日本の夜明けぜよ。



政治家に問いましょう。

日本の夜が明けるにはどうしたらいい?





政治家「存じません





では僕に聞けばいい。

日本の夜が明けるにはどうしたらいい?





簡単です、

財布を開けたらいい。




はいどうも、財布を開け続けて10年、
周りの友達は既に僕のそばからぼちぼち旅立ち、リックです。





毎度のことながら期間が空きましたが、久しぶりのブログの時間になります。
欲しがりやさんが多い僕のブログの読者には短いかもしれませんが楽しんで頂ければ幸いです。






まずは近況報告と他愛のない雑談でも








僕が重い腰を動かしたのはほかでもない、
あいつの影響である。





あいつが再開したなら僕も流石に更新せざるを得ない。






そう、冨樫のあほたれである。





あのあほたれはNARUTOの岸本との対談で次回作の構想について、
「めちゃくちゃあるんですよ。描きたいやつ」などどほざきやがった。





まぁ彼のまわり道のワケは病気なので仕方ない(真実はいつも闇の中)





そりゃぁそうじゃ(オーキドキ博士)

どんなに更新が遅くとも、
あんな神漫画書くもんだからクソ楽しみだし、
クソ嬉しい




ただ漫画好きな僕にとっての一抹の不安が頭をよぎる




それは




もしかしたら書いている途中で死ぬんじゃねぇか。



そして永遠に作品が完結しねぇんじゃねぇのか。



という不安である。








作家にとっても読者にとっても一番のリスクは作者自身の死ではなく、
丹精込めて生み出されていた途中である作品の死である。




たとえ作者自身が死のうとも作品は永遠にといえば語弊があるが
基本的には保全され、この世に留まり続ける。

それはこれまでの人間の営みからも明らかである。
皮肉なもんである。

人間の肉体は滅びるが、その精神が体現した作品はこの世に留まり続ける。
だから芸術は素晴らしいし、物を作るというのは素晴らしい。
だから後世に語られるようなパチスロを作るべきだがそれについてはまた今度。




だいぶ脱線したが僕にとってはワンピースもだいたい同じように一抹の不安を感じる。




大好きな漫画だったが無限に間延びしたので読むのをやめた。




途中までは面白いし、
今最新話を読んでもきっと面白いことに変わりはないのだろう。




だけども永遠に終わらないんだよ、

永遠に前に進まねぇんだ。






NARUTOもBLEACHもトリコもこち亀もGANTZも終わった。
だいたい俺の愛した漫画は全て終わった。作者が次のステップに向かっているのだろう。




まだ終わってねぇのはワンピースとハンターハンターだけ。





特にハンターハンターの連載19年でたった34巻てのは異常だから早く書き終えてくれよな頼むよ。









そんなあほたれ冨樫が重い腰を動かしたんだから

僕も重い腰を動かす次第です。







あまりに重い腰を持っている僕は3月頃からライブドアブログに嫌気がさし、
海外サーバにブログを移転し、自動収集プログラムで構築したエロサイトの広告費で悠々自適に暮らす
そんな生活を夢見ながらひたすらに汗水たらして働くサラリーマン生活を依然継続中





あなたはどうですか。

人に誇れる生活をしてますか。

懐かしい人と再会した時に今の自分に胸を張れますか。






相変わらず僕の趣味はスロットだが、
勿論それを周りのほとんどの人間には言えずにいる。


趣味がスロットだなんて恐ろしくて言えない。


情けない話だが僕は未だに仕事終わりにパチ屋に入るのが恥ずかしいという事実も告白しておく。





だけども本当の僕はスロット依存症だし、
スロット大好きだし、
ばかたれである。








そんな僕に負けじと劣らずのスロット大好き集団に


「頃に会」


という人たちがいる。



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頃に会の方々とは以前からジャブを打ち合う程度の交流はあったが、
実際に拳と諭吉を交えたことはなかった。



その頃に会のグランドマスターにツッパという方がいるのはだいぶ前から知っていたが、
最近Twitterで濃厚に絡ませて頂いている成り行きでオフ会をすることになった。




一年半前の12月頃からオフ会経験値を重ねに重ね、さらには身も重ねた僕なので
話はトントン拍子に進みこないだオフ会してきた。その時の話だ。




廃園な養分という意味不明な名前を冠するブログを持つ私と
頃に会創始者ツッパという名前からも溢れ出る養分伝承者との死合いである。



下手すりゃ20人が命を落とすことは想像に易い(諭吉の話)





まぁ、死合うと書いたが真面目にツモりに行く予定で
イベントもホールもツッパさんに厳選して頂いたわけですがね(まさかの大勝利フラグ)







そうして僕らは目指したのは神奈川県のデルタ地帯







最近リニューアルした2つのホールが競合していることで有名な場所で、
それはそれは、その二つが素晴らしい化学反応を起こしていた





実際に二週間前には下見がてらにその片方に行き、
凱旋の1ぽいものを午前中回した後に沖ドキの6をツモった。



間違いなく6だったがまぁストレスが溜まるものだった。

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この履歴で出玉が減り続けるんだからたまったもんじゃない。

最大3000枚ほどあった出玉をじわじわ飲ませて
最終流しは800枚くらいでその日はなんとかチャラだった
そのあとしっかり掘られていた(どうでもいい報告)






(閑話休題)







今回の戦場は神奈川なので朝8:00に待ち合わせの駅についた。

ツッパさんと初対面の挨拶を交わした途端に僕らは目指したシャングリラ



















例の竸っているホールの二つのどちらにするか僕らは極限まで迷い万枚していた。











気づけば僕らはその二つのどちらでもないホールに並んでいた。









ーウアラトワシュニョ









某マンピー恐竜店





なんで狙いのどちらでもないホールにしたかといえば、
それは勢いそしてこのホールがイベント()だったからに決まってる






そして抽選に並んでいる間にツッパさんからとんでもねぇ言葉が発せられた。






ツッパ「天膳知ってる?」


リック「1GAMEのヨースケさんなら」


ツッパ「今日くるみたいよ


リック「出ました万枚






颯爽と現れるヨースケさんを強く抱きしめた。
僕はなぜ彼が皆から愛されるかを腕の中で理解した。






そしてそこに養分三銃士が揃えば始まる他愛もない今年の収支の話



つっぱさんは-40万


ヨースケさんは-50万


僕は-100万






愛想笑いが痛い



僕は本当の収支を言ったことを少しだけ後悔した

彼らはきっと僕と同じように負けているが、
今回のような時に本当の収支を言わない人種なのだろう




この僕が彼らの二倍も負けているわけがない






僕の抽選結果はもうあんまり覚えていないが
確か65番くらいだった。






他のみんなもなんとも言えない番号を引いていた時だった

ヨースケ「アイヤーーーーーーーーーwwww」







2番を引いていた。

本場の天膳走りを横目に僕らもそのまま入店した。








僕は朝一キャッツアイ~コレクション奪還~からの立ち回りを開始した。


勝負は諦めて夢に託した感じ







そして3万くらい入ったところから焦った僕は







鉄拳2ndの800を打ったり、
バジリスク2の750を打ったりと微妙な期待値をつんで



ようやくたどり着いたクライマックス








何故か空いていた






角の魔法少女まどかマギカ☆






すなわちそう










カドマギである。










投資3000円で直ラッシュを引いた僕は





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クソにやにやしながらツッパさんに声かけた。
彼は花火を揉んでいた。






僕はこんな顔をしていただろう




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さらにもう一度直ラッシュを引いた僕は

今度はヨースケさんに声かけた。




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彼は絆でフリーズを引いていた。








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僕は舌打ちをし

席に戻り

左手の封印を解いた







それは全世界の養分が負けないように

全世界の魔法少女が魔女にならないように

僕が世界中のばかたれどもの引きの下ブレを請け負うため
普段封印していた究極の左手レバノンだった










もう迷わない。







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(ボナ準備中に弱チェからストック2回)











世界中の養分たちが死んでも構わない












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(REG中押し順ベル)










僕が・・・僕さえ勝てれば・・・















ヨースケさんが僕のところにきた。









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天膳「真瞳術引いたやで」















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僕はもう一度舌打ちをしたが







それでも心から彼の出玉を望んだ






なぜこの僕が人の平和を望むことが出来たのか。




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僕はその頃、色々あって等価3500枚のメダルと
こぜ6のかどまぎ
を握り締めていたからだ。







ついに伝説の養分は念願の勝利を手にする







思えば






>>これまで僕はこのパチンコ業界を盛り上げるために自分を犠牲にしすぎていた







>>>僕は君ら読者を楽しませるために店に楽しまれていた






>>>>僕は永遠に出口の見つからない迷路を彷徨っていた






>>>>>初めてQBが囁いた「おめでとうマ〇〇、君はGOD, isn't it ?」







>>>>>>ほむら「マ〇〇~~~~~~~~ッ!!!」
















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(みんな大好き灼熱のとりかえしのつかないカットイン)
















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:ゴン(右) カドマギ:ピトー(左)












あああmig

:ゴン(右) カドマギ:ピトー(左)



















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(一同)









僕はその日、エピボ1回と通常ラッシュを2回引いた。
通常ラッシュは前任者も引いていたから合計3回だ。









だけどもそれ以外で




ボナを20回引いて一度も金扉が閉まることはなく、そして僕の台のマギカ☆ラッシュのランプが着くことはなかった。











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☆魔法少女負けたマタカ☆















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(本当の僕)












あほたれ






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ahotare

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まじかるチャレンジとかいうCZで成功するとまどかはこう言う




「変人性交♥」




クソビッチ過ぎるので僕はもうまどかに諭吉をブチ込むことをやめた。








僕ら人間というのは思い出を美化し、
そして過去にすがるものである







だから僕は珍しい台を打つ

珍しい台というのは今となっては珍しいが元々はそこにあるのが当たり前だと
思われたものであることが多い。生物でいうところの絶滅危惧種と同じである





繰り返すが人間は基本的に無くなって初めてそのものの大切さに気づく生き物である




だからこの終焉を迎えようとしている5号機


僕はそれらを全力で楽しんだ証明をするため


そして残り少ない5号機人生を誰よりも謳歌するため






行脚する










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次回 リックの廃園な養分

真っ赤なパンツと真っ赤なトマトですかいいえ僕の血液オブザデッド


終焉を迎える5号機を誰より愛した漢