リスクマネージメント
逆張りを一旦仕掛け始めると仕掛け始めの枚数では物足りなさを感じ更に条件の良い所を狙おうとするので枚数がどんどん増えてしまいますので注意下さい!

多分ですが後から仕込んだ玉が瞬間利食いになっても止められない筈なので再び相場が逆に向き始めマイ転し始めると結果大損に繋がります!

逆張りは時間をかけずに言う事を効いてくれれば有効なんですが、瞬間ナンピン玉が値洗いプラスになっても止めないので再びマイナスに転じ始めた時に仕込みはじめとその後では口座の中身は雲泥の差となり尋常ではないマイナスを被り始めてします!

これが一番危険なパターンになりますが、ある程度マイナスが大きくなり始めると今度は引くに引けない状況に追い込まれるので多少ヤケになってしまい冷静な判断が出来なくなるのでヘッジによるリスクマネージメントが頭から吹っ飛んで逆張りの勝負に挑む事になりますがまさにこの戦い方こそが失敗の元。

止まりそうに見える値位置で止まる保証があれば良いですが流石にそんな保証は何処にもなく、仮に一旦止まりそうに見えた値位置で確り抵抗して後から仕込んだ玉が折角利食いになってもそのまま何もせずに放置してしまいがちなので再びマイ転してしまい広域winspecの方の足元の数手押しや調整入りに引きずり込まれる可能性が出て来ます!

それならばザラ場の道中では一切玉は触らず節の節目の値段をチェックしてから仕掛ける感じが堅いと思いますが、もし節の終わり値で急所値を抜けたら一先ずマイナスを止めますので即ヘッジ対応のルール通りの戦いで、その後は少し値動きの様子を見て両建ての見切りライン抜きから買いを外すか売りを外すかを判断!

広域winspecの大チャンスGDや大チャンスFDS狙いにしても、仮に今から過去を振り返って狙っている方向が確り合っていたとしてもザラ場の瞬間の逆ブレを喰らって途中で手仕舞いさせられる可能性も出て来ますのでもしスイングシグナル配信が一時的に逆の手になっている場合は再び手が合ってからのFDS狙い、GD狙いの飛び乗りをお勧めします!

未だ転換する前の先回り狙いも時には良い時もありますがそんなにすんなりは言う事はきかずややこしい上下波乱をしたり揉み合いをして日柄が経過しますので多少ヤキモキさせられて結局条件の悪い所で止めさせられ兼ねません。

仮に白金に買いのFDSが出ていても50円安で買って更に50円安を喰らうかも知れませんのでやはり先回りのフライングはせず、確り2手押しを確認してからの反発後の急所値抜きから飛び乗る戦い方がベストだと思います!

相場は早い者勝ちではありませんので見切りライン抜きを待ってからの飛び乗りで十分儲かりますが、一応やる、やらないは別として、これがwinspecを利用した勝つ為、儲ける為の基本ルールになります。

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