豪ドル

豪ドル円
上が豪ドル/米ドル、下が豪ドル/円のwinspecになりますが、豪ドルは弱いので対ドル、対円共にショート狙い!

この豪ドルの弱さを見れば当然ですが保険外交員や銀行マンから勧められた「外貨建て保険」で苦情が多発する筈です!

まるで白金のようですが、
ではなぜ、こんなに、あちこちで外貨建て保険が勧められるのでしょうか?

その理由は、商品先物の対面取引の金や白金同様、手数料が鬼のように高く(初期に7%程と推定)勧める
人がとてつもなく儲かるからです

今、銀行では外貨建てが9割です。(誰でも構わず、勧めている状況です)金利の安さから本来の融資で当然儲からないので、高い手数料が貰える外貨建て保険を売って稼ごうということです。

当然ですが口座に多額の預金があると、それがリスト化されて毎朝営業担当にわたり、営業ターゲットにされます。

この「餌食にされる顧客のリスト化」も商品先物の対面取引と同じです!営業をする際に豪ドルの利回りが多少高くても豪ドル事態の価値、要は実弾の価値そのものが下がってしまったら、「安心の元本保証」どころではなくガッツリマイナスになります!

確かに今から10年のリーマンショック前の金利は7%台でしたので外貨建て保険も成り立ってましたがそれは10前のお話しです!

外貨建て保険の錯覚

保険=リスクに備えて安心感を前面にだすので今より、安心度が高まる錯覚をする。

終身保険=年金が当てにならない今、一生これで安心と錯覚する。

お金が増えるかも?=良いことと錯覚する。

将来になるほど、受取が増える?=良いことと錯覚する。

毎年決まったお金がもらえる=預金より得な気持ちに錯覚する。

お小遣いがもらえる=何かトクした感じと錯覚する。

利回りが高い=0金利の日本の預金よりずっと得と錯覚する。

保険=投資ではないので安全、更に元本保証と錯覚する。

それではデメリットがこちら!

.為替が思った方より、逆に振れたら大損。

.短期解約は大損。

.元本を上回るのは、ものすごく長い期間が必要。

.10年前とは異なり利回りは全く良くない。

.契約した人が、結局全部のリスクを負う。(銀行マンは、ノーリスクで高い手数料で儲かる仕組み)

.保険期間中、ずっと保険に必要な費用を払っているので今までは必要が無かった余計な心配と負担が増えるだけ

.それで途中解約しようと思ったら、さらに大損になるので、それを説得されて解約を思いとどまる。

結局「長期間逃げられない」「10年以上も運用の機会を失う」ことにもなりますし、解約した時の大損か、損を無くそうと思って、増やせる時間を失うか?

結果的に「ダブルの損」と言う事になります。

保険外交員や銀行マンから勧められて海外の高利回りが得と単純計算で思うのはやはり人任せ、他人任せ、運用丸投げの素人投資家の発想になります!

クレームや苦情が、6年で4倍!(まだ、気が付かない人も多数)

60歳以上からのクレームが多く、80歳以上の高齢者は、家族からのクレームだそうです。

80歳以上など、どう逆立ちして考えても、「1ミリ」の必要性もありません。

それでもまだ、銀行や生保も、さらに「外貨建て生命保険」販売に力を入れるとのこと!

手数料で儲けることしか、頭にないのでしょうか?

今頻繁に相談されるのは、判で押したように「外貨建て生命保険」です。ご注意を!

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