相場の世界で戦う上で大切なのは「目的」になりますが、この目的の違いで習得するべき物が変わって来ます。

もし人と会話を楽しんだり、やれ買いだ売りだとディスカッションしたり、セミナーを開いて人前でしゃべったり、一般大衆素人を勧誘したりするのに必要な知識であればテクニカル分析やファンダメンタルになると思います。

ただこの知識を必要とされる方は他人に相場を勧めても自分で相場は張りません。

やはり儲からない、儲かるどころか損をする、家族から反対されることが分かってますので実践派のプレイヤーでは無く勧誘する側のアドバイザーに徹します。

反面、実践派のプレイヤーとして相場の世界で儲けたい方、利益を上げたい方となるとやはり損をしてしまうテクニカル分析やファンダメンタルでは駄目です。

もしご自身がプレイヤーとしてこの世界で君臨したいのであればやはりそこは「winspec」になりますが、当然人前で講釈を垂れたりディスカッションするのに「winspec」の話しをしても投資家はチンプンカンプンでしょうし、やはり需給とか、OPEC総会とか、ETFとか、一目均衡表とか、ボリンジャーバンドとか、RSIの話しの方がスッと入ってくると思います。

でも実際に最後の質問コーナーでセミナー参加者から講師に対し、金の売りを持っているけどどうしたら良いですか?と聞かれてもその講師は当然答えられません!それどころかそれは分かりません。自分で考えて下さい、、、と。原油は売って良いか?と聞かれても当然答えられません!それどころか今どうしたら良いかなんて分かる訳がない、、、と。

確かにごもっともなんですが、結局なんとなくのアバウトな先の見通しを当たらず触らずの所で答えるだけ!

このように30人の前でしゃべる為に一人の講師が習得する必要がある分析方法となるとやはりテクニカル分析やファンダメンタルになると思います。

この方々は人前でしゃべる事が仕事でしょうし実際に自分では相場は張らないでしょうからそれはそれで利に適ってます。

問題はそのセミナーに集まった30名のプレイヤー側です。

本来「winspec」があれば先程の質問、金の売りを持っているけどどうしたら良いか?原油は売って良いか?この手の質問にも即答可能なんですが、仮に金であれば、もし売りたいのなら投資日報はどうであれ最低でもスイングシグナル配信で売りになったら売れば良い、それまでは買い方針で戦って下さい、、、こう答えます。

原油は売って良いですか?の質問に対しては、今は分析は買いなので買い方向で狙って下さい、、、もしどうしても売りたい、売りが大好き、売りしか見えない、売りloveの場合、ここから先はどうであれ、12日2節の段階では、最低39900円ラインを下抜いてから売りは考えましょう、それまでは買いです、、、と答えると思います。

聞かれたことに対して奥歯に物が挟まったような言い方をする理由、、、実践派のプレイヤーではないから当然と言えば当然!でも確信を突いた事は答えられません!

やはり「目的」が人前で講釈を垂れる勧誘アドバイザーなのか?それとも相場の世界で稼ぎたい実践派プレイヤーなのかで本来習得する物が変わって来ますが、殆どの方が実戦派のプレイヤーに必要な分析方法では無く、損する事が分かっているから自分では相場は張れない勧誘アドバイザー側の分析方法を習得するので当然ですが100%勝てる筈がありません。
チャンス銘柄発見ツール「新生winspec」とは?

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