相場の世界は孤独との戦い!やはり孤独を恐れてこの世界では戦えません!ただ勝ち組の一匹狼であれば問題はないと思いますが、常に負けっぱなしの一匹狼では少し戦い方を考えなくてはいけません、、、。
 
winspecユーザーの方々と情報を交換し合ってプラスになりそうな情報を得る、、、。一人ではついつい見落としがちなチャンス波形や勘違い、罫線の騙しを共有しあってとにかくチャンスや相場の異変に少しでも早く気付く、相場の世界ではこれがかなり大切ですが、沢山のメンバー様がいることで当方はこれにかなり助けられております。

ゴムの目標ビリビリラインを聞きたい、、、白金の買いの見切りラインを聞きたい、、、調べることで新たな発見が得られます。このメンバー様からの「お問い合わせ」ががかなり大切になってきます。
 
レバレッジを効かせた相場の世界で追証が発生するのは何故なのか?これは破産しない為、致命的な大損しない為の注意喚起です。
 
ただあえてマイナスを被りながら一発でプラスを得る玄人やプロもいますので一概には言えない部分もありますが、ただ自分は過去に、追証へっちゃら、不足金へっちゃら、これで破産した方を沢山見て来たことも事実。

将来的に下がれば売りの鬼の我慢も良いでしょうし、将来的に上げれば買いの鬼の我慢も良いのでしょうが、これはあくまでも「たられば」のお話しです。
 
ここに絶対戻る、100%戻る保証はありません、、、。
 
ただ相場の急変をwinspecで察知して、目先の軌道修正をかけながら、極力追証とは無縁で戦えるアドバイスであるならば破産と大損とは無縁で戦える筈です。なので、5年前では考えられなかったここ3年に及ぶ金、白金の鞘の逆転も確りキャッチ出来ております。

まあ、最終的に儲かれば良いのでしょうが、何処でこの儲けを線引きするか?

2001年から2012年までの金の約11年に及ぶ上昇相場を散々買いで稼いだ方が、2012年から2015年のたった3年の下げ相場で破産してしまったり、2012年から2015年の3年に及ぶアベノミクスを日経225で散々稼いだ方が、2015年の夏から2016年の夏までのわずか1年の下げを喰らって破産をしてしまった方を沢山みております。

この辺の方々は全て目先の分析の変化をキャッチ出来なかった方々です。
 
2012年から2015年の3年に及ぶ金の下げ相場でも、足元の分析変化に気が付けず一生懸命追証を入れて絶えてしまった方、もっといえば3年の下降トレンドでも資金を補充して押し目買いをやってしまった方々、難ピンをしてしまった方々、2015年から2016年の1年に及ぶ日経225の下げ相場でも、一生懸命追証を入れて絶えてしまった方、もっといえば1年の下降トレンドでも今までの儲けを補填して押し目買いをやってしまった方々、難ピンをしてしまった方々が散々な思いをしております。
 
やはりこの辺を冷静に考えますと、道中追証が発生しようが不足金が発生しようが一切構わない、、、と言う訳にはやはりいきません。当然ですが中には途中で資金が底を突いてしまい資金ショートをしてしまった方も多い筈です。

金の上昇を仮に10年取れても3年の下げを喰らえばかなり辛い筈ですし、3年のアベノミクスの上昇を運良く取れてもその後1年の下げを喰らえば当然地獄です。

 

これが自分の口座であれば多少無茶をしたりリスクを負っても構いませんが、当方を頼ってくれている方々の口座の中身を考えた場合は中々そうはいかないと言う事になります。

当然ですが大きなリスクを負って結果上手くいく事もありますが、殆どの方が途中で付いていけなくなり大失敗する羽目になります。

しかしwinspecがあるとこの辺のリスクが全て無くなります!大チャンス波形、FDSやGDのみのエントリーとなるとかなり回数は減りますが、このように出来るだけ高確率の所を狙って、普段よりも少し玉を大めに仕込んで頂ければ確実に口座の中身は増えると思います。

相場の世界は「エントリー回数が多い=儲かる」では御座いません。

それと文脈に対し、都合の良い解釈も駄目です。

例えば、買い玉利食い指示だからと言って両建ての買いを外して売りに傾けて良い訳では御座いません。このこの解釈で行きますと買いからドテン売り指示となってしまいます。

仮に売り玉利食い指示と言えども両建ての売りを外して買いに傾けて良い訳では御座いません。この解釈で行きますと売りからドテン買い指示となってしまいます。

勝手な解釈、都合の良い解釈は相場のリズムを狂わせるので注意して頂きたいと思います。更に売り指示の日柄で買い玉を仕込まないように、逆に買い指示の日柄で売り玉を入れないように注意して下さい。

それとwinspecの大きい日柄分析となりますとゆっくりゆっくり日柄をかけて分析が変化してきますので注意です!大きい分析が好転した頃には目先の分析が悪化してきたり、逆に大きい分析が悪化してきた頃には目先の分析が好転して来ますので戦い方が逆になる事はよくあります。当然ですが天底形成をする際、分析をする日柄が大きければ大きいほど日柄がずれるリスクは高くなりますので注意です。

ただこの辺は詳細winspecを利用すれば足元の分析変化を確りキャッチが出来ますのでご心配には及びません!当方が出来るだけ追証が掛からないように、不足金が発生しないように軌道修正をさせて頂きます。
 
あとレンジ相場は出来るだけ参加しないように心掛けて下さい。100%ちゃぶつきます。
 
ここを一生懸命戦ってしまうとその後訪れる大チャンスに乗れなくなってしまう傾向があります。ややこしい上下波乱は確かに逆張り有効ですが、必要以上に良い値位置を買いたい、良い値位置を売りたいという気持ちの強い逆張り勢は、下に抜けても上に抜けても永遠と逆張りをしたがるので致命的な大損を被ります。
 
とにかくwinspecのルール、、、売りの見切りラインを抜けたら売り玉は止める、買いの見切りラインを抜けたら損だろうがなんだろうが買い玉は止めるこの辺はかなり大事です。

文章に対する読解力や活字に対する理解力、注意力がおろそかになってしまうと、どんなに的確な指示を仰いでも、儲かっている指示を仰いでも、やはり自己流が出てしまい、その指示の通りに戦えなければ意味がありません。
 
そうなると結果的に儲かって無い指示、大損を被っている指示を仰いで致命的な損を被っている方々と同じ結果となってしまいますのでご注意頂きたいと思います。
 
相場の世界は何かを期待をしようが、希望を持とうが、拝もうが、祈ろうが、駄目なものは駄目です!

更に、自分の思惑と逆のアドバイスだと耳を塞ぎたくなると思いますが、自分にとって耳触りの良い、心地の良い、都合の良い、Blogを探さない事が大事です。
 
それとリスクマネージメント、リスクコントロールが二の次で、今が買い時、今が売り時とチャンス、チャンスとチャンスばかりを煽ってくるアドバイザーにも注意が必要だと思いますが、あえて作戦、ストラテジーでマイナスや追証を被て増し玉する方と、マイナスを被るつもりがない方が建ち玉のバランスを崩してマイナスを被ったり、必要以上の追証を被るのとでは、天と地の開きがありますのでご注意下さい。

参考までに殆どの一般投資家は後者に該当します。

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