学校

2011年06月23日

ハピネス

6/18(土)

大学サークルの先輩である不破さん木下さんの結婚二次会に出席

3つ上の先輩であり、長い期間一緒に過ごしてきたというわけではないものの、
合宿を手伝って頂いたり、ディスカッション大会前に指導して頂いたり、
色々とお世話になっている先輩である。

そんな先輩方にプレゼントをしようというきだちゃんのナイス発案のもと、
WESA57代ディスカッションスタッフはパーティが始まる2時間半前に
新宿に集結したッ


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ムナゲリオン
第5代
Ribra Open Discussion Meeting
実行委員長


赤嶺

スタンド名:ムナゲリオン(暴走モード)

能力:胸毛をチラつかせる事ができる

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よーじや
第57代 早稲田大学英語部

ディスカッション活動スタッフ

ゆりちゃん

スタンド名:ヨージヤ・アブラトリガミ

能力:会話中時を止める事ができる

好きな英単語:sorry

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リアルアンパンマン
第57代 早稲田大学英語部

会計



きだちゃん


スタンド名:ゆうたろう


能力:自分の鼻を紅く染め上げる事ができる


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ディスカッション活動渉外のまいまい(女子プロレス志望)は
今回は欠席でした。

新宿高島屋に集まったのはいいが、何をプレゼントしようか悩む

ワインなどのように人によって好みが分かれるようなものは避け、
黒いバスローブ(不破さん用)とピンクのバスローブ(木下さん用)を購入。

本当は「YES/NO バスローブ」があればよかったんだが、
そんな都合の良いものはなかったので普通のものに。


買い物が終わると、ゆりちゃんがお腹がすいたというので、
駅近くのレストランで軽食

そこで皆それぞれ近況を話す。

高校教師(英語科)であるゆりちゃんは持ち前(天性)のキャラクターで
生徒たちと仲良くやっているのかと思いきや、
生徒が言う事を聞かなくてしょっちゅうキレているらしい


丈助



   つまり、





   こんな生徒は…






          

オラオラ







   こうなってしまうのだッ









やれやれだぜ


   時を止めるどころか、




   生徒たちに




  オラオラしていたとはッ






そんな話をしていると、パーティーの開始時間が近づいてきた
俺たちはタクシーを捕まえて大学近くのリーガロイヤルホテル東京へ向かう
開始ギリギリに到着し、受付を済ませる。
会場内に入ると、久々にお会いする先輩方や新郎新婦の有人等が大勢いた。
ざっと見渡したところ、俺らが一番年下のようだった


不破さん結婚パーティ
やがてパーティが始まり、
新郎新婦が登場。

当然だが、
二人はとても輝いていた

そしてケーキカットや
ファーストバイトも行う



その後もイベントがあり、歌手(志望?)の男女が歌を歌ったり、
ビンゴ大会ではきだちゃんがペアグラスをゲットした
ゆりちゃんはビンゴの紙を失くしていた

1コ上の先輩である家村さん(笠井君の彼女の会社の同期)と
トモハルさんは1ヶ月前から考えたというエンタテ(ネタ)を披露。
マニア受けを狙ったネタは健在だった。

また、WESAのディススタが51代(ゆうやさん、さいりょうさん)から
57代まで来ていたので集合写真を撮ったり、
先輩方と懐かしい話に花を咲かせたり、楽しいひと時だった。
やがてパーティもお開きになり、
不破夫妻にバスローブを手渡す

その後は聖地・高田馬場に移動し、WESAのみで三次会
家村さんと俺が下衆な話で盛り上がっていると、
その話にさいりょうさんが出馬
(51代ディスネゴ、永田町勤務兼池袋セ○○ラ物産勤務)
わざわざメガネを外し
下衆な話を選挙中の政治家の如く力説してくださった
目の前には「こいつらほんとしょーもねーな」という顔のきだちゃんと
トモハルさんがいた(ほんとは加わりたかったのに)

やがて終電が近づいてきたので帰ろうとした時、さいりょうさんが
「今日は楽しい話をありがとう
と、熱い握手をしてくださった。
この人は将来大物になると確信しました。

なにはともあれ、久々にWESAの先輩方と話す事ができたし、
なにより不破さん、木下さん、本当におめでとうございます


不破夫婦with57th




結婚したさが30あがった



今日の一曲
B'z/ハピネス





libero_revolution at 02:34|PermalinkComments(0)

2011年04月25日

4/23(土)
何年振りかは分からないが、英語ディスカッションの大会(※1)へ
チェアパーソン(※2)として参加。
東大と聖心女子大主催の「US OPEN」。
なぜ俺なんぞが今更大会に呼ばれるのかと疑問に思いつつ、
何となく参加OKと返答。


そして当日、日比谷線広尾で下車し、聖心女子大学へ潜入。
今更気付いたが、鬼アウェー(´д`)
参加者は基本大学生。
かろうじて知っているのはWESA(※3)の後輩(3つ下と現役のチーフ※4)、
チェアパで来ていた東大のくじら(同期)、ゴンザさん(先輩)。

人見知りな俺はチェアパルームで一言も発さなかった

時間になり、オープニングセレモニーの会場へ向かう…。

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Term Definition 〜知らない人の為の用語解説〜

【英語ディスカッション大会】※1
各大学の英語サークルのディスカッション・セクション(活動)に所属している
人が集まり、英語で社会問題について議論をするイベント。
今回は「軍事問題」がテーマ。

【チェアパーソン(チェアパ)】※2
ディスカッションの場で参加者の議論をサポートしたりアドバイスをする役割を
持った人。上級生やサークルOB・OGがチェアパをする事が多い。

【WESA】※3
「早稲田大学英語部」の通称。

【チーフ】※4
そのセクション(活動)のリーダー。各大学の現役サークル員の最上級生が
就任するのが通例。
私は早稲田大学英語部ディスカッション活動第57代チーフだった。

【ディヴィジョン】※5
大会参加者を1グループ5〜8人程度に振り分けること。

【オピニオンプレゼンター(オプレ)】※6
テーマ(軍事問題)に対し日本がどのような方策を採るべきか、現状の
原因・問題点から具体的施策とその効果検証を1枚の紙にまとめたもの
(オピニオンシート(オピシー))を提示し、それを元に議事を進めて行く人。

【プレパレーション(プレパ)】※7
準備、練習。

【リフレクション(リフレ)】※8
ディスカッションのフィードバック、アドバイス。

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大会オープニングセレモニーでは運営側の挨拶があり、チェアパ紹介があり、
ディヴィジョン(※5)変更があり、懐かしい「いつもの流れ」を思い出しながら
ついていった。

またオープニング中、ゴンザさんから「チャリティーディスカッション」なる
イベントの告知があった。
ゴンザさんやあきしゅんさん(俺の2コ上の明学チーフ)、
しげさん(5コ上のWESAチーフ)らが主催でディスや就活のレクチャー等を
行い、参加者から募金を集めて震災の義援金を送ろうというもの。

サークルを引退した後でもディスカッション界の繋がりを生かし、
自分たちの可能性を広げている。
本当に心が豊かで、素晴らしい人達だと思った。
ディス界で尊敬されている人はやはりディスが上手いだけではない。
きっと確固たる自分の信念や意志があって、自分ができることを探している。
「できない理由」を探さない。

大学時代には本当に尊敬すべき方々に出会っていたんだなと、今更思う。


オープニングが終わり、ディスをする部屋に異動しても俺は緊張していた。
大学生とどんな話をしたら良いのか。
と思ったが、会社員が大学生に囲まれて緊張している光景が
あまりにアホらしくてどーでも良かったので、フツーにする事にした

やがて筆記用具などの準備が終わり、
各自簡単に自己紹介をしてディスカッションを始めた。


オプレ(※6)の子はWESAの2年生。
オプレのプレパ(※7)をしてきたようで、必要なチャートを用意していたり
その場でもチャートを書いて対応していた。
ただ、現状の分析と具体的施策との関連性・繋がりが曖昧であったり、
どんな効果を生む事を目的とした施策なのかがまだ頭の中で
整理できていなかったようであった。
それゆえに議論の一貫性が弱く、他の参加者が議論の本題とはズレた
反論をしてるのに、まじめにそれに乗っかって議論していた。

リフレ(※8)ではこのWESAの子に次のような事を言った。
「オピシーを作るときは現状分析から主張・結論までの流れに一貫性を
持たせて、自分の展開する議論の『軸』を固めた方がいいよ。そうすれば
どれが本題とズレた話なのか、逆に戦わなきゃいけない反論なのか
判断できるよ」

そこでふと思い出した事があった。
この前、部署の長が「自分の軸がある奴は強い」と言っていた。

軸。

今俺は人に「軸を持て」などという指導をしたが、
その俺自身こそ『軸』がない事に今更気付いた。

今まで親に流され、学校の先生に流され、友達に流され、
世間の雰囲気に流され、自分で物事を決められず、
周りを気にしながら生きてきた。
塾や習い事は友達が通っていたから自分も通い、高校は友達に誘われた
学校を受験し、大学は世間で「良い」と言われている所を一通り受け、
サークルは友達に誘われて参加し、就活では会社の中身をしっかり調べる
事もなく人の話や印象で選んでいた。
俺の人生、『軸』なんてものはなくて、人に振り回され、結果潰れた。

人に振り回されるということは、言い換えれば判断を他人任せにし、
人に甘えているのかもしれない。
『軸』があれば、物事を自分で判断し、
受け入れたり拒否したりはっきり意志表示できるのか。
そもそも、『軸』を持つにはどのようにすればいいのだろうか。
物事を自分で判断するよう心がけ、訓練すれば身に付くのだろうか。
しかし、訓練段階で選択・判断(何かを選び、何かを諦める事)
する際にも判断基準が必要になる。
訓練段階では当然『軸』は身に付いていないはずだから、
やはり人に教わったり、他人の意見や前例を参考にせざるを得なくなる。

『軸』とは「自信」と同義なのではないかと思う。
自分(の考え方や価値観)に自信がある人は最終的には自分で
しっかり判断し、あまり後悔しない。
自分に自信がない人は、なかなか自分で決められず、他人に頼ろうとする。

ではどのようにすれば自信がつくのか。
一つは成功する事(成功したと思う事)。
素晴らしい大先輩の一人、菅野さんの言葉を借りるなら、
「成功体験」をする事。
「自分はできたんだ」と思う事。

そしてもう一つは「失敗」しない事(失敗したと思わない事)だと思う。
「失敗」には二通りの捉え方があって、一つ目は失敗=経験と捉えて、
「次は失敗しないように気をつけよう」とか
「こうすれば良かったんじゃないか」と考える事。
二つ目は「自分はできなかったんだ」と思い、
落ち込んだり凹んだりする事。劣等感を持つ事。
しかし前者はそもそも「失敗」だと捉えていない。
恐らく次は成功し、自信に繋がると思う。
極論を言えば、後者にさえならなければ、
人は自信を持つ事ができるのではないだろうか。

自分は明らかに二つ目の「失敗」のタイプだった。
「自分はできなかったんだ」という思考が出来上がってしまっていた。
なぜそのようになったのか。
その答えは、知らないのうちに周りからそういう思考を与えられたと
考える他ない。
自信や軸などが育つ前の、まだ人に頼っている段階で
何らかの形でこのような思考が身に付いた。


しかし今更人のせいにした所でもはや手遅れで、
自分がそんな状態であると認知できた上でこれからどうしていけばいいのか。
その一つ目は、人が何と言おうと「失敗」を気にせず、「失敗」だと思わない事。
長が言っていた「失敗しても死にはしない」と。
確かにその通りだと思った。
俺は今まで「自分はいつも失敗ばかりしている」とか
「なんてダメな人間なんだ」と毎日思っていた。
そしていよいよ鬱になり、会社を休んだ。
でも、死にはしなかった。

事業に失敗して1億の借金を抱えようが、死にはしない。
死ななければ、そこから這い上がる事もできる。

そんな風に物事を捉える事がまず必要な気がする。

そしてこれからすべき二つ目の事(これが最も大事だと思う)は、
人に「自分はできなかったんだ」という思考を与えない事だ。
しかしどうすればそれが実現できるのかが難しい。
人に対して「お前は本当にダメな奴だな!」などと言わない事は当然だが、
それ以外に言葉に表れないような部分で気を付けなければならない。
だが今はまだその答えが見つからない。
今後の課題だ。


そんな事を考え、ディスの大会が終わり、雨の中家に帰った。



おっとイカン、まるでイ○ヲのような自問自答ブログになってしまった

次、行かない



今日の一曲
レミオロメン / 花鳥風月




libero_revolution at 06:23|PermalinkComments(7)

2009年02月25日

Dead Poets Society

ライブに来てくださった皆様、

ライブには行けなかったけど遠くで応援してくださった方々、

ライブハウスの方や他バンドの皆様、

本当にありがとうございました

皆さんのご助力のおかげで我々Dead Poets Societyは、

少々ハプニングは生じましたが、

皆さんから大きな大きな力をいただき、

無事にライブを終えることができました

感謝の気持ちでいっぱいです

感謝の意をこめまして、

ライブ当日の裏側(というか俺の精神状態)の模様をご拝読ください



2月23日、いよいよ、この日がやってきた

いや、やってきてしまった

昨年晩秋にボーカルをやらないかと誘われ、約3ヶ月間歌ってきたが、

自己満のカラオケやスタジオ練習で歌うのとはわけが違う

お客さんにわざわざ来てもらい、お客さんに楽しんでもらうために披露する

そういう責任があると思う

中でもボーカルは最も目立ちやすいパートであり、

ボーカルがヘタこけばバンド全体の印象として捉えられてしまう恐れがある

そうなると、歌うよりも大変であろうパートをがんばって練習してきた

たむさん、たっちんさん、ヤス、渋谷に申し訳が立たない

先週のスノボーでの首の筋肉痛やスタジオ練習によって声がガラガラになっていた

俺には、朝目覚めてからそういったプレッシャーが重くのしかかっていた

声は土日の休養のおかげで、絶望的な状態からはある程度回復していた

この回復というわずかな希望を信じ、俺は家を出た


この日の午前中は渋谷で最終練習

東西線九段下駅から半蔵門線に乗り換えて渋谷方面へ

しかしこの時、重大なことに気がつく


プレゼント置き忘れた















このイベントではバンドからお客さんへプレゼントを渡すコーナーがあり、

なんと俺はそのために用意したプレゼント(ファミコンソフトができるゲーム機)を

東西線の車内の網棚に置き忘れてしまったのだ


おれはこまったぞーー!!














渋谷駅の駅員に助けを求めたら東京メトロお客様センターの番号を教えてもらい、

そこの電話をかけたら直通のJR(総武線)にかけてくれと言われ、たらい回し

JRに何回かけても出やがらねーので仕方なくスタジオ入りする

本日本番を迎えるためか、皆も少なからず緊張している様子

また嫌なことは続くもので、声が回復していたと思いきや、徐々に悪化してきた

希望は不安に変わってしまった…


練習を終えるともう一度渋谷駅へ行き、直接窓口に問い合わせたが、

忘れ物の報告はないということだった

いよいよプレゼントをどうにかしなければならないという時、ヤスはひらめいた


ベースプレゼント



 プレゼント、


 このベースにしましょう




それはヤスのベース(でも今回は渋谷が使用)だった

そろそろ新しいのを買うからちょうどいいらしい

ヤスのお陰でプレゼントが解決し、昼食を食べてライブハウス入りをする

すでに5、6組くらいのバンドが到着しており、みんな上手そう

やがてリハーサルが始まる

どのバンドもリハの手順とか、専門用語とか当たり前のようにやり取りし、

上は30代下は17歳までおり、ライブ慣れしたベテランのようだった


「あれ、コピーバンドって俺たちだけじゃね?」(`Д´)


今さらだった(´Д`)

一方俺たちは主催者の方に調整を手伝ってもらったり、

俺なんか何度も声が裏返ってもうグダグダでさらに自信をなくした

特に「キセキ」は音程が高いところが多く休みも少ない曲なので、

俺の声の調子次第では別の曲にすることも検討されていた

もし本番でもグダグダで俺のせいでみんなに迷惑がかかったり、

場の雰囲気が崩れたらと考えると、正直「キセキ」をやっていいのかわからなかった

そこでみんなに相談してみた


みんな「どっちをやっても文句はないし、構わないよ汚本さんに任せるよ


俺「………汚本です(´Д`)」



こんな重大な決断を俺にゆだねてもらって、それに応えないわけにはいかない

はっきり言って博打に近いが、

内心皆が演奏したがっていたであろう「キセキ」に賭けてみることにした


夕方5時、開場

後輩の何人かはすでに渋谷に到着したとの報告を受けた

17:30、開演

一番手のバンドはハードロック

お客さんはまだそれほど入ってはいなかったが、他のバンドの方々と演奏を聴く

やがて石ゴンやはしもが早めに来てくれて、時が迫っているのを感じる

3番目のバンドは演奏、歌、パフォーマンス等あらゆる点でハイレベル

今更ながら格の違いを感じてしまう…

そして4番目のバンドの演奏が始まり、俺たちは舞台袖で待機することになる

待機中が最も緊張と不安に支配されていた

M-1グランプリ(2006年10月10日「M-1グランプリ」参照)での失態が頭をよぎる

心は落ち着かず、しゃがんだまま金縛りにあったように動けない

そして、ついに1つ前の女性ボーカルバンドの演奏が終了

俺たちは意を決してステージに上がる…


アムロ



 汚本、行きます






ステージから客席を見ると、想像以上の人数に一瞬戸惑ったが、

目の前にはニヤついたサッカー部&手島、おっちー、

奥にはWESAの先輩、同輩、後輩、ゼミのみんな、快活戦士たちの姿があり、

緊張はなくならなかったものの、同時に不思議な安心感に包まれた

ありがたいことにこのときたくさんの人がライブを観に来てくれていて、

入場で混雑したため、演奏開始が少々遅れたようです

俺はボーカルなので音調整のような準備は特になく、

やることがなくてステージ上でフラフラしていた(ふりをした笑)

そして準備が整い、主催者の方からの紹介があり、前奏開始

1曲目の「Minority」、続いて「リライト」

観に来てくれたみんなが盛り上げてくれて、

ほどよい緊張感、安心感、集中力を保って歌うことができた

しかし個人的に一番の不安要素は次の「キセキ」

これまでは必ず喉が耐久力を失って声が裏返ってしまっていた

特にサビ直前の「〜それがキセキ」の箇所が一番音程が高く発音しづらい

さらにリハではそれ以外の箇所でも声が裏返ってしまう始末だった

本番では何箇所か怪しいところはあったものの最初のサビまで唱破

今までで一番上手くいった気がする

だがまだ一番きつい箇所は残っている

次のサビの直前、俺はついにたむさんから伝授された最終奥義を繰り出した


俺「小さーなー出来ぃー事めーぐーり逢えーたそれって…」


お客さん「キセキ


みんなが一つになれる最終奥義 大合唱


奇跡どころか、笑いが巻き起こりました(´Д`)

そういった皆さんのご協力もあり、山を越えることができました

4曲目の「リンダリンダ」ではのってくれて助かりました

しかしリンダ後、ハプニング発生

なんとたっちんさんのギターの弦が一本切れてしまっていた

犯人は実はイサヲだというタレコミがありましたが、

きっとみんなの熱気とたっちんさんの集中力が成せる業(わざ)でしょう

ハプニングに対応してギターを貸してくれた主催者の方に感謝です

だがこうしたハプニングの穴を埋める何かを用意しとけばよかった(´Д`)

最終曲「ALONE」も怪しい箇所はあったものの、無事歌い終えることができた


ネガティブ思考だと未知のものに過剰な恐れや不安を抱くものだと言うが、

まさにその通りで、不安や恐れはあったが、

それ以上に、楽しかった

これは自分自身による成果、獲得物ではなく、

観に来てくれたみんなからもらった勇気と、

観に来てくれたみんなが一緒に楽しんでくれたこと、

バンドのみんなの必死の演奏によって、

俺自身が楽しませてもらいました

本当に心から皆さんに感謝しておりますm(_ _)m


ライブDPS












おまけ


アントニオ猪木酒場入り口
 ライブ後、渋谷で打ち上げをし、

 その後さらに池袋にある

 アントニオ猪木酒場でオールしました



アントニオ猪木酒場店内 小田原から長時間かけて

 渋谷に来たのに道に迷って

 ライブを観ずになぜか出待ちをしていて

 結局飲みから参加の夏苅さんもいました(笑)


                ↑
某泥酔元大臣のモノマネ中のたむさん



おしまい

libero_revolution at 21:18|PermalinkComments(4)

2009年02月05日

ライブ詳細

前回お伝えしたライブのさらなる詳細が決まりました



日にち:2月23日

会場:渋谷KABUTO

時間:16:00開場、16:30開演



※上記項目は、もしかしたら変更する可能性もあります


また、こちらがライブハウスのURLになります。

http://livehouse-kabuto.com/


洋楽、邦楽やります

皆さんぜひ来てください


ライブ告知

libero_revolution at 10:40|PermalinkComments(2)

2009年01月28日

重大告知!!


                    世の中には…

            本人たちがどう思ってるか知らないけど…

     奇跡としかいいようのない出会いによってできてるバンドがある

                 誰でもいいんじゃない

                 そいつらしかいないんだ


                  by 南竜介(BECK)




2008年秋、この世にに一つのバンドが生まれた…


______________________________________
タムさん
 あの素晴らしいパフォーマンスをもう一度

       タムさん(56代スピスタ)

            Drums


______________________________________
たっちんさん
        世界を駆ける冒険家

      たっちんさん(56代ディススタ)

            Guitar


______________________________________
ヤス
        名古屋グランパス命


        YASU(57代レススタ)


            Guitar


 すまん、マイクが邪魔だった…

______________________________________
渋谷
        その指さばき、未知数

         渋谷(58代レススタ)

             Bass


______________________________________
汚本
   口から何か出そうだ、いや、出してやる

        汚本(57代ディスチー)

            Vocal



              高田馬場にフラリと現れたこいつらが、

           一体どんな”ケミストリー”を引き起こすのかッ




2009年2月23日(月)、ライブ開催決定

時間、会場は随時発表します

WESAの人はもちろん、WESA以外の人もぜひ見に来てください

社会人の方、有給を取れなんて言いませんお父さんを危篤にして来てください

さあ、今すぐ手帳を開いて要チェケラ


ライブ告知












バンド名…未定。



諸連絡

●サッカー部へ
忘年会の写真はmixiにアップしてるので、
見たい人は誰かに見せてもらってください

マツコ・デラックス●和多田デラックスへ

北海道の写真をブログにアップするのは
非常に手間がかかるので、
よっちかはしもに見せてもらってください


以上。

libero_revolution at 06:37|PermalinkComments(2)

2008年12月25日

Party Night

12月22日、月曜

この日は朝から出社

久々に通勤ラッシュを体験し、

周りのおっさんどもを戦国無双みたいにしてやりたくなりつつも、

本郷に到着

会社に呼び出された理由は、まぁいわゆる入社前の準備というやつです。


‥正検査

内容:企業秘密(念のため)



▲ード申し込み

2回も書き損じをした上に口座番号をひかえておくのを忘れ、

人事の方に迷惑をかける(´Д`)



G杪梓望面談

しゃべることをプレパしてきたにも関わらずカミカミ

やっつけで終わらせた卒論のことを深々と聞かれ焦燥

さらに「君のやりたいことは他の場面でもできる」とか、

「先ほど東京で働きたいと言っていたけれど、最終的にどこに配属になるかは希望に添えない場合もあるので、あらかじめご了承ください」

みたいなことを言われ、凹む(´Д`)


島耕作2


     せっかく島耕作風の



     イケリーマンの髪型にしてきたのに



     どうなってんだコラァーーーーッ(`Д´)






もし名古屋に飛ばされたら遊んでね、ヤス。

もし大阪あたりに飛ばされたら面倒見てね、きだちゃん。

スネた怒リーマンは気晴らしに本郷でラーメン(まぁまぁうまかった)を食って大学へ向かった



その後22号館で仮眠をとり(オワタ)、今年最後の授業を受け、

ゆーたろー企画のクリスマスパーティに出撃

早稲田通りの一風堂の向かいに「カフェ・ラグーン」

2年前にたっちんさんたちが同じくパーティを開いていたところ。

授業で遅刻のため、雨の中急いで向かい、店に入る。



大杉「それでは皆さんグラスを持ってくださ〜いかんぱ〜い


みんな「かんぱ〜い



……最悪のタイミングで入店してしまった(´Д`)

盛り上がってる中、そそくさと入っていく

実は今回、俺は最初で最後のDJをやらせてもらいました

WESAでいうDJとは、一般的に言うそれではなくて、

パーティみたいなところで自分の選んだ曲を流す人のことです。

でもちょうどプレゼント交換のときに流してたから誰も聞いてなかっただろう。



BAD COMMUNICATION / B'z

ライブ映像。






Super Shooter / RIP SLYME

この曲を聴きたいがためにRIP SLYMEのアルバムを購入。

動画はPVではなく、ジョジョ5部のPS2ゲームのプレイシーン






ルパン・ザ・ファイヤー / SEAMO

【PV】http://japanesepop.blog102.fc2.com/blog-entry-2412.html



ぬね茱織シー / 大塚愛

http://jpopmomomo.blog100.fc2.com/blog-entry-3832.html

最後はWESAの人々が好みそうな曲にしました。



WESAのディスコの雰囲気に合ってるかはわからんが、一人で満足していた(´Д`)

プレゼント交換では、俺はポータブルミニスピーカーを用意

i-podやMP3に接続して、旅行先などでイヤホンを付けずに音楽を聴けるスグレモノ。

だがプレゼントを渡したキムが全く無反応で悲しくなる(´Д`)

確かにラッピングしてもらうのを忘れましたが…

それにキムはi-podとか持ってねぇらしい

アキバ戦士は当然精密機器を持っていると思ったが、例外もあるようだ。

山根くん
  そういえば、胃腸に穴が開いたといういっしーは

  大丈夫だろかー。

  今回来れなくて残念です。


小西くんはM-1でNON STYLEが優勝するシーンを楽しんでください。

これで57〜59代が一堂に会するのも最後だと思うと、感慨深いものですね。

パーティーを企画してくれたゆーたろちゃんに感謝です。

ありがとちゃんです



おまけ

昨日(23日)のバイトの夜勤でのこと。

東南アジア系の外人(ハーフ?)のおばはんが入店してきて、

しばらくしたらインターホンで「席の移動をしたい」と言ってきた。

それで席移動のレシートを持ってそのおばはんの席まで持って行った。

レシートを渡し、新しい席の場所を教える俺。

そこまではよかった。

そこまでは、なんてことはない、普通の作業だった。

おばはんは席から立ち上がる

「新しい席に移るんだな」なんていう当然の思考とともにレジへ戻ろうとする俺。

だが、そんな俺を呼び止めるおばはん

おばはんはその痛んだロングヘアをバサッとかきあげ、

ニヤニヤしながら俺をじっと見てくる…

そして次の瞬間、なんとおばはんは頬に人差し指を当て、

「アンタあたしのほっぺにキスしなさいよ」のジェスチャーをしてやがるのだッ

オバマ


     ”NO, I CAN'T



       (`Д´)






俺は「も、申し訳ございません…ただ今仕事中ですので…

という大人の対応で何とかこの戦闘を回避し、

ソッコーで精神と時の部屋(休憩室)に避難

そして店員が付ける名札を「きたもと」から「まつど」にCHANGEして何とか仕事に復帰(`△´)

このときもう深夜12時をとっくに過ぎ、聖夜になっていた。


サンタのおじさん、今年のプレゼントは、これですか?(`д´。)


本気でバイトをやめようかと思いました。

それでも、俺は何とか快活という混沌たる小宇宙(コスモ)を乗り越えた。

まさに、聖闘士聖夜だった…。

libero_revolution at 00:25|PermalinkComments(6)

2008年12月12日

卒論オワタ

亀田興毅
    シャーーーコラァッ



      シャーコラ

    卒論シャーコラッ







というわけで、締め切り前日にして

ついに卒論をシャーコラしました

1週間で英文8000ワード(卒論全体では10000ワード)

私は短期間にこんなにたくさん英語を書いたことはございません。

英文なのでコピペ殺法は使っておりません。

引用は本文総単語数10083ワード中1055ワード、10%ちょい。

逆に引用使わなすぎて大丈夫かってぐらい。

実は10月の学部報告(2000ワード)以来完全放置だったので構想すらままならず、

ジョブセミやバイトもあったわけで、

さらにTMHRさんから借りたロックマン3の誘惑にも駆られ、

地獄に近い1週間だった

去年家村さんが卒論に苦しんでいたことを知っておきながら、

夏苅さんからは「おめぇはいつも計画性がねぇんだからいい加減学習しろよ!」

とごもっともな意見を頂いておきながら、

結局ギリギリになってしまった

そんなんだからこの1週間で3回ほど22(我が家)にこもり、


ケンシロウ
  パソコンに向かって


  一人あたたを


  するハメになったんや
  






かなりのやっつけ作業だったので、

内容はきっとゲロ以下のにおいがプンプンすることだろう

だが我らがゴッドファーザー・ヒロ氏がなんとかしてくださることだろう。

よろしくちゃんですm(_ _)m

そして卒論の製本屋に入稿締め切りギリギリに出しに店に行ったとき、

ちょうど平原さんと出くわした

みんなやることは同じなんだなと思った(´Д`)



卒論という呪縛から開放されたためか、俺は今なぜか快活にいる。

この時点でオワタ(´Д`)


卒窪 そして偶然隣のブースには

 明日(というか今日)郵送の卒論と戦う吉窪がいる

 と思いきや、息抜きにアダルトチャンネル見てやがる…

こいつの方がオワタ(´Д`)




何はともあれ、無事入稿できて良かったー(´Д`)



3年生、新5年生へ


レイク夏川

   卒論の執筆は


   計画的にね☆






そつぎょうかくりつが80%あがった

libero_revolution at 05:28|PermalinkComments(4)

2008年12月07日

ジョブセミ

12月6日。

大学ESSディスカッション界の4年生軍団がそろそろ就職活動を迎える後輩たちを応援するために1ヶ月以上暖めてきた説明会企画、通称「ジョブセミ」が日本大学で開催された

オープニングアドレスという大役を任された俺は、


遅れてごめん



    いつも通り遅刻







会場設営等の準備を終えると参加者(3年生)がやってきた。

30人強ぐらいだろうか?

WESAからは智史と沙紀が来ていた。

ところで、大学院に進学する赤嶺は何をしに来たのだろう。院嶺か?

そしてオープニングアドレスをする俺


俺「Good afternoon, every one!」(`▽´)


3年「ザワザワ(何で英語?)」


俺「It is my great pleasure and honor to deliver the opening address on behalf of the staffs of 'Job Seminar'.
  First of all, I'd like to show my deepest gratitude to all of participants.
  Thank you for coming, thank you.」
(カミカミ)



松岡修造
    あとは

    こんなようなことを

    しました




その後の質問会&レクチャーでは、俺はまりっぺ、太郎くん、けーすけ、けいちゃん楓子ちゃんらとともに金融業界の質問会を担当。

がしかし、


参加者:ビースト(ほーたま)、亮(せーけー)、以上


どうやら今年は金融は不人気の様子

でも聞きに来てくれた二人はすごく就活のことを考えていて、とても感心しました。

そして俺はまりっぺや太郎くんのありがたい金融業界のお話に関心を持ちました

質問会を終えてセレモニー会場に帰ってくると、クロージングアドレスをやらされる(´Д`)


アントニオ猪木
     とりあえず

     こんな風に

     気合を入れました

     俺の




※オープニング、クロージングの模様はハヤヲがアップする動画をご覧くださいm(_ _)m



食いしん坊や  ジョブセミ後はハヤ嶺とともに新宿に移動し、


  氣田ちゃんとも合流し、お晩酌


  俺、まつ毛長いと思った。


  楽しいなぁ(´Д`)




お晩酌後、ハヤヲはとまレスのためオリセンを目指し、氣田嶺とも別れた。



そして今、俺は今卒業しようと必死だ

ノルマはあと英語5500words。

WESAの皆さんがオリセンで楽しい冬の夜を過ごしている中、

俺は22号館(我が家)で徹夜だバカヤロー

あーもうブログなんて書いてる暇ねぇんだよギャバァァァ

だが俺は諦めない。

今まで俺を見捨てないでいてくれたヒロシ・神・マツサカに応えるためにも、

ドーピング(リポD)してキーボードを打っている

お、左斜め前方に山ちゃんがいるよ?(なつかしい)


息抜きに昨日たむさんが送ってきた謎のURLにアクセスしてみると、こんなのが出てきてマジ爆笑

カツヲ高校卒業式
     カツヲ、高校卒業

        の巻





………さて、卒論やるか。


今夜が山田。



かしこさが4あがった
たいりょくが3あがった
そつぎょうかくりつが15%さがった


libero_revolution at 02:41|PermalinkComments(2)
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