商品先物取り引きで戦う上でファンダメンタルの材料やテクニカル分析は関係ありませんし米朝首脳会談も米中貿易戦争もイギリスのEU離脱も移動平均もRSIも内部要因も必要ありません!

もし買い狙いをするのならwinspecの急所値を先ず上抜いて更に売りの見切りラインを上抜けが条件になりますが、この売りの見切りラインを上抜けた場合は今度は総弱気勢の売り玉が下で置いてけ堀を喰らう事になる筈ですが、そこは一変天与の買い場になりますので買ってから考える作戦が出来ると思います。

もし売り狙いをするのならwinspecの急所値を先ず下抜いて更に買いの見切りラインを下抜けが条件になりますが、この買いの見切りラインを下抜けた場合は今度は総強気勢の買い玉が上で置いてけ堀を喰らう事になる筈ですが、そこは一変天与の売り場になりますので売ってから考える作戦が出来ると思います。

ここ最近の商品先物取り引き市場は連日大チャンスになっておりますが、お任せ頂ければ先ずはリスクマネージメントを最優先に考えながらこの大勢、中勢、足元のチャンスに確りご参加頂く事は可能です。

後は活字に対し解らない事を解らないままにしないでお問い合わせ頂ければ確り相場のリズムを掴んで頂けると思います。

ただし投資日報の方で売り変化なのに永遠と買い方針で戦ってしまったり、投資日報の方で買い変化なのに永遠と売り方針で狙ってしまうとwinspec自体、道しるべの意味が無くなってしまいますのでお気を付け下さい。
 

どうしてもファンダメンタルやテクニカルで今の大チャンス相場を戦うのは少々無理がありそうですが、もし仮に絶妙な所で参加が出来ていたとしても、多分ですが利食いが早すぎてしまったり、やれやれで手抜けで逃げて終わるってしまう筈です。

しかも足元の分析変化に気付くのが遅れるので長いこと因果玉を持ち続け更には値洗いマイナスを永遠と我慢させられる事態に陥ります。

殆どの一般投資家の方々はそこそこ急騰してから三役好転でようやく相場が強い事に気が付きますし、そこそこ暴落してから三役逆転でようやく相場が弱い事に気が付きますので常に後手後手になってしう筈です

どうしてもここ一番の仕込み処を狙い過ぎてしまい蛇に睨まれた蛙状態で中々参戦出来ずに半信半疑になり、一押し波乱、戻り波乱で参加した頃には一伸びが終了してしまい仕込んだ途端に急落、急騰を喰らいます。

更に急騰、急落で逆張りをして玉を増やすのでマイナスがあっという間に膨らみ取り返しの付かないマイナスを被る事になります。

 

実際、winspecで戦うにしても常に足元ばかりを追いかけている訳ではなく、仮に広域wnspec3拍子絡みや三波乖離型の大チャンス相場に見えればストップロス設定によりトレーリングストップ作戦を決行します!

当然新規参戦の時は騙しも想定してお試し斥候玉になりますし、投資日報では売りの流れでもスイングシグナルで買い転換してきた所は戻り波乱で無駄にマイナスを喰らわないよう足元は一時的に買い方針にしますし、投資日報では買いの流れでもスイングシグナルで売り転換してきた所は一押し波乱で無駄にマイナスを喰らわないよう足元は一時的に売り方針にします。

この世界は年間通して大チャンスになる大相場等は数える程度しか無く、誰もが簡単に儲けられるような値動き等は殆どありません。
逆にコンスタントに儲ける処か殆どがややこしくて難しい値動きをするので瞬間儲けてもその儲けは即剥ぎ取られ儲かった以上の損を被る事になります。


やはり半年、1年単位の大相場に逆の手ではまらないようにする為には時折細かい戦い方も強いられます!

当方がテクニカル分析とファンダメンタルを利用しない理由がこちら。

①年に数回訪れる大相場に逆の手ではまらないようにする為!

②追証と無縁で戦う為!

③不足金と無縁で戦う為!

④利食いを伸ばして損切り、見切り千両を最小限に抑える為!

⑤低予算、低リスクで戦う為!

⑥大相場突入により再起不能になってしまう致命的な大損を回避する為!

⑦毎日、楽しくストレスフリーで戦う為!

仮に大暴落の後、将来的に更に再度新高値が出たとしても、その道中追証ドップリの暴落を買いで我慢するのはかなりきつい筈ですし当然、人によっては破産まであり得ます。

もしかすると先々更なる新高値を取って、過去の週足チャート、月足チャートを見て、リーマンショックの暴落時の時のように、結果的に売り放しにしてれば大儲けだったという方もいますがそれは今から過去を振り返るから言える事!

リーマンショックによる大暴落前のNY原油147ドルの大暴騰をした時の逆の手売り我慢もそうですが、リーマンショックから約10年経過した今は50ドル前後を推移してますので今の値段を見れば結果的には報われている事になりますが、それも今だから言えるお話しです。

これが常にまかり通ってしまうと分析等は一切関係なく、鬼の我慢と根性で相場を張る事になってしまいますが国内商品は納会があるのでこの戦い方には限度があります。

仮に買い狙いをしていた時に目先の天井形成に気が付かず大暴落を喰らっても、将来的に再び新高値を取るだろうからという理由で平常心で相場を張る事は不可能ですし、仮に売りで狙っていて目先の底入れに気が付かず大暴騰を喰らっても、将来的に再び新安値を取るだろうからという理由で平常心で相場を張る事は100%不可能だと思います。


仮に将来的に相場が上昇しようが、仮に急落しようが未来は未来、今は今。
不確定な未来に必要以上の期待をして、追証ガッツリの暴騰、暴落は喰らえません。

今まで買い目線で戦っていた銘柄でも足元の大暴落を喰らわないようにする為には目先を細かく戦う必要が出て来ます。

分析が変化しているにもかかわらず頭のスイッチが切り替わらず、確りリスクマネージメントが出来ない場合は浦島太郎になってしまう可能性すら出て来ます。

もっと言えば足元の下げ道中、上げ道中で更に難ピンをしてしまい、更なる窮地に追い込まれている可能性大!


大事なのは投資家にとっての大局とは何か月単位のお話しか?10年か?それとも5年か?1年か?6か月か?中勢の日柄の単位はどれ位か?6ヶ月か?3ヵ月か?3週間か?目先の日柄の単位はどれ位か?1ヶ月か?2週間か?1日か?

これによって個々の投資家の方々のストラテジーと必要な予算が変わります。当然、大局10年で考えているのであれば、目先の1ヵ月はどうでも良いお話しでしょうし、納会絡みの日柄を大局と考えるのであればアバウト6か月前後、これだと目先の1ヵ月は大事になって来ます。 

幾ら5年後は上がるかも知れないと思っても、普通で考えてリーマンショックの日経平均の10000円の暴落を買いで耐えられる人は先ずいないでしょうから、やはり足元の分析変化のチェックと細かい戦い方が時には大切になって来ると思います。
 

これに気付く事が出来るのが節足winspecと広域winspecを利用した戦い方になりますが、これは再起不能になるまさかの坂を喰らわないようにする為の最強winspecストラテジーです!

ここ最近は特にですが多くの方に応援して頂き本当に喜ばしい限りです。引き続き出来る限りシンプルで誰にでも分かり易い記事の投稿を心掛けさせて頂きますのでお時間の空いた時、お暇な時で結構なので、下の「押す」を「クリック」して頂けると有難いです!

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