こんにちは


どうもあなたのリックです。


今回はご飯を片手に読んで欲しい。





???「君はなにか大事なものをどこかに置いてきた」





========================

ahotare

(PUSHで応援お願いします)

========================




ん。今なにかいましたね、知りませんが。




さておき、急激に冷えてきましたね





2016年の冬はだんだんと寒くなるのではなく、
急激にわずか二夜にして冷え切りました




なにかに似てますねぇ




なんだっけな









まぁ



いっか!








2016年10月が終わって11月になった



僕は”壮絶な死闘の果て”というと聞こえがいいが



そんな何かをやっていた



なんだっけな









まぁ




いっか!











最近は色々あったねぇ

本当に色々あった








何があったかすらも僕にはもう思い出せないけど









20150416213535












一つ話をしよう








~~~~~~~~~~~~~~~~

あるところにがいた

君は日々努力を重ね、そしてその手に掴み取った異性がいた

君はその人を心から愛していた




その人がいれば君の世界の全ては初めて色彩を持ち

どんなことだって出来る気になれた

君の人生はその人がいれば輝き続けた






その異性はある日突然君の前から去った






”去った”と君は自分に言い聞かせているが



本質的には



”去ったのではなく奪われた”





そして今となってはその異性がいない日常を過ごすだけ

~~~~~~~~~~~~~~~~




なんてことないありふれたあらすじ





あくまで寓話だが仮にそのような現実があったとしよう







君はその後どのように生きるだろうか





君が全身全霊をかけて掴み取った愛しい人を奪われる






目を背けて二度と上を向いて歩けないほどの現実

あの坂本九さえも尻尾を巻いて逃げ出したくなるような現実







そんな上を向いて歩けない現実を過ごしていたある日




突然目の前に現れる














090914_1

「絶対に押すな」と書かれたボタン














押せばなにかが起こる






だが何が起きるのか全くわからない









僕はどうしようか迷っていた










僕はそのボタンを抱え



愛する人を失った苦しみを抱え



そして頭を抱えた













そして気づけば今の何も思い出せない僕になっていた












81374-06-640x360











どうして押してしまったんだろうか・・・


















僕はそのボタンを押し









そして”全てを忘れたのだった”














そのボタンは


押せば僕を犠牲にし


君たちを幸せにするボタンだった




















だから君も押してくれよ


608B2206F3BB7CC1C80D1A91AC49C810A35D1F73













上のボタンを押して僕のために自分を犠牲に出来ないそんな君は

下のボタンを押して母なる場所に帰るがよい


========================

ahotare

(PUSHで応援お願いします)

========================


いいか、絶対に押すなよ