんですけどね。連邦の最後の面で詰まってます。








お後はこちらも。
星蓮船





東方Project最新作、東方星蓮船がようやく委託販売開始しましたので早速購入してきました。
一応ラスボスまでは行けたんですけど…今のところ勝てる気がしませんwwwww
イージーシューターでサーセンwwwwwww

そして相変わらずBGMは素晴らしいの一言。
今作で特に気に入ってるのは5面道中の「魔界地方都市エソテリア」と6面ボス曲「感情の摩天楼〜Cosmic Mind」の2曲。
どっちもどこでピチューンという撃墜音がしてもおかしくありません。

あとラスボスのカリスマっぷりが凄まじい。完全に惚れた。やっぱ東方のババアは最高だぜ。フィギュアとか挑戦してみようかな〜。その前に今作りかけのお空を完成させろと。


とりあえずまずはイージークリアを目指してがんばってみます。
livedoor プロフィール

八月十五日 盈虧

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