2006年06月

2006年06月28日

MONSTER

MONSTER浦沢の方じゃありません、B'zの方です。

6月28日、B'Zの15thアルバム「MONSTER」が発売されました

前作「THE CIRCLE」から約1年半ぶりだが、最新シングル「SPLASH!」が3週間前に出たばかりだから今年のB'zはかなり活動的みたい。

また、最近GyaOにてこのアルバムのメイキング映像を配信するというほどの熱心な活動ぶり。

彼らに何かあったんだろうか。

初回特典としては9月1日に行われるB'zプレミアムライブの招待応募抽選券が封入されていた。500組1000人限定なので当たったらマジ奇跡。

フジガよ、がんばるぞ


では曲紹介いってみましょう

MONSTER
1. ALL-OUT ATTACK  パルス(14thアルバム「THE CIRCLE」収録)よりもやや激しいロック。大体B'zのアルバムはロックで始まる。結構好きかも。

2. SPLASH!  42rdシングル。2006年6月10日「SPLASH!」参照。

3. ゆるぎないものひとつ  41stシングル。2006年4月12日「ゆるぎないものひとつ」参照。

4. 恋のサマーセッション  なんだか昔(90年代初期)のB'zっぽい、軽いポップな曲。でもなんか落ち着く感じ。

5. ケムリの世界  なんとなく「ウルフルズ」っぽい印象を持った。この曲のダラっとしたところが気に入った。

6. 衝動 〜MONSTER Mix〜  40thシングルのリミックス。2006年1月26日「衝動」参照。シングルとどこが違うかというと、ギターソロと最後のサビ直前のギター。あとは最後のシャウト。実際大して変わらない。

7. 無言のPromise  B'z史上最も暗く切ないアルバム「FRIENDS 供廚貌れるくらいのバラード。曲はピアノ演奏を主としている。

8. MONSTER  11thアルバム「ELEVEN」を思わせるような重いロック。BLACK AND WHITE(14thアルバム「THE CIRCLE」収録)にも雰囲気が似ている。俺はあまりこういうかんじの曲は好まない…。

9. ネテモサメテモ  これは一つ戻って10thアルバム「Brotherhood」を髣髴とさせる。

10. Happy Birthday  昨年のB'zライブツアー"CIRCLE OF ROCK"で披露したものにアレンジを加えている。ライブ中に本人たちが言うには「B'zにはバースデーソングがないから作ってみようよ!ってことで作ってみました」とのこと。

11. ピエロ  「ゆるぎないものひとつ」のカップリング曲。フジガもお気に入りのロック。俺も何度も聞いているうちに好きになった。

12. 雨だれぶるーず  今までのB'zにはないかなりダークな曲。だめだこりゃ。

13. 明日また陽が昇るなら  明るい前向きな曲。というより元気が出るさわやかな曲か?そういう雰囲気をもったポップスとバラードの中間にあるような曲。

14. OCEAN 〜2006 Mix〜  39thシングルのリミックス。ドラマ「海猿」の主題歌。だがどこが変わってるのかよくわかんね


総評すると、俺としては前作の方が良かった気がする。それに今回はシングル曲が多いし。本人たちはすごく気に入っているようだけども。確かにいろんな要素があって楽しめるんだけどね。


ではここで15thアルバム発売を記念してこれまでのB'zのアルバムを紹介しよう。

1  B'z  88年。1stシングルと同時発売。
2  OFF THE LOCK  89年。2ndシングルと同時発売。
3  BREAK THROUGH  90年。3rdシングルと同時発売。
4  RISKY  90年。この頃人気急上昇。古臭い感じだがいい曲揃い。
5  IN THE LIFE  91年。「ALONE」、「もう一度キスしたかった」など。
6  RUN  92年。「IN THE LIFE」よりもロック。「ZERO」など。おすすめ。
7  The 7th Blues 94年。CD2枚組みでブルース調の曲が多い。
8  LOOSE  95年。ロック再び。「LOVE PHANTOM」、「ねがい」など。
9  SURVIVE  97年。バランスがよく、マジいい。「Calling」など。
10  Brotherhood  99年。「ギリギリchop」など。
11  ELEVEN  00年。「今夜月の見える丘に」、「juice」など。
12  GREEN  02年。「ultra soul」、「熱き鼓動の果て」など。
13  BIG MACHINE  03年。「IT'S SHOWTIME!」、「アラクレ」など。
14  THE CIRCLE  05年。「愛のバクダン」など。


多分後半の方はわかんねぇ人多いんだろうな(´д`)

さすがにもうすぐライブツアーも始まるし、当分はCD出さねぇんだろうな。

てかよく考えたらCD買ったはいいがMDぶっ壊れたから家じゃないと聞けねぇや。

はやくi-pod買わんと

てなわけでそろそろ戻るね。竹蓋が待ってるんで。


快活の夜勤からお送りしましたーーm(_ _)m



テンションが12あがった
ねむけが18あがった

libero_revolution at 05:28|PermalinkComments(5) プライベート 

2006年06月23日

なげき学生

エルヴェ4人飲み水曜の夜はエルヴェの人たちと日本海庄やで飲み。

最近鬱気味の池田さん(左)のわがままにより俺たちは招集された。

この日のバイトは1コマだけだったので7時過ぎから入店。

30分ほど待って山口さん(中央)も合流し、乾杯

田中真紀子涌井(右)は声が田中真紀子のようにガラガラだった。

原因は医者の診断によるとビールの飲みすぎ

赤門でのバイト中、客の目の前で客が注文したビールを飲むという型破りな接客を成し遂げてしまうほどビールが大好きらしい。

この日も医者に止められていたビールにがっついていた

皆でまったり飲んでいたはずが、朝6時から午後3時まで(2時から入ってるはずの熊崎さんが行方不明だったので)快活で熱心に仕事をしていたお疲れちゃんの俺は激しく眠くなる

イケナイ癖である。

そんな感じで食っちゃ寝を繰り返しているとどこからともなく仕事帰りの榎澤さん(元快活&エルヴェ戦士)がぶらりとご入店。

ウーロン茶と肉じゃがを食っただけなのに2000円も置いていってくださった。

器の大きさも材質も違ぇー

みんな翌日は仕事や学校があるため日付が変わる前に飲み会はお開きになった。

木曜は3限に単語テストがあったが予習などシカトしておやすみなさい


翌朝、気だるい朝を迎えた俺。

だるかった。

本当にだるかったんだ…。

そしてついに最近巷で流行っている「自主休講」を決意してしまった…。

同時に「週のど真ん中で酒飲むなよ」という稲毛の言葉が頭に浮かんだ。

俺は「私は大学時代一度も授業をサボったことがない」と言い張る母親にぶつぶつ言われながら再びベッドに横たわる。

授業に出ないと後々めんどくさくなることくらいわかっている。

1限の英文学史はすでに出席がやばそうだし。

前にマジ鬱になりかけたときも木曜日だった。

木曜はどうやら俺に恨みがあるらしい。

とにかく、俺は精神的に負けたわけだ。

でももう絶対休まない!俺は変わるんだ!などと言うは易し。

そんなにたやすいことじゃないから悩むんでしょ?

そんなんだからいまだに宿題も先延ばし。土壇場で死に物狂いでやるしかなくなる。

「東葉高速は使わない」という課題は最近徐々に改善されてきたけども。

何事に関しても、本当に頑張ってるときは「俺今すげぇがんばってる!」なんて思わねぇよ。思った時点で邪念が生じてる。

後から振り返ってみて初めて「頑張ってた」と評価できるんじゃねぇのかい。

少なくても俺は無心にやってるときが一番頑張ってるとき。最近じゃなかなか長続きしねーのが最大の弱点。

浪人時代の精神力よ、早く戻って来い


こんなダークなブログ書くの久しぶりだわ

誰か俺を慰めてください。



テンションが10下がった

libero_revolution at 02:25|PermalinkComments(14) プライベート | バイト

2006年06月18日

オーストラリア戦

オーストラリア戦観戦12日月曜、竹蓋とともに快活でサッカーワールドカップ日本vsオーストラリア戦を見ようということになり、サッカー部佐倉地区選抜の吉窪、深澤、横ちゃんにも集合をかけた。

夜9時過ぎに深澤を迎えに染井野へ向かう

彼は体調が良くないにもかかわらず参戦した勇者だった。

続いて宮ノ台で吉窪を拾い、9時半過ぎに快活に到着。

俺は店内にリビングルームが空いているかどうかを確認しに行く。

予想はしていたが店長の村上さんがいた

村上


          リビングはもういっぱいやでー




お前なんかチョコになってしまえ。まずくて食えねぇけどな

最近仕事しなさすぎなのがバレて竹蓋とともにこいつに目をつけられております。

仕方がないので快活は諦めて竹蓋家で見ることに。

とそこでバイトあがりの横ちゃんが志津駅に着いたという連絡が入り、駅に向かうリベロカー


俺「やべ、道間違えた。」


ちょっとボーっとしてたの(´д`)


吉窪「おぉーい早くしないと国歌が始まっちゃうよ〜


深澤曰く、吉窪はキングカズのように胸に手を当てて国歌を歌っているシーンを写メで撮られたかったらしい。

どんだけネタにされたがりなんだよ

最近ネタにされたい子が多いな…。

たまらず吉窪は車を降りて駅に横ちゃんを迎えに行き、そのまま竹蓋家に向かった。

俺と深澤はカーナビのTVを見ながら途中コンビニでおつまみを買い、竹蓋家へと急いだ


皆慎重な面持ちで日本代表を見守る

なのに横ちゃんは一人だけ落ち着きがなかった

やや押され気味の日本だったが、前半26分に中村が先制点を決めた

「高原のファールっぽかったけどラッキーだ」とテンションが一気に上がる

そして後半、次第に日本の動きが悪くなってくる。

MONIKUBOだがそんな流れを変えるかもしれない出来事が!

なんとハワイでのバカンス中に緊急招集されたあの茂庭がウォームアップしてるじゃねぇか

茂庭は激しく嬉しそうだ( ̄д ̄)

まさかまさかの茂庭が坪井に代わりワールドカップのピッチに立つ

吉窪がウケ狙いで買った茂庭のユニフォームが早くも役に立つとは

これが試合にどう影響するのか…。

だが皆さんもご存知の通り大して何も変わることなく(むしろ悪くなった?)オーストラリアの猛攻をくらう日本。

その後柳沢に代わって小野が入りGK川口がいくつもファインセーブを見せるものの、さすがに限界があり後半40分あたりに同点弾を決められる

そのすぐ後に茂庭はFW大黒と交代。

やはりこいつは捨て駒だったか…。

さらに日本は2点追加され、日本中のテンションはガタ落ち

日本は初戦を逃した…。


言葉が出ない俺たち。

心が傷ついた落ち武者たちは静かに帰っていった…。


今夜はクロアチア戦

果たして奇跡は起こるのでしょうか…?



テンションがリアルに30さがった

libero_revolution at 00:53|PermalinkComments(3) 佐倉 

2006年06月17日

2006 KUZU ローカルカップ

ジーコ     タカハラ…    ヤナギサワ…

     オオグロ…    タマダ…

     ……クズ
                  ( ̄口 ̄) ( ̄口 ̄)おぉ〜


ジーコ総帥によってついにクズが代表に選ばれました。

快活CLUB佐倉クズ店は結成以来初の大会出場なのだった。

今回出場するランクは「スーパービギナーズ」

スーパービギナーズといえど、ここはビギナーとは思えない無頼漢たちが優勝賞品を荒稼ぎしに来る無法地帯。

今更ながら「ウルトラビギナーズ」にしておけばよかったと密かに後悔していた。

だがエントリーしてしまったものは仕方がない。

メンバーは皆ゴールを切り開く全力少年、それが我ら快活CLUB佐倉クズ店

そして6月10日土曜日の朝、クズたちはワールドカップ開幕2日目にして戦地・八千代フットサルガーデンへと赴いた

ではここで本日のクズ店の状態を見ていただこう。

快活ステータス
















メンバーの50%が戦闘不能という危機的状況

海野さんはJEFの試合。

竹蓋は「後期になったら誘って!」。

コバさんはおそらく前回(2006年6月7日「帰ってきたクズ店」参照)の後遺症。

千葉さんは用事があるとか。

桑田は靭帯損傷により降板。

藤窪兄弟そこで助っ人として佐倉高校より吉窪とフジガを投入。

だがこの二人仲がいいことに、上は黒のポロシャツ、下は薄い色のジーパンというペアルック

その上肌の色まで同じ。

まさに立花兄弟のいでたちだった。

受付を済ませ、いつものように一番近いのに遅れてきた釜田さんとも合流し、今大会の開会式が始まった。

フットサルのルールなどを聞き、俺たちは早速第1試合に臨むのだった


第1試合先発
FW:中野さん
MF:久保川さん、フジガ
DF:吉窪
GK:俺

相手はユニフォームもしっかり作っており、フットサル慣れしているかんじ。

一方俺たちはまだルールもままならない状態で浮き足立っていた。

史上最強の素人・中野さんを中心に果敢に攻めるものの、相手はディフェンスをしっかりやるチームだったのでなかなか得点が決まらない。

しかも組織力があり、チームプレーに長けていた。

そうこうするうちに先制点を決められてしまい、前半終了。

後半は俺の奇跡のファインセーブが炸裂するも、1点を奪われ結果は0-2

「惨敗」という言葉がふさわしかった…。

しかしこの試合を通して皆慣れてきたと思うし、むしろ緊張の糸がほぐれた。


このまま波に乗れる気がする第2試合。

フォーメーションは安定重視のボックス型に変更。

相手は「僕らユニフォームないんですけど」とか言ってる一見弱そうなチーム。


俺「こりゃイケるんじゃないですか?」


そんな期待を抱いて試合開始!

案の定、相手は一人を除いて素人さんのようだった。

相手のミスからカウンター仕掛ける。

そして快活初得点を吉窪が決めた!

俺らのテンションは一気に上がった

その後は中野さんがいつもの調子を取り戻して2点目をいただく!

最後GKの俺は相手と1対1になってしまい得点を奪われたものの、2-1で記念すべき初勝利を果たした

二日酔い出場3試合目の前に他のチームどうしの試合が2試合あるためしばらく時間が空く。

お酒は友達・キャプテン釜田さんはどういうわけかいつもフットサルの前日に大量の酒とお友達になってくる

当然まだお友達は体内に残っていた


釜田さん「俺酒飲んだほうがサッカーうめぇから


酔拳でも使うつもりか、足は震えすぐに体力消耗、見た目は明らかに泥酔拳だった


そんな中の第3試合。

ノリにのっている快活の猛攻が始まる!

右サイドからを中心に攻めていた吉窪が立て続けに得点しハットトリックを決める!

はしゃぎまくる吉窪!

俺はこのままやつが空気の読めない子になってしまうんじゃないかという一抹の不安を抱きつつGKに専念した。

ここで黙ってはいられない中野さんは相手DFを素早くかわし得点!

結果は5-2と大勝


敵ついに迎えた最終試合。

敵はまるで次藤くん顔負けのガタイをもつラガーメン。

試合開始早々、重いシュートを打ってきたが正面だったのでなんとか弾き飛ばすことができた。

相手はパワープレーは得意とするもののその分チームプレーやテクニック面がいまいちだったので、俺たちは相手のパスミスなどからボールを奪い反撃をしていた。

1-1で前半を終えるが、後半に入り追加点を与えてしまい苦しい状況。

相手ゴール前で釜田さんが久保川さんにパスを出すが痛恨のトラップミス

と思いきやそのこぼれ球がうまく中野さんの足元に転がり、すかさず同点弾を放った!


久保川さん「あれは狙い通りのおしゃれパスだよ」Щ(`д´)


さすが久保川さん、どうやらサッカーでもおしゃれなようですね( ̄ー ̄)

フジガの激しいディフェンスのおかげもあり、2-2で試合終了。

こうしてすべての試合が終わった…。


今大会は優勝・準優勝が賞品をもらえることになっている。

他のチームの試合状況と比べてみるとクズ店は最高でも5チーム中3位までしかなれないことが判明。

というわけで午後1時前、我々は帰ることにした。

ローカルカップ       ローカルの壁は意外にも厚かった

         しかしこれでは終われない

          さらなる勝利を求めて

        クズたちはまた再び歩き出す


そして誰かがつぶやいた。


「恥ずかしいからチーム名変えねぇ?」




libero_revolution at 03:14|PermalinkComments(8) バイト 

2006年06月10日

SPLASH!

SPLASH!ちょっと遅れましたが6月7日はB'zの42ndシングル「SPLASH!」が発売

近年は年に発売するシングルは1〜2枚で、今年は半年ですでに3枚目だからB'zにしてはかなりのハイペース。

また今回はジャケットが緑・青・黄・赤の4種類ある。

何が違うかというと、赤は通常版(¥1050)で、緑・青・黄には昨年のB'z全国ライブツアー「B'z LIVE-GYM 2005“CIRCLE OF ROCK”」から各色に1曲ずつライブ映像を特典DVDとして付属している(¥1575)。


緑:愛のバクダン (38thシングル)
青:パルス (14thアルバム「THE CIRCLE」収録)
黄:Fever (愛のバクダンのカップリング)


こういう振り分け。

俺は青バージョンを買いました

こういう嬉しい特典はどんどんやってほしいね。ライブ映像えがった(´д`)

ただCDケースの構造が平井堅のベストアルバム「歌バカ(2005年11月25日「歌バカ」参照)」のパクリっぽくて気になる…。

おまけはこれくらいにして本題の新曲へ。


1st beat SPLASH!
曲の雰囲気は11thアルバム「ELEVEN」のややダークな感じと2ndシングル「君の中で踊りたい」を混ぜたような印象を受けた。今年先行の「衝動」や「ゆるぎないものひとつ」とは異質なものだった。

2nd beat MVP
なんだかB'zがまた別の方向へ足を踏み入れたような曲。前奏を聴いたとき「ん?ケツメイシ?」と思った。サビは11thシングル「ZERO」のカップリング曲「恋心(KOI-GOKORO)」と「NATIVE DANCE」(6thアルバム「RUN」収録)を合わせてバラードっぽくさせた感じだった。


わかる人はほとんどいないであろう解説をしましたが、総評するとこの新曲は微妙だったなぁ。

最近のB'zはシングルよりもアルバムに力を入れているところがあるので、7月発売予定の15thアルバム「MONSTER」に期待するとしよう



テンションが5あがった

libero_revolution at 17:32|PermalinkComments(4) プライベート 

2006年06月07日

帰ってきたクズ店

                         西暦200X年



               ジーコジャパンがこの世を支配する混沌とした世界


                     平穏な世の中を取り戻すべく

                       あいつらはよみがえった


                           それは

                   小さなお子様にもぜひお勧めしたい

                   質実剛健の情熱系フットサルチーム


                      快活CLUB佐倉クズ店


                これまで幾度となく激しい攻防を展開してきた


                 2005年12月30日「快活CLUB佐倉クズ店」
                 2006年2月11日「クズ店第2節 〜夜王〜」
               2006年2月26日「クズ店第3節 〜暗夜の礫〜」
                    2006年3月4日「ドリームマッチ」


               しかしいつしか歴史の彼方へと埋もれてしまった


                           今宵

                      あの伝説の8クズたちが

                     再び集結したのだった…


クズ店メンバーセレクトグリーン釜田さん  武器:きょうげつボム
GANTZみたいなタイツを着て鏡月のボトルを投げる。

ブルー海野さん  武器:ターボドリブル
フィールドの風になる。

レッド中野さん  武器:クイックターンシュート
史上最強の素人となる。

ブラウン久保川さん  武器:フリージングアイズ
その目でガンつけられたら動けなくなる。

シルバー草深さん  武器:リアルコピー
ヤマト(ORANGE RANGE)や松井秀樹のリアルなモノマネをする。

ピンク千葉さん  武器:たねうまヴォイス
SOPHIAの「Believe」を歌う。

パープルコバさん  武器:キラースマイル
マダムたちのハートを射抜く。

オレンジきたもと  武器:ブラインドフラッシュ
自ら輝いて敵の目をくらませる。



                        日本vsマルタ戦の裏で

                     壮絶なバトルが繰り広げられる…



4日夜9時、俺は千葉さん、久保川さんとともにホームグラウンドである八千代フットサルガーデンにやってきた。

そこにはすでに中野さんが到着していた

記念すべき復活戦のお相手は久保川さんがやっているもうひとつのチーム「くぼかわさんず」。

第1節でもお世話になりました。

ベンチで着替えていると海野さんも合流。

まだ全員そろっていないが9時を過ぎてしまったので5人で試合開始。

皆フットサルをやるのは3ヶ月ぶりだが意外と動けていた。

開始直後にはさらに草深さんとコバさんもやってきた。

草深さんはスウェットで参戦。なんだかはしゃいでいた。

そして家が一番近いのにこの日も最後に遅れてやってきたのは釜田さん

前日の酒がまだ残っていたらしく、足がガクガクしている。

現在JFLで戦う海野さんはやはり頼りになる。

だがときどき自分のプレーが気に入らなかったのか「うわっ今のセンスねえなぁ…」ともらしていた。

中野さんはいつも以上にキレキレだった。

俺が相手ゴール前で無理な体勢からこぼれ球を得意のフラッシュヘッドパス!

パスを受けるとすかさず中野さんはゴールへ押し込む!

あんな上手い素人はいねぇよ…。

しばらくしてキーパーをやってた俺に草深さんは言う。


草深さん「北本上がれ上がれ!」


そんな黄色い声援に黙っている俺ではない。

ボールも持った俺はゴールをそっちのけでどんどん敵陣へと切り込んでいく

俺に抜かれまいとがんばる敵さんたち

フェイントなんかを入れてみちゃう俺( ̄ー ̄)


俺「ぐあぁ


きたもとはこけた
きたもとは21のダメージをうけた



しゃしゃると必ずオチがくる、ということにしておいた(´д`。)

小早川君の顔面ブロックまた勇ましいコバさんは相手のシュートを石崎君よりクールに顔面ブロック!

だが残念なことに快活のイ・ビョンホンはその衝撃でキラースマイルが使用不能になり途中退場。


コバさん「やばい、鼓膜が痛いニダ


あのあと結局病院には行ったのだろうか?お大事にm(_ _)m

続いて草深さんも「足がいてぇ」と自主退場。

残る6人で戦うこととなった。

終わりに近づいてきても海野さん、釜田さん、中野さんはよく動く。

久保川さんも今回はいくつか得点していた。

千葉さんは一番バテるのが早く、速いパスは取るのがきつそうだったが帰りの車の中で「仁の友達じゃなかったら思いっきりシュート打ってたんだけどね」とか言っていた。

俺はほとんど快活の正ゴールキーパー化していたがこの状態がチームとしてバランスがとれていると思うのでそのまま続けていた。

「飛び出せるGK」を売りにしたい。

予定終了時間の11時を過ぎたが、ロスタイムとして勝手に15分延長することに

そして最後は釜田さんがゴールを決めてゲームセット。


こうして快活CLUB佐倉クズ店は劇的な復活を遂げた。

帰ってきたクズ店              明日は会社なのに

              明日は学校なのに

            わざわざ日曜の夜に集まる

                 熱い男たち

        快活CLUB佐倉クズ店の飽くなき挑戦は

           まだ始まったばかりなのだった



次回、クズ店ワールドカップに出場



ちからが4あがった
たいりょくが7あがった
すばやさが6あがった
モチベーションが10あがった

libero_revolution at 18:37|PermalinkComments(8) バイト 

2006年06月04日

GOOD NOMINICATION

2日金曜日、学校から帰宅するやいなや吉窪からの電話


吉窪「今暇?飲みに行かない?」


俺はユーカリ駅の方へ向かった。

すると吉窪には連れがいた。

それは印旛村最長老・立花あおい(大)だった。

俺は高1のとき、吉窪は高2のときに同じクラスだった。

やつと会うのは浪人時代になぜか河合塾津田沼校前にてチャリで追い抜かれて以来。

あれから約2年、村長の姿は変わり果てていた…

吉窪&村長3人は北野の友達が働いている勝田台の笑笑へ

ビールに始まった飲みの席では昔話から近況、浅い話から深い話まで様々。

話によると村長は最近鬱になったらしく、学校をサボりバイトの人たちと広島に行っていたらしい。

だがこいつが鬱になるわけがない。

広島風お好み焼きでも食べたかったのだろうか。

その後は吉村と電話でしゃべったり吉窪の世話の焼ける話などをし、鏡月愛飲者の村長の要望でラストを飾る。

ここしばらく鏡月とはご無沙汰だった俺は20のダメージ


村長が終電で村に帰ると、俺たち二人は志津駅近くにある吉窪が行きつけだというBAR「dalai」で2次会。

わかりづらいところにあるが店内の雰囲気はとてもよく、吉窪のバイト先の先輩をはじめとする他の常連さんがいた。

上に載せたホームページ内の写真の中には常連さんたちと楽しそうにお花見をする吉窪の姿も。黒いからやつの姿は一目瞭然

また、ちょうどピアノの生演奏中だった

俺がB'z好きだという話をすると、なんとピアニストさんはB'zメドレーを弾いてくれたしっかりアルバム曲も入れてくれた。

思わずヨダレが出てもうたわ〜(´д`。)

お酒は名前を聞いてもよく分からない。

吉窪と同じのを作ってもらう。

BARなので基本的にカクテルが多かったが度数の強いものばかりで、飲みやすいが徐々に効いてくるボディーブローのようだった

そんなこんなで小一時間マターリと飲み、俺たちは店をあとにした。



帰り道。


オラ頭がいてぇぞ(´д`。)


意識はあるがかつてないほど足がふらつく。

きたもとはマヌーサにかかっていた

歩くたびにその振動が体中を揺さぶる

そしてカッパ寿司の前にやってきたとき…


_| ̄|● { う゛ぉぉぉっぐごぇっぷ ]


お口から若気の至りが出てきました。

でも出したらなんだかスッキリ

そうだ、快活戦士は吐くたびに戦闘力が上がるんだった。

吉窪に家まで送ってもらい、俺は風邪をひいた。



さいだい酒力が15上がった

libero_revolution at 01:19|PermalinkComments(12) 佐倉 
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北本 裕也(↑中2)

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