白金
winspecがあると視覚で確認出来るので比較的簡単なんですが昨日の1節の白金や原油のように活字だとレンジ抜けキャッチのポイント指示が流石に難しい!

昨日の白金は特に難しくナイトセッションで突き上げの買い玉利食い指示、ナイトセッションの始まりで3030円前後のレンジ上限をタッチしてから一旦失速しましたので買い玉をお持ちの方は次の戻りは逃しまいとレンジ上限の3030円前後で再び指値、もしくは1節で買い玉利食いをする事になりかねませんが、その場合はチャンスぶっ飛び前に買い玉は指値で堕ちますのでこの爆上げは取れずになります!

逆に節足winspecをお持ちの方でが波形が視覚で確認が出来ると1節の終値でレンジの上抜けが確認出来ますので突き上げの利食い指示に見える所でも逆に買い増し勝負をすることが出来ますのでこの辺が狙っている方向は同じでもwinspecをお持ちの方とお持ちで無い方の初動対応の違いになります。

ただ今迄新規は様子見で底入れが決まってから出動の流れであればwinspecが無い活字だけの方でも飛び乗り可能だと思いますが、昨日の白金のように揉み合いの中での買い方針の流れでそのままレンジ上抜けの流れになるとメリハリが無いのでやはり利食い優先になると思います。

ただwinspecを導入された方は導入リスクを払ってますので初動のキャッチも大事ですが、投資日報、スイングシグナルの方は無理に初動を狙わなくても今後のチャンスで十分の月会費以上のプラスは得られると思います。

逆に言いますとwinspecの導入リスクを払っている方とwinspecを導入されて無い方の結果が同じではおかしいので当然と言えば当然となります。

昨日の原油もそうですが、リスクが取れない方は37300円前後からの買いに対し、37100円前後で売りヘッジが入ってますので200円のマイナスで済んでますが当方は逆注ヒットで月曜のナイトセッションで700円のマイナスを喰らいました。

ただ最低でも1000円前後リスク、金額で行きますと50000円前後のリスクは見れますので騙しの後のチャンスを期待してノーポジの状態から昨日のナイトセッションの寄り付き近辺を狙って次の突き上げの買い玉利食い指示を目掛けて37100円前後から再び買い直し、その結果今回の1000円上げは取れましたのでマイナス700円のリカバリーは一旦完了で更にわずかですがマイナス以上のプラスをGET出来ている事になりますが両建ての外しの場合はここから200円のマイナスリカバリーに入る事になりますので多少の違いは発生します。

やはり相場の世界は取れるリスク、見れるリスクによって得られるプラスも変わりますがこれは原理原則になります。

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