TangoInTheAttic

2012 - 上半期 Best Track


PVに続いてベストトラック10。

10. Cape Coast Radio - Daniel San
 

開放的でオーガニックなポップ。アルバムはmoorworksからのリリースです。

9. Lars Vaular & Sondre Lerche - Oynene Lukket

 
ノルウェイのSSW、Sondre Lercheがいとこのラッパーとコラボした、と聞いた時は一瞬脱力しかけたものの、やはりこの人天才でした。3分過ぎあたりからのギターに悶絶!

8. Islands - Hallways


瑞々しいピアノと憂いの帯びたボーカルとのコントラストが素敵!PVも楽しげでいい感じ。

7. Django Django - Default
 

音がスカスカで緩〜いダンスポップ。カラフルなPVも結構好き。

6. Rocket Juice & the Moon - 1-2-3-4-5-6


デーモン、フリー、トニーらが組んだスーパーバンドRocket Juice & the Moonの記念すべきデビュー作のオープニングを飾る一曲。ベースとドラムの絡みがとにかくかっこいい。

5. Now, Now - School Friends


メランコリックなエレポップでMetricっぽい。こういう情緒的で低血圧そうな音楽には無条件で反応してしまいます。

4. Cloud Nothings - Wasted Days


スローコアにパンクが混じったような曲でアルバム中でも最もアグレッシブ。中盤以降のインプロパートがキレッキレです。

3. Ting Tings - Hang It Up


PV部門と合わせてダブルランクイン。この曲はインディ系リスナーにとってある種のリトマス紙になっている気がします。

2. Tango in the Attic - Swiming Pool


ライブ動画ですみませんがこれヤバくないですか?チープなシンセにマイブラ的浮遊感!これはマジで生で見たいですわ。

1. Memoryhouse - The Kids Were Wrong


「超」がつくほどドリーミー!今も三回リピート中!!(笑)


極端にアルバム志向な私なのでセレクトはぶっちゃけかなり適当なんですが1~3位は圧倒的に好きです。上位は3位で未聴ものがもしあったらぜひ聴いてみてください〜。


Tango in the Attic


スコットランドの5ピースバンドTango in the Atticの2ndアルバムです。

Tango in the Attic / Sellotape
sellotape


1stは持っていないのでそちらはネットで数曲試聴したのみなのですが、本作でかなりの成長を遂げた様です。

1stはDrumsのようなスッカスカなバンドアンサンブルにVampire Weekendのトロピカルさを僅かに加えたような感じで良くも悪くも音の密度の薄いペラペラなインディポップだったのかなと察しますが、今作では音の強度が増してリヴァーヴ等のエフェクトはより効果的に、そして若干のシューゲ感も加わり、かなり濃密で骨太になっている印象を受けました。

Dirty Projectorsらブルックリン勢に通じるような要素も多少あるんですが、UKロック的ノリの良さが根底にあって、どちらかといえば頭より体で聴ける性質の方が強いかも。

とりあえずSwiming Poolは文句なしの名曲です。

このシンセとギターの浮遊感といったら・・・!




でもどちらかといえばこっちの曲の方がアルバムの雰囲気を代表しているかも。



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