2006年02月

2006年02月27日

ラインズマン

ラインズマン




              はいライン入りまーす

libero_revolution at 03:24|PermalinkComments(16) プライベート 

2006年02月26日

クズ店第三節 〜暗夜の礫〜

「快活CLUB」

それは暇人たちの憩いの場、有料のオアシスである。


23日木曜の夜、快活CLUB佐倉クズ店の第3戦目が行われた

対戦相手、試合会場、開始時間は前回と同じく草深さんのお友達のチーム「Gap」、船橋のフットサルコート、夜11時だった(2006年2月11日「クズ店第二節 〜夜王〜」参照)。

柏レイソルユースや市立船橋高校出身者が所属する強豪チームがリベンジを申し出てきたのだ。

われらがクズ店は新たな新戦力として快活のイ・ビョンホンこと小早川さんを迎えていた。

だが会場への移動中、思わぬハプニングが生じた。

キャプテンである自称SKGK(スーパー・かわいい・ゴールーキーパー)の釜田さんから電話がかかってきた。

廃人釜田さん「今渋谷で飲んでんだけどぉー、11時20分くらいに着くからぁー。」

声の調子からするとかなり飲んでいた

俺「そんなに飲んでて大丈夫なんですかていうか本当に来れるんですか?」

釜田さん「ぶっちゃけぇ、俺酒入ったほうがサッカーうめぇからぁー

そんな話聞いたことないが、釜田さんは電話の中で幾度となくこのセリフを吐き続けていた。

きっと無理しちゃったんですね…。

会場に到着し、この模様をメンバーに伝える。

我々の冷静な判断=「絶対来ないね」

来たところで何もできないだろという意見もあった。

大学サッカー部の釜田さんがいないのは大きな痛手だが、こうなってしまった以上俺たちで何とかやるしかない。

前回メンタル面の弱さを指摘された俺だが、今回は落ち着いたプレーができそうだった。


試合開始。

さすが相手はリベンジを挑んできただけあって練習してきたのか、レイソル&市船以外の人のレベルが上がっていた。

相当悔しかったんだろうな。

快活サイドは新加入のコバさんが慣れた感じでボールを回し、そして意外にも草深さんがいいチャンスを作っていた。

前半は攻めつ攻められつつの攻防が続き、まさに点の取り合いだった。

スピードスター・海野さんや史上最強の素人・中野さんらが点を稼いでくれていた。

そしてわずかにGapがリードした状態で後半がスタートした。

だがここにきて快活の最大の弱点が大きな障害となり始めた。

そう、体力である。俺は特に。

全体的に動きが鈍りシュートを決められ、こちらはなかなか得点できないままじわじわと点差を広げられていく。

それにつれて口数が減り、士気も下がっていく…

雰囲気は最悪だった。

レイソルはまだ余力を残しており、前回のようにガチでくるようなことはなかった。

俺らは完全にナメられていた。

そして試合終了。

休憩も含め2時間試合をしたわけだが、蓋を開けてみると11−22。

大破

バスケのごとくダブルゲームである。

第三節コートから出ると皆無言だった。

釜田さんがいないとこんなにも違うものなのか……。

いや、高校までサッカーやっていたくせに得点が0だった自分が情けなさ過ぎる…。

これは何か策を講じなければ。

まだ2月の寒さの中、この悔しさを胸にGapへのリベンジを誓い合うクズたちであった…。




次回、ついに夢の対決が実現の予感!?

libero_revolution at 00:08|PermalinkComments(2) バイト 

2006年02月24日

サッカーのボーダーを越える男たち 〜飛翔編〜

「突撃編」・「覚醒編」のあらすじ
今が旬のスポーツコミュニティ「佐倉高校サッカー部」スノボー師団は、今やウィンタースポーツの代名詞であるスノーボードを極めるべく長野県小丸山スキー場へと突撃した。そして転んだりスネたりと数々の修羅場を乗り越え、晴れてスノーボーダーへの覚醒を果たしたのだった…。

目が覚めるともう朝の7時過ぎ

7時半から朝食だったので絶妙なタイミングだった。

食堂へと集まるスノボ戦士たち。まだ広野が来ていない。

「広野遅ぇーなぁ。もう(食って)よくね?」と誰かが言った。

臼井「そんなことしたら広野が粉雪になっちゃうよ

意味がわからないがこいつは朝からこのフレーズを押していた。

部屋に戻り荷物をまとめ、チェックアウトを済ませる。

そして装備を整え、スノボキッズはさらに腕を上げるためこの日もゲレンデに舞い降りる。

カワバタ外に出るとかすかに太陽が顔を出していた。

そしてこの人も顔を出していた。ケミストリーのカワバタ氏。

しかしアゴが邪魔をしてトレードマークであるはずのサングラスの存在感がいまいち伝わりません。

チックショーーーッ(小梅太夫)

カワバタ氏はほっといて早速滑りに行く

ところが足が思うように動かない

ケツが痛い

というか全身筋肉痛だ

無理もない、前日は普段使わない筋肉ばかり使っていたのだから。

しかも1日経つと滑り方を忘れているものである。

感覚を取り戻すのに少々時間がかかった。

臼井のやつは昨日あんなにふてってたのに今日は積極的にスノボーを楽しんでいる。

また光と深澤はめざましい成長を遂げていた。

昨日始めたばかりとは思えないほどの軽快な滑りを見せる。

二人ともの見込みが早い。

横ちゃんらはまた懲りずにジャンプ台に挑んでいる。

まったく彼の命知らずな冒険心には脱帽だ。

俺は淡々と向きを変えたりスピードを上げたりして練習していた。


相変わらず訴えられてもおかしくないほどバカ高い昼食を終え、午後の部が始まる。

日差しは強さを増し、顔が日焼けしてしまいそうだった。

ここである噂を耳にした。

竹蓋、吉田、横ちゃん、光が上級者コースに向かったらしい。

確かにかなり上の方に人影が4つ見えた。

スノボーにはだいぶ慣れてきた俺。ここでちょいとしゃしゃってみた。

しゃしゃり



     
     
           「おい広野、俺らも行ってみないか?」






俺と広野はまさかまさかの上級者コース行きのリフトに乗り込んだ!

そのリフトの上から吉田たちに声をかけてみた。すると、

吉田「リベロもこっち来てんのぉお前バカじゃねぇの

ヤロウ、完全に上から目線だった

だが俺は無理だと言われれば逆に燃える男。

ナメック星到着が待ち遠しい悟空の面持ちで上級者コースに向かう。

北志賀小丸山「あ、あれぇ?ハンパねぇ…

ちなみにこの写真は中級者コース。

上級者コースはこんな生ぬるいものではない。

あいつらよくこんなところを滑って行ったな…。落ちろとでも言うのか。

なんとかバランスを保ちながらゆっくりと降りていったがコケたら最後、止まれません。

まるで滑り台のようにズルズル滑って止まれません

ようやく斜面も緩やかになってきてほっと一安心

もう二度とあんなところまで行かねぇそう俺は心に誓った。


午後3時になり、バスの時間の関係でもう終了。

皆名残惜しそうにロッカールームで着替えをする。

すると朗報が!

未来の世界でたった一人で人造人間と戦うトランクスのごとく厳しい戦いを強いられていた田中がついに一発しとめたらしい

そこで俺たちはお祝いの電話を入れた

田中「おめぇら俺抜きでなにスノボーなんかしてんだよ

ごめんね、ぼくらのお兄やん☆

きっと吉窪が新たな企画を考えてくれるから!


4時50分、スノボー選手団のバスは出発しこの雪のステージをあとにした。

帰りのバスも行きと同様あのうる星やつら(2006年2月22日「サッカーのボーダーを越える男たち 〜突撃編〜」参照)と同じバスだったが、やつらは疲れていたのか静かだった。

ブクロ解散そしていくつかのサービスエリアを経由して夜9時過ぎ、池袋駅西口に到着した。

せっかく池袋にいるのでラーメンを食べようということになり、「えるびす池袋西口店」にて夕食。

そして駅に行く。

みんな疲れ顔だったが満足感のある表情

こうして、われわれは各自帰還していったのだった…。


より将来性のあるスノーボーダーへとはばたいたわれら佐倉高校サッカー部。

彼らの飽くなき挑戦はとどまるところを知らない。



                      サッカーのボーダーを越える男たち

                              〜完〜

libero_revolution at 17:29|PermalinkComments(4) 佐倉 

2006年02月23日

サッカーのボーダーを越える男たち 〜覚醒編〜

「突撃編」あらすじ
未曾有のスポーツユニット「佐倉高校サッカー部」スノボー選抜隊は「ゲレンデが溶けるほど恋したい」という広瀬香美の夢物語に鼻の下を伸ばしながら長野県北志賀小丸山スキー場へ出撃したのだった…。


仮面ボーダー午前9時、ボードを装着しリフトに乗ろうとする俺たちの前に立ちはだかったのは雪原の板泥棒・仮面ボーダー。

ウェアはレンタルなのでみんなと同じ。

自慢のサングラスは4年前シンガポールで買った海外モノだが、残念ながら後に竹蓋に破壊されることになる。

俺らはやつの包囲網をあっさりとかいくぐりリフトに乗った。

スノボー経験者は竹蓋、吉田、広野、横ちゃんの4人。

やはり経験者だけあって上手い。

特に吉田はずば抜けており、佐倉高の成田童夢の名をほしいままにしていた。

ド素人の光、桝本、深澤、臼井、俺は彼らに教わった。

初めはただこけるしかなかったバランスをとるのがなかなか難しい

だがこれは慣れて体に覚えさせるしかないと思ってひたすら滑って転んで雪まみれを繰り返す。

次第に、まだスピードはゆっくりだが「木の葉滑り」はできるようになってきた。

他の素人たちも着実に腕を上げていく。

だが一人だけ、悲しい男がいた。

臼井である。

佐倉高の重戦車・臼井はバランスを取るのに苦労しており、「立てねぇよ」が口癖になっていた。

そして聞かん坊の臼井は「俺もう午前中はいいや」と言ってスネてホテルへと戻ってしまった。


昼食午後1時過ぎ、腹をすかしたスノボー隊はホテルのレストランで腹ごしらえ。

しかしこのとき俺たちはハメられたことに気づく。

ここは近くに他のレストランやコンビニなどない独占市場。

したがって売っているものすべてがバカ高い

旅費11800円のカラクリはこういうことだったのか

しぶしぶ飯を食っている俺らはまたあることに気づく。

「臼井がいねぇ

ずっと置き去りじゃあまりにかわいそうなので飯を食い終わったら探しに行った。

すると地下のロッカールームで寝転がっていた。だが明らかに狸寝入りだった。

臼井を起こしたがまだ聞かん坊のままなので他の8人でゲレンデに出る。


外に出ると雪が降っており、寒かった。

俺たちは引き続き初級者・中級者コースで滑っていたが、誰かがとんでもないことを言い出した。

「あのジャンプ台使わねぇ?」

確かに中級者コースの一端にはジャンプ台とハーフパイプが用意されていた。


殺す気ですか?


しかしみんなやる気です。

佐倉高校サッカー部はアンパンマン並に勇気りんりんなのです。

ここで小丸山オリンピックスノーボードジャンプ競技が行われた

一番手、横ちゃん。

まるでバナナの皮に滑ったかのように美しくふっ飛んだ

竹蓋選手。

竹蓋は軽やかに滑って行き、ジャンプ台に差し掛かる!

そして空中で砕け散った

続いて吉田。

好記録が期待されたが、着地に失敗してしまった

深澤、光、広野も皆失敗に終わる。

俺もジャンプ台にたどり着く前に息絶えたので問題外。

救護班に左遷されました

彼らはもう一度やってみると言う。まったく懲りない猛者たちである。

救護班の俺の合図とともにジャンプ台に挑むが次々に失敗。

案の定、この後大惨事が起こる。

次は横ちゃん。彼が憧れる職業はポケモンマスター

先ほどと同じく、勢いよくジャンプ台へと向かう。

だがやはり同じくジャンプに失敗し、膝から落下の上にあごを強打

雪が血で染まる出血事故になってしまった

「ぜんぜん平気だよー

オーキド博士の弟子はこれくらいで泣き言を言ってはならないらしい。

ジャンプ台はもう終わりにして、俺たちは他の客たちのようにスノボーを楽しんだ。

気がつくと臼井も復帰しており、「木の葉滑り」ができるようになっていた。


午後5時、俺たちはホテルに戻り着替えて部屋でくつろぐ暇もなく夕食へ。

だがここでも旅費11800円のカラクリが。

料理はまさに何の合宿だよと言わんばかりの少ない量に質素なおかず。

喰いタンなら思わず「いただきません」と言うに違いない。

これなら快活で食った方がよさそうなくらい…。

コケすぎてケツが痛いスノボー隊は食事に文句をたれつつ共同浴場へ

お風呂……それは装備が「なし」もしくは「ただのぬのきれ」だけになるひとときなので、皆のいろんなものが見え隠れするのである。

とりあえず臼井の乳輪がでかくなってた

横ちゃんはただのぬのきれになったのに、「のび太さんのエッチ」とお決まりのセリフを吐くしずかちゃんばりに守備力がはね上がっていた。

俺は光にバカにされながらも、高1のとき保健の授業で竹蓋とエツヲがプレゼンしてた「正しい髪の洗い方」を今でも実践していた。

風呂から上がると疲れがどっとのしかかる。

俺はコナンを見ながら布団に寝転がる…。


ふと気がつくと、部屋が暗くなってた

どうやら眠ってしまっていたらしい。時計を見たら夜の1時前

なぜか隣の部屋のはずの光が横で寝ていた。

ぼーっと竹蓋を見ていると竹蓋が起きた。別に何もしねーよ

つまらんので隣の部屋へ行こうとしたが、鍵がしまってた。

あ、佐倉高校サッカー部は戸締りもしっかりできる子なんだった

メールしても誰も起きねー。

あ、佐倉高校サッカー部は夜は早く寝るよい子なんだった

俺はこの日のためにこの前の飲みで残った酒(2006年2月17日「佐倉高校サッカー部'06 〜春一番〜」参照)を持ってきていた。

仕方ないから一人で晩酌孤独です。

1杯だけ飲んで、再び眠りについた


ついにスノーボーダーへと覚醒したサッカー部たち。

更なる飛躍を求める彼らの挑戦はまだまだ続く



飛翔編につづく…

libero_revolution at 16:57|PermalinkComments(6) 佐倉 

2006年02月22日

サッカーのボーダーを越える男たち 〜突撃編〜

2月某日、俺と竹蓋との間にスノボーをしに行こうという計画が持ち上がった

バス代、ウェア・ボードのレンタル料、リフト券代、一泊&朝夕の食事代込みで一人11800円という破格である。

やはり二人だけじゃつまらんのでサッカー部たちに声をかけてみたところ釣れるわ釣れるわ。

まるでワカサギ釣りのようにさらに7人が名乗りを上げた!

そして2月19日の夜9時、俺たちは池袋に集結した


〜今回のラインナップ〜

光

             飛び道具はモナカ



              暴君・(GK)


桝本

              飲み会では無理をする


                  桝本(MF)




横ちゃん




           恋愛に年の差なんて関係ない



               横ちゃん(MF)





広野
              「俺友達いないんだよ〜」はもう飽きた

                   北の工作員・広野(DF)

深澤

                塾の生徒にナメられる


                お口の恋人・深澤(MF)


吉田
                 身長以外は完璧なのに


                     吉田(MF)

臼井

       プルコギ丼を早食いして急性胃腸炎になった



               臼井(たらい回し)


ゆぅたん

    好きなタイプは彼女、嫌いなタイプは彼女以外の全て



               ゆぅたん(FW)


俺

           誰か寝坊を止めてくれ



               (DF)





集結したのはいいが、竹蓋がバスの時間を間違えたせいで俺たちは1時間早く来てしまっていた。

しょうがないからブクロをぶらぶらしながら時間を潰す。

10時半頃バス乗り場に着くと、そこは他の多くの参加者たちでひしめきあっていた。

俺たちはバスを見つけて乗り込み、いざ長野県志賀高原へと旅立つ

しかしこのバス、ハズレだった。

何がハズレかというと、バス内で俺たちのそばに座っていたやつらがやかましすぎる

添乗員のおっさんは夜遅いし消灯にするので私語はやめるようにと言うとるのに、やつらは酒をかっくらって大騒ぎ。

普通周りの客には多少なりとも気を使うものなのに、やつらは大幅に席を倒してくる。

挙句の果てにゃ調子に乗って通路の向かい側にいた臼井や広野に「お菓子食べたいなー」とかほざいてる。

「とっとと降りてください」

誰もがそう思ったに違いなかった。

だが次の瞬間、信じられない光景を目にする。

なんと広野がやつらと意気投合し、お菓子を謙譲しているではないか

キサマ、北朝鮮だけでは物足りずやつらのスパイだったとは

休憩場所のサービスエリアでは時間になってもやつらは帰ってこない。

「とっととバスを鎖国して出発してください」

誰もがそう運転手に言いたくなったに違いなかった。

またしばらく走っていくと、やつらは騒ぎ疲れたのか静かになって眠りにつく。

ようやくバスの中は眠れる状態になった竹蓋以外は。

竹蓋の隣に座っていた暴君・光は、横ちゃんから借りたニンテンドーDSを竹蓋にやらせたりちょっかい出したりしていたからだ。

どうやら竹蓋はノースリープでフィニッシュしたらしい。

志賀高原のサカー部朝6時、目的地の北志賀小丸山スキー場に到着。

さすがスキー場だけあって外は極寒。

すぐにスキー場に隣接している宿泊先のホテルへ。

まだ朝早いのでレンタルやチェックインはやっておらず、しばらくぼーっと時間を潰す。

8時、レンタルをしに移動。

皆スムーズに手続きを済ましているのに、またあいつがやってくれた。

広野である。

レンタル無料分のブーツのサイズが27cmまでしかないため、足のサイズが30cmもある広野は別途3000円かかってました。


こうして各自装備を整え、ゲレンデへと繰り出す俺たち。

サッカーのボーダーを越え、スノーボーダーへと変身を遂げる男たちの戦いが今始まる



覚醒編につづく…

libero_revolution at 20:25|PermalinkComments(7) 佐倉 

2006年02月19日

鬼バイト

18日はかなりハードな土曜日だった。

まず朝9時から快活バイトなのに、前日の夜から朝4時まで千葉さんに借りたドラクエモンスターズに耽っていた。

クソ眠い中296を走っていると、家から快活までのほんの2劼らいの間に2箇所も道路工事してやがる。

当然朝っぱらから大渋滞

そして当然バイトには遅刻し事務所に入ると、どこを見ても店長の村上さんの姿しか見えねー。

「今日って俺とあと他に誰がシフト入ってんすか?」

「私です。」

またあのときにようにザキをくらった(2005年11月29日「東奔西走」参照)

しかもこのザキが使えるトルネコは俺の遅刻魔っぷりに頭にきていたらしく、この日はいつもより何倍も偉そうだった

バイキルトまで使えるとは……。

普段この時間だったらボーっとして時が過ぎていくのだが、村上さんがうるせーから常に動きっぱなし。

午後2時になりようやく開放されると思いきや新規の客がやってくる。

こういうときって全てがツイてないものなのか…。

やっとバイトが終わって事務所でくつろいでいると電話がかかってきた。

「もしもし、エルヴェ学院の○○です。突然で申し訳ないんだけど、北本君、3時半から入れる?」

「いいっすよ。」

「本当に?ありがとう、じゃあよろしくね〜」

自分がなぜここで引き受けたのかわからない。

疲れておかしくなっていたのか?

もともとはこの塾バイトは5時からの予定で、快活から帰ったらお昼寝しようと思っていた矢先だった。


帰りの296ももちろん混んでいて遅くなり、ほとんど休む間もなくエルヴェ学院ユーカリが丘校へ。

この日は急遽入ったのも含めて3コマ、3時半から夜8時まで。

とくに2コマ目がヤバかった。授業中普通に寝そうだった。

ようやく終わって八時過ぎに家に着き、めちゃイケやらサッカーやら喰いタンやらを見ていたのが、なぜか飯食うのを忘れた

だが、これで終わりではない。

このあと夜10時からまた快活の夜勤。


今度はギリギリ遅刻しないで快活に行くと、まだムラカーミがいた。

独身だからって暇すぎにもほどがある

早く帰んねーかと思いつつ仕事してたわけだけども、この日は便所掃除のやり方を教えるとかいって結局彼は2時コースだった。

村上さんが帰ったら祭りが始まる。

一緒にバイトに入っていたオレンジスロッター草深さんは最近勝っているらしく、準夜勤の中野さんと運良くたまたまやってきた千葉さん、そして俺にコンビニフルコースをふるまってくださった

カツ丼&焼きそばをガッツリいただきましたm(_ _)m

草深さんはバイト後も種馬スロッターの千葉さんとともにスロットに行くというので、俺と1時間交代で寝ることに。

でも俺は疲れを通り越したのか、寝ないでデスノートを読んで時間を潰す。

だが5時を過ぎると急激にまぶたが重くなってくる。

おそらく目は半開きで接客していたことだろう。


午前6時、ようやくこの仕事づけから開放された。

朝の快活      5時間
エルヴェ      4時間半
快活夜勤      8時間

合計17時間半という法律に激しく抵触する働き蜂な俺。

眠すぎてちゃんと運転できるか不安だったが、おうちへ向かって国道296号線をかっ飛ばす俺

libero_revolution at 18:59|PermalinkComments(2) バイト 

2006年02月18日

君だけのPOP STAR

木曜は佐倉高の黒い彗星1号・フジガと一緒に、久々に北習大勝軒でラーメンを。

ここはあの池袋大勝軒の家系である。

つけめんを注文。でらうま(´д,`)

まだ本家大勝軒のは食べたことないが、ここのつけめんは絶品

ただ草深さんが言ってた通り、以前より味が濃くなってたな。

運賃の高さが日本で第2位の東葉高速線&新京成線北習志野駅前というかなりめんどくさいところにあるが、それでも食べたくなるのが北習大勝軒。

やべ、ヨダレが出てきた(´д。`)


今回はラーメンじゃ終わらない。

俺とフジガは大勝軒の後は八千代台へ急行。

実は猫背界の魔術師・テジマ〜ニャからカラオケのお誘いを受けていた。

そしてもう一人、最近サッカー部の集まりになかなか来ない臼井の姿も。

臼井は以前よりもヒゲがのびて、まるで江川達也。

さらに肉体的な耐震偽装問題が露呈してしまい、ウスエモンと化していた。

この日行ったのは八千代台の「ぷっ」というカラオケ。

値段は激安だがスウェットのギャルが受付をやっているような、いわばカラオケ業界の快活CLUBである。

POP STARSカラオケではしゃぐタプタプのポップスター・臼井。

両脇にテジマスターとフジガスターを侍らせている。

しばらくはみんな普通に歌っていたが、あるとき突然臼井は「人間ていいな(マンガ日本昔話のエンディング)」を入れた。

こいつネタに走りやがって

俺らまでネタやらなきゃいかん空気じゃねぇか

俺はあんましこういう引き出し持ってねぇんだよ

やがて俺の番に

俺「パニックパニックパニックみんながあーわーててーるー」

俺「おぉ(クレヨンしんちゃんの真似)」



………イタイよぉ、イタイよぉ(´д`。)エーン



明らかにパニックなのは俺だった

臼井や手島は「青のり」でおなじみのブリトラシリーズで難をしのぐ。

自分にメダパニをかけてしまった俺は、久保木ご愛聴アーティストの○○ニーマシーンの「さよなら○○ニー」という曲を知らねぇのに入れてみる始末

だがちっとも面白くねぇの

このときの気持ちを卒業式の呼びかけ風に言うと、こんなかんじである。



北本「そこでー、ぼくはー、死にたくなりました


全員「死にたくなりました



そしてなんだか俺のせいでグダグダになったみたいなかんじでカラオケは終了。

また一つ、私の頭の中の消しゴムで消してしまいたい記憶が増えてしまった。

libero_revolution at 01:49|PermalinkComments(6) 佐倉 

2006年02月17日

佐倉高校サッカー部'06 〜春一番〜

2月15日15日はサッカー部たちとフットサル。

場所はいつもと同じ津田沼の代ゼミB館の裏にあるフットサル場。

俺と吉田が京成津田沼駅を出ると竹蓋とヤクザが待ち構えていた。

……よく見たらヤクザみたいなムネオだった。

そう、今回は久々にムネオがやってきたのだ。

ムネオは寺息子であり父の後を継ぐはずの僧侶なのだが、得意技はスライディング

練習や試合では狙った獲物の足を狩りまくる悪僧である。悪霊狩りか何かと勘違いしているようだ。

現在は聖地・京都にて修行中の身である。

今日も彼のスライディングはさえており、芸術的に相手からボールを奪っていた。

俺はというとここでもみんなにメンタル面の弱さを指摘されていた


残り時間が少なくなってくるといつものあれが始まる。

ジュース賭け。

5点先取で負けたチームが勝ったチームにジュースをおごるというカワイイ罰ゲーム。

トントンで俺のチームは4点とりリーチに。

相手チームのキーパー吉窪はパスを出そうと味方を探す。

吉窪「あ、やべぇ。」

そう言うと何を血迷ったか手に持っていたボールを誤って自ゴールへ放り投げた

吉窪の必殺技、タイガーシリーズ奥義「タイガーゴール」

ひゅうがくんにはできぬ芸当である。

そして試合終了。

かなり寒い終わり方にもうみんな笑うしかなかった…。

当然吉窪が全額おごれやという空気になったが、まだ時間があったので2回戦目に突入。

今度は逆に相手側が勝ち、結局ジュースはチャラに。


その後は津田沼のサイゼで飯を食い、戦いの真っ最中にいる田中とも再会を果たし、皆一旦解散した。


スーパー銭湯夜は俺のバイト先の快活で飲むことになったが、それまで俺、深澤、吉田、ムネオは稲毛にあるスーパー銭湯で疲れを癒すことに。

風呂から上がり腹が減ったので食べ物を注文したが、焼きそばがなかなかこねぇ。

10時に四街道で広野を拾って快活まで車に乗せていくことになっていたのにかなり遅れた。

ごめんね、ひろちゃん( ̄д ̄)


快活に着くとすでに光と吉窪が来ていた。

酒も買ってきた

だがこの日夜勤だった竹蓋は店長が来ないかびくびくしながら俺たちを入れたのに、みんな漫画を読みふけってばかりである。

飲みじゃねぇのかよ

この日も吉窪がゆうたった(2005年12月27日「佐倉高校サッカー部 '05年末 〜夜の部〜」参照)を披露したが、皆漫画の方に興味があって大した反応はない。

極Mの吉窪にはかなりキツイ仕打ち

俺は俺でPCいじったりマッサージチェアで寝てたりと個人プレーに走っていた。

マターリしてんだかグターリしてんだかよくわからん状態が続き、普通に夜が明けた。

なにやら深澤や森田は快活を気に入ってくれたようだった

快活でバイトしようかなぁ〜とか言ってたが、人間として堕落してしまうのを覚悟した方がいい。


前回の反省から、オールするんだったら夜遅くに開始すべきと学習していた。

そして今回は、快活だと金はかからないが飲みは飲み屋でやった方がいいとわかったサッカー部であった…。

libero_revolution at 08:04|PermalinkComments(5) 佐倉 
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