Q,先程の解答についてですが、節足の急所タッチで、とりあえず買いを入れ買い玉利食い指示のところで、買いは利食い、売り玉利食い指示のところまで、売りを引っ張った方が損切りの額が、少ないように思いますが、いかがでしょうか?

ちなみにこの方法だと金曜日は両建てで、プラス80円利食いできました。節の前後しか値段見てなかったです。持ち合い風なので上手くいくのかもしれませんが、両建て作戦やってから、1日のプラスは、ほぼ100円前後取れます。頭の中では、225は常に大きい分析を考えています。

A,お世話になります。やはり商品も株先も、急所値抜きでエントリー判断をしてしまうと騙しに遭遇するパターンもありますので堅く戦う方、予算に限りがある方々の事を最優先で考慮すると少し時期は尚早かも知れません。資金が潤沢で一か八かいけるのであれば良いかも知れませんが、やはり今までのパターンを見る限り少々買い辛い、売り辛い見切りラインを抜いてから片建で狙う作戦の方が勝率は高いと思います。

スイングシグナル配信の急所値タッチ後は一気に走るパターンが多いので、スイングシグナル配信の方の急所値タッチ、抜き後の一呼吸は基本せず、逆の手ヘッジの和戦両様の構えが良いと思います。これはスイングシグナル配信の急所値抜きは投資日報の急所値まで走る事を警戒した上での戦い方と思って頂ければ分かり易いと思います。

相場はやはり決まったパターンは無く、今までやって来た中でも無数のパターンがあるのでその時によって良し悪しありますが、100%は無理でもある程度はルールに基づいた戦い方は必要だと思います。

一応急所値、抜き後のプラスパターンとマイナスパターンの例を上げますと、スイングシグナル配信の急所値タッチ、抜きのパターンでは急所値が近いことで逆ぶれを喰らわなくて済んだプラスパターンもあれば、早々にヘッジが入ってしまったことで逆の手ヘッジが足かせになってしまうマイナスパターン、投資日報の急所値タッチ抜きのパターンでは、急所値が遠い事で一呼吸前の逆ブレを喰らってしまい利が剥げてしまったりマイナスが大きくなってしまうマイナスパターンもあれば、急所値が遠い事で下ヒゲ、上ヒゲを引いてなんてことなく戻って来た時に逆にヘッジ玉が入らなくて済んだプラスのパターン、このスイングシグナル配信と投資日報に於けるプラスとマイナスの4パターンが考えられます。ただ投資日報の方の急所値タッチ、抜き後に一呼吸が出来れば、その後だいたい一旦あや押し、あや戻りがありますので、最悪の所で止める事にはなりません。

この辺を考慮しますと、スイングシグナル配信の方の急所値を抜いた後の次の売り指示、買い指示を一呼吸で待ってしまうと、そのまま投資日報の方の急所値まで一気に走られてしまい更にマイナスが増えてしまう事を警戒しております。

スイングシグナル配信の方の急所値を抜いた後の次の止め処の買い指示、売り指示が到来する頃には散々下がりきった後、散々上がりきった後に相場が一息ついてしまい、売り指示の所で売っても下がり切った後の戻りの日柄に突入してしまったり、買い指示の所で買っても上がり切った後の一押し波乱日柄になってしまうパターン(特に日経225)が多いので、やはりスイングシグナルの急所値抜きは一旦和戦両様のルールに基づいて戦って頂くスタンスが今の相場には合っていると思います。

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