ゴム
スイングシグナル配信の急所値下抜きで売りヘッジを入れなかった理由のお問い合わせを頂きましたので簡単にご説明させて頂きます!

先ず今回、スイングシグナル配信で急所値下抜きから売りのヘッジ玉を入れなかった理由ですが、これは未だ投資日報の下値の急所を下抜いていなかった事が何よりもの理由になります。

逆に丁度下値の急所値で抵抗していたようにも見え、これを見る限り次の買い場を目掛けた一時的な節足の売り方針と思っておりました。
 
更に広域winspecでは買いのFDSが出現、FDSはかなり確率が高いのでこれを狙って当たっても万が一外れても確率的には高いので、これが出現した所は常に狙うように心がけております。
 
しかも今日のゴムは日中の値動きで所々ショートカバーが入るので買い方針には疑いを持ちませんでしたが、急所値抜きの和戦両様の構えはやはり大事だと言う事を実感させられました。
 
ただ相場なので所々騙しは喰らいますし、この世界は負けずに勝ち続けるのは100%不可能です。
 
しかも今回のゴムは日本が止まっている間の急落で、たまたま運良く売れてれば良かったとのでしょうが、たまたま運良くはあくまでも運、当方はたまたまの運ではなく、winspecを利用して実力で取りに行ってますので、もし実力で狙って失敗した場合は再び実力でリカバリーをします。
 
そうしないと運で勝っても運でそれ以上にやられますので先ず成績は安定しないと思っております。
 
去年の秋口から今年にかけての200円の暴騰の途中でも、節足winspecで売り変化しても直ぐ買い転換してしまうような騙しを2、3回は喰らっておりますが、ただ一瞬騙されてもその後のリカバリーで被ったマイナス以上のプラスは捻出出来ていると思います。
 
今の上海の値動きを見る限り、この時間で若干戻しておりますが、それでも20500前後で推移しており-3%前後は下がってますので明日も安そうですが、未だ明日の大引けを迎えてませんので投資日報の方は買い方針で止まってしまっておりますが、万が一明日の日中、相場の様相が一変して急反発してくれば、今、この時点で弱気の話しをしている内容は再び全く変わってきてしまうかも知れません!

逆に売り転換をしたとしても当方はwinspecで売りが決まって来たら躊躇無く売り方針に変えますので広域winspecの分析次第にはなりますが、今回のスイングシグナル急所値下抜きにより売りのヘッジを入れなかった理由に関しては、特に思い付きで売りのヘッジを怠った訳では無く、気の向くままルールを無視した訳でもなく、無駄に高を括っていた訳でもありません。

詳細winspecで売りヘッジを入れなかった理由は未だ投資日報の方の下値の急所値を下抜いてなかったので売りにする理由が見当たらなかった事が先ず1点、もう1点は買いのFDSが出現しておりましたので基本買い方針と思っていた事が最大の理由になります。

リバティキャピタル本社ビルにて投資勉強会のご依頼はこちらをクリック!

USBタイプ、相場観測のナビゲーション「新生winspec」とは?
 
いつも沢山の応援クリック有難う御座います!もし参考になりましたらランキングに反映されますのでお時間のある時に下の「押す」ボタンのクリックして頂けますと励みになります、、、是非宜しくお願い致します!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ  
(商品先物取り引きで参考になるブログをお探しの方はWEB-COMMOをどうぞ)商品先物ブログ・RSSナビはウェブコモ