2006年10月

2006年10月31日

祝☆1周年

お久しぶり。

これまで俺の数々の冒険を記録してきたこの「二十歳から始める冒険の書」ですが、実は10月24日にめでたく1周年を迎えることができました

この一年間で俺の人間的なレベルは果たしてどれくらい上がったのか、はたまた下がったのかはまた後日ステータスにて明らかになるであろう。

ではこのブログについて少しばかりリアルな数字をお見せしよう。


ブログの総投稿数 : 135話

いただいたコメント数(俺の書き込みは除く) : 577

一日の最大訪問者数 : 89人

最も多いカテゴリ : 佐倉(48)

使用した画像の種類 : 346種

使用した容量 : 15MG / 2.10GB

ブログ更新率 : 135話 ÷ 365日 = 約0.37話 / 日
         365日 ÷ 135話 = 約2.7日 / 話

このブログを読んでくれたすべての人たちへの感謝の気持ち : 


ここまで続けられたのも読んでくれた皆様のおかげですm(_ _)m

最近ではイサオブログに更新率を抜かれ気味ですが、

ブログのネタがたまっていくばかりですが、

これからもどうぞよろしくお願い致します。

まぁ更新率が悪いのはサボっているわけではなく、

更新されていなかったら「こいつは忙しいんだなぁ」と解釈していただきたい。

実はこの後も学際休暇期間に一週間ほど関西に繰り出してくるわけで、

またしばらく更新できずなので申し訳ない限りです。

しかしこれからも何時間もかけて凝った画像を作ったり、いろいろやるつもりなので乞うご期待

libero_revolution at 17:59|PermalinkComments(7) プライベート 

2006年10月10日

M-1 グランプリ

7月某日、中学の友人・瞬くんからメールが届いた



瞬「裕也君、あなたはお笑いが好きですか?」


俺「あったりめぇじゃろ。」


瞬「君を俺の相方に任命します一緒にM-1で優勝しようね


俺「ああいいよ。」



なんか面白そうだからOKしてみた俺。

実は1年前の2005年夏、俺と瞬くんは「笑っていいとも」の素人お笑いコンテストに応募していたのだ。

わざわざ家庭用ビデオを用意し、わざわざカラオケで審査用の1分間のネタを撮影してフジテレビに送った。

そしてその結果…


俺β



             連絡なし ( ̄口 ̄ )







落選したのかそれとも主催者側がめんどくさがって開催しなかったのかよくわからないまま、1年の月日が流れていた



8月某日、再び瞬くんからメールが届いた



瞬「そろそろコンビ名とか決めてエントリーしたいから集まろうよ


俺「しょうがねぇな。」



どうやらやつは本気だったらしい。

瞬くんに話を聞いてみると、M-1グランプリには芸人でも素人でも誰でもエントリー可能らしく、予選では客の前で2分間のネタをやるのだとか。

俺たちはサイゼやどっかの公園で何度か打ち合わせをしてきたがなかなかネタができず、本番1週間前にしてようやく出来上がった。

それでは今回M-1グランプリに挑戦する素人を紹介しよう



瞬
瞬 (21)


将来弁護士になるかお笑い芸人になるか真剣に悩んでいる変な大学生。

小学生の頃、自転車に乗っていた臼井が瞬くんちの前のカーブで激しく転倒し腕を骨折したが、それを家の窓から目撃した瞬くんはただただ大爆笑しているだけだった。



俺
俺 (21)


前期の成績が悪くて結構ヤバイ大学生。

笑いのためならどんなに時間がかかろうがどんなに長くなろうがどんなに個人情報をぶちまけようがひたすらブログを書きまくる






                         コンビ名



                       「旅立ちの朝」





瞬くんがいくつか考えてきた中で一番意味がわからなかったので俺が勝手に採用した。



9月24日、本番の朝

俺たちは朝からスーツ姿で自宅近くの上座公園で蚊と戦いながらネタを練習していた。

そしてお昼頃公園を出て、一次予選東京会場である半蔵門駅近くのFM東京(だっけ?)へ移動

会場周辺には他の参加者たちが練習をしていた。

会場内で受付を済ませると、まだ本番まで時間があったので外で練習。

会う回数も少なく練習量が全然足りない俺たちにはもはや通行人を気にしてコソコソ練習する余裕などなかった。

人目もはばからずテンション高めで練習すること約2時間、集合時間になったので受付前に集まる。

俺たちの他には普通の若者風の人、サラリーマン風の人、ヤクザ風の人、メイド服を着たモリマンみたいな人などいろんな方々がいた。

だんだん緊張が増してくる。

舞台袖に移動。

壁に貼ってあったオーダー表を見ると、俺らの前後にエントリーされていた素人数組が全て棄権しており、周りは吉本などの芸人さんばかりだった

特に俺らの一つ前の芸人さんはもう慣れているのか二人でふざけ合っていたし、会場スタッフや審査員とも顔見知りのようだ。

それどころではない俺と瞬くん。

徐々に出番が近づく。

待っている間、モニターから会場の様子を見ていたが、芸人によって客の反応は様々だ。

俺は何度も心の中でネタを練習していた。

俺らのひとつ前の芸人さんがステージに飛び出していく。

彼らはテンポ良くネタを披露し、客の反応も良い。

やがて彼らはネタを終えて戻ってくる。

俺たちの緊張はピークに達し、ステージに飛び出す



俺&瞬「どうもー旅立ちの朝でーすよろしくお願いしまーす



入りは元気良くできたのでとりあえず良かった。

しかし。



あれ、ない(`д´)


次のセリフが、ない(`д´)



ここに来てセリフが頭からなくなっていた。

激しく焦る精神と沈黙する体。

俺も瞬くんも会場も、時が止まっていた

すべてはここから狂いはじめた。

何とか瞬くんがフォローしてくれて続けることができたが、お互い緊張と焦りのせいかネタを一つ飛ばしてしまったり早口になってしまったり、ミスが続いた。

地獄のような2分間が過ぎ、再び袖へと帰っていく俺たち。

袖から出て受付の前まで来ると、俺は激しくうなだれた。

まさか俺が本番でやっちまうとは…サマーのエンタテでセリフが飛ぶのとは訳が違った。

おそらく瞬くんは結構本気だったろうに、大変申し訳ないことをした。

相方に迷惑をかけるくらいなら安請け合いなどするべきじゃなかったのか…。



その後俺たちは残って結果を見ることなく地下鉄に乗る

電車内では俺は放心状態だった。

俺たちは長い間一言も話さなかった。

志津に戻り大戸屋で夕飯を食べ、俺たちは解散した。

後で瞬くんがネットで結果を見たが、もちろん落選だった。

瞬くん、お前はまた来年もエントリーするのか?

もし仮にまた俺を相方に選んでくれたら、今度は本気でやると誓おう。

とにかく、お疲れさまでしたm(_ _)m

libero_revolution at 02:16|PermalinkComments(7) 花見川 

2006年10月05日

2−A飲み 2006夏

2-A飲み9月17日は2−Aの同窓会。

京成船橋駅前のかまど家で飲み会だった

今回は宗吉さんや森谷などの常連組はもちろんのこと、クボッキーや山本さんも復帰したし、さらになんと我らが担任ヤクザこと中澤先生までやってきた

総勢役15人集まった。

はじめは皆酒を飲みながらお互いの近況や昔話などを話していた。

しばらくして、今回も遅れて小澤さんがやってくる。

だが小澤さん&山本さんがそろってしまうと、二人はテンションが高くなり先生にからみまくる。


タカアンドトシ


              キャバクラか





先生はタジタジだった

そしていつもどおり森谷が説教くさくなったり幹事小林さんの面白い話を聞いたり、だいぞーの彼女の話を聞いたりして時は流れてゆく



中澤先生2時間の飲みが終わったらオールでカラオケ

先生はキャラにぴったりな演歌を歌っていた。

小澤さんは酒を注文しまくる。

いやな予感がする俺。

やはり来た知る人ぞ知る小澤さんの「コイコイコイ〜」っていうコール

次々に飲まされていく男陣。

だがなぜかこの日の俺の守備力は高かった。

疲れたのか、小澤さんは静かになった。

終電組が帰った後もカラオケは盛り上がる。

酒が入って危険な山本さんはまたからみだす。

さっきよりもアブナイからみ。


タカアンドトシ
 

                 ○○か





迂闊にもガジリスト吉窪状態になってしまって情けない俺

歌は途切れることなく続き、気づけば朝になっていた



飲み会もいいんだが、そろそろ青春の楽園・シンガポールにも行きたいものだ。

クボッキー早くお金貯めなさい。お前待ちだから



酒力が6あがった
が○○が12あがった

libero_revolution at 02:29|PermalinkComments(8) 佐倉 
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北本 裕也(↑中2)

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