環境問題について

福島第一原発 5号機の燃料棒の冷却が停止しているとのニュースが一週間ほど前に流れ、それ以降、まったく報道がない。マスコミ各社には現状がどうで、今後はどうなっていくかの情報を国民の命、健康を守るためにきっちりと報道頂きたい。武田邦彦先生のブログによれば、冷却プールが23℃から、燃料棒が融けて気化するまでは約9日ぐらいの時間の余裕があると書かれている記事がある。現在、燃料棒を冷却しているプールの水温がいくらであるかの正確な値を公表頂き、それを知ることが大切である。皆さん自身が放射線計を持ち、放射線量の値をチェックし、風向きを判断し、マスク着用等を遂行しながら、自分自身の身を守らねばならない。台風が近付く中、汚染水の流出、放射性物質の拡散が台風や大雨により促進されぬよう祈っている。

批判か正論か見極める能力を身につけ、今自分自身がどういう状況に置かれているかを正確に考えよう!

日本人は数字が出てきただけで、難しいことは分からないという。財政の問題、横手市の財政、皆さんの市民税、固定資産税は以前より上がっていますか、それとも下がっていますか?グーンと上がっているはずです。前横手市長、副市長、財務部長は、『横手市の財政は健全』と言いきり、合併特例債なる借金を目一杯組み込んだ予算を組んだ。分かりやすく言えば、市民からの税収がせいぜい100億円、歳出が536億程という、家計に例えると年収100万円ほどの家庭が、年間536万円支出するといったことになっている。その差額 436億円ほどはどうするのか、地方交付税という国からの交付税、合併特例債をあてるという。国の財政は財務省のホームページに書かれてあるように、税収 480兆円、毎年 380兆円借入れをおこし、1000兆円の借金を抱えている状況である。良いでしょうか。前横手市長、副市長、9割9部の市議会議員が、『横手市の財政が健全で、予算は妥当である』、『地方交付税は国からもらってくる』という理解は大間違いである。地方交付税は国民つまり税金を支払う私達にのしかかり、国からの税金として支払う仕組みになっている、もらってくるのでも何でもない。重税として支払うだけ。合併特例債は横手市に有利な借金という説明を前横手市長、副市長がしていたが、横手市や税金で飯を食う市長、副市長、市議会議員にも有利だが、税金を支払う市民においては不利な借金でしかない。賢明な皆さんは気付いたでしょうか?前市長、副市長、殆どの市議会議員は税金を支払う市民のことではなく、税金をもらう自分自身の立場で物事を考え、行動しているだけなのだ。子供達、働く人々に借金を背負わせる今の横手市政を前市長より今の市長が継承し、推進するならば、今の市長も前市長とまったく変わらないことになり、ただそれを議決するだけの議員もあれほどの人数は不要となる。市民のいやな政策を断行し、横手のインターの入り口、中心地、民家や通学路にごみ収集車を走らせる取り付け道路を作り、若い家族を横手市外へ移住させることは、若い方々が安心して住み、喜んで働き、市民税を納めて頂く本来の市政から大きく外れている!市民にとってより重税を与え、子供達、若い方々に借金を背負わせる、移住せざるをえない環境を作ることが財政面からも正解か、新市長の正しい判断、行動が求められる!

通学路、保護者の現状

横手市の統合ごみ焼却場建設のための取り付け道路を見ると心が荒んでくる。通学路、民家近くに道路を通し、市民生活、子供達の通学などまったく考慮されていない。またごみ焼却場が建設されるということで、保護者が小さな子供を連れて県外へ移住したという。二重ローンを抱えながらも他県へ移り住まなければならない政策を断行し、人を不幸せにする権利が前市長、副市長、市議会議員にはあるのか?保護者世代である新市長がこのまま、こういった荒んだ状況を放置するならば、前市長とまったく変わらないことになる。少子化を加速する社会を作る、つまり市民のいやがることを断行する、こういった地域、市には若者は住まないであろう!心すらないリーダー、大人が多い地域に発展などあり得ない。正義、勇気ある行動が求められる!
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liberty2008

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