古本屋カフェアトリエ*ローゼンホルツ

大正12年から昭和50年代まで銭湯=第二大正湯だった敷地に 残っいる古家アトリエ*ローゼンホルツは 古本屋カフェとして暮らしにアート運びます*


またまた〜

古家の密やかな遊び!

昭和モダンな洋服で着せ替えしながら

アトリエの家主でもある

95歳のスーパーレディの人生紹介です!

古家いっぱいに飾ってある油絵を

描いているのもスーパーレディ

絵画のタッチにも似た

カラフルでモダン〜

独創的な世界観は

洋服にも表れています!

ヨーロッパの生地にこだわり

仕立ては横田洋裁店

明るく 前向きに

大正・昭和・平成・令和と

着こなし続ける洋服たちの世界〜

楽しんでみて下さい




アトリエ*ローゼンホルツが

今もここにあり続ける理由は

この服たちが存在し続ける

家であるからだと思います。

古くならない

独自な世界で時を横断中!

モデルはイラストレーターの

あきのかなこさんです!

お付き合いをありがとうございます*
 



アトリエ*ローゼンホルツはカフェはお休みですが

日々〜何かしら

面白い事、人が集ってる

今回は珈琲豆の焙煎です〜*

前々から

ヤカンを改良して珈琲豆を焙煎しているとは

聞いていましたが・・・

笑えるほどキレイな改造!

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頂いたヤカン焙煎機は

焙煎中に出た豆皮(チャフ)が

溜まる場所を作ってある〜

本当に溜まるんですよ!

画期的過ぎてびっくり

火の回りなども試してみる

楽しみがいっぱい!

師匠が次回アトリエに来る日までに

自分でも試してみます!

今回の作業風景の様子は



9月に営業再開のアトリエの

カフェの独自な進化を

楽しみにして下さいね! 

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アトリエの新しいDMが出来上がりました。

予定では9月から完全予約制の

古本屋カフェとして

三密にならないように

配慮しながら粛々と

やっていこうと思います。



アトリエ*ローゼンホルツと名乗って

場を開くことが自動的に

バラバラだった思いや人を

自然につなげる役割になっていて

自然の心地よさで続いて来ていました。



これから暫くは

これまでの続きは出来なくなります。



「場」が自然に出来てしまうアトリエは

敢えて〜これまでとは逆に

集まりとしての場は

バラバラに解体していきます。



もう去年までのイベントの

再生はしない。



本とアートとカフェ



ひとりで

考え 選び 愛でる

時間を持ってみよう



ひとりで

発信 受信 共鳴できる

やり方を模索してみよう


バラバラにバラバラなまま

繋がっていく場の始まりです。





アトリエのある市川市で

最近出たという

コロナ感染者が

コロナウィルスの無症状病原保持者だった

という事は場作りをしてしまう私は

真摯に受け止めなくては・・・と

真剣に考えています。





私自身は行きたい所に

自衛をしながら出かけていく機会は

多くなっています〜



一個人が行動する事と


「場」を作る事は違う



これまでの楽しいの続きを

続ける為のこれからではない




「場」出来やすいタチなので

気をつけなくてはいけないんです〜



勝手な了見ですが〜

2年はしっかり用心して

5年先に新しい繋がりの場ができる

力を〜今つける時が始まったと思います。



不思議ですが

開店していない

今のアトリエの時間ですが

それでも 

望んで足を運んでくれる人達に


「ひとり時間の実りを味わいたい」


そんな気配を感じてます。



アトリエのDM のイラストを描いてくれた

あきのかなこさん

イラストを見た人が

「どうしたらこんな絵が描けるのか?」

見飽きない賑やかなイラストを

覗き込みながら

問われたので〜



描き続けているからでしょう


徹底的な孤独を耐えて

練りこんだ時間を過ごした

結晶



すぐ出る答え 応えでない



だから

人の心にとまり

感動させるんだと思います。


そこでシェアできる

魔法時間の場が生む奇跡

あると思います。



コロナウィルスが出現した事に

きちんと意識を向けながら

アトリエを再開の準備をしていきます。


地球人として*























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