2014年10月28日

10月のURA-liby(若者の語れる場)のテーマは
「LGBTとひきこもり」でした。

今回はLGBT支援グループを主催している方が話題提供者となり、
「LGBTとひきこもり」に関するアンケート調査結果の発表を聞きながら進みました。
LGBTであることが不登校やひきこもりにつながっているということや、
学校になかなかなじめないことや、家族からの理解されにくさの実態に聴き入りました。
また中学・高校時代にはLGBTで不登校していた人が少なかったことに対して
過剰適応しているのではないか、という話は興味深いものでした。
また、就労支援、自立支援機関では、LGBTの方への理解不足や想定外であることなどから
配慮のない対応をされたという話もあり、制度がない中では支援者に任されているという指摘もありました。
いわゆる当事者の方からの体験談なども話されましたが、
LGBTについては、知識だけではなく、実際に出会って、話してみて、関わってみてわかる、感じることが
多いものではないかと思うので、このような機会は貴重であったと思います。

次回は"気"についての話題です。

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次回は
11月21日(金)
19:00~21:00
話題は「"気"について」
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