2009年11月21日
秋葉原菜園、異常なし
こんばんは、うえまえです。
朝晩はもう息が白い季節になってしまいました。寒くなりだすと、早いですね。
ということで、異常がないかの点検です。
鳥除け用のネットと稲穂を干していた支柱を、
ということで、異常がないかの点検です。
鳥除け用のネットと稲穂を干していた支柱を、
刈りあとの若芽は生きてはいますが、もうほとんど伸びることはないでしょう。
そして、ベランダの隅に、朝顔がひとつ。
今までのものと比べて、ずいぶん小さな花です。
手すりのかげに隠れるように、ひっそりと咲いていました。
2009年11月07日
冬のあしおと
こんばんは、うえまえです。
稲の収穫とワークショップが終わり、静かな菜園です。
この数日で朝夕の冷え込みがぐっと厳しくなり、もう冬の足音が聞こえてきました。
なんだか寂しくなりましたが、よーく観察すると、実はそうでもなかったりするのが、
生きもののふしぎで面白いところ。
わ、また咲いてました。もうずいぶん寒いのに…
ご覧のとおり茎はかなり茶色くなってきていますが、実の方は鮮やかな赤に。
ひとつ頂いたら、ちょっと酸っぱかったです。夏の甘いトマトとは一味違う感じ。
よーく見たら、小さな黄色の花が咲いていました。かわいい。
今日も変わらず超元気。2週間ちょっとでこんなに。
すこし勢いが減っているように思うのは、さすがに寒いからでしょうか。
実は収穫のときに、バケツの端に一本だけ刈り取らなかった稲がありました。
細くて弱々しく、まだ穂も青かったのでなんとなく切らなかったようなのですが、
今日見たら黄色く色づいていました。すごい、これならお米が取れそう!
2009年11月06日
メディア露出情報
先日、開催させていただきました「脱穀・もみすり・精米 食べるイベント」にはたくさんの反響をいただき、誠にありがとうございます。
当日には各方面のメディアさんにもご来場いただき、取材していただきました。
ありがとうございます。
日本農業新聞 11月1日朝刊1面
メードさんと脱穀〜精米 アキバ米でオムライス/東京・神田
日本農業新聞サイト「e農net」では動画もご覧いただけます。
【動画】メードさん、アキバ米でオムライス(10月31日)
毎日新聞社
アキバ米:“正真正銘”のアキバ産オムライス完成 脱穀・精米イベント
【グラフ】アキバ米:“正真正銘”のアキバ産オムライス完成 脱穀・精米イベント
フジサンケイビジネスアイ
“萌える”農業 アキバから発信 NPO法人などイベント
ASCII.JP
アキバのメイドさんも参加した秋葉原の稲作結果はいかに?
(敬称略)
当日には各方面のメディアさんにもご来場いただき、取材していただきました。
ありがとうございます。
日本農業新聞 11月1日朝刊1面
メードさんと脱穀〜精米 アキバ米でオムライス/東京・神田
日本農業新聞サイト「e農net」では動画もご覧いただけます。
【動画】メードさん、アキバ米でオムライス(10月31日)
毎日新聞社
アキバ米:“正真正銘”のアキバ産オムライス完成 脱穀・精米イベント
【グラフ】アキバ米:“正真正銘”のアキバ産オムライス完成 脱穀・精米イベント
フジサンケイビジネスアイ
“萌える”農業 アキバから発信 NPO法人などイベント
ASCII.JP
アキバのメイドさんも参加した秋葉原の稲作結果はいかに?
(敬称略)
2009年10月31日
アキバ米 脱穀・精米体験・食べるイベント開催!
私たち秋葉原で社会貢献を行う市民の会 リコリタは、秋葉原UDX UDXマルチスペースにて開催されました『第1回 神田やっちゃ場まつり』に出展。日本農業新聞様、大江戸野菜研究会様とのコラボレーション企画「秋葉原菜園」で栽培した「アキバ米」を脱穀/もみすり/精米するイベントを開催しました。
日本農業新聞サイト「e農net」では動画もご覧いただけます。
【動画】メードさん、アキバ米でオムライス(10月31日)
稲は刈り取っただけでは
写真のように籾殻(もみがら)に包まれ、このままでは白いごはんにはなりません。
収穫した稲穂から籾殻を取り外す脱穀(だっこく)、籾殻から玄米(げんまい)を取り出すもみすり、玄米から米ぬかをぬぐい去る精米(せいまい)を行います。
6月から栽培してきたアキバ米の最終行程です。
今回のワークショップは12時/15時からの2回行われ、それぞれに秋葉原のメイド店からメイドさん方約5名、一般から約5名のご参加をいただき、延べで約20名の方々にこれらの作業を体験していただきました。当日飛び入り参加を希望される一般の方も多数おられ盛況となりました!
いつもご協力いただいているメイド店さんからはそれぞれ代表のメイドさん方に、出張ってきていただきました。
JAM (ジャム) アキハバラさん、メイドカフェ★MistyHeavenさん、メイド美容室 モエシャンさん、めいど美容室お〜ぶさんから、ご参加いただきました。ありがとうございました。
『ワークショップの流れ』
【脱穀】


空の牛乳パックの中に稲穂を入れフタをして、茎を引っ張りだすと、バリバリバリと音がして脱穀できます。カンタンで面白い作業です。
【もみすり】


稲穂から籾殻を穫ったらすり鉢に適量入れ、野球のボール(軟式に限る)でごりごりと擦(す)ります。すると籾殻が米から外れ、玄米(げんまい)の状態になります。


外れた籾殻はフーッと息を吹いてやるとキレイに吹き飛びます。
玄米になったものは選り分け、まだ籾殻が付いているものだけをまたごりごりと擦るのを繰り返します。
【精米】


玄米を牛乳瓶などに入れて擂粉木(すりこぎ)でまたごりごりとやりますと糠(ヌカ)が取れてと、だんだん白米に近づいていくわけです。こうして作業していくと、米一粒にかけられている労力が実感でき、食物の大切さを感じます。
今回会場には、秋葉原に東京本社を置かれる株式会社サタケさんのご協力をいただき、精米機「マジックミル」の展示も行いました。
コンパクトなこの機械を使えば、ものの数分で玄米もこの通り美しい白米に。
【試食】


秋葉原菜園では約50束の稲を栽培しましたが、実はこれらから収穫できた白米は、わずかに2合程度でした。農業の厳しさを感じますが、これだけでは皆さんに食事を振る舞う事はできないので、ボランティアで参加してもらっていたイトー氏のご実家から今年穫れたばかりの米を提供いただき、秋葉原菜園の米と合わせてオムライスにしていただきました。
メイドさんたちにはいつもお店でやっていただいている、ケチャップでのお絵描きを入れていただき、参加していただいたみなさんとご一緒に、とても和やかな食事会となりました。
『秋葉原菜園 オリジナルキャラクターを作る会議』


やっちゃ場まつりのセミナー会場に於いて、14時から秋葉原菜園のオリジナルキャラクターを検討してみる会議を開催しました(盛りだくさんですな)。
ゲストに秋葉原カルチャーカフェ[シャッツキステ(schatz-kiste)]さんをお招きし、約45分のセッションを行いました。とてもクリエイティブな意見が飛び交い、ホワイトボードにサラサラと簡単なイラストが描かれると会場からは歓声も。
ここからまた新しい物語が誕生するかも知れません。
無事に、また想像していた以上に良い雰囲気のイベントを開催することができました。
今回のイベントにご来場ただきました一般の参加者の皆さん、やっちゃ場まつり実行委員会の皆さん、ご協力いただきましたメイド店や秋葉原に拠点を置かれる各企業/団体の皆様方に厚く御礼申し上げます。
みなさんのおかげで、本当に「秋葉原で作って、秋葉原で食べる」ことができました!
また一緒に作りましょう!
秋葉原で!
(写真/記 秋葉原菜園管理人 タケツ)
日本農業新聞サイト「e農net」では動画もご覧いただけます。
【動画】メードさん、アキバ米でオムライス(10月31日)
稲は刈り取っただけでは
収穫した稲穂から籾殻を取り外す脱穀(だっこく)、籾殻から玄米(げんまい)を取り出すもみすり、玄米から米ぬかをぬぐい去る精米(せいまい)を行います。
6月から栽培してきたアキバ米の最終行程です。
今回のワークショップは12時/15時からの2回行われ、それぞれに秋葉原のメイド店からメイドさん方約5名、一般から約5名のご参加をいただき、延べで約20名の方々にこれらの作業を体験していただきました。当日飛び入り参加を希望される一般の方も多数おられ盛況となりました!
JAM (ジャム) アキハバラさん、メイドカフェ★MistyHeavenさん、メイド美容室 モエシャンさん、めいど美容室お〜ぶさんから、ご参加いただきました。ありがとうございました。
『ワークショップの流れ』
【脱穀】


空の牛乳パックの中に稲穂を入れフタをして、茎を引っ張りだすと、バリバリバリと音がして脱穀できます。カンタンで面白い作業です。
【もみすり】

稲穂から籾殻を穫ったらすり鉢に適量入れ、野球のボール(軟式に限る)でごりごりと擦(す)ります。すると籾殻が米から外れ、玄米(げんまい)の状態になります。

外れた籾殻はフーッと息を吹いてやるとキレイに吹き飛びます。
玄米になったものは選り分け、まだ籾殻が付いているものだけをまたごりごりと擦るのを繰り返します。
【精米】

玄米を牛乳瓶などに入れて擂粉木(すりこぎ)でまたごりごりとやりますと糠(ヌカ)が取れてと、だんだん白米に近づいていくわけです。こうして作業していくと、米一粒にかけられている労力が実感でき、食物の大切さを感じます。
コンパクトなこの機械を使えば、ものの数分で玄米もこの通り美しい白米に。
【試食】


秋葉原菜園では約50束の稲を栽培しましたが、実はこれらから収穫できた白米は、わずかに2合程度でした。農業の厳しさを感じますが、これだけでは皆さんに食事を振る舞う事はできないので、ボランティアで参加してもらっていたイトー氏のご実家から今年穫れたばかりの米を提供いただき、秋葉原菜園の米と合わせてオムライスにしていただきました。
メイドさんたちにはいつもお店でやっていただいている、ケチャップでのお絵描きを入れていただき、参加していただいたみなさんとご一緒に、とても和やかな食事会となりました。
『秋葉原菜園 オリジナルキャラクターを作る会議』

やっちゃ場まつりのセミナー会場に於いて、14時から秋葉原菜園のオリジナルキャラクターを検討してみる会議を開催しました(盛りだくさんですな)。
ゲストに秋葉原カルチャーカフェ[シャッツキステ(schatz-kiste)]さんをお招きし、約45分のセッションを行いました。とてもクリエイティブな意見が飛び交い、ホワイトボードにサラサラと簡単なイラストが描かれると会場からは歓声も。
ここからまた新しい物語が誕生するかも知れません。
今回のイベントにご来場ただきました一般の参加者の皆さん、やっちゃ場まつり実行委員会の皆さん、ご協力いただきましたメイド店や秋葉原に拠点を置かれる各企業/団体の皆様方に厚く御礼申し上げます。
みなさんのおかげで、本当に「秋葉原で作って、秋葉原で食べる」ことができました!
また一緒に作りましょう!
秋葉原で!
(写真/記 秋葉原菜園管理人 タケツ)
2009年10月29日
秋葉原菜園 オリジナルキャラクターを作る会議開催決定!

やっちゃ場祭りまであと2日!
まだ、脱穀・精米・食べるイベントの参加枠に空きがあります!
土曜日、秋葉原でメイドさんと一緒に脱穀・もみすり・精米などの体験と、
メイドさんが用意したオムライスを食べるイベントに、
参加したい方は、こちらからご参加ください!!
http://blog.livedoor.jp/licolita/archives/51396500.html
さて、6月よりリコリタが秋葉原で進めてきた都市農業「秋葉原菜園」。
リコリタ内では、この活動を象徴するような、
かわいいキャラクターを作ろう!という声が上がり、
このたびマスコットキャラクターを作ることとなりました。
リコリタには、打ち水ではおなじみ2℃ちゃんというキャラクターがいますが、
彼女たちは地球温暖化防止のキャラクターです。
今回作ろうと考えているのは、秋葉原で都市農業に挑戦する、
「秋葉原菜園」といういプロジェクトを応援できるような、
そんなキャラクターを作ろうと考えています。
キャラクター制作については、
今回私たちが参加する「やっちゃ場祭り」のイベントの中で、
公開キャラクター会議を展開する予定としていますので、
そこに集まったみなさんでキャラクターのコンセプトなどを決めて、
作っていく予定です。
今回、キャラクターを描いていただくのは、
秋葉原菜園にご賛同いただいている、
秋葉原カルチャーカフェ[シャッツキステ(schatz-kiste)]のメイドさんが、
じきじきに、活動の応援ということで描いていただくこととなりました。
当日の会議には、絵を描いていただくメイドさんにもお越しいただき、
みんなで一緒にキャラクターについて話し合う、
そんな場を作ろうと考えております。
参加いただける方は、下記URLより、宜しくお願い致します!
http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000189.html



