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神奈川辺境交通のミラーブログ 本家:http://08461705.at.webry.info/

稲荷信仰

  • March 08, 2015
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稲荷信仰の近代的な変容形態は、神道化の流れをたどったものだけではなかった。
他方にむしろ仏教的な色彩を強めるものもあったからである。
神仏分離による危機を脱するために、「正一位稲荷大明神」にかえて「最上位経王大菩薩」として崇敬対象の仏教化を図った日蓮宗系の高松稲荷妙教寺の場合、江戸時代中期に発展の基礎が築かれたようだ。明治初期にはすでにかなりの崇敬者を集め、門前町が形成されていた。だが、神仏分離後は仏教の枠組みの中で大衆化を図ることにより、近代稲荷信仰への更新が行われていった。
昭和二七年に「洗心閣」という荒行堂を開設し、僧侶だけが行っていた修法を在家の先達にも伝授しようとしたことなどが、仏教的な稲荷信仰の大衆化のメルクマールとなった出来事とされている(中尾堯「最上稲荷と妙教寺」、最上稲荷総本山教務部「最上稲荷の諸堂祠と御本尊」、ともに『稲荷信仰の研究』所収)。

曹洞宗の豊川稲荷の場合は、最上稲荷よりももっと新しい。
豊川の門前町の形成はようやく幕末維新期のことであるという。
成長期の豊川稲荷にとって神仏分離は厳しい危機だった。
門前、境内の鳥居をすべて撤去し、「妙厳寺豊川閣だ枳尼真天」と名を改めた。その本格的な発展は、東海道本線の開通につづいて豊橋から私鉄豊川鉄道(現JR飯田線)が開通した明治中期のことであるという( 川隆道「禅宗寺院と稲荷信仰」『稲荷信仰の研究』)。同時期、曹洞宗内部の密教的な大衆信仰の発展は、山形県鶴岡の龍澤山善法寺や神奈川県足柄の大雄山最乗寺や静岡県袋井市の秋葉総本殿可睡斎などにも見られる。



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稲荷さま

  • March 08, 2015
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日本で、2〜4万の神社・祠があって最大のネットワークという、稲荷信仰。

「庶民の人生の困難、あらゆる宗教に共通するもっとも根源的な悩みに
 対する・・・(回答・慰め・あきらめ・・)などレスポンス」

「神道も仏教も既存の宗教がその枠内に納めようとして納めきれない・・原
 始的宗教の残存として…」

「巫覡が存在する限り、庶民の信仰は絶えない・・
 その巫覡には男でも女でも大人でも子供でも誰でもなれる可能性があると
 いう融通性・永続性。
 あらゆる職業巫女が神社・民間から消えていっても稲荷巫女は繁盛する(庶
 民の人生に困難がある限り)…

(以上「稲荷信仰の研究」五来重監修、山陽新聞社、1985年)所収論文より)

============

論文集をぱらぱら見たのですが、その巾広さ、なんでもカバーしてしまう融通無碍
なところは日本的。
善悪もいわず、清明正直もいわず、真偽をいわず、美醜もいわない・・あるがままで
ほとんど無条件で幸福や癒しを語る、慰める…

============

同書の五来さん論文によれば、なるほどユニークなのは、

(1)表出現象としては

『甍預宣
⊆術儀礼
お塚と叢祠
ざ(・奉賽物
ジ誦伝承



(2)祭神としては本当に何でもいいようで…

食物(ウカ・ウケ)・穀物・祖霊・御霊・氏神・村鎮守
屋敷神・山神・野神・田神・水神・海神・火神・福神・狐



荼吉尼天(仏教の影響)

流行神

奇瑞・災厄(歯痛稲荷、瘡稲荷、勝負稲荷、安産稲荷、夜泣き稲荷、身代り稲荷、
厄除け稲荷、赤手拭稲荷…)

人名(三吉稲荷、市五郎稲荷、寝太郎稲荷、織田稲荷・・):人神信仰はどこにでも
あるが召使や使役霊信仰が面白い・・また寝太郎もお稲荷さんにしてしまう・・

会社・業種(トヨタ稲荷や三菱土佐稲荷、兜町の兜稲荷は東証が氏子総代)




(3)祭祀対象物も何でもありで
木・石・森・塚・墓・穴・藁祠・・・化身物・・・

(4)祭祀場所もどこでもいいようで・・
城外稲荷・城内稲荷・寺・町・柵・屋上・地名(伏見稲荷)・中座稲荷・・・・





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稲荷信仰

  • March 08, 2015
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霊夢稲荷;一般人がお告げを受けて祭祀した稲荷
御辰稲荷(京都)、佐助稲荷(神奈川)など

託宣稲荷;シャーマンがお告げを受けて祭祀した稲荷
於菊稲荷(群馬)、八王稲荷(京都)など

人名稲荷;人神信仰や使役霊信仰の側面から
於岩稲荷(東京)、武信稲荷(京都)、源九郎稲荷(奈良・洞泉寺)など

御霊稲荷;御霊信仰の側面から
於三稲荷(東京)、織田稲荷(京都)など

奇瑞稲荷;流行神(発祥の人やモノ、中興の人やモノ)
まけきらい稲荷(兵庫)、瘡守稲荷(東京)、満足稲荷(京都)など

芸能稲荷;芸能の神としての側面から
有楽稲荷(京都)、辰巳稲荷(京都)、旗上芸能稲荷(大阪)、乙姫稲荷(大阪)

敬愛稲荷;恋愛成就、夫婦和合を祈る側面として
鎌達稲荷(京都)

出世稲荷;豊太閤の出世譚を絡めて
出世稲荷(京都)、成田山出世開運稲荷(千葉)

寺鎮守稲荷;寺の護法神として
澤蔵司稲荷(東京)、長栄稲荷(東京)、白雪稲荷(愛知)、久助稲荷(千葉)





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稲荷信仰

  • March 08, 2015
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穀物稲荷;ウカノミタマとしての祭祀
七倉稲荷(東京)など

田神稲荷;田の神さま
穴守稲荷(東京)、玉姫稲荷(東京)など

豊漁稲荷;福神としての一面
鴎稲荷(東京)など

狐神稲荷;キツネを神として祭祀
信太森葛葉稲荷(大阪)、宗旦稲荷(京都)など

霊木稲荷;巨木を神として祭祀
花山稲荷(京都市上京区)、二葉姫稲荷(京都)、榎木大明神(京都)なんくんさん(大阪)など

霊石稲荷;石を神体として祭祀
玉雲大権現(岡山)など

山神稲荷;山神信仰として
挟上稲荷(宮崎)など

火神稲荷;火神・鍛冶神として祭祀
合槌稲荷(京都)、火防稲荷(京都)、花山稲荷(京都市山科区)、王子稲荷(東京)など

水神稲荷;水神として祭祀
馬橋稲荷(東京)など

祖霊稲荷;稲荷と祖霊を同一視して祭祀
繁昌稲荷(京都)、伯清稲荷(京都)、源九郎稲荷(奈良・念仏寺)など

城内鎮守稲荷;稲荷神を城内守護神として祭祀
城山稲荷(島根)、高山開運稲荷(青森)など

氏神稲荷;稲荷神を氏の守護神として祭祀
稲荷神社(鹿児島)など

屋敷神稲荷;商家の守護神として祭祀
三国稲荷(京都・三井)、土佐稲荷(大阪・三菱)花咲稲荷(京都)など

会社稲荷;屋敷神稲荷の発展形
成功稲荷(資生堂)、銀座稲荷(銀座三越)、笠森稲荷(日本橋高島屋)繁栄稲荷(大丸)など


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「付き合ってみたい」と思う現役AV女優は誰か

  • March 07, 2015
美人系だと桃谷エリカ 星野遥
可愛い系だと原田明絵 鈴原エミリ

冬月かえで
恵さわ
中澤レイ
大橋未久
前田かおり

この辺りでお願いします。

適切なinvestment vehicle

  • March 07, 2015
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世界最大・最高のカジノ、それは「為替取引」

これは、本日別記事で紹介した 山崎元 氏の著書「お金の教室―二十歳の君に贈る「マネー運用論」」の中にあった言葉です。
山崎氏は「為替取引=カジノ=ギャンブル」と位置づけています。

なぜ、「為替=ギャンブル」なのか?
著書内で山崎氏は、「投資」と「投機」を山崎流定義として、以下のように定義づけています。

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投資

◆投資リスクを取って、生産活動に資金を提供する
生産活動の果実の分配にあずかる
リスクはあるが、期待リターンはプラス


投機
◆投機市場参加者がお互いの見通しの違いに賭ける
参加者同士、(取引手数料を引いた)損益の合計はゼロ
リスクはあるが、期待リターンは基本的にゼロ



つまり、経済成長等によりマーケット規模が拡大するか、それともゼロサムゲームなのかで投資と投機を明確に分けています。

上記判断をすれば、
「投資」:株式(経済成長よる資産増加、配当)、債券(クーポン)
「投機」:FX!

確かに株式であれば、全世界に分散投資するバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)などを、5年、10年、20年と持っていれば、投資タイミングはあるにせよ必ずリターンが得られます。
債券も為替リスクのない国内の国債や社債を満期まで持っていれば、デフォルトや倒産しない限りクーポン分のプラスはあります。
いずれも、期待リターンがプラスなので、「時間」が資産増をサポートしてくれます。

しかし、為替は「時間」がたっても総投資額に対する総リターンは増えません。
そう考えると、市場成長のないゼロサムゲームのFXで長期的に稼ぎ続けることは、投資以上に難しい・・・

絶対ストップに引っ掛からない資金で行う高金利スワップ取引などは、ゼロサムゲームで生き残る一つの戦術なのかも知れません。
しかし、為替差益での利益追求をメインと考えるなら、「長期的に稼ぎ続けることは、投資以上難しい」という現実をしっかり受け止め、いかに「期待リターンがプラス」になる戦術を持って戦うか、そして、ゼロサムゲームの戦場で戦い抜く「メンタル」鍛えるか、が大切ということになりそうですね。
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適切なinvestment vehicle

  • March 07, 2015
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実体経済の悪化へ波及

2008年、リーマンショックを皮切りに米欧の大手金融機関の株価急落と経営破綻のニュースが相次いだ。米欧政府の金融機関救済策も次々に発表されたが、不安抑制は出来ず、AIGやモルガンスタンレー、ゴールドマンサックス、シテイバンクなど金融株が売り込まれ窮地に追い込まれた。それだけではない。金融不安が急速な信用収縮を招き、世界各国の実体経済が悪化のスパイラルへと入り込んでしまったのである。米国ビッグ3は急激な業績悪化から政府救済を求めつつ、人員削減を伴う大幅な生産調整などの再建策を検討する状態になっている。金融不安から急速に信用収縮がおこり非金融セクターの資本コストが高騰したことに端を発し、多くの企業が投資意欲を減退させ、消極的な事業へと見直しを迫られている。2008年後半以降の世界的な製造業不振は資金調達が困難になったことだけが理由ではない。信用収縮が米国製造業の業績見通しを暗澹たるものにしたため、非金融業の株価も暴落した。そこで非金融セクターでも大規模な人員削減を伴うリストラ計画が発表された。大量の失業者を生み出せば米国消費は一気に冷え込む。失業増加で一層の将来不安が増し、人々は益々消費をしなくなる。こうして景気が益々冷え込み、企業業績はさらに悪化する。米国消費が世界経済に及ぼす影響は大きい。米国発の出口の見えないリセッションの負のスパイラルが世界中に波及しているのである。
日本でも2008年末に大企業が派遣労働者の一斉退職をすすめている。米国消費への依存度の高い日本では米国経済の低迷が長期化する見通しである以上、人員削減が一層進むことは間違いない。失業者が増え、同時に就業者の所得も下がり、低所得者層が一層増えるだろう。そのため国内消費の冷え込みも益々深刻化する。この悪循環はかつてない規模で短期間に日本国民生活を破綻の淵へ突き落とす危険に満ちたものである。
バブル崩壊以降、我が国の経営者は株主への責任を重視したアメリカ型の企業経営をすすめてきた。しかし市場主義に根ざした米国型資本主義が本当に日本の社会や産業基盤にマッチしているのであろうか。今我々は米国発の金融不安から恐慌の淵に立たされている。米国型資本主義が我が国の富を増進し国民生活を豊かにするであろうか。現在の世界の経済体制は第二次世界大戦後と大きく変わっている。多くの日本企業の経営者たちが未だに米国追従による成功体験を引きずってはいないだろうか。今こそ米国資本主義の思考法から脱却し、我が国が自ら考え抜いた方法で未来を描くべきではないだろうか。


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欲望を加速する金融システム、米国型資本主義の見直
米国発の金融不安から世界恐慌の危機に晒される一連の経済の現象をみると、アメリカの進めてきた経済のグローバリゼーションとは、金融資本の利益を最大化するために都合のいいシステムであったようだ。日本や欧州先進国は利を求めてアメリカ金融資本の扇動にのってきたことも事実だ。しかし、今そのシステムは綻びをみせ、全世界が同時不況に巻き込まれている。どうやら米国型資本主義に世界中が追従することは各国の利益に適うものではなさそうである。米国では将来の経済利益を先取りして金融資本の増殖に拍車をかけるスタイルで経済を牽引してきた。サブプライムローンと証券化を使った金融商品取引の仕組みは端的にその姿を露呈したものである。貸付の原取引に伴うCDSやCDOは信用リスクの補完手段として確かに有用である。しかし、現実に市場取引されている証券化商品は、原資産規模をはるかに超えている。これは投資家のニーズから創造されたバーチャル取引が大半だ。債権の原資産額は有限であるが、バーチャル取引は投資家が巨額資金を運用するニーズを満たすためにいくらでも生み出すことが出来る。だが金融上のバーチャル取引は、その規模をどれだけ大きくしても実体経済では生み出さない「ゼロ・サムゲーム」である。金融機関は投資家の欲望を代行して資本を短期間に増殖するために、いつしかババ抜きゲームを繰り返して一喜一憂してきたのではなかろうか。望ましい資金循環は、金融機関が産業振興へ資金提供して経済を活性化し人々の生活を豊かにすることだ。それが金融機関の本来の役割ではないだろうか。しかし米国型資本主義は、金融機関を不労所得を増やしたい人々の欲望を満たすために、金が金を生むゲームのプレーヤーに仕立ててしまった。今こそ新しい資本主義の仕組みを考え直すべきではないだろうか。

トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」

  • March 07, 2015

トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」がベストセラーになって以来、テレビでも取り上げられ、今や右も左も「ピケティ」という感じです。

なんでも、資本収益率(r)と経済成長率(g)の関係において、「r>g」 であることを明らかにしたとか。具体的には、「資産によって得られる富の方が、労働によって得られる富よりも速く蓄積されやすいため、資産金額で見たときに上位10%、1%といった位置にいる人のほうがより裕福になりやすく、結果として格差は拡大しやすい」(Wikipediaより)とのこと。

私は経済学者ではないので、学術的な議論はよくわかりませんが、これは皆が薄々気づいていたことを証明したものなのだろうなぁと思います。

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私たち庶民には「主語」が大きい

ピケティの話題は、戦争が富の不均衡に与えた影響とか、富裕層との社会格差の問題、財産税など課税のあり方など、どうも大回りな議論と結びつけられて語られることが多いようです。

資本収益率(r)と経済成長率(g)でいう「r>g」という公式を見て、大半の人は、「富裕層」「資本家」という実際に見たこともない人たちを想像し、自分たち「労働者」との対峙という対立軸を想起するようです。そして、「けしからん」「是正するには」という流れで思考するのかもしれません。

でも、私は自分の無学を棚に上げつつ、社会的な富の再分配やあるべき税制といった大回りな話よりも、自分自身が活用できることはないのかということを考えてしまいます。


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ピケティの教えをもっとも簡単に享受する方法

もし、「r>g」という公式がほんとうに正しいのであれば、ピケティの教えをもっとも簡単に享受する方法があるように思います。それは……

世界中の株や債券に分散されたインデックスファンドを買うこと


ではないかと思うのです。大金が必要? そんなことはありません。今の日本では、月500円から世界中の株や債券(資本もしくは資産)の平均リターンに投資できるからです。ネット証券に口座さえ開けば、誰にでもすぐにできることです。

その昔、資本家になるには、たくさんの元手(土地やお金)が必要でした。でも、今の日本では月500円から、世界中の株や債券に投資するインデックスファンドに投資することができます。これは、先進国各国の証券会社のサービスのなかでも、かなり私たち庶民向けに発達したサービスです。

「r>g」という公式を見て、社会格差はけしからん!と義憤にかられて悶々とするくらいなら、明日にでも「世界経済インデックスファンド」の積み立て投資を始めればいいのにと思います。

たしかに、何十年間積み立てても、月500円では大した資産は築けないと思います。でも、アプローチの方向性は間違っていないはずです。なぜなら、ピケティ氏の主張によれば、「r>g」だからです。

あとは、自分の労働者としてのステップアップ(給料の増加)や、リスク許容度の理解を深めることによって、月々の投資額を増やしていくことができます。




タダ飯(フリーランチ)はないことを理解した上で活用

もちろん、世界中の株や債券に分散されたインデックスファンドを買えば、損することなく必ず儲かるというわけではありません。

世の中にタダ飯(フリーランチ)はなく、高いリターンの裏には高いリスクを伴っています。高いリターンが見込めるものは、時として大損したり、大儲けしたり、ブレ幅が大きいというのが世の常です。ただし、これは富裕層も同じこと。彼らとてノーリスクでリターンだけ得ているわけではないことも知っておきたいところです。

その上で、「r>g」であるというのですから、私たち庶民もその「仕組み」は理解しておいて損はないと思います。富の再分配やあるべき税制といった大回りな話で熱くなる前に、個人でもできることがあるはずです。
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New Zealand's national railway

  • March 07, 2015
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The New Zealand DX class locomotive is a class of 49 Co-Co diesel-electric locomotives that currently operates on New Zealand's national railway network.

Built by General Electric in Erie, Pennsylvania, United States,[1] they were introduced to New Zealand between 1972 and 1976. The class is based on the General Electric U26C model, a narrow-gauge version of the GE U23C model. The U26C is also used in South Africa (see South African Class 34-900), Brazil, Kenya, Tanzania and Zambia.

The locomotives have seen several upgrades since their introduction and three versions now exist; the DXB, DXC and DXR.

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New Zealand DX class locomotive(General Electric U26C model)

  • March 07, 2015
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The New Zealand DX class locomotive is a class of 49 Co-Co diesel-electric locomotives that currently operates on New Zealand's national railway network.

Built by General Electric in Erie, Pennsylvania, United States,[1] they were introduced to New Zealand between 1972 and 1976. The class is based on the General Electric U26C model, a narrow-gauge version of the GE U23C model. The U26C is also used in South Africa (see South African Class 34-900), Brazil, Kenya, Tanzania and Zambia.

The locomotives have seen several upgrades since their introduction and three versions now exist; the DXB, DXC and DXR.


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