2006年09月

2006年09月29日

伊豆旅行 〜End of Summer〜

「伊豆旅行 〜Paradise on Earth〜/〜Sea Side Story〜」のあらすじ
絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたサッカーチーム「SAKURA1545」波崎合宿での疲れを癒すために伊豆でBBQや海水浴、釣りを堪能してもうなんだか言うことなしだった…



最終日の朝

深澤が洗面所に放置した毛を見つけた臼井が驚いた。

みんな起きたら別荘内の片付けが始まる。

意外と時間がかかり、すべて終了したのはお昼くらいだった。

後はもう帰るだけだった。

二日間お世話になった臼井家別荘に別れを告げ、とりあえず桝本を送りに伊豆高原駅に行く

みんなで駅内にある臼井オススメの天丼を食べ、各自お土産などを買う。

桝本にも別れを告げてリベロカーとりょうカーは伊豆半島を北上するが、渋滞につかまる

だが俺たちは何か大事なことを忘れていた。

マリンスパあたみそれは温泉だ

温泉地なのに温泉に行ってないとはなんたることか

というわけで帰り道の途中にあった「マリンスパあたみ」で温泉を楽しむことにした。

だがここはアクアユーカリみたいな施設なので天然温泉かどうかはわからない。

まずは男8人でプールに繰り出す。

見渡す限りチビッコたちしか見当たらない(´д`)

そして大の大人たちはいい年こいてチビッコたちに混じってウォータースライダーでおおはしゃぎ

また流れるプールでは年甲斐もなく鬼ごっこ 

追いかけたり逃げたりしながら、俺は前日に岩場で負った傷の痛みに耐えていた(´д`。)

その後ジャグジーや風呂で体を洗い流してマリンスパを出る。

もう辺りが暗くなりかけていた。

日曜だったからか、そこからもバイパスや高速も含めて何10kmも渋滞が続いていた。

そんな車のテールランプの長い長い道の上、俺たちはサザンを聞きながら夏の終わりの哀愁に浸っていた

静かな車内では旅の疲れのあまり眠りにつく者、お菓子を食べる者ハンドルを握る者がいた。

ふと吉窪が口を開いた。



吉窪「俺人に変わってるって言われるけど、俺から言わせてもらえば他のやつが変わってんだよ」



何を言い出すのかと思えば吉窪は今更くだらん戯言をほざいたので俺とイサオと竹蓋は吉窪の変わってるところを挙げまくって、吉窪が変わり者であると気づかせてあげた。


吉窪の変わっているところ
,笋燭蕕伴分を上げたがる
△い泙い舛茲わからないのにやたらと固有名詞を多用しつつ地元の話をする
9盥算代、登校中に後方のサッカー部の存在に気づいたんだったら普通に後ろに戻って声をかければいいものを、歩行速度を遅らせて偶然を装って俺らに近づく(そんなんされたら俺らも歩行速度を遅らせる他ない)
さ磴
etc...


挙げだしたらもうキリがない。

海老名SAまではそんな話をしていた。

海老名で夕食を食べた後は道も割と空いていて調子よく走った


首都高お台場夜のお台場

夜景がすごく綺麗だった

このあたりでは吉窪の監督としての悩みを聞いていた。

まぁいろいろあるさね。

もう夜遅かったからか、お台場を過ぎてからは車もほとんどなく130km/h前後でズンズン進む。

そして夜11時頃、リベロカーは一足先に花見川のデニーズに到着。

遅れること数分後、りょうカーもやってきた。

みんなそろったところで伊豆旅行の締めをする。

もう半日後には後期が始まっている者、まだ2、3週間休みが残っている者など様々だが、俺たちは一つの輪になり終わり行く夏を惜しみながら、家路につくのだった…



たいりょくが8あがった
つりが13あがった
うんてんが15あがった

libero_revolution at 03:30|PermalinkComments(5) 佐倉 

2006年09月28日

伊豆旅行 〜Sea Side Story〜

「伊豆旅行 〜Paradise on Earth〜」のあらすじ
見つめ合うと素直におしゃべりできないサッカーチーム「SAKURA1545」は先日の波崎合宿での疲れを癒すために伊豆にある臼井家別荘にやってくるが、イサオがおいてけぼりにされたりBBQしたりとまぁ大忙しだった…



伊豆旅行2日目の朝

窓越しに日差しが俺に直撃していたので暑くて目が覚めた。

他のみんなも何人かすでに目覚めており、コンビニに行ってきたやつもいた。

俺はパンやお菓子をつまんで身支度をする。

そして10時過ぎ、車で出発する。



宇佐美海水浴場2日目の予定は海水浴

俺たちは車で伊豆半島を北上すること約30分、宇佐美海水浴場に到着。

皆海パンに着替えて次々に海に飛び込んでいくЩ(`▽´)Щ

もうシーズンを過ぎてサーファー以外人がほとんどいない海の中、旅行中に買っていたエビの浮き袋やカラーボールなどで遊ぶ21歳の大人たち(´д`)

吉窪はパンツ一丁でおおはしゃぎ

そういうかんじでわーわーやっていると…。



俺「……いてっ(`д´)」



なんだか足がチクッとした。

痛みを感じた箇所を見てみるが、別にクラゲに刺されたような跡はない(`д´)??

なんや気のせいか。

だがしばらくして…。



竹蓋「……いてぇっ(`д´)なんか刺された


俺「ぐわぁぁその辺ヌシがいるぞ(`д´)



ヌシに襲われながらも今年最初で最後の海を堪能。

1、2時間海の中で遊んでいたら遊び疲れたので今度は岩場で磯遊び

なんてやんちゃな大人たちだろう(´д`)

岩場には様々な生き物がいる。

小魚の群れや小さいカニ、ヤドカリなど探せばいくらでもいる。

そんなことをしながら岩の上を歩いていると…。



ツルッ(コケを踏み足が滑る)

はぅあっ(`д´)


俺「ぅぐわぁぁぁーーーー(`д´。)゛」


きたもとはイワバーンから85のダメージをうけた
きたもとの足は血だらけになった


俺「ああ゛ぁあぁ…足がぁ……(´д`。)」


深澤「おいリベロ、エビがいたよ


エビなんてどうでもよかですから助けていただきたい(`д´。)



深澤の力を借りて何とか岩場からの脱出に成功。

俺はみんなより一足先に引き上げ、しみる足を洗いシャワーを浴びる

傷口をよく見てみると足の皮膚がごっそりなくなっている

俺は今現在でも足に跡が残っているくらいの傷を負っていた…。



みんなもシャワーから上がってきて車に乗り、皆が磯料理をいただくよりもDB(ドリンク・バー)したいというので伊豆方面に少し戻ってバミる(バーミヤンで昼飯を食う)。

DBでマターリしていたが3時という帰るにはまだ早い時間帯で、この後何をしようか。

実は念のため領に釣竿を何本か持ってきてもらっていたので、釣りをしようということになった

釣具屋でえさを買い、近くの港へ移動

竿が4本しかなかったので、何匹釣れるかチーム対抗戦を行った。


 ̄碓罅竹蓋チーム
俺&イサオチーム
5鳩Α桝本チーム
た爵掘吉田チーム
ノ(竹竿)



1本の釣竿を二人で使い(領は一人で竹竿1本)、熱いフィッシングバトルが始まった

それでは、晩夏の荒波に立ち向かう男たちの勇姿をご覧あれ






グランダー烈グランダー領























グランダー北本グランダー竹蓋























グランダー吉窪グランダー臼井






















グランダー深澤グランダー桝本&吉田


























知らぬ間に秘技「異次元のコマセワーク」でも使っていたのか、俺が始めに釣り上げ、その後皆次々に釣れていった

ずっと釣れなかった吉田と桝本も終盤にようやく釣れた。

日も暮れかけた頃事件は起こった。



ポチャッ


臼井&竹蓋「あぁっ(`д´) (`д´)



なんとこいつらは領から借りた釣竿を海に落としやがったのだ。

落とした場所が浅かったのか、うっすらと釣竿の影が見える。



竹蓋「俺海に潜って取ってくるわ。」



確かにそれは不可能ではないかもしれないが、さすがに危険を伴うのでみんなでやつを止めた。

もし竹蓋が死んだら彼女に何と言えばいいかわからんし。

領が親父から借りてきた釣竿を失くした竹蓋はへこんでしまった

そしてもう辺りは暗くなってしまったので別荘に戻ることにした



夕食はこの日もBBQ

前日の食材が余っていたので、新たに買ってきた焼き鳥や深澤特製の焼きうどんなどとともにおいしくいただいた

食後はウイイレをやっているやつもいたが、俺はケガもあってか眠かったのでソファで一眠りしていた

気がつくと何人かはトランプをやって盛り上がっていた

面白そうなので俺も混ぜてもらうのだが、やはり罰ゲーム付だった。

ババ抜きで負けたらものまねを一つ披露しなければならないらしい。

イサオは運悪く立て続けに負けてしまった。

よって掟に従い、今宵イサオ劇場ジブリシリーズが始まる…



ものまね.肇鵐(魔女の宅急便)
トンボ


             ま、魔女子さぁ〜ん





ものまね▲爛好(天空の城ラピュタ)
ムスカ


           見ろ人がゴミのようだ





ものまねムスカ(天空の城ラピュタ)
ムスカ


            め、目がぁぁ……







さらにおっさん(良太)のものまねもするイサオ。

イサオの明らかにおかしなテンションに一同は爆笑。

吉窪もものまねをしたが、「アクマイト光線」は流行らなかった

深澤はものまねというかネタをやったのだが、送別会で風太が披露した「和田勉」程度ではもはや俺たちを満足させることはできなくなっていた。

恐らく波崎合宿でハードルが一気に上がったからだろう。

俺たちは酒よりもおバカなネタに酔いしれ、伊豆旅行2日目の夜は更けてゆくのだった…

libero_revolution at 05:21|PermalinkComments(5) 佐倉 

2006年09月26日

伊豆旅行 〜Paradise on Earth〜

9月8日、前日のTDS(2006年9月23日「レスハイ to the TDS」参照)と飲みの疲れにも負けず、俺は目覚めた

8日から10日まではあのいつまでも手をつないでいられるような気がしたサッカーチーム「SAKURA1545」が先日の波崎合宿(2006年9月20/21/23日「波崎合宿 〜マックのしわざ〜/〜夏のしわざ〜/〜白線流し〜」参照)での疲れを癒すため、臼井家の別荘がある伊豆高原へと旅行するのだ。

当初は10人の予定だったが、フジガが急用のため参加不能になり9人で伊豆へ旅立つことになった。





伊豆旅行ステージセレクト


























ロックマンダークブルー 桝本   武器:DD(どこでも・ドア〜)
 お風呂と間違えてしまう

レッド イサオ   武器:MB(マッスル・バスト)
 だから用途がわからない

ブルー 深澤   武器:OB(オ○・バウアー)
 しかしスネが性感帯

ブラウン 吉窪   武器:SN(酒から・逃げる)
 そろそろこいつの居場所がなくなる

ピンク 臼井   武器:TK(テレビを・消す)
 しかし消えない

パープル 吉田   武器:BM(ビッグ・マウス)
 誰か止めろ

シルバー 竹蓋   武器:HN(白線・流し)
 この分野ではサッカー部でダントツトップ

グリーン 領   武器:HK(百烈・く○○)
 ドラクエ6のまものつかいの特技から応用

オレンジ 俺   武器:FK(深澤たち・来なかった?)
 次はおまえらにもやらせるからな(`д´)



かなりどうでもいい武器を携えて、こいつらの旅が今始まる



金がかからないことが売りのサッカー部旅行企画だが、今回も金のかからないプランを用意した

^榮絢蠱覆魯螢戰蹈ー&領カー
交通費は高速代、ガソリン代をみんなで割るだけなので格安

飯は基本的にBBQ
食費は食材代をみんなで割るだけなので格安

1碓羃畔盟颪任泊り
宿泊費はタダ

その他細かい雑費はあるが、合計で2泊3日一人一万円以下におさまる予定。

吉窪と竹蓋を車で拾ってユーカリ駅南口で領たちと合流し、すぐに出発

道が混んでいたので9時半に花見川に到着。

臼井withBBQセットを乗せる。

今回はリベロカー:俺、吉窪、竹蓋、イサオ  領カー:領、深澤、吉田、臼井という乗員配置。

桝本はバイトのため、東京から直接電車で伊豆高原まで来ることになっている。

武石ICで高速に乗り、市川、浦安と千葉県内をを北上。

都内に入るまではすぐだったが、首都高は道が狭くジャンクションだらけで困る。

特に新宿、渋谷あたりで渋滞につかまってしまい、車線変更もなかなかできないから危うく東名高速に入れなくなるところだった

まぁ渋滞中はイサオの激アツ話で場はもったんだが。

東名高速に入ってからは道路も広く空いていて、120、130km/hの快速っぷり

そして海老名SA(神奈川)でりょうカー組と落ち合い、昼食

その後も引き続き東名高速を西へ進む。

厚木で高速を下り、小田原、湯河原、熱海を経て静岡県伊東市内にやって来る。

だがここでひとつ問題が。

りべロカーのナビでは別荘の正確な位置を特定できない。

別荘地っぽいところに差し掛かり、狭くて急な坂道を這うように進む。


……あ、俺たち迷子だ(`д´)


臼井家別荘たまらず臼井に連絡を入れ、近くの建物を教えてもらうと10分くらいであっさり到着

とはいえ千葉からおよそ6時間かかった

庭、ガレージ、バルコニー付の見事な邸宅。

しかも周辺は静かで休養をとるには十分の地上の楽園

とりあえず家の前の空きスペースに車を止めよう。



俺「イサオちょっと降りて後ろ見てくんない?」


車を降りて車の後ろにまわるイサオ。


イサオ「オーライオーライ


リベロカーはどこかへ走り去っていったプォーン



イサオがかわいそうになったので戻ってみると、ヤツはいきなり茂みから飛び出してきた。


お前は忍者か(`д´)


冗談はこのくらいにしておいて早く中に入ろう。

だがここでひとつ問題が。


……あ、俺たち中に入れない(`д´)


たまらず臼井に連絡を入れると、買い物をしてから行くからガレージに車を止めてしばらく待っていてくれとのこと。



俺「イサオ、ガレージに車止めるからそこのチェーン外してくんない?」


イサオ「ああ、いいよ。」


リベロカーはどこかへ走り去っていったプォーン



しょうがないから戻ってきてガレージに車を止める。

ヒマなので俺と吉窪は辺りを散策していると、やっとりょうカー組も到着。

早速中に入る。

和室、洋室、キッチン、風呂などの装備は充実している。

臼井はガスや水道などのチェックで忙しい。

俺は床の埃が気になるので拭き掃除。

深澤はなぜか疲れていて仮眠中

他のやつは俺&竹蓋が朝快活からパクってきたボンバーマンにはまっている

しばらくしたら桝本から連絡があり、俺と領と臼井は買い物がてら伊東高原駅まで迎えに行く。

駅前のスーパーで食材の買出しをし、夕食の準備。

伊豆のサカー部そして乾杯

臼井がわざわざこの日のために用意したBBQセットで焼肉、焼きそば、吉窪特製お好み焼き(焼くのは俺だけど)などを堪能。

同時に虫刺されも堪能

食後は風呂に入るが入浴中にお湯が出なくなるという緊急事態もあり、俺が一人半裸で吉田&桝本にネタを見せたり。

またウイイレをやっていなかった俺、竹蓋、深澤、吉窪は4人でが○る大会を開催。

深夜は桝本が持ってきた「絶対にすべらない話」のDVDを見ていたが、最後まで見ていたのは俺だけだった(´д`)

2時頃見終わったらさすがに眠かったので布団にやってきたが吉窪にとられていた

俺はなんとか布団の上の空きスペースに体をねじ込み、眠りについたのだった…

libero_revolution at 23:08|PermalinkComments(7) 佐倉 

2006年09月23日

レスハイ to the TDS

TDS9月7日はWESAサマーキャンプGレッスンのレスハイ。

集合時間は朝9時、俺が目覚めた時間だった

合宿での疲れに負けてしまったようだ。

やっちまった俺は急いで京葉線舞浜駅に到着

そう、今回のレスハイスポットは今年で5周年を迎える東京ディズニーシー。

ここに来るのは4年ぶりくらいだが大して変わってなかった。

インディージョーンズの前で夏苅さん(声と体型が清仁)、彰愛ちゃんと合流し、そのままアトラクションに乗る。

やはりTDSはカプォーのための海だからか、アトラクションの絶叫指数がTDLよりも格段に低かった。

でもこれはこれで面白かったんだけどね

そしてタカタカさんたちと合流し昼食を食べてストームライダーいうアトラクションで予想以上に濡れる

その後は買い物組とアトラクション組に分かれる。

俺は夏苅さん、彰愛ちゃん、うえちゃんとともに最近できたというアトラクション「タワー・オブ・テラー」へ向かう。

これは上下に急上昇、急降下する乗り物。

垂直に動くのは初体験だったが、なんともゾクッとする感覚だ

ビッグサンダーやスプラッシュなんかよりもこっちの方がすごいかも。

夏苅さん曰く、富士急の方が何倍も恐いらしいが、一度乗ってみたいもんだ。

夏苅ランド次のアトラクションへ向かう途中、夏苅さんはミッキーマウスではなくなぜか係員のお姉さんと写真を撮っていた。

いやぁ、おいたしまくりですなぁー( ̄_ ̄)

この後ディズニーからチャリで10分くらいのところに住んでいるというスペシャルゲスト・飯島さんが現れたがすぐに帰ってしまった。

また、その他アトラクションで遊んだりしているとだんだん日が暮れてきた。

俺は夜に成田で飲みの約束があったので、夕方6時頃一足先にTDSを出た。

またみんなでいろんなとこに遊びに行きたいてーなー。

てかジェネラルレッスンの方はレスハイとかやってんだろか。

レッスンに2回しか出てない男には、そんなことはわからない(´д`)

libero_revolution at 23:12|PermalinkComments(3) 学校 

波崎合宿 〜白線流し〜

波崎合宿 〜夏のしわざ〜」のあらすじ
君と出会った奇跡がこの胸にあふれてるサッカーチーム「SAKURA1545」は懐かしの大利根荘で死のデュエルをした結果自らにトラップカードを発動させてしまったうえに試合では惜しくも決勝トーナメントを敗退し5位決定戦に臨んでいたさなか犬と戯れていたのであった…



波崎晩餐会2日目の怒涛の3試合を終えたSAKURA1545はバスで大利根荘へと戻り、風呂に入った後は波崎グリーンホテルにて今大会参加チーム合同の晩餐会

2泊3日の合宿費一人18000円(保険料2000円を含む)にしては随分と豪勢な料理が出された。

しかも酒までついているとは

とりあえず乾杯。

波崎晩餐ゲームしばらくすると大会主催者側から明日の副審を決めるゲームをやってもらうとのこと。

なんと昔懐かしのサッカーゲーム

出場選手はなぜか花見川コンビの俺と臼井。

2点先取だったが、あっさり2−1で負ける

当然みんなからはブーイングとダメ出しの嵐。

まぁ副審やった人ドンマイ

みんなの腹が満たされてきた頃、9月5日といえば我らがキャプテン吉窪生誕の日ということでみんなでお祝い飲みをすることに。

しかし皆吉窪のために1歳目(1杯目)から21歳目(21杯目)まで用意したのに、最近飲み会では吉田においしいところを持ってかれているKY(空気・読めない)な吉窪は「いやぁこれキツイでしょ」とか言ってしょぼ窪になってしまった

せっかく後輩が「俺吉窪さんのために飲みますよ」と言って飲んだのに全くそれに応じようとしない

どうやら吉窪が本当に折れたのは足ではなく、心だったようだ

そんなかんじでグダグダに終わった飲みの仕切りなおしというわけではないが、大利根荘に戻り、急遽ちゃんと吉窪誕生日会をやろうということになった

プレゼントの品は近くのコンビニで用意したものの、普通にやっては何も面白くない。

そして吉窪の住まう楓の部屋に集結。

空気の読める吉窪以外のサッカー部どもはドッキリお誕生日会を決行


プレゼント
コンビニで買ったカップのチーズケーキ(容器の周りに瞬間接着剤が塗りたくってある)


吉窪誕生日会プレゼント
エツヲがイギリス留学中に入手した中村俊輔(セルティック)の直筆サイン(ニセ)


ニセサインが書かれた紙をQちゃんの金メダルみたいに嬉しそうに噛んでいるもんだから肌の黒さと歯の白さのコントラストが見事な吉窪(21)


プレゼント
俺たちからの熱いメッセージが書かれた軍手


そんな優しい俺たちに対して、吉窪からのありがたいお話があった。



吉窪「まぁ今日はこうしてみんなに誕生日を祝ってもらったんだけどぉ、...」



吉窪の長めのお話にだんだん落ち着きがなくなる小学生みたいな俺たち。



吉窪「俺も大学でサッカーサークルに入って上手くなったと思って...」


森田「ププッ(´〜`)」



吉窪の自信は折れていなかったようだ

それにしても森田の噴出し笑いは絶妙だった。

こうして吉窪お誕生日会は幕を閉じ、皆最後の一戦に備えて体を休めるのかと思いきや、なにやらTの大仕事がまだ残っているらしかった。

これから何が始まるんだろうと思いながらもみんなで民宿を出てすぐそばの川べりに集まった。

まるで何かの儀式だった

一人川べりでがんばるT



裕也「おいTがこんなにがんばってるんだから俺たちも応援しようぜ



ゆうやはルカナンをとなえた

ぜんいんはみずからしゅびりょくをさげた

そしてTを取り囲んだ。

半円の外からその光景を眺めていた天尾は「こいつら、なんてバカな大人たちなんだろう…」と思っていたに違いない。

そしてTはそれを白線みたいなもので包み隠して利根川へと流した。

これで不思議な儀式も無事終了した。

と思ったら白線はテトラポットに引っかかっていた…。

でもまぁ俺たちは安心して眠りに着くことができた



3日目、合宿最終日

朝食を済ませて最終戦へと向かうSAKURA1545

相手は再び2日目の第一戦でやったチャラ男揃いのチーム。

一進一退の攻防が続く。

ようやく訪れたPKでは深澤が見事先制点を決める

キャプテンひかるさらにFW光がダメ押しの2点目をいただく。

その後も果敢に攻め込んだが結果は2−0とSAKURA1545の勝利

今大会では全12チーム中5位という成績だった。

ちなみに5位の商品はリストバンドだった。

序盤・中盤はそれほどいい結果は得られなかったが、最後はなんとか勝って5位にまで上った。

皆それぞれ思うことがあっただろうが、大利根荘に引き返して風呂に入り、波崎の地に別れを告げてバスで銚子駅に到着

行きと同様、ここからは電車で成田に帰還



その夜

我々は波崎合宿打ち上げ会場であるユーカリの焼肉屋「でん」に集まった。

食い放題だからみんな必死に食いまくる。

横ちゃんがいたらまた肉詰めが見られたであろうが、残念だ。

そしてそろそろお開きだという頃に、がんばって白線流しをしたTの努力を認め、サプライズプレゼントを贈った

実はこの焼肉の前に俺と吉田と深澤の3人は千葉北鑑定団にてTへのプレゼントを購入していたのだった。

ちなみにプレゼントはTokyo○○。

深澤のときと同様、彼も喜んでくれた。

ちなみに、このとき吉窪誕生日会の仕切り直しが始まるんじゃないかと思っていたのは吉窪だけであった。

そんなかんじで俺たちSAKURA1545は2泊3日の波崎合宿を無事に終えることができた。



波崎合宿
      さらなる強い相手を求め


   佐倉市民大会での優勝を目指し



        SAKURA1545は



       まだまだ走り続ける





ちからが22あがった
たいりょくが36あがった
すばやさが15あがった
チームワークが19あがった
バカさが55あがった

libero_revolution at 05:12|PermalinkComments(2) 佐倉 

2006年09月21日

波崎合宿 〜夏のしわざ〜

波崎合宿 〜マックのしわざ〜」のあらすじ
ふりかえるあなたを抱き寄せてもう一度キスしたかったサッカーチーム「SAKURA1545」は更なるレベルアップをはかって合宿の聖地・波崎へとくりだしたものの初日は0勝1敗1分というしょぼい結果になってしまうが、それはすべてマックのしわざだった…



バスに乗ること5分ちょい、今回の合宿の宿に到着したSAKURA1545

なんとそこは高2終わりの春に行った波崎合宿のときと同じあの懐かしき民宿「大利根荘」だった

皆青春だったあの頃を思い出しつつ、部屋割りを決める。

俺の部屋は俺、領、広野、フジガという恒久の平和が約束された素晴らしい部屋

隣には竹蓋、深澤、臼井、桝本部屋、後輩二人は2階の部屋、残りは吉窪、イサオ、エツヲ、光、裕也、森田、吉田というSとMしかいない食堂の向かいの「楓」の部屋。

どうやら吉窪は3年半前と同じこの部屋に縛られているらしい。

夕食を食べ、風呂にも入り、俺たち4人はテレビを見ながらマターリしていたが、平和すぎて退屈だったので隣の部屋に遊びに行った。

ところが皆試合に疲れたのかすでに布団も敷いてありおとなしかったので、俺はみんなに元気を出してもらうために仕方なく部屋中にカンパを撒き散らしたり深澤のスネをいじったりしていた。

しばらくそんなかんじでやつらと戯れていると、ぞろぞろと楓部屋のやつらが集まりだしてきた。

そして俺がトイレから帰ってくると誰かが言った。


「リベロ、マッサージしてやるから横になって。」


こいつら、何か企んでやがるな?(`д´)


と、わかっていながらもとりあえずうつ伏せになってみる。


その瞬間、戦闘開始
うすいはリベトーン(のしかかり)をとなえた
リベロはじょうはんしんのうごきをふうじられた(`д´)
ゆうやはルカニをとなえた
リベロのかはんしんのしゅびりょくがさがった
ひかるはリベロのあしをうえにもちあげた
リベロはドラゴン(りべたった)にへんしんした
もりたはそのこうけいをぼうけんのしょ(俺のケータイ)にきろくした



……くそあいつらめっ(`д´。)


楓族は満足したのか帰っていった。

俺だけあられもない姿をさらすのは悔しいので、部屋に残った竹蓋、深澤、臼井、桝本にこう持ちかけた。


俺「今からトランプやろうぜ。負けたやつは罰ゲームな


カイジ

       これはただのゲームじゃない


    負ければ精神的に命を奪われてしまう


          死の賭博なんだ




そう、デスゲームがはじまったのだ

1回戦は7並べやババ抜きをしていたがなんということだろう、早速言いだしっぺの俺が負けてしまった(`д´)。

罰ゲームの内容を決めるのは他の4人。

そして俺たちは罰ゲーム会場となる2階の後輩の部屋の前へと移動

2階は他のチームのマネージャー(女の子)がうろつくデンジャラス地帯

まずは先発隊の4人が部屋の中へ出動。



深澤「お前らまだ起きてたの?明日は早いから早めに寝ろよ。」



先発隊は部屋を出て、しばらく間をおいて俺が単独で突入



俺(丸腰)「あれ?深澤たち来なかった?あぁ、いないか…」



天尾と工藤は爆笑していたが、俺の心はズタズタだった(´д`。)

続いて2回戦。

再びババ抜きなどをやるが、ここで奇跡の桝本が敗者に

本人の意向により具体的には明かせないが、フジガと領と広野が硬直してしまうような「どこでもドア〜」というネタをやった。

あいつはあいつなりによくがんばった

てかマジで面白かった。

3回戦目は伝説のインディアンポーカーをも取り入れ、誰が落ちるかわからない大接戦

その結果、臼井が落城。

俺たちは何が起こるかわからない魔の楓部屋へと移動する。

今宵、臼井劇場の開演


臼井劇場
うすいがかえでのへやにあらわれた


うすいはきあいをためた
うすいはハイテンションになった
うすいはめいれいにしたがってTVをけしにかかった
ミスだめだとどかない
しかしうすいはあきらめない
ミスTVがおくへにげてしまう





どれもこれもすべて、夏が俺たちにそうさせたんだ…

そろそろ疲れてきた俺たちは、ようやく明日に備えて寝ることにした…



2日目の朝

隣の部屋ではフジガが仕掛けた宇宙戦艦ヤマトの爆音(2006年3月31日「ボーダーズ11 〜疾風〜」参照)が再来し無駄に早起きしてしまったようだが、俺たち平和部屋の連中は気持ちのいい朝を迎えた。

そして朝食を食べ、試合会場へとバスで移動

大会3戦目の会場は風の強い利根川沿いで、高校の合宿でも試合をした所だ。

前日と同じくヨシムからメンバーを発表され、アップをしてグループBの最終戦に望む

相手はなんだかチャラ男揃いのチーム。

佐倉サイドは皆徐々に慣れてきたのか、先制点を取りそのまま1−0で勝ち越す

この合宿でようやく手にした勝利だった

他の試合との結果もあいまって、SAKURA1545は決勝トーナメントに進むことができた。



午後は高校の合宿初日でやったコートへ移動。

全8チームで行われる決勝トーナメント1回戦の相手はなんと東海大浦安高のOBらしい。

ユニフォームに☆を4つもつけている、まさに強豪である

試合が始まったが、なかなか相手のペナルティエリアまで攻め入ることができず、逆に攻められっぱなしだった。

それでもなんとかしのいでいたものの、失点してしまう。

その後、疲れのせいなのか足がつる選手が続出

結局最後まで得点できないまま、決勝トーナメントを1回戦で敗退してしまった。

確かに相手は強かったが、悔しさがこみ上げてくる…(_ _ )

ここからは1回戦で負けた4チームの中で5位を争うことになる。

試合会場を初日の場所に移し、疲労感が漂う中2日目の3試合目に挑んだ

試合の最中はあまり疲労は感じず、良好な試合展開ができて2−0で勝利をおさめた

試合後俺たちがダウンや着替えをしていると、前日試合に乱入してきたと思われるKY(空気・読めない)な犬がまたやってきた。

犬は仲間を呼んだ

犬はまた仲間を呼んだ

次々と集まってくる犬たち。

このまま合体してキング犬になるんじゃねぇかっていうくらいの数の犬たちが徒党を組んでいた。

だがそんなKYな犬の中にもさらにKYな行動をするやつがいて、挙句の果てにその犬は他の犬から村八分にされてしまった

その村八分犬がこっちに近づいてくる…

VS犬いぬがあらわれた

いぬのこうげき
いぬはいみもなくぶらぶらしている
リベロのこうげき
リベロはそのへんにおちてたタイヤをころがしてとっしんした
いぬはにげだした




フン、口ほどにもねえ( ̄ー ̄)


その逃げた犬に、なぜかゆうやが挑んでいって手なずけていた。

この日の試合は終わったというのに、どれもこれもすべて、夏がそうさせたのだった…



「波崎合宿 〜白線流し〜」に続く…

libero_revolution at 04:53|PermalinkComments(8) 佐倉 

2006年09月20日

波崎合宿 〜マックのしわざ〜

                         SAKURA1545


                            それは

                       愛のままにわがままに

                  僕は君だけを傷つけないサッカーチーム



今回佐倉1545はその飽くなき野心から、さらに実力をつけるために茨城県・波崎での合宿を決行した

9月4日

成田から電車に揺られること約1時間半、我々は千葉の最果て・銚子に集結した。

では早速波崎での死闘に立ち向かう勇敢な豪傑たちを紹介しよう



_________________________________________________________
イサオ


巨乳ちゃんこのカラダにしてジブリ好き


   背番号1   GK


     イサオ

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領

            お前もそろそろ脱げ


             背番号2   DF


                


_________________________________________________________
俺
        最近各方面でしゃしゃっているという噂


              背番号4   DF


                しゃしゃ本


________________________________________________________
吉田            酒が入るとBM(ビッグ・マウス)

                背番号5   MF

                   吉田

________________________________________________________
ふきゃさわ

      一人仕事をした後のひとことは「ふぅ〜( ̄0 ̄)」


               背番号6   FW


                  深澤



________________________________________________________
曙

               そらちゃんではない



               背番号7   DF



                 ボノ(臼井)


_________________________________________________________
池上
            ディフェンスに定評のある後輩


                背番号8   DF


                   工藤


________________________________________________________
ノマフタ              七三でバイトにやってくる

                背番号9   FW

                   竹蓋

________________________________________________________
エツヲ
           「背番号何番が良い?」と聞かれて

         「7番でいいよ」となにやら7番じゃ不満気


                背番号10   MF


                   エツヲ


________________________________________________________
ヒカル
             やたらと略語を開発したがる


                背番号11   FW


                     

_________________________________________________________
石井裕也

 大学でのあだ名は「にゃんにゃん」、趣味も「にゃんにゃん」


           背番号14   MF/DF


                裕也



________________________________________________________
ドログバ
           どうやらこの画像はお気に入りらしい


              背番号15   MF/DF


                ドログバ(フジガ)

_________________________________________________________
広野容疑者

           見た目は工作員、中身はチャラ男


               背番号16   DF


                  広野



_________________________________________________________
桝本                  奥義「どこでもドア〜


                   背番号17   MF


                       桝本

________________________________________________________
タケシ                頼れる1コ下のキャプテン

                  背番号22   MF

                      天尾

_________________________________________________________
森田

   自宅に連れてきた友達がいきなりパラパラを踊りだした


           背番号23(オシャレ)   MF


                 森田



_________________________________________________________
ネムクボ

         今更自分が変わり者だと気づいた


          背番号は工藤に譲る   監督


              コゲチャ・ヨシム



________________________________________________________



この16+1人で2泊3日の波崎合宿を駆け抜けるのだ

ドナルドと愉快な仲間たち
銚子に着いた俺たちは迎えのバスが来る前に昼飯をとることに。

ヨシムは「試合前に油っこいものはだめだ!」とか言っていたが、駅前にはマックしかなかったのでここで昼食

そこで出会ったドナルド(アメリカ出身)とも戯れたりしながらハンバーガーなどを食う。

食後、送迎バスに乗って試合会場へと向かう



会場に到着

グランドは芝、というよりは雑草だった

波崎メンバーそして皆ユニフォームに着替え、ヨシムから初戦のスタメンが発表される

←たしかこんな感じだったと思う。

またこの波崎グリーンカップでは交代人数は無制限であり、後輩も呼んだので交代人数も充実している。

試合前のアップも完了し、いよいよ初戦がKICK OFF

だが大ゲームは久々だからか、皆浮き足立っているようだった。

案の定先制点を食らってしまう

だんだん雰囲気が悪くなってくる…。

するとグランドの外からなんだかヤクザみたいなやつがこっちに近づいてきた

いや、あれはヤクザじゃない…

浜崎むねお




             僧侶だ(`д´)







佐倉の破壊僧・ムネオが彼女を連れてはるばる波崎まで制限速度を倍以上オーバーしながらかっ飛ばしてきたのだった

だがムネオの破壊的なお経もむなしく0−1で初戦敗退

そんなに強くなかった相手だけに、この負けは痛い。

このあと1試合空いて、俺たちの初日2戦目が始まる

試合直後にKY(空気・読めない)な犬が2匹突如ピッチに乱入して試合が一時中断するなどのハプ二ングもあったが、皆1試合目よりは動きが良くなっている。

しかしせっかくユニフォームまで持ってきたムネオの応援もむなしく、1−1というまるでジーコジャパンのような結果に

初日の試合はこれで終了。

約半年ぶりに大ゲーム1日2試合をこなしたSAKURA1545はムネオに別れを告げ、バスに乗り込み宿へと向かう。



俺たちはなぜ今日の勝てる試合を勝てなかったのか。

バスの中、皆口々に言った。


「マックのせいだな」



「波崎合宿 〜夏のしわざ〜」に続く…

libero_revolution at 15:07|PermalinkComments(9) 佐倉 

2006年09月16日

Summer Camp 〜5th & last day〜

前回前々回のあらすじ
WESAのサマーキャンプに出馬した明らかに場違いな俺はディベ、スピ、ディスの3種目において終人(オワリビト)と化してしまう。ようやく多忙の山を越えたと思いきや、まだエンタテという更なる難所が残っていたのだった…



エンタテ

それはEntertainmentの略で、サマーキャンプ4日目の夜にグループが発表され一晩でネタを作り、5日目の夜に皆の前でそのネタを披露しなければならないという、史上最もシビアなお笑い合戦なのである。ちなみにエンタテが強制なのは1、3年生だけなので、2年はネタを見て笑うだけなのだ。


俺はこのエンタテというイベントを運営するエンタテ班の一人なのだが、俺はエンタテ班をナメていた。

小道具を貸し出したり各グループ名や順番を決めればいいだけだと思っており、部屋でダラダラゴロゴロしていた。

ところが俺はエンタテ班の真髄を説かれ、ヤス、ぐりさん、誠子さんとともにエンタテ会場の下見へ。

照明や机の配置などをチェックしたのだが、なかなか複雑だった。

エンタテの司会をやる俺とぐりさんはその後二人で夜通しオープニングコント(司会は空気的になんかやらんとダメっぽいから)の練習。



気がつくと5日目の朝

どうやらステージでコントのセリフを覚えているときに眠ってしまっていたらしい。

朝食前には最後のRPT(海外ドラマの1シーン(俺らは英語版「OH! Mikey」)を演じる)の練習をし、食後、本番に挑む。

秀才さんや杉ちゃんのいたレッスンはマジ面白かった。上手いわ(´д`)

他のレッスンもそれぞれ個性むき出しの演技ですごかった。

Aやのの「FUCK!」とか。

そんな中演技がシンプル&シュールなGレッスンはやる前から若干うろたえ気味だったが、「俺らは俺らのスタンスでいこう!」ってことでいざステージへ

前半組が終わり、後半組の俺はタンクトップ姿で山ちゃんと入れ替わりでステージに出る。

だが俺が登場するやいなや観客の誰かがつぶやいた一言を俺は聞き逃さなかった。



someone「あいつワキ毛汚ぇぞ。」



スーパーサイヤ人孫悟空


       オラのことかぁーーーーーーっ(`д´)






突然のヤジ(?)への動揺を隠しつつ、マイキーの祖母を演じきった。

RPTでは良い結果は得られなかったが、やっていて気持ちが良かった。

ただ、ワキ毛が採点対象でなかったことを願うばかりである

Gレッスンのみなさん、お疲れ様でしたm(_ _)m



午後はレッスンフリータイムだったが、エンタテの準備があったためレッスンのみんなとコンビニに行ってすぐにエンタテ班と合流。

しかし精神的支柱を失うハプニングが発生していた

不安とプレッシャーの中、俺たちは会場設営などの準備を進める。

そして夕食もままならないまま、エンタテ本番を迎えることになった

流川しょっぱなはオープニングコント「ベイ子とぐり子」。

エンタテの司会であるWESAきってのイケメン・ぐりさん(←イメージ画像)と、WESAきってのヒゲメン・俺が女子高生に扮して先輩をいじるコント。

ぐりさんは本番前にえりっさから化粧の施しを受けていた。

一方俺は本番前にヒゲを剃り忘れたのでカミソリを仕込んでいた。

合図があり、ステージに登場するベイ子とぐり子。

ぐり子が現れた途端、会場から黄色い声が沸きあがる。



黄色い声「キャーぐりさん超カワイイ〜


黄色い声「ぐりさんすごーい超キレ〜イ



ふくちゃん


        いやもっと…



        もっと俺にも注目してくれ…





だがこんな圧倒的にアウェーな空間の中、なんと俺にも注目してくださるお方がいた。


「ベイ子がんばれーーーーー


ぐっちょんさんでした(´д`)アリガトー

その後コントを進めていくが、終盤でセリフがぶっ飛ぶという大惨事

ぐり子にこっそり続きを教えてもらってなんとか続行。

ぐり子ホントごめんなさいm(_ _)m

ようやく俺らの茶番が終わり、各グループが練りに練り上げたエンタテがスタート

1番目の1年生はものまねが似すぎていてビックリした。

他の1年生もどんだけコミさんを観察したんだっていうくらいハイクオリティな出来栄えで、正直今後どんな面白いエンタテをすればいいかと焦った

コミさんもレベルの高いオリジナルネタばかり。

前半最後のOBさんたちはもはや芸人だった。

休憩をはさみ、後半戦に入る前に子ネタをはさむ。

引越しババア      エンタテ   エンタテ


      さっさと後半戦


      始めろーー



本番前にカリスマにこれをやってくれとゴリ押ししたらやってくれたので、次も何かやってもらおうと思います。

後半戦ではサブサマーに引き続いての飯島医院、催眠術、特攻演説の飯島さん3連発がアツかった。

さらにWESA1年生に突如現れた赤い彗星・ちあきさんとサムライ系・斉藤くんはアベック個人賞を獲得。

何ヶ月も前から練習してきたというラストのダンスからはアツイ想いと感動をもらった。

時間は予定よりも大幅に伸びてしまったが、こうしてなんとかエンタテ本番を乗り切ることができた。

このあとのディスコの方々には大変申し訳ないことをしましたm(_ _)m

そしてエンタテ班の皆さん、道具の出し入れや照明を手伝ってくれた方々、きついスケジュールの中疲れもピークに達していたはずなのに頑張ってくれて本当にありがとうございましたお疲れ様



エンタテの直後はニートにマイクを渡し、暁企画開始。

彼の旅立ちにみんなが泣いた。

俺たちは彼が来年帰ってくるときに最高の状態で迎え入れてあげられるようがんばろう。

と、俺らしくないことを言ったが、みんなはわざわざ言わなくてもわかっていることだろうな。



深夜、長野最終夜を飾るのはディスコ

今回は1年生がたくさんいてとても賑わっていた。

俺はもっぱら酒ばかり飲んでいた気がする

しばらくしたらエンタテ会場で休憩。

気がつくと、なんだかディスコの部屋が騒がしい

「ありがとーー」とか言ってる。

時間を確認…

サマー6日目の朝だった

俺このパターン多すぎO| ̄|_

どうやらディスコの終了と同時に、俺は目覚めたらしい。

願わくば、誰か早く起こしていただきたかった…。



それから部屋に戻って軽く仮眠をとり、朝食後はクロージングセレモニー。

普段は決して見せることのない家村さんの涙、ぐっちょんさんの真っ直ぐな言葉、タカタカさんの叫びなどから、WESAにかける先輩たちの気持ちが深く伝わってきた。

そのあと写真撮影をしてバスに乗り込み、長野の地をあとにした

バス内では再びゆーたろとはしゃぐこと数時間、新宿センタービルへと帰還した。

円リフレではGレッスンのみんながそれぞれの思いを語る。

1年生とは楽しく過ごせてよかった。

先輩方には全プレから本当にお世話になりました。

そしてゆーたろと一緒で楽しかったわ

レッスンのみんなとはこれからも会えるのに、この円リフレが終わってしまうのがすごく寂しかった。


センタービルを解散してレッスンでプリクラを撮ったあとはサンパークでの晩酌会

俺はサンパーク初出場のためどんな風になるのかはわからないが、夏苅さんはひどくおびえていた。

最初の30分くらいは普通に食事をしていたが、なんだか空気が重々しい。

しばらくすると55代のOBさんたちが酒を持ってやってきた。

OBさんから召集がかかり、どんどん飲まされる皆の衆。

上に知り合いの少ない俺は平和なエリアで1年生と混沌とした光景を眺めていた。

またしばらくすると今度はもっと上のOBさんたちが現れた。

なにやら見たことも無い酒、度数が桁違いな酒、さらに酒どころかケチャップやマヨネーズなど明らかに酒ではないものもお持ちだった(`д´)

気づけば殿がビールを一騎していたり、コニーがケチャップまみれになったり、夏苅さんが泣きながら吐いていたりと、もうなんだこりゃ

2時間の地獄祭が終わり、皆外へ避難。

大都会、新宿の路上で皆泣き上戸になっていたが、それは俺も同じだった。

最後にすばらしい「ゆうき」もみせてもらった。



俺はサマーに来て良かった。

今回のサマーキャンプで本当にWESAが好きになったよ。

サマーキャンプを通じて、俺の中でたくさんのものが変わったことは間違いない。

みんなありがとう。



Summer Camp  完

libero_revolution at 00:29|PermalinkComments(6) 学校 
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北本 裕也(↑中2)

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